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【内定者日記】僕がIT企業A社を選んだ理由 | 就職活動の流れ

【内定者日記】僕がIT企業A社を選んだ理由 | 就職活動の流れ

こんにちは。「就活の教科書」編集部の「コータ」です。

僕はIT企業A社に内定をいただいています。

「就活の教科書」編集部 コータ

この記事では、IT企業A社に内定をいただいた僕が、なぜIT企業A社を選んだのかや、内定獲得までの流れを紹介していきます。

企業を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。是非最後まで目を通してみてください!

自己紹介

就活の教科書 編集部 コウタ

  • 名前:コータ
  • 大学:立命館大学 経営学部 経営学科
  • 内定先:IT企業A社
  • 趣味:フットサル、ラーメン巡り

在学中にしたこと

  • 飲食店アルバイト(大学1回生6月〜現在)
  • 短期インターンに参加(大学3回生7月、大学4回生2月)
  • 就活(大学3回生6月〜大学4回生5月)
  • 学生団体「Visionward」立ち上げ(大学4回生5月)
  • Visionwardとして就活支援イベントを実施(大学4回生6月〜現在)
  • 独学でプログラミング言語「HTML、CSS」を習得(大学4回生6月)

基本的にはアルバイトしかしてませんね(笑)

「就活の教科書」編集部 こーた

 

僕の就活の軸

まずは僕の就活の軸について紹介していきますね。

僕の就活の軸
  • 軸①:地方活性化
  • 軸②:IT企業

それぞれ説明します。

 

軸①:地方活性化

僕の就活の軸1つ目は、「地方活性化」です。

僕が地方活性化を就活の軸にした理由は、地方をもっと豊かにしたいと思うからです。

僕は地方出身で、人口の少ない田舎で高校時代までを過ごしました。

流行りのものは基本的に手に入らず、移動も基本的には徒歩か自転車で生活する環境でした。

そんな中、小学生の頃に家族で東京旅行に行った際に、「地方と都会ではこんなに格差があるのか、でも同じ日本なのにここまで格差が大きいのはおかしい!」と感じました。

それ以来、地方の魅力を全国の人に伝えたいと考えるようになりました。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

軸②:IT企業

僕の就活の軸2つ目は、「IT企業」です。

僕がIT企業を就活の軸にした理由は、インターネットを使った方が効率よく価値提供できると考えたからです。

初めてインターネットを利用したとき、全国に友達を作って情報交換ができるという経験をしました。

インターネットを使うことで、日本全国の人と一緒に仕事をすることができるだけでなく、海外の人にも価値提供をすることができます。

より効率よく地方活性化を進めるためには、都市部にいながらにして地方と連絡をとるのが最も良い方法だと考えました。

それを実現することができるIT企業で働きたいと考えていました。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

僕がIT企業A社を選んだ理由

次に、僕がA社を選んだ理由を説明します。

僕がA社を選んだ理由は3つあります。

僕がIT企業A社を選んだ理由
  • 理由①:価値観が合う
  • 理由②:努力が認められる環境
  • 理由③:成長できる環境

それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

理由①:価値観が合う

僕がA社を選んだ理由の1つ目は、社員さんの価値観が自分と似ていると感じたからです。

向上心が強く、常に高い目標を掲げて行動する姿は、僕が理想としている社会人像でした。

また考え方の観点でも、社員さんのモチベーションが高く、何事もポジティブに捉える姿勢に共感しました。

「もうこの会社で働くしかない!」と感じました。

自分の価値観と合う環境を選ぶことは、企業選びにおいて一番大切です。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

理由②:努力が認められる環境

僕がA社を選んだ理由の2つ目は、努力が実を結ぶ環境が整っているからです。

A社のインターンシップに参加した際、「出る杭は打たれるって言うけど、うちでは打たれないよ。むしろ出る杭の方がどんどん伸びていくな」と言われ、大きな感銘を受けました。

僕は目標に向かって全力で努力し、結果にこだわる性格です。

努力が認められる環境でこそ僕は頑張ることができるので、そのような環境で働けるかどうかも重視していました。

頑張って働いても見返りがないなんて、楽しくないですよね。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

理由③:成長できる環境

僕がA社を選んだ理由の3つ目は、若手でも責任のある仕事に挑戦させてもらえるからです。

労働者市場における価値を上げるために、若いうちに多くの経験を積み、個人のスキルを高めていきたいと僕は考えています。

僕が内定したA社では、自分から意思を示せば、若手でも大きなプロジェクトに参加させてもらえます。

自ら難しい仕事に挑戦でき、若いうちから成長できる環境に魅力を感じました。

会社への貢献を通して、自分も成長することができるなんて最高です。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

IT企業A社に内定するまで

次は、僕が内定をいただいたIT企業A社の選考フローについて説明します。

  • 一次面接
  • 二次面接
  • 三次面接
  • 人事面談(1回目)
  • 人事面談(2回目)

 

一次面接

一次面接では、面接官1人に対して学生3人でグループ面接(集団面接)が行われました。

時間が限られていたので、短い時間の中で、聞かれたことに対して「いかに簡潔に分かりやすく答えるか」が大切だったと感じます。

質問内容はシンプルで、ゼミで学んでいることや、入社したらやりたいことなどの基本的な点を見られていました。

グループ面接では、自分だけで時間を使わないよう、周りの学生に配慮することも大切です。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

二次面接

二次面接は、現場の社員さんと1対1で面接していただきました。

質問内容は志望理由や、学生時代に力を入れて頑張ったことなどを聞かれ、「入社する意思があるのかどうか」を厳しく見られていました。

また「今までで困難にぶち当たったとき、どのように考え、乗り越えてきましたか」という質問を3回されたので、会社への適性があるかどうかも見られていたように思います。

僕が話すことに対して、面接官さんが頷きながら聞いてくださったので、話を整理しながら落ち着いて話すことができました。

面接は緊張しがちですが、楽しい会話だと思って話すように心がけていました。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

三次面接

三次面接は、東京本社での面接で、部長さんと1:1でした。

面接官の方が冗談を交えつつ会話してくださったので、楽しく面接をすることができました。

聞きたいことは一次、二次面接で既に聞かれているような雰囲気で、新たに質問されることはほとんどありませんでした。

その分、逆質問の時間をたくさんとってくださったので、気になっていることをすべて聞くことができました。

入社後のミスマッチを防ぐためにも、気になることは面接時に聞いておくことを意識していました。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

人事面談(1回目)

3度の面接が終了した後、人事面談が実施されました。

今までの面接についてを簡単に振り返りした程度で、特に新しく質問されることもなかったです。

リラックスした雰囲気だったので、いつも通り自分らしく話すことができました。

面接は変に飾って話すよりも、自分らしく堂々と話すことが大切だと思います。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

人事面談(2回目)

そして2度目の人事面談において、内定通知をいただきました。

今までの面接におけるフィードバックをいただけ、自分の思いがしっかり伝わったと確信できました。

フィードバックではお褒めの言葉をたくさんいただけ、少し照れましたね(笑)

「就活の教科書」編集部 コータ

 

僕の就職活動の流れ

最後に、僕の就職活動の流れについて簡単に説明しますね。

  • 初めてインターンに参加する(大学3回生7月)
  • 自己分析を始める(大学3回生10月)
  • OB訪問をする(大学3回生2月)
  • 本選考を受ける(大学3回生3月)
  • 志望企業から内定をいただき、就活終了(大学4回生5月)

 

初めてインターンに参加する(大学3回生7月)

3回生の7月に初めてインターンに参加して、そこで自分と周りの学生との就活に対する意欲の差に圧倒されました。

3回生の夏には、僕の回りの友達には就活を意識している学生がいなかった分、インターン先の仲間に刺激を受けたことを覚えています。

3回生の夏から就活情報を交換できる友人を作っておいたことで、就活終了時まで就活に対する意識を高く保つことができたと感じています。

 

自己分析を始める(大学3回生10月)

自分は仕事を通して何がしたいのかについて、ひたすら悩みました。

どの企業や仕事も魅力的に見えるので、興味のある業界はしっかりと時間をかけて調べていました。

結果、「地方活性化」が重要と気づきました。

自分の将来を見据えて、そこから逆算してみるのも、自己分析のひとつの手です。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

OB訪問をする(大学3回生2月)

社会人の方は何を目標にして日々働いているのかを知りたくて、3回生の2月はOB訪問を何度もしました。

様々な方にお会いしてお話を伺うことで、自分らしさを大切にされている方が多いことに気づきました。

この頃から、自分らしさを生かすことのできる環境で働きたい!と思うようになりました。

 

OB訪問のやり方や、僕が使ったOB訪問アプリ「Matcher(マッチャー)」については、こちらの記事で解説しています。

 

本選考を受ける(大学3回生3月)

3回生の3月になって、練習程度に本選考をいくつか受けました。

第一志望企業の選考が始まるまでに、他企業の選考を受けて面接やグループディスカッション(GD)などを経験することで、面接官の見ているポイントを探っていました。

エントリーシート(ES)やSPIの対策だけでなく、面接練習もしっかりとしておくのが良いと思います。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

第一志望のIT企業A社から内定をいただき、就活終了(大学4回生5月)

A社から内定をいただけたので、僕の就職活動は大学4回生の5月で終了しました。

他にも2社だけ選考を受けていましたが、A社から内定をいただいた瞬間に面接を受ける気力がなくなり、2社とも選考を辞退しました。

選考を辞退した企業さん、ごめんなさい!(笑)

「就活の教科書」編集部 コータ

 

まとめ:就職活動は多くの人に助けてもらうもの

今回は、僕が数ある会社の中から第一志望の企業を選んだ理由についてお話しました。

就職活動中は社会人や家族、先輩など多くの人にお世話になりました。

就職活動における答えはないですが、自分の進路は自分ひとりで決定することはできないと思います。

だからこそ多くの人に頼り、様々な世界を知るのが良いと僕は就職活動を通して感じました。

就活は悩むことも多いですが、そんなときこそ他人に頼っていいんです。人に頼ってこそ、納得のいく就活ができると思います。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

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