【最後どうする?】自己PRの締め方/終わり方の例文 | ポイント,注意点も

jikopr_shime

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めば分かること
  • 自己PRの締め方は「一緒に働きたい」と思わせること
  • 自己PRで使える最後の締め方の例文
  • 自己PRで最後の締めを書く時のポイントは企業への貢献で終わること
  • 自己PRで最後の締めを書く時の注意点は根拠のないことは書かないこと
  • 自己PRの最後の締め方に関するよくある質問
  • 「自己PRの書き方がわからない…」という方はunistyle内定者のESを参考にするのがおすすめ

皆さんこんにちは!「就活の教科書」編集部の足立です。

この記事では「自己PRの最後の締め方」について解説していきます。

「自己PRの最後はどのように締めたらいいの?」「自己PRの最後の締め方の例文は?」と悩んでいる就活生はいませんか?

「就活の教科書」編集部 足立

就活生くん

僕は自己PRを伝えるときに最後の締めがいつも上手くいかず困っています。

就活生ちゃん

私も自己PRで最後の締め方がよく分からず、例文を探しているのですが中々見つからず、苦労しています。

確かに自己PRの最後の一文や締めの一文はとても難しいですよね。

最後、締めをバシッと決めて面接官に好印象を与えたいと思います。

「就活の教科書」編集部 足立

そこで、この記事では「自己PRの最後の締め方」について詳しく解説していきます

併せて「自己PRで使える最後の締め方の例文」「自己PRで最後の締めを書く時のポイント」「自己PRで最後の締めを書く時の注意点」を紹介します。

「自己PRの最後はどのように締めたら好印象?」「実際の自己PRで使える最後の締め方の例文ってないの?」と悩んでいる就活生の皆さんはぜひ最後までこの記事を読んでください。

この記事を読めば自己PRの締め方で困っている就活生も自己PRの最後の締め方を把握して、面接で活かすことができるようになります!

「エントリーシートを上手く書けない…落ちるかも…」という方はunistyleES回答集100選(公式LINEで配布)同時に使うのが一番おすすめです。

同時に使うと、難関企業~ベンチャー企業内定者のESや、面接での質問と回答が無料で見放題になるので、評価してもらえる回答が簡単に作れるようになります。

「ESなんかで落とされたくない!」という方は、ぜひ同時に利用して内定者のESを参考にしてみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>>「unistyle」を使ってみる

>> 「ES回答集100選(公式LINEで配布)」を使ってみる

 

目次

 

自己PRの最後の締め方は「一緒に働きたい」と思わせることが重要

就活生くん

そもそも自己PRの最後の締めで最も重要な事って何でしょうか?

自己PRの最後締め方で最も重要なことは「この学生と一緒に働きたい!」と面接官に思わせることです。

そのため、自分の熱い思いを自己PRの締めでアピールする必要があります。

「就活の教科書」編集部 足立

 

自己PRの締めで盛り込むべき要素

就活生くん

自己PRの締めでは、「この学生と一緒に働きたい!」と面接官に思わせることが大事だということがわかりました。

けど、一体どういうことを言えば、面接官の心に響くような締め方になるのでしょうか?

自己PRの締めで盛り込むべき要素は限られています。

自己PRの締めで盛り込むべき要素は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 足立

自己PRの締めで盛り込むべき要素
  • 要素①:自分の強み
  • 要素②:会社に貢献できることor入社後の決意

以上が自己PRの締め方で盛り込むべき要素です。

テンプレの例文で書くと、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 足立

自己PRの締めのテンプレ

私のこの〇〇という強みを活かして、御社の〇〇で活躍したいと考えています。

以下の例文を読めば理解も深まると思うので、次に例文を実際に読んでみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

自己PRで使える最後の締め方/終わり方の例文

就活生ちゃん

私は自己PRで使える最後の締め方/終わり方に関する例文が中々見つからず困っています。

何か参考になる例文などあったりしますか?

はい!もちろんです!

では、ここからは自己PRで使える最後の締め方の例文5選とNG例文を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

先に伝えておくと、自己PRの締め方/終わり方は自分の長所によって変わるため、あらかじめ自己分析をしておく必要があります。

そこで、「キミスカ適性検査」を使って自己分析をするのが一番おすすめです。

「キミスカ適性検査」を使うと、5分~10分で正確な自己分析が終わり、強みや弱みが細かくわかるため、自分に合った自己PRの締め方ができるようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 足立

 

例文①:協調性

以下は「協調性」をアピールした自己PRの例文です。
以下の例文で、自己PRの締め方を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

例)海外インターンシップで協調性を発揮できた場合

私は、チームの意思疎通を円滑にする「潤滑油」のような存在です

メンバー全員のコミュニケーションを活発化させ、議論と笑顔が絶えないチームを作ります。

この力は、タイでの海外インターンシップで現地学生3人・日本人学生3人の計6人で新規事業立ち上げを行った際に発揮されました。

活動当初は、言語の問題もあり、メンバー間の意思疎通ができておらず、沈黙の時間ができていました。

そこで私は、議論を始める前にチームワークを築く必要があると考え、片言の英語とジェスチャーを交えて、得意芸を披露しました。

すると、現地学生も現地で流行している芸を披露したことで、笑顔が生まれました。

また、グループ活動の方が楽しいと考え、独学で行っていた語学学習をチームで行うよう提案し、実際に現地学生から教わることで成長スピードを早めました。

この取組みの結果、チームでの議論が活発化し、実際に新規事業を立ち上げることができました。

貴社では、お客様や協力会社を含めたチームでの活動が多いと拝聴しました。

私が関係各局の「潤滑油」としてコミュニケーションを図り、事業を成功に導きたいと考えています。

企業への貢献と入社後の役割をイメージさせてくれる締め方ですね。

非常に優れた自己PRの締め方だと感じます!

自己PRで「協調性」をアピールしたい就活生は、以下の記事で自己PRの協調性についてさらに詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

例文②:行動力

以下は「行動力」をアピールした自己PRの例文です。
以下の例文で、自己PRの締め方を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

例)サークルの立ち上げ経験で行動力を発揮した場合

私の強みは当事者意識を高く持って目標に対してコミットできる部分です。

友人と立ち上げ1年目で100人規模の下宿生交流サークルを立ち上げた経験において、この強みが発揮されました。

私が新入生の頃、慣れない環境で生活をしていくのに苦労したという実体験から、ホームパーティーやスポーツ大会を主催し、下宿生に交流の場を提供するサークルを立ち上げました。

私はこのサークルを長く続くサークルにしたいと思い、100人のメンバーを集めることを目標にしました。

そこで、私は入学当初、SNSでサークルについての情報を仕入れる新入生が多いことからSNSアカウントを開設、運用を行いました。

また、他のサークルとの差別化を図るために、新入生との接触機会が多い食堂や学校近くのコンビニにもチラシを置かせてもいただきました。

その結果、立ち上げ半年後に、100人のメンバーを獲得することに成功し、長く続くサークルの基盤を確立させる目標を達成しました。

私はこの先も御社の営業職として、この強みを発揮し、一度決めた目標に対しては少しの妥協もせず、自走していきます。

自分の強み入社後の決意が書かれていて、非常にしっかりと言い切った自己PRの締め方ですね!

また、自己PRで「行動力」をアピールしたい就活生は、以下の記事で自己PRの行動力について詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

例文③:リーダーシップ力

以下は「リーダーシップ力をアピールした自己PRの例文です。
以下の例文で、自己PRの締め方を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

例)リーダーとしてディベート大会に参加した場合

私の強みは推進力です。

リーダーを務めたディベート大会で発揮されました。

活動当初、班員が集まらず全員で作業ができないという問題が生じました。

しかし、私には「全員参加」というモットーがあるため、班員に原因を聞き、チーム全員で努力できる方法を考えました。

そこでまず、作業効率を改善するためにチームで共有のクラウドを作成しました。

その結果、毎日の進捗状況を全員が把握でき、かつ各々が隙間時間に作業できるようになりました。

次に、モチベーションの向上を図るため、定期的に行われた練習試合後にメンバーを激励し、チームの士気を高めました。

この結果、チームの集合頻度が増加し、大会予選では32チーム中1位、本選では5位に入賞しました。

このように私は、全員が目標に向かって努力できるチームを作ることができます。

貴社では、営業という組織の旗振り役としてお客様の課題解決という目標に向けチームを推進します。

自分の会社での存在価値がはっきり述べられた後に、さらに貢献イメージを膨らませる一文も加えて述べられているので、熱意が強く伝わってきますね。

また、自己PRで「リーダーシップ」をアピールしたい就活生は、以下の記事で自己PRのリーダーシップについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

例文④:粘り強さ

以下は「粘り強さをアピールした自己PRの例文です。
以下の例文で、自己PRの締め方を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

例)サークルで粘り強さを発揮した場合

私の強みは「どんな時も諦めない粘り強さ」です。

なぜなら、サークルで諦めずに考えて行動することを学んだからです。

サークルで学園祭のイベントを実施することになった時、学園祭の1週間前になって企画を変更することになりました。

その時、メンバーの中にはもうイベントをやめようと言う人もいました。

しかし、私はメンバーとの思い出を作るため、残りの1週間でお客様に良い空間を提供できるような新しいイベントを考えようと提案しました。

そこで学園祭まで、毎日4時間くらい意見を出し合い、協力しながら企画を考えました。

その結果、多くのお客様に満足していただき、人気のイベントアンケートで1位を取れました。

この経験から、最後まで粘り強く取り組むことの大切さを感じました。

入社後も、持ち前の粘り強さを大事にしながら、お客様の満足度や、売上に貢献することを意識して、チームで協力して取り組みます。

自分の強みを大事にして会社に貢献していこうという意欲が強く見受けられる最後の締め方ですね。

また、自己PRで「粘り強さ」をアピールしたい就活生は、以下の記事で自己PRの粘り強さについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

例文⑤:コミュニケーション能力

以下は「コミュニケーション能力をアピールした自己PRの例文です。
以下の例文で、自己PRの締め方を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

例)留学でコミュニケーション能力を発揮した場合

私の強みは、「言葉ではっきりと相手に自分の考えや意思を伝えられる」ことです。

コミュニケーション能力を発揮した経験は、大学2年生の夏に長期休みを利用して留学でオーストラリアに行きホームステイをしているときでした。

ある夜、仲良くなったホストファミリーに「お寿司」を御馳走することになったのですが、魚を生で食べることがほとんどないオーストラリアでは、お寿司を見て少し遠慮している様子でした。

お寿司を遠慮しているのを察して、「嫌だったら生で食べずに魚を焼いてから食べても良いし、取れたばかりの魚は新鮮だから、食べても平気だよ。日本では多くの人がお寿司のことが大好きさ。」と英語で説明しました。

ホストファミリーは私の発言を理解してくれて、その後はお寿司の美味しさを分かってくれた様子で楽しい食事になりました。

この経験から、自分の当たり前だと感じていることが相手にとっては、当たり前ではないのかもしれないと感じ「何事も言葉ではっきりと相手に伝えることの大切さ」を学びました。

この経験で発揮された強みを活かすことができる御社で、私は社内の仲間や社外の方と円滑にコミュニケーションをとり意思疎通を図りながら業務を進め、御社に貢献していきます。

強みを活かした入社後の具体的なイメージが述べられていて、非常に良いですね。

また、自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールしたい就活生は、以下の記事で自己PRのコミュニケーション能力について詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

NG例文:締めに根拠が無い

例)カラオケ店のアルバイトで「適応能力」を発揮した場合

私は学生時代、カラオケ店でアルバイトを経験し、2つの対応力を身につけました。

私はカラオケ店でキッチン・飲食物の運びを担当し、混雑時や業務が重複したときには、常に「今やるべきこと」を意識し仕事に取り組みました。

またドリンク・フードを作る業務では、最初は仕事が遅く周囲に度々迷惑をかけていましたが、メニューを全て覚え、どのようなオーダーに対しても素早く対応できるようになりました。

繁忙時にはドリンク作りや運びなど、できる限り丁寧かつ迅速に作業することを心がけていました。

このようなことを通して身に付けた対応力「プライオリティ」と「正確性」と「迅速性」を仕事に生かし、貴社に貢献したいと考えています。

最後の締めの一文には全く説得力がありません。

この自己PRは自分自身のアルバイト先での成長が述べられているだけであって、適応能力が発揮されたわけではありません。

自己PRの締めの一文は根拠があることを書くようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

「面接官に評価されるESが上手く書けない…」という方はunistyle(ユニスタイル)を使って内定者のESを参考にするのが一番おすすめです。

難関企業内定者のESや、面接での回答60,000枚以上見放題になるので、ESの回答で悩んだ時にunistyleを使えば、評価されやすい回答方法がわかりますよ。

「ESの選考で不利になりたくない!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

unistyle(ユニスタイル)を見てみる

 

当サイトがおすすめする無料ES添削サービスは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

たった30秒で通過するエントリーシート(ES)が分かる!ESチェック診断

「ESは書いたけど、選考を通過できるか心配...」という方はESチェック診断(公式LINE)を使うのがおすすめです。

ESチェック診断を使うと、今のあなたのESレベルと改善点がわかるので、修正すべき場所が明確になります。

もうすでに30,000人以上の就活性が利用しているので「志望企業の書類選考で落ちたくない!」という方は、ぜひ使ってみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> ESチェック診断をしてみる

 

自己PRで最後の締めを書く時のポイント4選

就活生くん

僕は自己PRで最後の締めを書く時に意識するポイントが分からず、困っています。

何かポイントがあれば教えてください。

確かに抑えるべきポイントが分からないとうまく自己PRで最後の締めを書くことが出来ませんよね。

では、ここからは自己PRで最後の締めを書く時のポイント4選を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

自己PRで最後の締めを書く時のポイント4選
  • ポイント①:企業への貢献で終わる
  • ポイント②:入社後の具体的なイメージを持たせる
  • ポイント③:入社意欲と貢献を同時に伝える
  • ポイント④:しっかりと言い切る

 

ポイント①:企業への貢献で終わる

自己PRで最後の締めを書く時のポイント1つ目は「企業への貢献で終わる」ことです。

企業は自社に貢献してくれる人材を求めているからです。

以下は自己PRの例文の締めの部分です。

しっかり「企業への貢献」で終わっているので、ぜひ参考にしてください。

その結果、立ち上げ半年後に、100人のメンバーを獲得することに成功し、長く続くサークルの基盤を確立させる目標を達成しました。

私はこの先も御社の営業職として、この強みを発揮し、一度決めた目標に対しては少しの妥協もせず、自走していきます。

自己PRで強みを述べた後で、「その強みを会社にどう活かすのか」を述べられていると、効果的ですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

ポイント②:入社後の具体的なイメージを持たせる

自己PRで最後の締めを書く時のポイント2つ目は「入社後のイメージを持たせる」ことです。

入社後に自分が社内でどのような役割を担い、どう立ち振る舞いを行うのかを述べることで、人事担当者も学生が入社した後のイメージがしやすくなり、印象が良くなります。

以下は自己PRの例文の締めの部分です。

「入社後の具体的なイメージを持たせる」締めの一文となっているので、参考にしてみてください。

この結果、チームの集合頻度が増加し、大会予選では32チーム中1位、本選では5位に入賞しました。

このように私は、全員が目標に向かって努力できるチームを作ることができます。

貴社では、営業という組織の旗振り役としてお客様の課題解決という目標に向けチームを推進します。

「入社後の具体的なイメージを持たせる」ことは私も就活当時強く意識していた部分でした。

自分が入社した後にどのような役割を社内で果たせるのかを具体的に述べることが出来ていれば、インターンシップ参加や内定もグッと近づきます。

「就活の教科書」編集部 足立

 

ポイント③:入社意欲と貢献を同時に伝える

自己PRで最後の締めを書く時のポイント3つ目は「入社意欲と貢献を同時に伝える」ことです。

自分の強みを活かして、企業にどういった形で貢献できるかも重要ですが、それ以上に重要となるのはやはり「この会社に入りたいという強い思い」つまり、入社意欲です。

企業への貢献に加えて、入社意欲も併せて伝えることが出来れば、面接官からの印象もさらに良くなるでしょう。

以下は自己PRの例文の締めの部分です。

「入社意欲と貢献を同時に伝える」一文となっているので、参考にしてください。

この経験から、自分の当たり前だと感じていることが相手にとっては、当たり前ではないのかもしれないと感じ「何事も言葉ではっきりと相手に伝えることの大切さ」を学びました。

この経験で発揮された強みを活かすことができる御社で、私は社内の仲間や社外の方と円滑にコミュニケーションをとり意思疎通を図りながら業務を進め、御社に貢献していきます。

締めの一文から「自分の強みを発揮したいのは御社」「どのように自分の強みを活かして企業に貢献するのか」ということが良く伝わってきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

ポイント④:しっかりと言い切る

自己PRで最後の締めを書く時のポイント4つ目は「しっかり言い切る」ことです。

最後の締めの部分で「~かもしれません」「~と思います」という締め方にしてしまうと、採用担当者へのインパクトに欠けると同時に「自信がない」と思われてしまいます。

以下は自己PRの例文の締めの部分です。

「しっかりと言い切る」ポイントを捉えているので参考にしてください。

この取組の結果、チームでの議論が活発化し、実際に新規事業を立ち上げることができました。

貴社では、お客様や協力会社を含めたチームでの活動が多いと拝聴しました。

私が関係各局の「潤滑油」としてコミュニケーションを図り、事業を成功に導きたいと考えています。

堂々と自信を持って、文末を言い切った形にすると、そこから自信があることが伝わり、面接官にも好印象です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

\あなたは強者?それとも就活弱者? /

>>就活力診断を受けるには(無料)<<

就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点3選

就活生ちゃん

自己PRの締めのポイント例文について理解できました!

自己PRの締めの注意点などはあったりしますか?

はい。

自己PRの締め方にも注意点がいくつかあります。

自己PRの締め方の注意点は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 足立

就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点3選
  • 注意点①:根拠のないことは書かない
  • 注意点②:自分の実績などの嘘はつかない
  • 注意点③:ネガティブ発言をしない

 

注意点①:根拠のないことは書かない

就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点1つ目は「根拠のないことは書かない」ことです。

根拠を裏付けるエピソードが自己PR本文で述べられていれば問題ありませんが、論理的に裏付けのない締めの一文は避けるようにしましょう。

以下の就活生くんと就活生ちゃんの自己PRの最後の締めを比較してみましょう。

就活生くん

御社の海外事業の発展に貢献したいです。

就活生ちゃん

2年半の海外経験で培った対外的なコミュニケーション能力を活かし、御社の海外事業の発展に大きく貢献していきたいです。

就活生くんと就活生ちゃんの表現を比べれば一目瞭然ですよね。

自己PRの締めはしっかり根拠のあることを述べることに注意しましょう。

どうしてもガクチカや自己PRでも最後の締めの一文を述べるとき、誇張して、根拠のないことを述べてしまいがちですが、面接官には悪印象を与えてしまうので、気をつけるべきです。

「就活の教科書」編集部 足立

 

注意点②:自分の実績などの嘘はつかない

就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点2つ目は「自分の実績などの嘘はつかない」ことです。

誰しも大きなスケールの話をした方が面接官へのインパクトも大きく、評価も高いと思いがちですが、そんなことはありません。

ありのままの自分を面接では評価されるので、自分の実績などに嘘はつかず、等身大の自分で面接には臨みましょう。

僕自身も就活当時、自分の実績に嘘をついてしまったことはありますが、面接官からの深掘りで結局嘘はバレてしまいます。

等身大の自分でいることが本当に大事で、次に繋がります。

「就活の教科書」編集部 足立

 

注意点③:ネガティブ発言をしない

就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点3つ目は「ネガティブ発言をしない」ことです。

自己PRで最後の締めを書く時に「~かもしれません」「自身はありませんが、~出来ると思います」などのようなネガティブ表現をしてしまうと、面接官はマイナスイメージを持ってしまいます。

やはり「会社で活躍する自信や活躍したいという意欲」を高く持つ就活生を企業の人事担当者は求めています。

正直、自信がそこまで高く持てないという就活生でも自己PRの最後の締めでは「活躍する自信はあるぞ!」「ここで活躍したい!」という強い気持ちで述べておいた方が良いです。

企業で活躍する自分の将来像が描けない人は、「これから御社で活躍していきたい」という思いを素直に伝えてみても良いと思います。

また、自己PRの締め方の他にも自己PRで使えるテクニックを以下で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

\よく出るSPI問題まとめました/

>>SPI頻出問題集を貰うには(無料)<<

自己PRの最後の締め方/終わり方に関するよくある質問

では、最後に自己PRの最後の締め方/終わり方に関するよくある質問を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

自己PRの最後の締め方に関するよくある質問
  • 質問①:締めで定型文を使っても良いの?
  • 質問②:締めは誇張しても良いの?

 

質問①:締めで定型文を使ってもいいの?

自己PRの最後の締め方/終わり方に関するよくある質問1つ目は「締めで定型文を使ってもいいの?」です。

結論から言うと、「締めで定型文を使うことはオススメしません!」

企業の面接官は短い期間で何十、何百もの就活生の面接を行います。

その中で、ありきたりな定型文を使ってしまえば、間違いなく面接官の印象には深く残りません。

定型文を使わずに自己PRの締めの言葉を述べて、他の就活生との差を付けましょう。

上で紹介したポイント4選を意識して自分にしかできない自己PRの最後の締めにしましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

質問②:締めは誇張してもいいの?

自己PRの最後の締め方/終わり方に関するよくある質問2つ目は「締めは誇張していいの?」です。

この質問も結論から言うと、「締めで誇張はしない方が良い」です!

誇張をしてしまうと、そこに根拠はないので、面接官に深掘りされた場合、うまく対処できなくなってしまいます。

そうすると、面接官には「この学生は嘘をついているな」「この話全体誇張されているのか」というようなマイナスイメージに繋がります。

ありのままの自分を自己PRの締めの場ではもちろん、面接全てにおいて伝えることが大切です。

どうしても「話のエピソードのスケールは大きい方が高評価に繋がる」と思われがちですが、等身大の自分を素直に伝えることが実際の評価は高いです。

「就活の教科書」編集部 足立

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使える長所や強みを簡単に見つけたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー 京香

メモ

代表的な自己分析ツールには、以下のようなものがあります(同時利用がおすすめ)

自己分析ツールで自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですよ。

おすすめの自己分析ツールの評判や使い方は、【内定者が選んだ】自己分析ツールおすすめ16選 | 簡単な適性診断サイト,アプリ (全て無料)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー 京香

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー 京香

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー 京香

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー 京香

 
メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー 京香

\自分に合う仕事と業界、分かります/

>>適職診断を受けるには(無料)<<

まとめ:自己PRでの最後の締め方は入社意欲を精一杯アピールしよう

本記事「【最後どうする?】自己PRの締め方/終わり方の例文 | ポイント,注意点も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、「自己PRの最後の締め方」について詳しく解説しました。

さらに、「自己PRで使える最後の締め方の例文」「自己PRで最後の締めを書く時のポイント」「自己PRで最後の締めを書く時の注意点」についても解説しました。

最後にこの記事について簡単にまとめました。

この記事のまとめ

◆自己PRの最後の締め方は「一緒に働きたい」と思わせることが重要

◆自己PRで使える最後の締め方の例文

  • 例文①:協調性
  • 例文②:行動力
  • 例文③:リーダーシップ力
  • 例文④:粘り強さ
  • 例文⑤:コミュニケーション能力
  • NG例文:締めに根拠が無い

◆自己PRで最後の締めを書く時のポイント

  • ポイント①:企業への貢献で終わる
  • ポイント②:入社後の具体的なイメージを持たせる
  • ポイント③:入社意欲と貢献を同時に伝える
  • ポイント④:しっかりと言い切る

◆就活の自己PRで最後の締めを書く時の注意点

  • 注意点①:根拠のないことは書かない
  • 注意点②:自分の実績などの嘘はつかない
  • 注意点③:ネガティブ発言をしない

◆自己PRの最後の締め方に関するよくある質問

  • 質問①:締めで定型文を使ってもいいの?
  • 質問②:締めは誇張してもいいの?

◆まとめ:自己PRでの最後の締め方は入社意欲を精一杯アピールしよう