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【内定者が教える】自己PRの最適な長さは「30秒」 | 面接で評価されるコツも

この記事で分かること
  • 自己PRに最適な時間は30秒
  • 自己PRの時間の長さで面接官が注目するポイント
  • 限られた時間で自己PRをする時のコツ3つ

皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部の坂田です。

今回は自己PRの時間について解説していきます。

皆さんは自己PRの話す長さについて困った経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生くん

この前自己PRで気合を入れて長めに話したのですが、面接官の反応が微妙でした・・・。

何分くらいで話せば良いのか答えがわからないです・・・。

就活生ちゃん

自己PRって長く話せばその分有利になるんでしたっけ・・・。

自己PRでどれくらいの時間話せばいいのか分からないです・・・。

自己PRで何分くらい話したらいいのかって分からないですよね。

中には、長く話せばそれだけ有利になると思い込んでいる就活生もいるようです。

「就活の教科書」編集部 坂田

この記事では、自己PRで何分くらい話すことがベストなのかを解説します。

また、なぜ自己PRで時間指定がされている場合があるのかもお伝えします。

この記事を読めば、自己PRの時間についての悩みが解決しますよ。

「自己PRを話すときの適切な長さがわからない・・・」という方は、安心して就活の面接を乗り切るためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

自己PRで最適な時間の長さは?:約30秒

就活生ちゃん

自己PRで話す時間って、長ければ長いほど有利になるんですよね?

実際には何分くらい話せばいいのでしょうか?

「自己PRで長い時間話せば有利になる」というのはよくある勘違いです。

むしろ面接では不利になるので、長い時間話すのはやめましょう!

自己PRで最適な時間の長さは約30秒です。

ここでは、自己PRで最適な時間の長さについて解説します。

「就活の教科書」編集部 坂田

自己PRで最適な時間の長さについて
  • 詳細①:互いに不快にならない秒数にする
  • 詳細②:話せる文字数は約250~300文字
  • 詳細③:企業によって時間指定がある

それでは、1つずつ確認していきましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

詳細①:互いに不快にならない秒数にする

自己PRで最適な時間の長さについての詳細1つ目は、互いに不快にならない秒数にすることです。

大前提として、自己PRの時間は短時間すぎるのも長すぎるのもNGです。

長すぎると面接官は飽きてしまうし、短すぎるとアピールしたい情報が伝わりません。

自己PRでは面接官が飽きず、就活生側も話すのに負担がない秒数が求められます。

互いに不快にならない秒数は大体20~30秒です。

どんなに長くても1分以内に収めることを心掛けてくださいね。

「自己PRを30秒で魅力的に伝える方法」は以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

詳細②:話せる文字数は約250~300文字

自己PRで最適な時間の長さについての詳細2つ目は、話せる文字数は約250~300文字だということです。

秒数で言われてもピンと来ない時は、250~300文字程度で自己PRを組み立てることを意識してみてください。

250~300文字であれば、ゆっくり話しても1分以内に収まります。

自己PRを考える時は、250~300文字で組み立てて20秒以上1分以内でアピールできるように練習してみてください。

面接では緊張して早口になりがちなので、落ち着いて話すことを心掛けましょう。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

詳細③:企業によって時間指定がある

自己PRで最適な時間の長さについての詳細3つ目は、企業によって時間指定があることです。

特に指定されない場合も多いですが、企業によっては「〇〇秒で自己PRをしてください」という指示が出る場合があります。

時間を指定された場合はその時間に従って自己PRをしてくださいね。

時間指定をされたら焦るかもしれませんが、250~300文字くらいで自己PRを組み立てていれば大方外すことはないので安心してください。

基本を20~30秒で考えておくと、1分と指定された時でも対応しやすくなります。

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生ちゃん

自己PRの時間は、長ければいいと思っていたので驚きました。

ちなみに、自己PRの時間が短めがいいのはなぜですか?

実は、自己PRの時間が短めが良いとされているのには理由があります。

次に面接官が自己PRの時間で注目するポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

自己PRの時間で面接官が注目するポイント

ここでは、面接官が自己PRの時間で注目するポイントを解説していきます。

短い時間で自己PRをする意味を知っておくと、アピールを考える時に役立ちますよ。

「就活の教科書」編集部 坂田

自己PRの時間で面接官が注目するポイント
  • ポイント①:就活生に対応力があるかどうか
  • ポイント②:相手を思いやる力があるかどうか

それでは、1つずつ確認していきましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

ポイント①:就活生に対応力があるかどうか

自己PRの時間で面接官が注目するポイントの1つ目は、就活生に対応力があるかという点です。

面接官は、就活生が限られた時間の中で最大限のアピールができるかどうかをチェックしたいと考えているためです。

限られた時間の中で情報を正しく伝える力は、社会に出た後の必須スキルになります。

限られた時間の中で自己PRを成功させて、あなたの対応力を面接官にアピールしましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

ポイント②:相手を思いやる力があるかどうか

自己PRの時間で面接官が注目するポイントの2つ目は、相手を思いやる力があるかという点です。

面接官は、就活生が利己的にならずに相手の事をきちんと考えているかを見ようとしているからです。

自己PRで多くの時間を費やしてだらだらと話すと、相手のことが見えていない・独りよがりだと判断されてしまいます。

面接官は彼ら自身の時間を使ってあなたの自己PRに耳を傾けようとしていることを意識してみてください。

面接は就活生にとっては一世一代の大勝負ですが、面接官にとっては何十回と繰り返して慣れたものなのです。

就活の面接はお喋りする機会ではなく、あなたを売り込むチャンスの場です。

簡潔にまとめて面接官にアピールしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生ちゃん

限られた時間で自己PRをすることの意味がなんとなく分かったような気がします。

ですが、まだアピールする時にどんなことを押さえておけばいいのかが分かりません・・・。

それでは次に、限られた時間で自己PRをする時のコツを紹介します。

コツを知っておくだけで安心材料が増えるので、最後まで確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

限られた時間で自己PRをする時のコツ3つ

ここでは、限られた時間の中で自己PRをする時のコツを3つ紹介します。

コツを知って、あなたの自己PRをしっかりと面接官に伝えましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

短い時間で自己PRをする時のコツ3つ
  • コツ①:アピールは1つに絞る
  • コツ②:簡潔にまとめる
  • コツ③:時間を気にして焦りすぎないようにする

それでは、1つずつ確認していきましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ①:アピールは1つに絞る

限られた時間で自己PRをする時のコツ1つ目は、アピールは1つに絞ることです。

あれもこれも盛り込むと、結局言いたいことが何も伝わらないからです。

様々な強みを盛り込んで優秀さをアピールしたい気持ちは分かりますが、短い時間で最大限のアピールをするためには、一点集中でアピールに臨んでくださいね。

あなたの一番の強みを知るには、「自己分析」が欠かせません。

あなたの強みを知るために自己分析をしたい!という時は、以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ②:簡潔にまとめる

限られた時間で自己PRをする時のコツ2つ目は、簡潔にまとめることです。

250~300文字だと文字数が多いように感じるかもしれませんが、盛り込める情報は限られるためです。

自己PRでアピールする強みを1つ決めたら、アピールに必要なエピソードを簡潔にまとめる必要があります。

ここで時間を使ってだらだら話すと、せっかく1つに絞った自己PRが水の泡になってしまいます。

効果的に自己PRをするために、重要なポイントを簡潔にまとめて話すことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ③:時間を気にして焦りすぎないようにする

限られた時間で自己PRをする時のコツ3つ目は、時間を気にして焦りすぎないようにすることです。

自己PRの最適な時間を知ると、時間にばかり気を取られて焦ってしまう就活生が多いようです。

しかし、余計に緊張する必要はありません

250~300文字で自己PRを組み立ててある程度練習すれば、時間を大幅にオーバーしませんよ。

事前にしっかりと準備をしたら、あとはリラックスして面接に挑むだけです。

あまり時間に気を取られすぎず、肩の力を抜いて自己PRをしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

自己PRの通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう

自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。

そんな時は、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

まとめ:自己PRは30秒くらいで簡潔に伝えよう!

この記事では、自己PRの時間で何分くらい話せばいいのかをお伝えしました。

合わせて、限られた時間で自己PRをする時のコツも紹介しました。

この記事のまとめ

自己PRで最適な時間の長さは?:約30秒

  • 詳細①:互いに不快にならない秒数にする
  • 詳細②:話せる文字数は約250~300文字
  • 詳細③:企業によって時間指定がある

自己PRの時間で面接官が注目するポイント

  • ポイント①:就活生に対応力があるかどうか
  • ポイント②:相手を思いやる力があるかどうか

限られた時間で自己PRをする時のコツ3つ

  • コツ①:アピールは1つに絞る
  • コツ②:簡潔にまとめる
  • コツ③:時間を気にして焦りすぎないようにする

自己PRの最適な時間の長さは約30秒、文字数だと250~300文字です。

伝えたいことを簡潔にまとめて面接の自己PRに臨んでくださいね。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

自己PRの記事も多くあるので、ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田