グループディスカッション

【GD無敗の内定者が教える】グループディスカッションの進め方/やり方(具体例付き)

【GD無敗の内定者が教える】グループディスカッションの進め方/やり方(具体例付き)

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内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
こんにちは、内定者ライターのトッティです。
就職活動では避けては通れないのが、グループディスカッション(GD)です。
ただ、就活生の話を聞いていると、グループディスカッションの進め方がわからないという意見が多いみたいですね。
就活生くん
就活生くん
グループディスカッションの選考を受けたけど、議論の進め方が全くわからなかった。
就活生ちゃん
就活生ちゃん
グループディスカッションの答えは多数決で決めちゃダメって聞いたけど本当?
内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
グループディスカッションの進め方や流れを把握すれば、議論はスムーズに進んでいきます。
実際に、僕はグループディスカッションで落ちたことがありません(自慢)

 

そこでこの記事では、就活でのグループディスカッションの進め方・やり方を具体例付きで解説していきます。

また、グループディスカッションにおけるコツについても書きました。

「グループディスカッションの進め方がわからないよ!」という方は、ぜひ読んでみてください。

グループディスカッション(GD)の進め方

まず始めに、就活でのグループディスカッション(GD)の進め方の全体の流れを紹介します。

こちらが「就活のグループディスカッションの大まかな流れ」なので把握しておいてください。

  1. 自己紹介
  2. 役割を決める
  3. 時間配分
  4. 課題を定義
  5. アイデアを出す
  6. アイデアを整理
  7. 結論をまとめる
  8. 発表の準備

 

それではさっそく、グループディスカッションの進め方を一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

GDの進め方①:自己紹介

グループディスカッション(GD)の進め方の1つ目は、「自己紹介」です。

一緒に選考を受ける他の就活生に向かって、元気よく自己紹介をしましょう。

 

就活生くん
就活生くん

〇〇大学の〇〇です。本日はよろしくお願いします。

 

グループディスカッションの選考では、みんなが自由に意見を出せる雰囲気づくりも大切です。

選考が始まる前など、時間に余裕があるならば雑談などで場を和ませましょう。

グループディスカッション の選考においては「周りは全員ライバルだ」という気持ちは捨ててください。
逆に「みんなで一緒に選考を進もう」という気持ちで挑んでください。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
いかにメンバーと仲良くなれるか。
ここ、意外と重要ですよ。

 

GDの進め方②:役割を決める

グループディスカッション(GD)の進め方の2つ目は、「役割を決める」です。

グループディスカッションの主な役割として、司会、書記、タイムキーパーがあります。

この役割分担は、あまり時間をかけすぎないようスムーズに決めましょう。

  • 司会
    議論が円滑に進行するように、全体の指揮をとる役割です。
    メンバーから意見をうまく聞き出しましょう。
  • 書記
    メンバーの意見をまとめる役割です。
    どんな些細な意見であっても紙に書くようにしましょう。
  • タイムキーパー
    議論の進みと残り時間を見て、議論の速度を調整する役割です。
    グループディスカッションの時間配分を気にしながらメンバーに「残りが何分なので結論をまとめましょう」など指示を出しましょう。

※上記以外のその他のメンバーは、活発に意見を出し合いましょう。

これらはあくまでグループディスカッションをするための準備段階なので、時間をかけすぎないよう注意です。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
グループディスカッションの役割は、スパッと決めましょ。

 

GDの進め方③:時間配分

グループディスカッション(GD)の進め方の3つ目は、「時間配分」です。

グループディスカッションには時間制限が設けられています。

時間配分を考えずに議論を進めると、気づかないうちに時間が過ぎ、発表の時間になっても意見がまとまらないことはよくあります。

 

議論に入る前に「何分でアイデアを出し合って」「何分で結論を出すのか」「発表の練習の時間」など時間配分をメンバーで共有しましょう。

以下にグループディスカッションでの時間配分の例を挙げますので参考にして下さい。

【制限時間30分】時間配分の例
  1. 課題定義(2分)
  2. アイデアを出し合う(10分)
  3. アイデアの整理(8分)
  4. 結論をまとめる(5分)
  5. 発表の練習(5分)
内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
「時間が足りない」ってなるのを防ごう

 

GDの進め方④:定義付け

グループディスカッション(GD)の進め方の4つ目は、「定義付け」です。

議題に登場する単語や条件のイメージが、メンバーごとに違うことがよくあります。

そのため議論を始める前に、グループディスカッションの議題にある曖昧な言葉に対する「定義付け」が必要です。

 

定義付けについて、わかりやすく具体例を挙げます。

例えば、「焼肉屋の売り上げを2倍にする施策を考えてください」というお題があったとします。

もしそのまま議論を進めてしまえば、アイデアは方向性の定まらないものになってしまう可能性があります。

 

なぜかというと、メンバー内で「焼肉屋」の定義付けができていないからです。

チェーン店の焼肉屋、高級焼肉店、老舗の焼肉屋など「焼肉屋」のイメージは人によってバラバラです。

まず議論を始める前に、以下のように「焼き肉屋」の定義を決めなければなりません。

  • どれくらいの規模なのか?
  • どんな場所にあるのか?
  • 誰が客層なのか?
  • いつの時間帯に営業しているのか?

焼肉屋の定義が違うだけで、ターゲットもアプローチ方法も異なり、考えるアイデアも方向性の定まらないものになってしまいます。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
良いグループの発表は、定義づけがしっかりしています

 

GDの進め方⑤:アイデアを出し合う

グループディスカッション(GD)の進め方の5つ目は、「アイデアを出し合う」です。

ここではアイデアの質にとらわれず、とにかく多くアイデアを出すことが重要になってきます。

 

アイデアを出すテクニックを4つ紹介します。

  • ①:自由に発言できる雰囲気を作る
  • ②:誰の意見にも否定をしない
  • ③:質にこだわらず量を出す
  • ④:人の意見を深掘りする

 

テクニック1:自由に発言できる雰囲気を作る

グループディスカッションのメンバー全員で、自由に発言できる雰囲気を作りましょう。

独創的だったり、無関係に思われるアイデアが出ても、メンバー全員が寛容に受け入れてくれる環境を作り、アイデアをどんどん出していきます。

 

テクニック2:誰の意見にも否定をしない

グループディスカッションのメンバーは、誰の意見も否定しないようにしましょう。

人は自分の意見を否定されると萎縮していまい、次にアイデアを考えても言い出せなくなってしまいます。

みんなの意見をどんどん褒めて、アイデアを出し合いましょう。

 

テクニック3:質にこだわらず量を出す

アイデアの質にこだわる必要はありません。どんな小さな思いつきであっても発言しましょう。

最初は無意味だと思うアイデアでも、みんなで考えれば、素晴らしいアイデアになることがあります。

 

テクニック4:人の意見を深掘りする

メンバーの意見を深掘りしてみましょう。

「なんで?」「どうしてそう思ったの?」「それで?」「他には?」などと質問することによって、アイデアに膨らみが出てきます。

アイデアの質は考えないで、とにかく発言をして、議論を活性化させましょう。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
グループディスカッションのアイデア出しでは、みんなの意見を褒めまくりましょう

 

GDの進め方⑥:アイデアを整理する

グループディスカッション(GD)の進め方の6つ目は、「アイデアを整理する」です。

たくさん出たアイデアを、似たものや異なるものにグループ分けして紙に図解化しましょう。

まとめたグループの関係性も書き込むと、意見がさらに見やすくなります。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
アイデアを簡単にまとめちゃいましょう

 

GDの進め方⑦:結論をまとめる

グループディスカッション(GD)の進め方の7つ目は、「結論をまとめる」です。

ここではグループ分けしたアイデアの中から、チーム全員で話し合い、結論となるものを決めましょう。

メンバー全員で「なぜこの結論が良いのか?」をしっかりと話し合ってください。

結論を決める際に、多数決はオススメしません。
なぜなら、グループディスカッションで選考官は、「なぜその結論が良いと思ったのか?」をメンバーで議論する過程を評価しているためです。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
意見と意見のぶつかり合いです。
その中でメンバー全員が納得するものを導くのです。

 

GDの進め方⑧:発表の準備

グループディスカッション(GD)の進め方の8つ目は、「発表の準備」です。

最後に発表の準備を行いましょう。

 

グループディスカッションでは「なぜその結論にたどり着いたのか?」がとても重要です。

発表する際も、結論にたどり着いたプロセスを順序立てて発表しましょう。

また、メンバーの一人が代表で話すのか、メンバー全員でプレゼンするのかは事前に決めておいてください。

メンバー全員でプレゼンする場合、誰が何を話すのかということも忘れずに確認しましょう。

時間制限などがあれば、時間内に発表できるようにメンバー全員で打ち合わせすることをオススメします。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
発表の準備まで気を抜かずにしっかりと

 

グループディスカッションの進め方まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事では、内定者ライターのトッティが、グループディスカッション(GD)の進め方を詳しく解説しました。

  1. 自己紹介
  2. 役割を決める
  3. 時間配分
  4. 課題を定義
  5. アイデアを出す
  6. アイデアを整理
  7. 結論をまとめる
  8. 発表の準備

グループディスカッションが苦手な就活生は多いようですが、進め方を1つずつこなしていけば、グループディスカッションはそれほど難しいものではありません。

グループディスカッションは楽しんだもの勝ちですよ。

内定者ライター トッティ
内定者ライター トッティ
リア就には他にもグループディスカッションについて書かれた記事があるので、ぜひ合わせて読んでみてください。
ABOUT ME
トッティ
トッティ
広告代理店の内定者。関西大学 経済学部を卒業予定。楽しいことや苦しいことを乗り越え、遠回りな就職活動をしたらしい。
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