- 理系の学部卒でも就職で不利になることはない
- 理系の学部卒と院卒の就職における明確な違い
- 理系の学部卒就職のメリット・デメリット
- 理系で大学院にいく必要がないのは研究したいことがない人
- 理系の学部卒が就職に成功する方法4つ
- 自分にぴったりの企業を見つけるなら、あなたの性格や強みを見てスカウトが届く「OfferBox」の登録から始めよう!
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就活生のみなさん、こんにちは。
「就活の教科書」編集部の後藤です。
この記事では、理系の学部卒おける就職について解説していきます。
理系は周りの多くが大学院に進学するので「自分は学部卒で就活すべきなのか、大学院にいくべきなのか」と悩んでいませんか?
「就活の教科書」編集部 後藤
就活生くん
僕は理系の大学3年生ですが、まさに今就活をしています。
だけど、周りの友人がみんな大学院に進学するみたいで、就活はしていません。
理系の学部卒と院卒ではどのような違いがあるのでしょうか・・・
就活生ちゃん
私は理系の大学2年生で、来年から就活を始める予定です。
大手企業に就職するには大学院に進学したほうがいいのかなぁ?
たしかに、理系学生は「学部卒で就職すべきか」「大学院に進学すべきか」は、とても迷いますよね。
そこで、理系の学部卒における就職事情をお伝えしますね。
ちなみに、「効率的に就活を終わらせたい」「ホワイト企業の内定が欲しい」という方は、大手や優良企業から特別招待がもらえる「OfferBox(オファーボックス)」などのスカウトアプリを使うと良いですよ。
「就活の教科書」編集部 後藤
この記事では、理系の学部卒と院卒の就職における違いについて解説していきます。
また、理系が学部卒で就職するメリット・デメリットや理系の学部生が就職を成功させる方法も解説します。
この記事を読めば「理系の学部卒で就職すべきか、大学院にいくべきか」を判断できるようになり、後悔しない就活ができるようになります。
就職か進学で迷っている理系の学部生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
理系の学部卒でも就職で不利になることはない
就活生くん
理系は大学院にいく人が多いし、大学院の人は就活で困ってる人をあまりみかけません。
やっぱり、大学院にいったほうがいいのかなぁ?
たしかに理系は大学院に行く人が多いですが、大学院=就活楽勝というわけではありません。
理系の学部卒でも院卒でも、就活でやることは同じです。
「就活の教科書」編集部 後藤
理系の学部卒でも、就職で不利になることはありません。
なぜなら、理系の半数以上は学部卒で就職していますし、学部卒でも院卒でも就活でやることは同じだからです。
文部科学省のデータを見ると、理系の学部生の半数以上は就職をしています。
「理系の学部卒は就職しづらい…」ということは無いと言えるでしょう。
「就活の教科書」編集部 後藤
【理系学部の進学率】
- 理学:40.8%
- 工学:36.4%
- 農学:23.3%
【学部卒の就職率】
- 理学:49.6%
- 工学:59.2%
- 農学:69.7%
【参考:文系の進学率】
- 人文科学:5.2%
- 社会科学:3.1%
上記データの通り、理系の学部生は半数以上が就職をしていることから「就職で不利になる」ことはないです。
理系の院卒は大学推薦で大手企業にいくパターンが多いことも否めません。
とはいえ、理系の学部卒でも自由応募で大手企業に挑戦することはできます。
トヨタ自動車やパナソニック、ホンダ、ヤマハ発動機など、大手企業から内定をもらっている理系学部卒の友人もたくさんいます。
「就活の教科書」編集部 後藤
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理系の学部卒と院卒の就職における明確な違い
就活生ちゃん
就職において、理系の学部卒と院卒の主な違いは何でしょうか?
主な違いは「給料」と「専門性」です。
「就活の教科書」編集部 後藤
- 違い①:理系の院卒は学部卒よりも初任給が高い傾向
- 違い②:理系の学部卒は幅広い職種に、院卒は専門的な職種に就職する傾向
それぞれ詳しく解説します。
「就活の教科書」編集部 後藤
違い①:理系の院卒は学部卒よりも初任給が高い傾向
理系の学部卒と院卒の就職における違い1つ目は「理系の院卒は学部卒よりも初任給が高い傾向」です。
厚生労働省が発表しているデータを紹介します。
「就活の教科書」編集部 後藤
上記データの通り、学部卒よりも院卒のほうが2万円くらい初任給が高いです。
ただし、そもそも院卒は年齢も高いですし、学部卒は入社後に毎年給料も上がりますので、気にするほどの差ではないでしょう。
理系の学部卒でも、入社して2年後に月給が2万円ほど上がっていれば院卒と大差はない計算です。
「就活の教科書」編集部 後藤
違い②:理系の学部卒は幅広い職種に、院卒は専門的な職種に就職する傾向
理系の学部卒と院卒の就職における違い2つ目は「理系の学部卒は幅広い職種に、院卒は専門的な職種に就職する傾向」です。
理系の学部卒における就活では、入社後のポテンシャルが企業から高く評価されます。
学部卒はポテンシャルが大きく評価されるため、院卒と比べると幅広い企業や職種で内定をもらえる可能性があります。
「就活の教科書」編集部 後藤
一方で、理系の院卒における就活では、専門性や入社してすぐに何ができるかを企業から評価されます。
理系の学部卒であれば文系企業の営業職に就ける可能性もありますが、院卒だと可能性は低くなります。
「就活の教科書」編集部 後藤
結論:理系の学部卒も院卒も就活でやることは変わらない
理系の学部卒と院卒の就職における違いを2つ紹介しましたが、理系の学部卒も院卒も就活でやることは変わりません。
理系の学部卒でも院卒でも、基本は「推薦応募」か「自由応募」のどちらかで就活を進めることになります。
「就活の教科書」編集部 後藤
- 学部卒でも院卒でも、大学推薦をもらったら指示通りに選考を進める
- 推薦がなければ、就活サイトなどをつかって自由応募をし、選考を受ける
インターンでそのまま内定をもらうなど、中には例外もあります。
ただし、理系の学部卒、院卒どちらであっても「推薦応募」「自由応募」のどちらかで就職をするので、就活でやることは同じです。
大学院生の就活事情も詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
「就活の教科書」編集部 後藤
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理系の学部卒が就職に成功する方法4つ
就活生くん
理系の学部卒が就職に成功する方法があれば教えてほしいです。
- 方法①:理系以外の職種・企業も見てみる
- 方法③:今すぐにゼミ・研究室のOBに連絡をとる
- 方法④:理系就活に特化した就活サービスを使う
4つの方法をぜひ実践してくださいね。
「就活の教科書」編集部 後藤
方法①:理系以外の職種・企業も見てみる
理系の学部卒が就職に成功する方法1つ目は「理系以外の職種・企業も見てみる」です。
なぜなら、企業選びの視野が広がるからです。
理系の学部卒は、メーカーなどの理系企業しか見ない人も多いです。
しかし、文系企業も視野に入れれば大手に行けるチャンスも増えますし、理系企業の就活がうまく行かなかった場合のリスクも解消できます。
理系企業だけでなく、文系の職業や企業もチェックするのはおすすめです。
しかも、理系の学部生が文系企業・職種の選考を受けると似たような人が少ないので、良い意味で目立つことができますよ。
下記の記事では就活で受けることができる全業界から人気業界についてまで解説しているので、理系以外の業界も知りたいという方は下記の記事を参考にしてみてください。
「就活の教科書」編集部 後藤
方法③:今すぐにゼミ・研究室のOB・OGに連絡をとる
理系の学部卒が就職に成功する方法3つ目は「今すぐにゼミ・研究室のOBに連絡をとる」です。
なぜなら、理系出身のリアルな就活情報がカンタンに手に入るからです。
ゼミ・研究室の先輩であれば、初回の堅いメール送らずとも、気軽に会うことができますし「自分と似た環境の先輩がどのように就活を成功させたか」をリアルに聞くことができます。
就活を成功させたい理系学部卒の人は、今すぐにゼミ・研究室のOB・OGに連絡をとってみましょう。
OB・OG訪問のやり方が全く分からないという方は下記の記事を読んで、準備万端で行ってみましょう!
「就活の教科書」編集部 後藤
方法④:理系就活に特化した就活サービスを使う
理系の学部卒が就職に成功する方法4つ目は「理系就活に特化した就活サービスを使う」です。
周りに頼れるOBや友達がいない就活生は、理系就活に特化したサービスを使うと、学部卒でも成功できます。
⇒ 【内定者が選んだ】理系に役立つ就活サイトおすすめ18選 | 理系就活の上手な進め方も
就活のやり方悩んでいる人にオススメの記事一覧
「最近就活を始めたけど、何から手を付ければいいか分からない」という人には、 就職活動の流れ という記事がおすすめです。
就活の流れを完全に理解できるので、合わせて読んでみてください。
就活アドバイザー 京香
就活のやり方を理解するのに役立つ記事
志望企業/業界への就職に役立つ記事
⇒【最新版】就活サイトおすすめ72選
⇒【新卒向け】逆求人サイトおすすめ30選
⇒【最新版】就活エージェントおすすめ15選
⇒【最新版】就活支援サービスおすすめ15選
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理系が学部卒で就職するメリット2つ
就活生ちゃん
理系の学部卒と院卒の就職における違いは分かりましたが「理系が学部卒で就職するメリット」はありますか?
- メリット①:院卒よりも2年早く実務経験ができる
- メリット②:文系企業・職種への就職がしやすい
それぞれ解説します。
「就活の教科書」編集部 後藤
メリット①:院卒よりも2年早く実務経験ができる
理系が学部卒で就職するメリット1つ目は「院卒よりも2年早く実務経験ができる」です。
実務経験を早く経験できると、以下が可能です。
- 同世代よりも仕事ができる人になれる
- 早く就職する分、給料もすぐにもらえるようになる
バリバリ働いて、上のポジションを掴んで行きたい人は、早く実務経験を積めたほうが良いですよね。
また、毎月約20万円という給料を貰えるので、学生のときに買えなかった車などを早くに買えるようになります。
学部卒と院卒を比較すると、給料面で言えば600〜700万円くらい、実務経験で言えば約2,000時間の差が生まれます。
2年早く実務経験を積むことができる大きなメリットといえます。
「就活の教科書」編集部 後藤
メリット②:文系企業・職種への就職がしやすい
理系が学部卒で就職するメリット2つ目は「文系企業・職種への就職がしやすい」です。
理系の学部卒は、就活においてポテンシャルが企業から高く評価されます。
就活生ちゃん
理系の勉強が全然おもしろくないので、文系就職も視野に入れています。
理系の学部卒の私でも、営業になれたりしますか?
もちろん可能です。
学部卒は年齢もまだ若いですし、企業も将来のポテンシャルを見て採用します。
院卒の場合だと「年齢が高い」「大学でやってきたことが専門的すぎる」という理由で、営業職として受け入れてくれない可能性も高くなります。
「就活の教科書」編集部 後藤
具体的に文系よりも何が就活において有利なのかを知りたい人は、理系が就活に有利な理由が詳しく分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
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理系が学部卒で就職するデメリット2つ
就活生くん
理系が学部卒で就職するデメリットはありますか?
僕は学部卒で就職するつもりですが、念の為、理系が学部卒で就職するデメリットも知っておきたいです。
- デメリット①:学校推薦が受けづらい
- デメリット②:専門性が高い職種・企業での就活が不利になりやすい
それぞれ解説します。
「就活の教科書」編集部 後藤
デメリット①:学校推薦が受けづらい
理系が学部卒で就職するデメリット1つ目は「学校推薦が受けづらい」です。
なぜなら、学校推薦の枠は大学院生が多く占め、学部卒の枠が少ないからです。
大学は優秀な生徒に優先して推薦枠を使うため、立派な研究を行っている大学院生が優遇されがちです。
学部卒の人は、学校推薦が受けづらいので注意しましょう。
ただし、理系の学部卒でも学校推薦を受けられる場合もあるので、情報収集は必ず行いましょう。
推薦と聞けば良いイメージを抱きがちですが、注意点もあるので、下記の記事を参考にして対策してください。
「就活の教科書」編集部 後藤
デメリット②:専門性が高い職種・企業での就活が不利になりやすい
理系が学部卒で就職するデメリット2つ目は「専門性が高い職種・企業での就活が不利になりやすい」です。
なぜなら、専門性が高い開発職や研修職は、院卒が多く採用されるからです。
例えば外資系金融・外資系コンサル・外資系研究職・大手日系研究職は、院卒がメインで採用され、学部卒の枠が少ないこともあります。
専門性が高い職種・企業は、学部卒では内定が難しいこともあるので、事前に企業研究をして、ミスマッチがないようにしましょう。
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「らくらく就活」を使うと、穴場の優良企業や、一流メーカーの裏選考を紹介してもらえるので、学部卒でも優良企業に就職できます。
また、国内トップ技術力のベンチャー企業や、急成長中のITベンチャーも紹介してくれるので、ベンチャー志望の学部生にもおすすめですよ。
「就活の教科書」編集部 後藤
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理系で大学院に行く必要がない人の特徴3つ
就活生ちゃん
学部卒で就職すべきか、大学院にいくべきか迷ってきました。
理系で大学院に行く必要がない人の特徴って、何かありませんか?
- 特徴①:大学院で研究したいことが特にない
- 特徴②:大学院の学費・生活費が準備できない
- 特徴③:大手企業の開発職・研究職に興味がない
それぞれ詳しく解説します。
「就活の教科書」編集部 後藤
特徴①:大学院で研究したいことが特にない
理系で大学院に行く必要がない人の特徴1つ目は「大学院で研究したいことが特にない」です。
なぜなら、リスクが大きいからです。
大学院で研究したいことが明確にないと、学業で成長できない可能性もあり、学校推薦すらもらえなくなります。
さらに、大学院に進学すれば学費で200万円近くかかりますし、もし就活時期に経済不況がきても、就活をやりきらなければいけません。
特に大学院で研究したいことなないのであれば、大学院に行く必要はあまりないです。
研究に興味がもてるかどうかは、大学院にいくべきかどうかの基準になります。
研究と就活の両立が大変だとよく耳にしますが、研究のやりがいや辛さなどについて書いてる記事もあるので、ぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部 後藤
特徴②:大学院の学費・生活費が準備できない
理系で大学院に行く必要がない人の特徴2つ目は「大学院の学費・生活費が準備できない」です。
なぜなら、将来の借金として重くのしかかる可能性が高いからです。
もし、奨学金を借りて頑張って大学院にいったとしても、将来必ず返済する義務があります。
大学院の学費・生活費が準備できない人は「借金をしてでも大学院にいく意味はあるのか」をしっかり考え、進学する必要があります。
あと2年大学生を満喫したいから…という理由で、大学院にいくのは危険です。
「就活の教科書」編集部 後藤
特徴③:大手企業の開発職・研究職に興味がない
理系で大学院に行く必要がない人の特徴3つ目は「大手企業の開発職・研究職に興味がない」です。
なぜなら、学部卒でも大手企業から内定を貰える可能性はあるからです。
開発職、研究職のような専門的な職種の場合は、大手や外資系だと学部卒は内定をもらうのが難しいことがあります。
しかし、専門職でなければ、学部卒でも大手企業から内定を獲得できる可能性は十分にあります。
大手の開発職・研究職に興味がなければ「就職のために大学院に進学する」必要はありません。
理系の学部卒でも、大手企業の内定は十分に狙えますよ。
「就活の教科書」編集部 後藤
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大学院生は大学院を中退してしまうと不利になるので注意!
大学院生は学部生よりも就活が有利になる傾向がありますが、大学院を中退してしまうと不利になることが多いです。
大学院を中退しての就活に関して以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部 後藤
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就活でおすすめの理系の資格
就活でおすすめの理系の資格については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部 後藤
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まとめ:理系の学部卒は、大学院にいかなくても就活は成功する
この記事の、「【理系は大学院に行くべきか】理系の学部卒は就職で不利ってホント?」は、いかがだったでしょうか?
今回は、「就活の教科書」編集部の後藤が、理系の学部卒における就職事情について解説しました。
合わせて、理系の学部卒が就職するメリット・デメリットや、就活を成功させる方法についても紹介しました。
それでは、この記事を簡単におさらいします。
「就活の教科書」編集部 後藤
◆ 理系の学部卒でも就職で不利になることはない
◆ 理系の学部卒と院卒の就職における違い
- 違い①:理系の院卒は学部卒よりも初任給が高い傾向
- 違い②:理系の学部卒は幅広い職種に、院卒は専門的な職種に就職する傾向
- 結論:理系の学部卒も院卒も就活でやることは変わらない
◆ 理系が学部卒で就職するメリット2つ
- メリット①:院卒よりも2年早く実務経験ができる
- メリット②:文系企業・職種への就職がしやすい
◆ 理系が学部卒で就職するデメリット2つ
- デメリット①:学校推薦が受けづらい
- デメリット②:専門性が高い職種・企業での就活が不利になりやすい
◆ 理系で大学院に行く必要がない人の特徴3つ
- 特徴①:大学院で研究したいことが特にない
- 特徴②:大学院の学費・生活費が準備できない
- 特徴③:大手企業の開発職・研究職に興味がない
◆ 理系の学部卒が就職に成功する方法3つ
- 方法①:理系以外の職種・企業も見てみる
- 方法③:今すぐにゼミ・研究室のOB・OGに連絡をとる
◆ まとめ:理系の学部卒は、大学院にいかなくても就活は成功する
理系学部卒のあなたが、就職で成功することを祈っています。
この記事がいいな!と思った就活生は、友人や就活仲間にぜひシェアしてみてくださいね!
「就活の教科書」には、他にも面接に役立つ記事がたくさんあるのでぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部 後藤



