>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【内定者が教える】”選考直結型イベント”って何? おすすめ5選 | 就活生の評判,デメリットも

【内定者が教える】”選考直結型イベント”って何? おすすめ5選 | 就活生の評判,デメリットも

この記事を読めばわかること
  • 選考直結型イベントとは
  • 選考直結型イベントおすすめ5選
  • 選考直結型イベントをうまく活用するコツ
  • 選考直結型イベントのメリットとデメリット
  • 選考直結型の良い評判と悪い評判

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもりぴーです。
今回は、就活での「選考直結型イベント」について紹介していきます。

就職活動を進めていくと、「選考直結型イベント(内定直結イベント)」と呼ばれる、選考を兼ねた就活イベントに遭遇します。
みなさん、選考直結型イベントについて何か疑問はありませんか?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生くん

選考直結型イベントってどんなものがあるの?早期内定もらえるのかなぁ?
あと早期内定イベントや合同選考会と同じ意味なのかなぁ?
いずれにしてもイベントがあれば参加してみたい!

就活生ちゃん

21卒の友達が、合同選考会に参加したと言っていました。
早く内定が欲しいから、早期内定イベントに参加しようと思っているけど、評判が気になります。
合同選考会、選考直結型イベント、早期内定イベントを利用するとどんなメリットがあるの?

僕も就活中は、早く内定を貰って安心したかったので、気持ちはとてもわかります。
しかしどの選考直結型イベントに参加すれば良いのか、悩む就活生も多いと思います。
選考直結型イベントはあまり知名度が高くないこともあり、どんなものかわかりませんよね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

そこでこの記事では、おすすめの選考直結型イベント5選について解説します。

加えて選考直結型イベントを利用するメリット/デメリットや口コミ、注意点などを解説します。

また、選考直結型イベントに参加したことがある、「就活の教科書」の内定者3人にインタビューをして、リアルな感想を教えてもらいました。

この記事を読めば、「選考直結型イベントって何?参加すべきなのかな?」「選考直結型イベントに参加して早期内定をとっておけば良かった…」と後悔することもなくなります。

「選考直結型イベントについて詳しく知りたい」「早期内定イベントに参加しようと思ってるけど、本当に早期内定がもらえるのかな…」そんな就活生の方はぜひ読んでみてください。

後から紹介しますが、選考直結型イベントに参加したい就活生には、ミーツカンパニー(Meets Company)のイベントをおすすめします。

社長や人事責任者に会いやすく、早期内定のルートを手に入れやすいです。
またイベント数が日本で一番多く、参加しやすいのもメリットですよ。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

画像タップでページ内に飛びます

選考直結型イベントおすすめ3選>> 選考直結型イベント

おすすめ3選

選考直結型イベントうまく活用するコツ>> 選考直結型イベント

活用するコツ

目次

 

そもそも、選考直結型イベントって何?

就活生ちゃん

「選考直結型イベント」って言葉は聞いたことがあるぐらいで、詳しく知りません。
そもそも、選考直結型イベントってなんですか?

選考直結型イベントってあまり耳馴染みがなく、どんなものなのか、あまりわからないですよね。
まずはじめに、「そもそも選考直結型イベントって何?」というところからおさらいしますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントは「一度に複数社の企業が参加し、説明会と選考がセットになった就活イベント」です。

合同説明会とは異なり、選考まで受けられます。

具体的には、選考直結型イベントに参加すれば、大学3年生の2月〜3月頃には内定を獲得できます。

企業が内定を出すのは、一般的には大学4年生の5月中旬〜6月中旬頃なので、早い時期から内定を獲得できるのが選考直結型イベントの特徴です。

合同説明会みたいに説明を聞いて終わるだけではなくて、選考まで受けられるのは、魅力的ですね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントの特徴を大まかにいうと次の3点になります。

選考直結型イベントの特徴
  • 一日で複数の企業の説明を受けられる
  • イベントに参加した当日に面接、選考に参加できる
  • 就職エージェント(リクルーター)がつくこともある

 

選考直結型イベントと似たイベントには、「マッチングイベント」「早期内定イベント」「即日内定イベント」「グループディスカッションイベント」があります。

それぞれのイベント内容やメリット・デメリットを簡単にまとめました。

  • マッチングイベント
    …企業と学生を繋げることに重きを置いているイベント。選考がないパターンも多い
  • グループディスカッションイベント
    …GD選考が行われるイベント。選考直結イベントに似た形式
  • 早期内定イベント
    …就活ルールにとらわれない会社が集まったイベント。早めに内々定を獲得しやすい
  • 即日内定イベント
    …その名の通りその場で内定が出るイベント。採用に困った企業が集まりやすい

 

「マッチングイベント」「グループディスカッションイベント」「即日内定イベント」については、こちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて参考にしてください。

 

選考直結型イベントおすすめ5選

選考直結型イベントおすすめ3選

就活生くん

おすすめの選考直結型イベントは何か詳しく教えてください!

次に、「就活の教科書」編集部がおすすめする選考直結型イベントを紹介します。

代表的な選考直結型イベントには、「Meets Company(ミーツカンパニー)」「Premium Startup Seminar(プレミアムスタートアップセミナー)」「JobTryout(ジョブトライアウト)」「digmee」「逆求人フェスティバル」があります。

特に「Meets Company」「JobTryout」は、実際に「就活の教科書」の編集部ライターが利用し、感想をまとめています。

それでは一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

①:Meets Company(ミーツカンパニー)

ミーツカンパニー 写真

おすすめ選考直結型イベント1つ目は、ミーツカンパニー(Meets Company)です

ミーツカンパニーは、選考直結の合同説明会などを開催している株式会社DYMが運営する、座談会形式の就職マッチングイベントです。

企業の社長や人事と近い距離で直接話せて、その場で内定をもらえることもあります。

イベント内容は、企業の社長や人事と直接話せる座談会形式の選考となっており、業界大手の企業やトップベンチャー企業が1日最大8社参加します。

合同説明会後には就活アドバイザー(リクルーター)と面談でき、就活に関する不安や悩みを解決できます。

また、イベントでの評価次第では特別選考に進める可能性もあります。

ミーツカンパニーの特徴を簡単にまとめました。

  • 優良企業やトップベンチャー企業など、1400社以上の企業が参加している
  • 北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡など全国各地で開催されている
  • イベントの参加は無料

 

実際に「就活の教科書」編集部が参加して感じた、ミーツカンパニーのメリットはこちらです。

ミーツカンパニーのメリット
  • 履歴書1枚で8社の企業の選考に進める
  • 企業の社長や役員クラスの方と話せる
  • プロのリクルーターが専属でつく

 

「就活の教科書」編集部は、ミーツカンパニーをこのような学生にオススメしています。

ミーツカンパニーがオススメな学生
  • 早期で内定を得たい就活生
  • 業界研究に役立てたい就活生
  • 人事と近い距離で話したい就活生
ミーツカンパニーには僕も実際に参加しましたが、 企業の社長や役員クラスの人も参加しており、会社を立ち上げた経緯など、普段なら聞けないような話も聞くことができました。
ミーツカンパニーは開催数、利用者ともにNo.1の就活イベントです。
厳選された優良企業8社の役員クラスの方と、カジュアルにお話できますよ。
就活生は無料で参加できるので、ぜひ参加してみてください!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

\ イベント参加者の96%が満足!! /

meets company(ミーツカンパニー)

* 登録無料、1分で参加できます

 

 

「ミーツカンパニー」の実際の流れや就活生の評判などは、こちらの記事で詳しく解説しています。興味がある方はチェックしてみてください。

 

②:Premium Startup Seminar(プレミアムスタートアップセミナー)

Premium Startup Seminar

おすすめ選考直結型イベント2つ目は、Premium Startup Seminar(プレミアムスタートアップセミナー)です

プレミアムスタートアップセミナーは株式会社ネオキャリアが運営する、学生と企業のマッチングイベントです。

プレミアムスタートアップセミナーは、内定獲得支援件数は年間で7300件以上の実績もあるイベントで、登録学生数は年間で16万名以上になります。

 

プレミアムスタートアップセミナーの特徴を簡単にまとめました。

  • 就活生20名に対して5社の企業が参加する
  • 座談会形式で企業とカジュアルに話せる
  • 人事担当者からの評価がグラフ化される

 

プレミアムスタートアップセミナーのメリットはこちらです。

プレミアムスタートアップセミナーのメリット
  • ①:履歴書だけで気軽に参加できる
  • ②:1日で効率よく企業のことを理解できる
  • ③:特別選考ルートに乗れる

 

「就活の教科書」編集部は、プレミアムスタートアップセミナーをこのような学生にオススメしています。

プレミアムスタートアップセミナーがオススメな学生
  • 業界研究を効率よく進めたい就活生
  • 人事と近い距離で話したい就活生
  • 早期で内定を得たい就活生

Premium Startup Seminarでは、少数精鋭の20名の就活生に対して、5社の企業が参加します。
じっくりと企業を知れ、熱意を伝えられれば、特別選考ルートの案内がもらえますよ。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

 

\7,300人の就活生が内定を獲得!/
プレミアムスタートアップセミナー(Premium Startup Seminar)

>> プレミアムスタートアップセミナーを見てみる

* 登録無料、1分で参加できます

 

 

「プレミアムスタートアップセミナー」の実際の流れや就活生の評判などは、こちらの記事で詳しく解説しています。興味がある方はチェックしてみてください。

 

③:JobTryout(ジョブトライアウト)

ジョブトライアウトってどんなイベント?

おすすめ選考直結型イベント3つ目は、JobTryout(ジョブトライアウト)です

ジョブトライアウトは、株式会社リアライブが運営する難解なグループワークに挑戦できる合同選考会イベントで、ビジネスゲームを通じて人事からのフィードバックが得られます。

成績上位者には、特別選考権、役員・人事部長面接権、ランチ招待権、1次選考スキップ権等を付与されます。

ワークの評価次第では、最大6社同時に選考が受けられます。

またワーク後の座談会では、かなり近い距離で人事と話せるので、業界や仕事について深く知ることができます。

ジョブトライアウトの特徴を簡単にまとめました。

  • ビジネスゲームを通じて人事からのフィードバックが得られる
  • 学生の中で自分が何位の実力を持っているのかが分かる
  • イベントの参加費は無料である

 

実際に「就活の教科書」編集部が参加して感じた、ジョブトライアウトのメリットはこちらです。

ジョブトライアウトのメリット
  • 楽しみながら選考を受けられる
  • 有名企業の人事・経営者の方と積極的に話ができる
  • 自己分析ができる

 

「就活の教科書」編集部は、ジョブトライアウトをこのような学生にオススメしています。

ジョブトライアウトがオススメな学生
  • 自分の実力が知りたい学生
  • グループワークに取り組みたい学生
  • 人事と近い距離で話したい学生

ジョブトライアウトでは、通常の選考では明かされない「自分の評価」を知れます。
貴重な経験ができるので一度参加してみるのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

選考直結型イベント「ジョブトライアウト」の実際の流れや就活生の評判などは、こちらの記事で詳しく解説しています。興味がある方はチェックしてみてください。

 

選考直結型イベント以外のイベントに興味がある学生には、就活イベントをまとめたこちらの記事が役立ちます。ぜひチェックしてください。

 

④:digmee(ディグミー)

早期内定イベント digmee

おすすめ選考直結型イベント4つ目は、「digmeeです。

digmeeは、Micoworks株式会社が運営する、「LINEで就活できるサービス」です。

年齢や所属大学などの基本情報を入力しておくだけで、企業説明会に参加できたり、自分に合った企業の紹介をしてくれます。

さらにdigmeeは、本選考・インターン選考を一度に受けられる合同選考会「digmee tryout」も運営しています。

「digmee tryout」は人気企業最大7社が集まるため、1日で効率良く人気企業の選考を受けられます。

LINEはほとんどの就活生が使っているSNSアプリなので、気軽に利用できて良いですね。
「digmeeについてもっと知りたい!」という就活生は、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

⑤:逆求人フェスティバル

おすすめ選考直結型イベント5つ目は、逆求人フェスティバル 」です。

逆求人フェスティバルは、経営者・採用担当者と面談し、企業から”スカウト”される就活イベントです。

企業の方と1対1で話せるため、聞きたいことを気軽に聞ける環境になっています。

またイベント後1週間以内に、面接した経営者・担当者から、あなたのPR内容についてのフィードバック(G-value)が届くため、その後の面接にも活かせます。

エンジニア志望学生専用の面談や理系学生専用の面談など、数多くの種類の面談が開催されています。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

逆求人フェスティバルの評判については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

選考直結型イベントを利用した感想は?内定者3人に質問してみた

就活生ちゃん

選考直結型イベントに参加するとどんなメリットがあるの?
他にも何か注意しておくことがあれば知りたいです!

そんな選考直結型イベントについて「就活の教科書」編集部の内定者にインタビューしてきました。
リアルな感そうが聞けたので参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

インタビューに協力してくれた内定者

上原さん(日本IBM)

上原健吾

  • 氏名:上原 健吾
  • 大学・学部:大阪府立大学大学院 工学研究科
  • 内定先:日本IBM(GTS職)

 

神山さん(ITベンチャー)

神山大智

  • 氏名:神山 大智
  • 大学・学部:和歌山大学 経済学部
  • 内定先:IT業界 ベンチャー企業S社(エンジニア職)

 

天野さん(船井総研)

天野 陽馨(あまのはるか)

  • 氏名:天野  陽馨
  • 大学・学部:立命館大学 経営学部
  • 内定先:船井総研

 

選考直結型イベントを”利用した理由”は?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

まず、選考直結型イベントを”利用した理由”を教えて欲しいです。
1日に多くの企業の選考を受けられるからです。

「就活の教科書」編集部 上原

一度に複数の企業の情報を知れからです。

「就活の教科書」編集部 神山

選考直結型イベントはどんなものか体験してみたいと感じ、実際に参加してみました。

「就活の教科書」編集部 天野

「就活の教科書」編集部 もりぴー

たくさんの企業を知りった上で選考を受けるために、選考直結型イベントに参加したのですね。
また、気になったものは実際に参加してみるのも大事ですよね。

 

選考直結型イベントを利用して”感じたメリット”は?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントを利用して”感じたメリット”ってありますか?
会社の選考に本当に多くの参加できたことです。

「就活の教科書」編集部 上原

一日で多くの企業を知れ、効率が良かったです。
また人事の方と面談ができ、会社の雰囲気をさらに実感できました。

「就活の教科書」編集部 神山

参加した選考直結型イベントではグループディスカッション(GD)があり、本命の企業を受ける前のいい練習になったと思います。
それに加えて、一日で多くの業界、企業を知れたことも良かったです。

「就活の教科書」編集部 天野

「就活の教科書」編集部 もりぴー

効率よく就活を進められるのは大きなメリットですね。
また、たくさんの企業の選考に参加でき、「場数を踏める」のも良い点です。

 

選考直結型イベントを利用する”注意点”は?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントを利用するときの”注意点”って何かありますか?
選考直結型イベントを利用するときの注意点は特にないですね。

「就活の教科書」編集部 上原

選考が進んでいく中で、自分に合っていないと感じたら断ったほうがいいと思いました。
ずっと自社の紹介ばかりしてくる企業もあるようです。

「就活の教科書」編集部 神山

時間が短いので正しい評価をしてもらえないこともあると感じました。
また、選考が終わってからもしつこく連絡をしてくる企業もあり、少し厄介でしたね。

「就活の教科書」編集部 天野

「就活の教科書」編集部 もりぴー

効率よく選考に進めるのに対して、選考の時間が少ないという注意点もあるのですね。
利用するときは自分に合った企業を上手に見つけられるようにしたいです。

 

選考直結型イベントをうまく”活用するコツ”は?

選考直結型イベントうまく活用するコツ

「就活の教科書」編集部 もりぴー

最後の質問です。
選考直結型イベントを”うまく活用するコツ”ってなんですか?
多くの企業の選考に参加できるので、面接練習のために活用するのがいいと感じました。

「就活の教科書」編集部 上原

多くの企業の選考に進んで、たくさんの企業のことをより深く知ることです。
選択肢を増やしつつ、自分が本当に行きたい企業を探すのがいいですよ。

「就活の教科書」編集部 神山

多くの企業の選考に参加して、GDや面接の練習に利用するのがいいと感じました。
また、他の就活生にもたくさん出会えるので刺激を受けるには良いかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 天野

「就活の教科書」編集部 もりぴー

たくさんの企業の選考に参加できるメリットを活かすのが大切ですね。
選考直結型イベントを利用して上手く就活を進めていこうと思います。
内定者の皆さん、今回はどうもありがとうございました!

 

選考直結型イベントでは、グループディスカッションとグループワークがよく行われます。

グループディスカッションとグループワークの対策方法はこれらの記事が参考になります。ぜひ参考にしてください。

 

ちなみに、選考で自分の力を100%出したい就活生は”就活の教科書公式LINE”がオススメです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

【就活の教科書LINE】内定者が"本当の就活情報" をLINEにお届け

就活の教科書公式LINE」は、このサイトが配信しているメルマガです。

内定者が教える“本当の就活情報”を配信しているので、就活メディアの情報に踊らされることなく、本質を突いた就職活動がしたい就活生はこちらから登録してください。

就活の教科書公式LINEの配信内容や特典内容については、下記の記事を参考にしてください。

 

選考直結型内定イベントの良い評判・口コミ

次に、選考直結型イベントの良い評判・口コミを紹介します。
選考直結型イベントの良い評判・口コミは、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントの良い評判・口コミ
  • 本当に選考パスがもらえる
  • 座談会でたくさん質問できる
  • インターンシップに誘ってもらえる

それでは、選考直結型イベントの良い評判・口コミを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

本当に選考パスがもらえる

 

座談会で質問できる

 

たくさんの企業と接触できる

選考直結型イベントの良い評判は、「本当に選考パスがもらえる」「座談会で質問できる」「たくさんの企業と接触できる」の3つです。
選考パスがもらえるだけでなく、座談会でたくさん質問できると、自分の就活に関する悩みも解決できて良いですね。

では次に、選考直結型イベントの悪い評判・口コミを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

選考直結型イベントの悪い評判・口コミ

次に、選考直結型イベントの悪い評判・口コミを紹介します。
選考直結型イベントの悪い評判・口コミは、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントの悪い評判・口コミ
  • 行きたい会社じゃないと意味がない
  • 早期に内定者を確保したい企業ばかり
  • 使う価値がない

それでは、選考直結型イベントの悪い評判・口コミを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

行きたい会社じゃないと意味がない

 

早期に内定者を確保したい企業ばかり

 

使う価値がない

選考直結型イベントの悪い評判・口コミは、「行きたい会社じゃないと意味がない」「早期に内定者を確保したい企業ばかり」「使う価値がない」の3つです。
確かに早い時期から内定をもらったとしても、行きたい会社からの内定でないと、入社後のミスマッチにつながってしまいますよね。
しかし、選考直結型イベントに参加するメリットも存在します。

では次に、選考直結型イベントに参加するメリットを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

選考直結型イベントに参加するメリット

次に、選考直結型イベントに参加するメリットを紹介しますね。
選考直結型イベントに参加するメリットは、次の6つです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントに参加するメリット
  • メリット①:一度に複数の企業の面接&情報収集ができる
  • メリット②:面接の出来次第で特別選考ルートに進める
  • メリット③:面接官からのフィードバックがもえる
  • メリット④:座談会もあり、企業についての理解を深められる
  • メリット⑤:早い時期から内定をもらえる
  • メリット⑥:インターンシップに招待してもらえる

それでは、選考直結型イベントに参加するメリットを、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

メリット①:一度に複数の企業の面接&情報収集ができる

選考直結型イベントに参加するメリット1つ目は、一度に複数の企業の面接と情報収集ができることです。

就活生ちゃん

一度に複数の企業の説明が聞ける上に、面接まで面接まで受けられるなんてとても効率が良いですね。
説明を聞いて、家に帰って、また選考を受ける手続きをする手間が省けるのは忙しい就活生にとってありがたいです。

複数の企業の話を聞けると、業界研究にも役立ちますし、複数の面接を受けることで面接の練習にもなります。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

説明を聞いて志望度が高まった企業に関しては、メモをしっかり取って面接では受け答えに困らないようにしましょう。

しかし、複数企業のプレゼンを聞いてから、複数企業の面接を受けるとなると、疲れてしまうことにも注意すべきです。

 

メリット②:面接の出来次第で特別選考ルートに進める

選考直結型イベントに参加するメリット2つ目は、面接の出来次第で特別選考ルートに進めることです。

早期内定イベント内の座談会や選考会で好印象だった就活生は、参加企業の特別選考に招待してもらえることがあります。

特別選考は、通常選考よりも面接回数が少なかったり、書類選考が免除されたりします。

就活生くん

合同選考会に参加したら、後日メールで「一次面接パス」という趣旨のメールが来ました。
嬉しくて舞い上がっちゃいました。
合同選考会で面接をした企業が「この就活生は優秀で、うちの企業と相性が良さそうだな。」と判断した場合は特別選考ルートで選考に進めます。
合同選考会へ参加するなら、特別ルートをもらえるように頑張りましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

メリット③:面接官からのフィードバックがもらえる

選考直結型イベントに参加するメリット3つ目は、面接官からのフィードバックがもらえることです。

就活生ちゃん

普通の企業の選考を受けても、フィードバックがもらえないけど、合同選考会ではもらえるのでありがたいです。
どこを改善すべきか、客観的なアドバイスがもらえるので自分の悪いところを修正できそうです。
合同選考会で面接をすると、フィードバックまでもらえるのは就活生にとって嬉しいですよね。
今後の就活にも役立ちますよ。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

メリット④:座談会もあり、企業についての理解を深められる

選考直結型イベントに参加するメリット4つ目は、座談会で企業についての理解を深められることです。

就活生くん

合同選考会では、イベントの最後に企業の方との座談会が設けられていて、気になる企業については詳しく知れました。
合同説明会に行っても、社員の方に直接質問できるタイミングはないので、合同選考会に参加してよかったです。

座談会でいろいろな企業の社員の方に質問できる機会は貴重です。

合同選考会では1社あたりの説明はそこまで長くないため、質問内容は座談会までに考えておきましょう。

 

メリット⑤:早い時期から内定をもらえる

選考直結型イベントに参加するメリット5つ目は、早い時期から内定をもらえることです。

早い時期から内定をもらえるので、本命企業の選考に向けて集中できます。

場合によっては、早期内定イベント中に内定をもらえる可能性もあります。

「早く内定が欲しい!」という就活生は、早期内定イベントに参加してみることをおすすめします!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

メリット⑥:インターンシップに招待してもらえる

選考直結型イベントに参加するメリット6つ目は、インターンシップに招待してもらえることです。

早期内定イベント内の座談会や選考会で好印象だった就活生は、参加企業のインターンシップに招待してもらえることがあります。

インターンシップ生限定の選考ルートもあるので、インターンシップには積極的に参加しましょう。

インターンシップ生限定の選考ルートも、書類選考や一次面接が免除されることが多いので、通常選考よりも優遇されていておすすめです。
ここまで、早期内定イベントに参加するメリットを紹介してきました。
しかし早期内定イベントへの参加は、メリットだけでなく、もちろんデメリットもあります。

では最後に、早期内定イベントに参加するデメリットを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

選考直結型イベントに参加するデメリット

選考直結型イベントに参加するデメリットを紹介しますね。
早期内定イベントに参加するデメリットは、次の5つです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントに参加するデメリット
  • デメリット①:参加企業が自分に合わない場合がある
  • デメリット②:内定承諾の期間が短い
  • デメリット③:参加企業から選考に進むように勧められることがある
  • デメリット④:超有名企業が参加することは少ない
  • デメリット⑤:早期内定をもらえない可能性がある

それでは、選考直結型イベントに参加するデメリットを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

デメリット①:参加企業が自分に合わない場合がある

選考直結型イベントに参加するデメリット1つ目は、参加企業が自分に合わない場合があることです。

選考直結型イベントに参加している企業が、自分の志望する業界でない場合があります。

就活生くん

初めて選考直結型イベントに参加してみたものの、選考直結型イベントに来ていた企業には魅力を感じませんでした。
参加しても意味がなかったです。
参加した合同選考会の4社中4社ともに、自分が行きたいと思わないなんてこともありますね。
しかし、複数の企業が来るイベントのため、魅力を感じない企業がしかないのは稀なケースです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

どの早期内定イベントも、当日の参加企業が明記されていない場合が多いので、業界や企業にこだわりの強い就活生には合わないことがあります。

もしも、志望しない企業があっても「なぜ志望しないのか」を言語化してメモに残すようにしましょう。

魅力を感じない企業のポイントをまとめたメモを見返すと、自分の企業選びの軸が磨かれていきます。

自分に合った業界・企業からの内定でないと、もらっても承諾する気になりませんよね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

デメリット②:内定承諾の期間が短い

選考直結型イベントに参加するデメリット2つ目は、内定承諾の期間が短いことです。

早期内定イベントに参加する企業は、人手不足に困っていることが多く、少しでも早く人材を確保したいと考えています。

そのため、早期内定を出した後に、内定をすぐに承諾してほしいと迫られることが多いです。

他に選考を受けたい企業がある場合は、内定承諾を待ってほしい旨を採用担当者に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

デメリット③:参加企業から選考に進むように勧められることがある

選考直結型イベントに参加するデメリット3つ目は、参加企業から選考に進むように勧められることがあることです。

就活生くん

この前、合同選考会に参加したけど、特に興味のない企業がからかなりしつこめに選考に参加しないか誘われたな。
断れなくて申し込んでしまった。
参加している企業が選考に進むことを強く勧めてくることもあります。
興味がない企業の場合は、きっぱり断りましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

強く企業が選考に誘ってくるのは、合同選考会に限ったことではありません。

合同説明会でも、選考に進むように言ってくる企業はあります。

とりあえず内定を確保しておきたい就活生は受けてみてもいいですが、全く興味のない企業を受ける必要は無いので、うまく断りましょう。

 

デメリット④:超有名企業が参加することは少ない

選考直結型イベントに参加するデメリット4つ目は、超有名企業が参加することは少ないことです。

就活生ちゃん

今度参加する合同選考会の参加企業をちらっと見てみたけど、知ってる会社があんまり無かった。
でも申し込んじゃったし、とりあえず行ってみるべきかな。

知らない企業に出会えるのは大きなメリットですが、超大手企業は参加しないことが多いです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

超大手企業であれば、合同選考会のイベントをしなくても就活生は選考を受けてくれます。

そのため、合同選考会には超大手企業が参加することは少ないです。

 

デメリット⑤:早期内定をもらえない可能性がある

選考直結型イベントに参加するデメリット5つ目は、早期内定をもらえない可能性があることです。

早期内定イベントで参加企業の社長や人事に好印象を与えられなかった場合は、早期内定をもらえません。

早く内定が欲しいと思うあまりに焦ってしまうと、社長や人事に好印象は与えられません。
自分が優秀であることを伝えられるように、落ち着いて早期内定イベントに参加しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

そもそも選考直結型イベントが行われる目的は?

就活生くん

その日のうちに簡単に選考に進めるのがなんだか怪しいような・・・。
そもそも、何のために選考直結型のイベントが開催されるのですか?

企業が選考直結型イベントに参加している背景を理解すれば、安心してイベントに参加出来ますよ。

ここでは、企業が選考直結型のイベントに参加する目的を2つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

企業が選考直結型イベントに参加する目的
  • 目的①:学生の囲い込みをするため
  • 目的②:日程調整をするコストを省くため

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

目的①:学生の囲い込みをするため

企業が選考直結型のイベントに参加する目的の1つ目は「学生の囲い込みをするため」です。

イベントで会社説明を聞いた直後は、学生はその企業に対しての意欲が強くなります。

企業は、学生に会社説明を聞かせて、やる気にさせたまま、その場ですぐに選考に入ることで、優秀な学生を逃さないようにしています

説明会の直後に選考会がある事を不審に思う人もいますが、きちんとした目的があってイベントが開催されているので安心してください。

企業は「せっかく会社説明を聞いてくれたのだから、選考までしてしまおう」学生の囲い込みを目的とし、イベントに参加しています。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

目的②:日程調整をする手間を省くため

企業が選考直結型のイベントに参加する目的の2つ目は「日程調整をする手間を省くため」です。

通常の選考の場合、会社説明会の後、学生と選考の日程調整をする必要があります。

そこで、選考直結型のイベントで選考を始めてしまえば、企業は後日、日程調整をする手間を少しでも省くことが出来ます

少しでもスケジュール管理などの負担を減らすために、企業は選考直結型のイベントに参加しているのです。

学生目線からしても、交通費などを節約できて良いですね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴3つ

就活生ちゃん

選考直結型イベントに参加するデメリット・メリットについてはわかりました。
「特にこんな就活生は参加すべき」というような就活生の特徴はありますか?
選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴は、こちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴3つ

特徴①:まだ就活を始めたばかりの就活生

特徴②:業界を幅広く知りたい就活生

特徴③:とにかく内定が欲しい就活生

上記の選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴3つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

特徴①:まだ就活を始めたばかりの就活生

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴1つ目は、就活を始めたばかりの就活生です。

就活生くん

就活を始めたばかりで、右も左もわかりません。
それでも選考直結型イベントに参加して大丈夫でしょうか?
選考直結型イベントは、企業の説明が聞けて業界などについて分かる上、選考まで受けられます。
就活を始めたての人にとっては、選考会はどのようなものか、面接がどのようなものかを知る良い機会になると思います。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

特徴②:業界を幅広く知りたい就活生

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴2つ目は、業界を幅広く知りたい就活生です。

就活生ちゃん

私は、就活を進めていく中で特に業界を絞っていないので、いろんな業界をもっと知りたいです。
合同選考会に参加すると、複数の企業が来ているため、一度にいろいろな業界を知ることができます。
合同説明会に行くよりも、合同選考会では選考も実施されるため、より詳しく業界について知れます。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

特徴③:とにかく内定が欲しい就活生

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴3つ目は、とにかく内定が欲しい就活生です。

就活生くん

僕は就活をしていてまだ内定をもらったことがありません。
早めに内定をもらって気が楽になりたいです。
選考直結型イベントに参加すると、内定がその場で出ることはありませんが、内定に近付くことはできます。
内定を持っていると、志望度の髙い企業の選考を受ける際にも自信を持って挑めますよね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活では、内定をとりあえず持っておくことは大事です。

内定が無いまま大企業などの人気企業を受けるとき「受からなければどうしよう…。」と精神的にきつくなります

それほど志望度の髙くない企業でも、選考直結型イベントでは内定をもらう気で受けて、内定を獲得しましょう。

 

選考直結型イベントで早期内定が貰える時期は?

選考直結型イベントでは早期内定がもらえます。
しかし早期内定と言っても、具体的にいつ内定が貰えるのか気になる就活生もいると思います。
そこで次に、早期内定が貰える時期を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

選考直結型イベントで早期内定が貰える時期
  • 早期内定時期①:大学3年1月〜大学3年3月
  • 早期内定時期②:大学3年6月〜大学3年12月
  • 早期内定時期③:大学1年6月〜大学3年6月

それでは、早期内定が貰える時期をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

早期内定時期①:大学3年1月〜大学3年3月

選考直結型イベントで早期内定が貰える時期1つ目は、「大学3年1月〜大学3年3月」です。

大学3年生の1月〜3月は、就活が本格化する直前で、企業は優秀な就活生を確保しておきたいと考えているため、最も早期内定が出やすいです。

具体的には、大学3年時の夏季・冬季インターンシップの参加者を対象に早期選考を行い、早期内定を出す企業が多いです。

僕はこの時期に、周りの就活生が早期内定を獲得したと聞き、とても焦り始めたことを覚えています…(笑)

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

早期内定時期②:大学3年6月〜大学3年12月

選考直結型イベントで早期内定が貰える時期2つ目は、「大学3年6月〜大学3年12月」です。

大学3年生の6月〜12月は、主に夏季インターンシップや就活イベントの参加者を対象に早期選考を行い、早期内定を出す企業が多いです。

大学3年生のうちに早期内定をもっていると、安心して本命企業の選考に向けて対策ができるため、とても心強いです。
したがって精神的な観点から見ても、早期内定を獲得しておくことはとてもメリットがあります。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

早期内定時期③:大学1年6月〜大学3年6月

選考直結型イベントで早期内定が貰える時期3つ目は、「大学1年6月〜大学3年6月」です。

長期インターンシップをしていたり、企業の方と繋がりがあったりする場合は、大学1年生の6月〜大学3年生の6月頃に早期内定を貰えることがあります。

しかしこの時期に貰える早期内定は、ベンチャー企業や中小企業などであることが多いです。

知名度の高い企業や、大企業などがこの時期に早期内定を出すことはほとんどないため、大企業の早期内定が欲しい就活生は気をつけましょう。

基本的に、大企業が早期内定を出すことはないと言っても過言ではありません。
したがって、大企業の内定が欲しい就活生は、ベンチャー企業や中小企業の早期内定を持っておいて、大企業の選考を受けるのが良いでしょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

 

まとめ:選考直結型イベントを利用して効率よく就活を進めよう

本記事「【内定者が教える】”選考直結型イベント”って何? おすすめ3選 | 就活生の評判も」はいかがだったでしょうか?

今回の記事では「就活の教科書」編集部のもりぴーが、おすすめの選考直結型イベント3選、選考直結型イベントを利用するメリットや口コミ、注意点などを解説しました。

また、選考直結型イベントに参加したことがある、「就活の教科書」の内定者3人にインタビューをして、リアルな感想を教えてもらいました。

今回の記事の内容をおさらいします。

今回のまとめ

選考直結型イベントおすすめ3選

インタビューからわかったこと

  • 一日でたくさんの企業の選考に参加でき、効率的に就活ができる
  • GDや面接のいい練習になる
  • 自分に合った企業を自分で取捨選択しないといけない

選考直結型イベントの良い評判・口コミ

  • 本当に選考パスがもらえる
  • 座談会でたくさん質問できる
  • インターンシップに誘ってもらえる

選考直結型イベントの悪い評判・口コミ

  • 行きたい会社じゃないと意味がない
  • 早期に内定者を確保したい企業ばかり
  • 使う価値がない

選考直結型イベントに参加するメリット

  • メリット①:一度に複数の企業の面接&情報収集ができる
  • メリット②:面接の出来次第で特別選考ルートに進める
  • メリット③:面接官からのフィードバックがもえる
  • メリット④:座談会もあり、企業についての理解を深められる
  • メリット⑤:早い時期から内定をもらえる
  • メリット⑥:インターンシップに招待してもらえる

選考直結型イベントに参加するデメリット

  • デメリット①:参加企業が自分に合わない場合がある
  • デメリット②:内定承諾の期間が短い
  • デメリット③:早期内定をもらえない可能性がある

選考直結型イベントに参加すべき就活生の特徴

  • 特徴①:まだ就活を始めたばかりの就活生
  • 特徴②:業界を幅広く知りたい就活生
  • 特徴③:とにかく内定が欲しい就活生

企業が選考直結型イベントに参加する目的

  • 目的①:学生の囲い込みをするため
  • 目的②:日程調整をするコストを省くため

選考直結型イベントで早期内定がもらえる時期

  • 早期内定時期①:大学3年1月〜大学3年3月
  • 早期内定時期②:大学3年6月〜大学3年12月
  • 早期内定時期③:大学1年6月〜大学3年6月

就活ではいろんなイベントがありますが、その中でも合同選考会は「企業の説明を聞けるし、内定に近付く可能性もある」画期的なイベントです。

就活を始めたての就活生も、就活をしていてまだ内定を持っていない就活生も、一度は合同選考会に参加してみるべきです。

就活は「まずは動くこと」が大事になってくるので、とにかく色んなイベントに参加するなり、社会人に会うなり行動し続けましょう。

就活生のみなさんの就活がうまくいくことを、心より願っています!

選考直結型イベントに参加するメリットはたくさんありますが、同時にデメリットもあり、一長一短です。
早く内定が欲しい就活生は、選考直結型イベントに参加することをおすすめします。
選考直結型イベントを利用して上手く就活を進めてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー