SPI濃度算の練習問題(30問)

目次

【実践練習】SPI濃度算の問題に挑戦してみる

まずは、SPIの濃度算の問題を解いてみて実力をチェックしてみましょう!

就活アドバイザー 京香

実力をチェックした後に、例題と解説を読むことで、より理解が深まります。

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練習問題(30問)
解答状況 0/5

     

    SPI濃度算の練習問題8問(基本式編)

    就活生ちゃん

    SPIの食塩水のパーセント計算が苦手で。

    どこから始めればいいですか?

    まずはSPI濃度算の基本を練習問題で固めましょう。

    基礎ができれば応用も怖くないですよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    問1:基本式①:濃度×食塩水量=食塩量(難易度★☆☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水200gの中に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    解答

    16g

    解説

    食塩水の濃度8%は、食塩水全体に対する食塩の割合が0.08であることを意味するので、

    食塩量=0.08×200=16g

    となります。

    したがって、答えは16gがわかります。

     

    問2:基本式①:濃度×食塩水量=食塩量(難易度★☆☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4.5%の食塩水400gの中に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    解答

    18g

    解説

    食塩量は濃度×食塩水量で求められるので、

    食塩量=0.045×400=18g

    となります。

    したがって、答えは18gがわかります。

     

    問3:基本式②:食塩量÷食塩水量=濃度(難易度★☆☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:食塩水300gの中に食塩が24g含まれている。

    この食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    8%

    解説

    濃度は食塩量÷食塩水量で求められるので、

    濃度=24÷300=0.08

    となります。

    したがって、答えは8%がわかります。

     

    問4:基本式②:食塩量÷食塩水量=濃度(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:水235gに食塩15gを完全に溶かした。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    6%

    解説

    食塩水量は水と食塩を合わせた量なので、

    食塩水量=235+15=250g

    となります。

    あとは濃度=食塩量÷食塩水量で求められるので、

    濃度=15÷250=0.06

    したがって、答えは6%がわかります。

     

    問5:基本式③:濃度+食塩量から食塩水量を逆算(難易度★☆☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水の中に食塩が20g含まれている。

    この食塩水は何gか。

    選択肢

    解答

    400g

    解説

    食塩水量は食塩量÷濃度で求められるので、

    食塩水量=20÷0.05=400g

    となります。

    したがって、答えは400gがわかります。

     

    問6:基本式③:濃度+食塩量から食塩水量を逆算(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度2.5%の食塩水を作るために食塩9gを使った。

    できた食塩水は何gか。

    選択肢

    解答

    360g

    解説

    食塩水量は食塩量÷濃度で求められるので、

    食塩水量=9÷0.025=360g

    となります。

    したがって、答えは360gがわかります。

     

    問7:%⇔比の相互変換(難易度★☆☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:食塩と水を 1:4 の質量比で混ぜた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    20%

    解説

    食塩:水=1:4なので、全体量を1+4=5とすると、その中の食塩は1にあたります。

    したがって、濃度=1÷5=0.20となり、答えは20%がわかります。

     

    問8:%⇔比の相互変換(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度12.5%の食塩水について、食塩と水の質量比はいくらか。

    選択肢

    解答

    1:7

    解説

    12.5%=1/8なので、全体量を8とすると食塩は1、水は8−1=7となります。

    したがって、食塩:水=1:7がわかります。

     

    SPI濃度算の練習問題10問(混合編)

    就活生ちゃん

    基本式は分かりました!

    SPIで2つや3つの食塩水を混ぜる問題が出ると、どこから手をつけるべきかが分からなくなるんですよね。

    混合問題は「食塩量保存則」で考えるのがコツです。

    SPI濃度算の頻出パターンを練習問題で身につけましょう。

    就活アドバイザー 京香

     

    問9:薬品PQの混合比(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:薬品PとQを1:3で混ぜた混合液Xと、2:3で混ぜた混合液Yを同量混ぜて薬品Rを作った。

    Rに含まれるPの割合はどれだけか。

    選択肢

    解答

    32.5%

    解説

    混合液X・・・P:Q=1:3なので、X全体を4とするとPは1/4

    混合液Y・・・P:Q=2:3なので、Y全体を5とするとPは2/5

    RはXとYを同量混ぜているので、Rに含まれるPの割合は、

    (1/4+2/5)÷2=13/20÷2=13/40=0.325

     

    問10:赤ワイン×ロゼ混合(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:赤ワインPと白ワインQを2:3で混ぜたロゼワインXと、赤ワインPと白ワインRを3:7で混ぜたロゼワインYがある。

    ロゼワインXとロゼワインYを2:1で混ぜて、ロゼワインZを作った。

    Zに含まれる赤ワインPの割合はどれだけか。

    選択肢

    解答

    37%

    解説

    XとYを2:1で混ぜるので、全体量を30とすると、Xは20になる。

    その中では、P:Q=2:3=8:12。

    Yは10で、その中では、P:R=3:7。

    全体量30の中で、Pは8+3=11を占めるので、

    11÷30=0.366・・・→37%

    濃度に関する問題は比をよく使います。

    必ずマスターしておきましょう。

    「就活の教科書」編集部 原田

     

    問11:ワイン按分応用(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:赤ワインPと白ワインQを2:3で混ぜたロゼワインXと、赤ワインPと白ワインRを3:7で混ぜたロゼワインYがある。

    ロゼワインXとロゼワインYを2:1で混ぜて、ロゼワインZを作った。

    ロゼワインZの試飲を7人で行うので、用意したワインを7等分したが、直前で1人が欠席になったため、ワインを6等分した。

    6等分した量は7等分した量より1杯あたり20cc多くなった。

    用意したワインの量はどれだけか。

    選択肢

    解答

    840cc

    解説

    1/6と1/7の差は、

    1/6-1/7=(7-6)/42=1/42

    20cc=1/42なので、全体は、

    20÷1/42=20×42=840cc

     

    問12:3液混合(A・B・C)(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:水Aと濃度の異なる食塩水B、Cがある。

    それぞれの濃度がBが12%、Cが20%のとき、AとBを混ぜると10%、BとCを混ぜると15%になる。

    このときAとBとCを全て混ぜたときの濃度はいくらか(必要なら小数点以下第2位を四捨五入すること)。

    選択肢

    解答

    13.3%

    解説

    溶液A、B、Cの食塩水の量をAg、Bg、Cgとおきます。

    次に、問題文からA、CをBであらわします。

    まず「AとBを混ぜると10%になる」ので

    12%×B=10%×(A+B)

    がわかるので、A=B/5がわかります。

    そして、「BとCを混ぜると15%になる」ので

    12%×B+20%×C=15%×(B+C)

    がわかるので、C=3/5Bがわかります。

    したがって、求める濃度は

    (12%×B+20%×C)÷(A+B+C)=24%÷(9/5)=40/3%=13.333‥%

    となります。

     

    問13:食塩追加①(純塩を混ぜる・基礎)(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度6%の食塩水200gに食塩10gを加えてよく混ぜた。

    新しい食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    約 10.5%

    解説

    食塩を加えるので、食塩量と食塩水量の両方が増える点に注意します。

    もとの食塩量=0.06×200=12gなので、新しい食塩量=12+10=22g

    新しい食塩水量=200+10=210g

    したがって、新濃度=22÷210=0.1047‥となり、答えは約10.5%がわかります。

     

    問14:食塩追加②(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水400gに食塩を加えて濃度10%にしたい。

    加える食塩は何gか。

    選択肢

    解答

    約 26.7g

    解説

    もとの食塩量=0.04×400=16gなので、加える食塩をXgとおくと、

    (16+X)÷(400+X)=0.10

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    16+X=40+0.1X、0.9X=24、X=80/3

    となります。

    したがって、答えは約26.7gがわかります。

     

    問15:2液混合 g表記①(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水200gと濃度12%の食塩水300gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    10.4%

    解説

    食塩水の混合では、食塩量の合計と全体量の合計から新濃度を求めます。

    食塩量の合計=0.08×200+0.12×300=16+36=52g

    合計量=200+300=500g

    したがって、新濃度=52÷500=0.104となり、答えは10.4%がわかります。

     

    問16:2液混合 g表記②(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水と濃度15%の食塩水を混ぜて、濃度8%の食塩水700gを作りたい。

    濃度5%の食塩水は何g必要か。

    選択肢

    解答

    490g

    解説

    5%の量をXg、15%の量を(700−X)gとおくと、食塩量について

    0.05X+0.15(700−X)=0.08×700

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.05X+105−0.15X=56、−0.1X=−49、X=490g

    となります。

    したがって、答えは490gがわかります。

     

    問17:3液混合① 補強(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水100g、濃度8%の食塩水200g、濃度14%の食塩水200gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    9.6%

    解説

    3液混合でも、食塩量の合計と全体量の合計から新濃度を求めます。

    食塩量の合計=0.04×100+0.08×200+0.14×200=4+16+28=48g

    合計量=100+200+200=500g

    したがって、新濃度=48÷500=0.096となり、答えは9.6%がわかります。

     

    問18:3液混合②(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度3%の食塩水Xgと、濃度9%の食塩水を同量、さらに濃度12%の食塩水100gを混ぜたところ、濃度8%の食塩水ができた。

    Xはいくらか。

    選択肢

    解答

    100g

    解説

    3%と9%の食塩水を同量Xgずつ、12%を100g混ぜると、合計量は2X+100gになるので、食塩量について

    0.03X+0.09X+0.12×100=0.08×(2X+100)

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.12X+12=0.16X+8、0.04X=4、X=100g

    となります。

    したがって、答えは100gがわかります。

     

    SPI濃度算の練習問題12問(水追加・蒸発・天秤算編)

    就活生ちゃん

    SPIの濃度算にはより複雑な問題もありますよね。

    SPI濃度算の応用も、ここまでの問題が理解できていれば解くことができますよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    問19:食塩水+水追加+食塩追加(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:20%の食塩水250gに25%の食塩水、および水をそれぞれ同量ずつ加えて混ぜたところ、濃度15%の食塩水となった。

    このとき、混ぜた水の量はいくらか。

    選択肢

    解答

    250g

    解説

    25%食塩水と水の量をXgとおくと、食塩の質量は

    20%×250g+25%×Xg=15%×(250g + 2X)

    が成り立つので、これを解くとX=250gがわかります。

     

    問20:水追加①(希釈・基礎)(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度10%の食塩水200gに水50gを加えてよく混ぜた。

    新しい食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    8%

    解説

    水を加えても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.10×200=20g

    新しい食塩水量=200+50=250gなので、

    新濃度=20÷250=0.08となり、答えは8%がわかります。

     

    問21:水追加②(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度15%の食塩水400gを薄めて濃度10%にしたい。

    加える水は何gか。

    選択肢

    解答

    200g

    解説

    水を加えても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.15×400=60g

    薄めた後の食塩水量をYgとおくと、60÷Y=0.10が成り立つので、Y=600gがわかります。

    したがって、加える水=600−400=200gとなります。

     

    問22:蒸発①(濃縮・基礎)(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度6%の食塩水300gから水を蒸発させて200gにした。

    残った食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    9%

    解説

    蒸発させても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.06×300=18g

    蒸発後の食塩水は200gなので、

    新濃度=18÷200=0.09となり、答えは9%がわかります。

     

    問23:蒸発②(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水500gから水を蒸発させて濃度10%にしたい。

    蒸発させる水は何gか。

    選択肢

    解答

    300g

    解説

    蒸発させても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.04×500=20g

    蒸発後に残す食塩水量をYgとおくと、20÷Y=0.10が成り立つので、Y=200gがわかります。

    したがって、蒸発させる水=500−200=300gとなります。

     

    問24:初期量未知+食塩追加(連立①)(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある濃度の食塩水400gに食塩20gを加えたところ、濃度が10%になった。

    もとの食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    解答

    5.5%

    解説

    もとの濃度をpとおくと、食塩を加えた後の食塩水は420g、食塩量はp×400+20gになるので、

    p×400+20=0.10×(400+20)

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    400p+20=42、400p=22、p=0.055

    となります。

    したがって、答えは5.5%がわかります。

     

    問25:初期量未知+食塩追加(連立②)(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水に水を100g加えたところ、濃度が5%になった。

    もとの食塩水は何gあったか。

    選択肢

    解答

    約 166.7g

    解説

    もとの食塩水をXgとおくと、食塩量は0.08Xで、水を加えても食塩量は変わりません。

    水を加えた後の食塩水はX+100gなので、

    0.08X÷(X+100)=0.05

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.08X=0.05X+5、0.03X=5、X=500/3

    となります。

    したがって、答えは約166.7gがわかります。

     

    問26:天秤算①(速解法基礎)(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水200gと濃度15%の食塩水300gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    解答

    11%

    解説

    天秤算では「量の比=濃度差の逆比」を使うので、まずは量の比を求めます。

    量の比=200:300=2:3なので、濃度差の比はその逆の3:2となります。

    5%と15%の差10%を3:2に分けると、5%側から6%、15%側から4%の位置が混合濃度になるので、

    答えは5+6=11%がわかります。

     

    問27:天秤算②(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水100gと濃度12%の食塩水300gを混ぜたときの濃度を天秤算で求めよ。

    選択肢

    解答

    10%

    解説

    量の比=100:300=1:3なので、濃度差の比はその逆の3:1となります。

    4%と12%の差8%を3:1に分けると、4%側から6%、12%側から2%の位置が混合濃度になるので、

    答えは4+6=10%がわかります。

     

    問28:天秤算③(応用:水追加に適用)(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度12%の食塩水200gに水を加えて濃度8%にしたい。

    加える水は何gか。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    解答

    100g

    解説

    水は濃度0%の食塩水として扱うので、0%と12%を混ぜて8%を作る問題になります。

    0%と12%の差12%を、混合濃度8%を境に分けると8:4=2:1となるので、

    量の比は濃度差の逆で、水:食塩水=1:2がわかります。

    したがって、加える水=200×(1/2)=100gとなります。

     

    問29:天秤算④(難易度★★★)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度3%の食塩水と濃度18%の食塩水を混ぜて、濃度8%の食塩水を作りたい。

    3%と18%の食塩水の量の比はいくらか。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    解答

    2:1

    解説

    混合濃度8%を中心に、3%との差は5%、18%との差は10%となるので、

    濃度差の比は5:10=1:2となります。

    量の比は濃度差の逆なので、3%:18%=2:1がわかります。

     

    問30:量保ち増量(同濃度なら食塩量は量に比例)(難易度★★☆)

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水400gに、同じ濃度8%の食塩水を加えて全体を600gにした。

    加えた食塩水に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    解答

    16g

    解説

    同じ濃度なので、食塩量は食塩水量に比例して求められます。

    加えた食塩水量=600−400=200gなので、

    加えた食塩量=0.08×200=16g

    となります。

    したがって、答えは16gがわかります。