【例題あり】CAB/Web-CABテストの練習問題と対策 | 出題企業,解答集の有無も

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この記事でわかること

はじめに

この記事では、CABテスト/適性検査を解説します。

併せて、CAB適性検査の例題/練習問題と解説CAB適性検査の対策法を紹介します。

ちなみに、「SPIやテストセンターで落ちたくない」「Webテストを効率的に勉強したい」という人は、SPIやWebテストの例題を短時間で練習できる「SPI頻出問題集(公式LINEで無料配布)などのサービスを活用しましょう。

「CAB適性検査ってどんな問題が出るの?」「具体的な対策法って何?」「SEやプログラマーになりたい!」などと思っている就活生は、ぜひこの記事を最後まで読んで自分の就職活動に活かしてください。

この記事を最後まで読めば、、「CAB適性検査ってどんな問題が出るか分からない」「CAB適性検査の対策法が分からない」といった悩みが解決されます。

 

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CAB/Web-CABとはSEやプログラマー向けの適性検査

CAB/Web-CAB:SEやプログラマー向けの適性検査

就活生くん

CAB適性検査は、IT企業の就職に有利だと先輩から聞いたことがあります。

ですが、そもそもCAB適性検査が何か理解できていないです。

なので、SEなどの職種の適性検査でよく利用されるCAB適性検査とは何か教えてください。

分かりました、ここではそもそもCAB適性検査とは何かについて具体的に解説していきます。

制限時間、難易度、出題分野などまとめましたのでCAB適性検査が気になっている就活生はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査とは「Computer Aptitude Battery」の略称で、IT企業のSE・プログラマー等を志望している就活生向けの適性診断テストです。

CAB適性検査は、学力検査を中心としたSPIとは違い、命令表・暗算・法則性・暗号などの就活生の論理的思考力を測る問題が出題されます。

「CABのテスト問題と対策方法」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【IT志望は対策必須!】CABのテスト問題と対策方法を解説!【就活:転職】

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本記事の後半では、CABを出題する企業一覧も紹介していますよ!

先に知りたい人は下のリンクから、CABを出題する企業一覧を見ることができます。

「就活の教科書」編集部 かいち

▼CABを出題する企業一覧を見る

 

CABペーパーテストとWeb-CABの違い/形式/出題内容

CABペーパーテストとWeb-CABの出題内容

CAB適性検査には、Web形式の「Web-CAB」とペーパーテスト形式の「CAB」の2種類が存在します。

具体的なCAB適性検査の出題内容、分野、難易度、制限時間などについてまとめておきました。

Web-CABとペーパーテスト形式のCABは問題の構成は変わらないものの、各分野の出題数や制限時間に違いがあり、Web-CABの方が難しいと言われています。

CAB適性検査の特徴

◆Web-CAB

  • 出題分野:
    • 四則演算:基本的な四則演算の問題、難易度はやさしめ
    • 規則性:図形の法則から論理的思考を試される問題、パズル要素がある
    • 命令表:命令表と、図形群に分かれており、命令を実行して図形を作り出す
    • 暗号:図形Aからどう変換されて図形Bになったのかを推測する
  • 設問数:125問(四則演算50問、規則性30問、命令表15問、暗号30問)
  • 所要時間:約1時間
  • 出題問題:四則演算、規則性、命令表、暗号

◆ペーパー形式のCAB

  • 出題分野:Web-CABと同じ
  • 設問数:179問(四則演算50問、規則性40問、命令表50問、暗号39問)
  • 所要時間:約1時間
  • 出題問題:四則演算(暗算)、規則性、命令表、暗号

◆性格診断(Web、ペーパーテスト共通科目)

  • 設問数:68問
  • 時間:20分
  • 一問あたりの回答時間:27秒

以下がWeb-CABとペーパーテスト形式のCABの違いのまとめです。

「就活の教科書」編集部 かいち

  Web-CAB ペーパーテスト
受験形式 パソコンで受験 試験会場で受験
制限時間
  • 四則逆算
    9分で50問
  • 法則性
    12分で30問
  • 命令表
    15分で36問
  • 暗号
    16分で30問
  • 四則演算
    10分で50問
  • 法則性
    15分で40問
  • 命令表
    20分で50問
  • 暗号
    20分で39問
実施場所 自宅 会場(企業・テストセンターなど)
特徴 スピード・反射的な処理能力を重視 ペース配分や見直しが可能

四則演算以外は、法則性を問われる問題や、図形から論理的思考を測る問題など知識ではなく知的能力自体を問う問題が多いので、暗記が苦手な就活生でも解くことができますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

CABの頻出業界/合格ライン

CABの頻出業界としては、SEやプログラマーの多いIT業界です。

Web-CABはプログラマー向け論理的思考力や情報処理能力が重要視されます。

そのため、IT業界/IT系の職種で業務適性を測るための指標として多くの企業で採用されています。

IT業界やSEを志望している就活生はぜひCABの対策をすることをおすすめします。

また、CABの合格ラインは一般的に5~6割と言われており、他のSPIなどのWebテストと比べると低めの数値です。

安心してテストを受けるためにも、7割以上の得点を目指すのをおすすめします。

5~6割が合格ラインなので、7割を安定して取れるようになると安心できますよ。

就活アドバイザー 京香

 

CAB/Web-CABとGAB/SPI/玉手箱の違い

CAB/Web-CABとGAB/SPI/玉手箱のそれぞれの違いとして、主にその出題傾向や対象職種、重視されている力などが異なっています。

以下にその違いを表でまとめてみました。

  出題内容 重視される力 主な対象職種 頻出業界
CAB / Web-CAB 非言語( 暗算・法則性・命令表・暗号) 論理的思考力、情報処理能力など IT系の技術職(SE、プログラマーなど) IT業界など
GAB 言語・計数・性格 知能、パーソナリティ 総合職(商社・専門職など) 業界・職種を問わず幅広く採用
SPI 言語・非言語・性格検査 基礎学力(言語・数理)・性格など総合的な資質 総合職全般(事務・営業・企画など) 業界・職種を問わず幅広く採用
玉手箱 言語・計数・英語・性格 知能、処理スピード 総合職全般 業界・職種を問わず幅広く採用

CABとGABの違いは、対象職種にあります。

CABはSEやプログラマーなどのIT業界の技術職向けのテストですが、GABは総合商社や専門商社、総研といった総合職の選考でも使われます。

どちらも日本エス・エイチ・エル社が提供しており、名前が似ていますが、全くの別物なので要注意です。

CABとSPIの違いは、評価の軸にあります。

CAB/Web-CABは主にSEやIT職に必要とされる能力が求められ、プログラミング適性が測られますが、SPIでは基礎学力と性格から総合的に社会人としての素養が測られます。

CABと玉手箱の違いは、出題内容対象職種にあります。

CABは命令表や暗号など初見では解きにくい問題が出題されますが、玉手箱は図表の読み取りや空欄補充など、素早い判断能力が必要な問題が多いです。

また、玉手箱が営業職や企画職、総合職など幅広い職種で活用されているのに対し、CAB/Web-CABはSEやプログラマーなど、理系の職種に特化しています。

玉手箱もCABやGABと同じく日本エス・エイチ・エル株式会社が提供する適性検査ですが、CABと比べるとより汎用的な能力が測られています。

就活生ちゃん

CAB/Web-CABはITなど一部の職種向けに特化しているのに対して、GABやSPI、玉手箱は幅広い業界職種に対応しているんですね!

SEやIT職を目指している方は、ぜひCAB/Web-CABの対策をしてみてくださいね。

また、他の適性検査の違いについては以下記事で詳しく解説しているので読んでください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

CAB/Web-CABで測られる能力

CAB/Web-CABでは、プログラマーやSEになるための適性・能力が図られます。

そのため、主に以下のような能力が見られています。

CAB/Web-CABで測られる能力
  • コンピューター関係職に必要とされる基礎能力
  • プログラマーとしての能力
  • コンピューター言語への適応度
  • 複雑なシステム・デザインへの適性
  • プログラミングにおけるデバッグ能力
  • コンピューター職への性格面の適性

CAB/Web-CABでの成績が入社後のIT系のスキルの研修成績と相関しているという研究結果もあるようなので、ITに興味がある就活生はぜひ勉強してみてください。

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CAB/Web-CABの例題/練習問題例12選と解説

就活生ちゃん

CAB適性検査の出題内容や時間が分かって良かったです。

他にも、具体的なCAB適性検査の例題と解説を知りたいので、練習問題をいくつか教えて下さい。

分かりました、ここでは「CAB適性検査の例題と解説」を紹介します。

性格検査の対策をしていないという就活生には、『適性診断AnalyzeU+』がおすすめです。

適性診断AnalyzeU+は、実際の性格検査に似た形式であるため、テストを受ける前に練習してみましょう。

それでは1つずつ順に、CAB適性検査の例題について解説していきましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題①:暗算(四則演算)-1

CAB適性検査の練習問題の分野1つ目は「四則演算(暗算)」です。

CAB/Web-CABの暗算は、空欄にふさわしい数値を導き出す計算問題が中心で、前半は基本的な計算、後半に進むほど桁数や小数点以下の桁数が増えて難易度が上がっていきます。

暗算では実務で求められる数的処理の能力や集中力を測られています。

まず、和と差(足し算と掛け算)の問題を紹介します。

例題:和と差の練習問題

①68 + 88 + 463 – 89 – 32 = ?

  • A:477
  • B:351
  • C:498
  • D:1123
  • E:90

②250 + 130 – 80 + 45 – 25 = ?

  • A:221
  • B:227
  • C:252
  • D:320
  • E:386

③98 + 102 – 50 + 10 – 8 = ?

  • A:130
  • B:140
  • C:152
  • D:160
  • E:168

【解答】①C:498 ②D:320 ③C:152

簡単な四則演算の問題なので時間を意識してできるだけ早く解けるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

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言語・非言語のよく出る問題を網羅しており、丁寧な解説付きなので活用してください。

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例題②:暗算(四則演算)-2

次に、積と商(掛け算と割り算)の問題です。

例題:積と商の練習問題

40 × 60 × 32 ÷ 2 × 5 ÷ 3 = ?

  • A:64000
  • B:38700
  • C:6800
  • D:25000
  • E:120000
  • F:この中にない

②44 × 45 × 50 ÷ 4 × 19 ÷ 3 = ?

  • A:163,899
  • B:155,381
  • C:156,750
  • D:157,890
  • E:161,430
  • F:この中にない
【解答】①A:64000 ②C:156,750

なぜその答えがでるのかよく分からない方は計算の順序が間違っている可能性があります。

即座に計算して正解するには、問題に慣れておく必要があるため、対策をしておくことが重要です!

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題③:法則性-1

CAB適性検査の練習問題分野2つ目は「法則性」です。

CAB/Web-CABの法則性では、並んだ図形の一定の法則を見つけ、「?」に入る正しい図形を選ぶ必要があります。

並べられた図形の変化の仕組みを素早く捉える力が求められます。

そこで、図形に関する問題を2問紹介します。

3問目:法則性の練習問題

CAB適性検査

「?」に入る図形はA~Eのうちどれか答えよ

【解答】D

左の図形から順に時計回りに回転していて、白と黒が反転しています。

滑訳変化を見極め、法則性を見つけましょう。

就活アドバイザー 京香

 

例題④:法則性-2

4問目:法則性の練習問題

「?」に入る図形はA~Eのうちどの図形か答えよ

【解答】D

左から順番に見ていくと、オレンジの◯は、四隅を時計回りに移動しています。

青の□は、反時計回りに辺の周りを移動しています。

法則性の問題をもっと練習したいという就活生は以下の記事を読んでみてください。

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例題⑤:命令表

CAB適性検査の練習問題の分野3つ目は「命令表」です。

CAB/Web-CABの命令表では、与えられた指示に従い図表を変化させ、最終的な形や組み合わせを導き出す必要があります。

命令表の問題1問を紹介します。

5問目:命令表の練習問題

CAB適性検査

上の命令に従った際、図形の組み合わせは次の1~5のうちどれに当たるか?

CAB適性検査

【解答】3

Aの命令で上下反転させ、Bの命令で左右逆になります。

しかし、Cの命令でBの図形が消されるので、正解は3となります。

命令表の問題をもっと練習したいという就活生は以下の記事を読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

続いては、「暗号」の練習問題と解答です。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題⑥:暗号

CAB適性検査の練習問題の分野6つ目は「暗号」です。

CAB/Web-CABの暗号では、初めに提示された図形と最後に提示された図形を比較し、どのような操作手順が行われたのか推測する力が求められます。

ここでは、図形を使った暗号解読の練習問題を紹介します。

6問目:暗号解読の練習問題

A,B,Cによって図形が変化する暗号があります。

この時、次の(i)(ii)(iii)に当てはまる図形は、選択肢のA~Fのどれか?

選択肢

【解答】 (i) B  (ii) A  (iii) D

法則を読み取ることから始めます。

Aは、共通している変化を把握することで、白黒を反転させる暗号であることがわかります。

Bは、上下をひっくり変えす暗号です。

Cは、小さい図形と大きい図形を入れ替える暗号です。

暗号問題が苦手という就活生は以下の記事で練習してみましょう。

就活アドバイザー 京香

続いては、性格検査の練習問題と解答です。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題⑦:性格検査

CAB適性検査の練習問題5つ目は「性格検査」です。

性格検査では、就活生の性格や行動パターン、精神状況など分かります。

具体的な練習問題は以下の通りです。

1問目:性格検査の練習問題
  • 物事を終えた後、手落ちがなかったか何度も見直したり確認をする。

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4:非常にそうだ

  • 次から次と気持ちの引かれるままに手をつけていくことが多い

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4:非常にそうだ

  • 誰もやったことがないような新しい仕事や違った仕事をしてみたい

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4:非常にそうだ

性格検査では、いくつかの質問を通して受験者がどんな心情なのかや性格について調査されます。

性格検査の問題数は全部で68問あり、30分で答えなければならないので、時間配分に気をつけましょう。

性格検査の対策法についてまとめた記事を紹介しておくので気になる方は参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

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CAB/Web-CAB適性検査の対策法5選

就活生ちゃん

CAB適性検査で出てくる問題が分かりました。

ですが、具体的な対策方法が分かりません。

CAB適性検査の対策法などがあれば教えてください。

分かりました、ここではCAB適性検査の具体的な対策方法を5つ紹介します。

CAB適性検査の対策法は以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査の対策法
  • 対策法①:問題集を何回も解く
  • 対策法②:出題傾向を把握する
  • 対策法③:時間を意識して解く
  • 対策法④:苦手分野を徹底的に演習する
  • 対策法⑤:法則性と命令表では図を描く

それでは1つずつ順にCAB適性検査の対策法について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法①:問題集を何回も解く

CAB適性検査の対策1つ目は「問題集を何回も解く」です。

CAB適性検査は、暗算・法則性・命令表・暗号・性格検査の5科目があり、それぞれの問題形式に慣れておく必要があります。

なので、網羅的に勉強ができるCABの対策本を買うのがおすすめです。

以下にCAB適性検査のおすすめの対策本を3冊ほど紹介します。

「就活の教科書」編集部 かいち

暗号や命令表など、慣れるのに時間がかかる問題もあるので問題集を何度も解いて復習しましょう。

どれもCAB適性検査を受験する上でおすすめの問題集ですので、自分に合ったものを選んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法②:出題傾向を把握する

CAB適性検査の対策2つ目は「出題傾向を把握する」です。

CABに出題される問題は特殊で、他のSPIなどの適性検査と傾向が違うので、出題傾向を把握しているほど解答スピードが早くなります。

特に「暗号」の問題は初見では絶対に時間がかかってしまいます。

CABでは過去問と似たような問題が出題されることもあるので、問題集を何回もこなして、出題傾向を把握しておきましょう。

出題傾向を把握しておけば、当日知らない問題に出会って、焦ることもありませんね!

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法③:時間を意識して解く

CAB適性検査の対策3つ目は「時間配分を意識しながら解く」です。

CAB適性検査では制限時間が設けられており、各科目ごとに解く時間が違います。

知識だけで解けるものもあれば、考えて解かなければいけないものまで幅広い種類の問題があります。

なので、「時間配分を意識しながら解く」ことはCAB適性検査の対策になります。

「時間内に解かなければいけない」といった意識で解くと解答のスピードが上がり、時間内に終わらないといったことがなくなります。

どうしても時間が足りないという就活生には以下の記事がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法④:苦手分野を徹底的に演習する

CAB適性検査の対策4つ目は「苦手分野を徹底的に演習する」です。

CAB適性検査は「暗算」「法則性」「命令表」「暗号」「性格検査」の5科目があります。

対策する科目が多く、全て満点をとるのはかなりの時間がかかり、効率が悪いです。

なので、「苦手分野を重点的に練習する」ことはCAB適性検査の対策となりますね。

自分の得意不得意によって演習量を調節すると効率よく点数が取れます。

そのため、まずは自分が苦手とする科目を優先して対策しましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法⑤:複雑な問題は図を描いて頭を整理する

CAB適性検査の対策5つ目は「複雑な問題は図を描いて頭を整理する」です。

CAB適性検査に落ちる就活生の特徴としてあげられるのは、複雑な図形問題を頭で考えて間違えるという人です。

頭の中だけで考えることで解くスピードは速くなり、たくさん練習すれば解けると感じている人もいるかもしれません。

ですが、難しい問題に当たった時、頭の中だけで考えるのは混乱するリスクがあり、あまりおすすめしません。

簡単な図形問題は頭の中で解くのはいいんですが、難しい問題や論理的思考力がいる問題では図形を紙に描き出すことをおすすめします。

今何を解いているのかが視覚的に理解でき、点数も上がりやすくなりますね!

法則性と命令表の問題は以下の記事で紹介していますのでぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

CAB/GABについて悩んでいる人にオススメの記事一覧

「CAB/GABの対策をしたい」という人には以下の記事がおすすめです。

CAB/GABの対策方法について知れ、選考に通過しやすくなるので合わせて読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

   

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  • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
  • 実際の問題に近い演習ができる
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CAB/Web-CAB適性検査を採用している企業一覧

就活生ちゃん

CAB適性検査の対策法は理解できました。

ですが、実際にCAB適性検査を実施している企業が分かりません。

CAB適性検査を実施している企業を一覧にして教えてください。

分かりました、ここではCAB適性検査を実施している企業一覧について解説します。

具体的には以下の企業がCAB適性検査を実施しています。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査を実施している主な企業一覧

〈五十音順〉

  • アイシン・インフォテックス
  • アマゾンジャパン
  • インテックソリューションパワー
  • インフォコム
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTTデータシステム技術
  • カプコン
  • 京セラコミュニケーションシステム
  • 構造計画研究所
  • 住友セメントシステム開発
  • テクマトリックス
  • 東急
  • 東京ガスiネット
  • トランスコスモス
  • ニッセイ情報テクノロジー
  • 日本IBM
  • パナソニックESシステムソフトウェア
  • 日立公共システム
  • 日立ソリューションズ・クリエイト
  • 富士通
  • 富士通アドバンスエンジニアリング
  • 富士通総研
  • フューチャーアーキテクト
  • プロトコーポレーション

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Webテストは他にもいろんな種類があるため、その違いをしっかりと確認しておくもの重要ですよ。

以下にWebテストの種類や見分け方に関する記事を紹介しておくので、ぜひ読んでみてくださいね。

カプコンや富士通などITに携わる数多くの企業がCAB適性検査を実施していますね。

志望企業がある方は、万全な対策をしてCABのテストに挑みましょう!

「就活の教科書」編集部 かいち

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同時に使うと、SPIやWebテストで頻出の問題と解答が把握できたり、実際の性格診断の対策できるので、効率よく成績を上げられます。

すでに70,000人以上の就活生が利用しているので、あなたもSPIやWebテストで落ちないように対策してみてくださいね。

ちなみに就活の教科書では、あなたの就活力や向いている仕事が分かる就活力診断適職診断なども行っていますよ。

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CAB/Web-CAB対策に必要な時間は10~20h

就活生ちゃん

CAB/Web-CAB適性検査を採用している企業が知ることができました。

ただ、CAB/Web-CAB対策にはどれくらいの時間が必要なんでしょうか?

今度受けなきゃならないのに全然勉強してなくって…。

それでは、CAB/Web-CAB対策に必要な時間について解説していきますね。

就活アドバイザー 京香

 

CAB/Web-CAB対策に必要な時間としては、最低でも10~15時間、理想は20時間以上です。

理由としては、CAB/Web-CABは他とは違う独特な形式のため慣れるまでに時間がかかるからです。

また、時間制限も厳しいため、時間配分や素早く解く練習をする必要があります。

計算が得意だったり、すでにSPIや玉手箱の対策をしている人は10~15時間程度、計算が苦手だったりあまりWebテストの対策ができていない人は20時間以上を目安に対策してみてください。

就活生ちゃん

わたしは数学が苦手なので、早めに対策を始めようと思います!

 

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【分野別】CAB/Web-CAB適性検査のコツ

就活生ちゃん

総合的な対策方法はしっかりと理解できました。

ところで、出題分野別のコツもあるんでしょうか・・・?

もちろん、出題分野別のコツや対策はありますよ。

ここからは、分野別のコツと対策について紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

【分野別】CAB/Web-CAB適性検査のコツ
  • 分野①:四則演算
  • 分野②:法則性
  • 分野③:命令表
  • 分野④:暗号
  • 分野⑤:性格検査

 

分野①:四則演算

分野その1は、四則演算です。

四則演算の際、そのまま計算し、頭の中が混乱する人がいます。

例えば、69×99の計算をする時、そのまま計算するのではなく、(70-1)(100-1)と式をおいて、掛け算すると簡単に答えが出ます。

このように、複雑な四則演算は工夫すれば簡単に解ける場合も多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

暗算が有効な問題もあれば、紙に書き出して計算した方がいい問題もありますので、問題集などを解いて自分にあった計算方法を探しましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

分野②:法則性

分野その2は、法則性です。

法則性の問題では、以下の法則が隠れている可能性が高いです。

  • 回転:図形が一定の角度・法則で回転する
  • 移動:図形が一定の角度・法則で移動する
  • 交互移動:図形が上下・左右・斜めに移動する
  • 増減:図形の個数が増減する

基本的に、法則の問題は上記4つの法則に当てはまると考えてよいでしょう。

これらを頭に入れておき、素早く判断できるように練習しておくことが大切です。

また、法則性は頭で整理するのが難しい問題が多いため、メモを取りながら解きましょう

 

分野③:命令表

分野その3は、命令表です。

命令表では、選択肢を絞りながら解いていくことが大切です。

加えて、「前の図形を消す」「次の命令を取り消す」などの複雑な命令は、初めに実行しておくとよいでしょう。

法則性と同様に、命令表でも複雑な問題が多いため、メモを取りながら解くことがおすすめです。

事前に紙と使い慣れた筆記用具を用意しておきましょう。

就活アドバイザー 京香

 

分野④:暗号

分野その4は、暗号です。

暗号では、以下のコツを意識することで問題を解くことができます。

暗号のコツ
  • 元の図形が最終的にどう変化したのかを箇条書きで挙げる
  • 複数の図形に共通する変化に注目する
  • 複雑な問題は、通過する暗号が少ない図形から解読する

適宜メモを取りながら、上記の手順を踏んで答えを考えましょう。

暗号は慣れも必要なため、繰り返し問題集を解いておくことも大切です。

暗号の対策法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧下さい。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

分野⑤:性格検査

分野その5は、性格検査です。

性格検査では、以下のポイントが大切になります。

  • 回答に時間をかけすぎない
  • 嘘をつかない
  • 回答同士が矛盾しないようにする

性格検査で嘘をついたり、素直に回答しなかったりすると「整合性がない」と判断される場合があります。

そのため、素直にテンポよく答えることを心がけましょう。

 

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CAB/Web-CAB適性検査に関するよくある質問

就活生くん

CAB適性検査を実施している企業一覧は分かったんですが、まだまだ疑問がいっぱいあります・・・

他にも聞きたいことがあるのですが、答えてもらえませんか?

確かに、CAB適性検査についてまだまだ聞きたいことはありますよね。

わかりました、ここからは実際に就活生からの質問を順に答えていきます。

以下の4つの質問に答えていきますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査に関するQ&A
  • 質問①:CABテストには解答集・答え一覧があるの?
  • 質問②:CABテスト以外のSE適性検査は何?
  • 質問③:CABテストは難しすぎるって本当?
  • 質問④:CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいの?

それでは1つずつ順に、CAB適性検査に関するよくある質問に答えていきます。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問①:CABテストには解答集・答え一覧があるの?

就活生ちゃん

CAB適性検査が難しすぎて、全然できないので、解答集・答え一覧を知りたいです。

結論から言うと、CABテストの解答集・答え一覧はありません。

また、たとえ解答集が出回っていたとしても、選考から外されるなどのリスクがあるため解答集は使わないようにしましょう。

ですので、CABが難しいと感じる人は、問題集等で対策をしっかりしておくことが必要です。

「就活の教科書」編集部 かいち

「CABが難しすぎる、時間が足りない」という人向けに、こちらの記事に対処法を書いています。

 

 

質問②:CABテスト以外のSE向けの適性検査は何?

就活生くん

CAB適性検査はSEなどのITに携わりたい人に向けた検査だということはわかりました。

ですが、CABテスト以外にもSEなどのITに携わる人におすすめの適性検査を知りたいです。

CABテスト以外のSE適性検査について教えてください。

分かりました、ここではCABテスト以外のSE適性検査について解説します。

CABテスト以外のSE適性検査は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

CABテスト以外のSE適性検査
  • 適性検査①:GAB
  • 適性検査②:ATPP

1つ目の「GAB」は、「Graduate Aptitude Battery(総合適性診断テスト)」の略で、エンジニア採用によく活用される適性検査です。

「GAB」は読解力を測る内容が多く、国語力が試されるテストです。

2つ目の「ATPP」とは、エンジニア向けの適性検査で、算数や数学などの問題を取り扱っています。

また、「ATPP」は過去問題が非公開で、対策が難しいので、CABの問題集で代用するのがおすすめです。

GABの問題や対策方法については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問③:CABテストは難しすぎるって本当?

就活生ちゃん

友達からCAB適性検査の難易度が高すぎると聞きました。

CABテストは難しすぎるって本当なんですか?

結論から言うと、CAB適性検査の難易度が高いと感じている人は多いです。

CAB適性検査が難しいと感じる理由は以下の3つが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査が難しいと感じる理由
  • 理由①:知識ではなく頭を使う問題が多い
  • 理由②:試験時間が短い
  • 理由③:初見殺しの問題が混ざっている

CAB適性検査は他の適性検査と違って、知識で答えられる問題が少ないです。

法則性や命令表、暗号など初見殺しの問題が混ざっていることもあるのでその点も就活生が難しいと感じる理由の1つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問④:CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいの?

就活生くん

CABテストを受ける際、時間の配分が気になります。

CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいか教えてください。

分かりました、CABテストの時間配分の詳細は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

Web-CAB 分野 一問の回答時間
四則演算 11秒
法則性 24秒
命令表 25秒
暗号 32秒

 

CAB(紙の試験) 分野 一問の回答時間
暗算 12秒
法則性 22.5秒
命令表 24秒
暗号 30.7秒

 

共通科目 分野 一問の回答時間
性格検査 26.5秒

計算以外の問題でかなり時間を消費するので注意しましょう。

ここに書いてある時間はあくまで目安ですので、自分に合った時間配分で解くようにしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、SPI頻出問題集を使うのがおすすめです!

SPI頻出問題集では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

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まとめ:SE志望者はCAB適性検査/Web-CABの対策をしておこう

いかがだったでしょうか?

この記事では、「CAB適性検査」について解説しました。

加えて、【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説、CAB適性検査の対策法、CAB適性検査を採用している企業一覧についても解説しました。

この記事を読むことで、皆さんの不安を解消することができましたら嬉しい限りです。