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【体育会系企業ってブラックなの?】企業の特徴 | 注意点,調べ方,体育会系就活生の強みと有利な理由

この記事を読めばわかること
  • 体育会系企業=ブラック企業ではない!
  • 体育会系企業は、上下関係が厳しいことが多い(他7つ)
  • 体育会系企業は、人によって働き方が合わないことがあるため注意が必要
  • 体育会系企業かどうかは、会社説明会やインターンシップに参加すると分かりやすい
  • 体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ

 

こんにちわ。「就活の教科書」編集部のよこです。
就活をしていると、一度は「体育会系企業」という名前を聞いたことがありますよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生ちゃん

いま体育会系企業を受けているんですけど、もし入社した後ついていけなかったらと思うと不安で・・・
体育会系企業ってしんどいのでしょうか。

就活生くん

僕は体育会系の部活に所属していました。
先輩から体育会系の就活生は就職に有利だと聞きましたが、本当でしょうか。
あと、体育会系の就活生ならではの自己PRも教えて欲しいです。

2人とも体育会系企業に関して悩んでいるようですね。

体育会系企業ってブラック企業なんじゃないかなと不安になる就活生も少なくはないです。

また、大学生のときに体育会に所属していれば、その強みをうまく活かして就活したいですよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

そこでこの記事では、「体育会系企業=ブラック企業ではない!」ということを紹介していきます。

合わせて、体育会系企業の特徴8つ、体育会系企業へ就職するときの注意点や体育会系企業の調べ方も解説します。

最後に、体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ、ESや面接で好印象な自己PRの例文と体育会系出身の就活生の強み4つも解説していきます。

この記事を読めば、体育会系企業はどんな企業なのかがわかるようになりますよ。

体育会系企業に就職しようか悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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特徴>> 体育会系企業の特徴 例文>> 自己PR例文

 

目次

>> 体育会系出身者の就活生はこちらをクリックすると、「体育会系出身の就活生の強み」飛びます。

体育会系企業=ブラック企業ではない! 体育会系企業が合う就活生もいる

就活生ちゃん

「体育会系企業」と聞くと、パワハラが日常茶飯事に行われているイメージがあります。
体育会系企業ってブラック企業が多いのでしょうか。

まずお伝えしておきたいことは、「体育会系企業=ブラック企業ではない」ということです。
もちろん、体育会系のノリや文化が合わない就活生もいます。
一方で、体育会系企業の文化に合う就活生もいます。
体育会系企業に合うか合わないかは人それぞれだということです。
これから紹介する「体育会系企業の特徴」をしっかり理解し、あなたが体育会系企業にあっているかどうか判断してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生ちゃん

「体育会系企業」はブラック企業ではないんですね。
確かに、体育会系企業のノリが好きそうな就活生もいそうです。

 

体育会系企業の特徴8つ

特徴

就活生ちゃん

体育会系企業にはどんな特徴があるのでしょうか。
自分のいきたい企業の特徴と照らし合わせてみたいです。

それでは、体育会系企業の特徴についてお伝えしますね。
体育会系企業の特徴は以下の8つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系企業の特徴8つ
  • 特徴①:上下関係がはっきりしている
  • 特徴②:挨拶に厳しい
  • 特徴③:精神論と根性論が多い
  • 特徴④:成果主義である
  • 特徴⑤:ストイックな社員が多い
  • 特徴⑥:スポーツ経験者が多い
  • 特徴⑦:飲み会などの社内イベントが多い
  • 特徴⑧:何事もチャレンジさせる文化がある

あなたの思っている体育会系企業があっているかどうか確かめるために、体育会系企業の特徴についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴①:上下関係がはっきりしている

体育会系企業の特徴1つ目は、上下関係がはっきりしていることです。

先輩と後輩の上下関係がしっかりしてる文化の体育会系企業が多いです。

朝の挨拶や退社時の挨拶などを徹底している体育会系企業もあるでしょう。

上下関係がはっきりしている体育会系企業は多いです。

中学、高校の野球部を思い出してみても、先輩と後輩の関係が明確ですよね。
挨拶も校内に響き渡っていた記憶があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴②:挨拶に厳しい

体育会系企業の特徴2つ目は、挨拶に厳しいことです。

体育会系企業は、上下関係が厳しいが故に、挨拶にも厳しいです。

入社時の挨拶は先輩に向かって礼儀正しく「おはようございます!」という後輩社員も多いでしょう。

挨拶が厳しい体育会系企業は多いです。

体育会系企業は、挨拶にも厳しいんですね。
挨拶は社内だけでなく、お客さんに会うときにも絶対するものなので教育の一貫なのかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴③:精神論と根性論が多い

体育会系企業の特徴3つ目は、精神論と根性論が多いことです。

体育会系企業は営業の職種が多く、最初のうちは気合や根性でゴリゴリに営業することがあります。

気合や根性の精神論、根性論を社内に浸透させることで、営業マンのモチベーションをあげ、営業成績にもつなげます。

体育会系企業は、社員のモチベーションを上げるために、精神論と根性論が多いです。

体育会系企業の営業マンは、精神論と根性論が体に染み付いているからゴリゴリに営業ができるのかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴④:成果主義である

体育会系企業の特徴4つ目は、成果主義であることです。

体育会系企業は、成果をあげている社員の昇格は早く、一方で、成果を出せない社員はいづらい環境になります。

主に営業の職種が多く、社内でランキング付けなどを行い、一人ひとりの成果を見える化しています。

体育会系企業で成果を出している社員の昇格は早く、成果主義の会社が多いです。

体育会系企業で営業の職種だと、社内でランキング制度を作り、社員同士を競わせているというのはよく聞きますよね。
成果主義であるからこそ、ランキングがあれば一人ひとりのモチベーションが上がります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴⑤:ストイックな社員が多い

体育会系企業の特徴5つ目は、ストイックな社員が多いことです。

体育会系企業の社員は、学生時代に体育系の部活に所属している人が多いです。

日々の厳しい練習にも耐え抜いた人たちなので、自分を追い込むのが好きな社員が多いです。

体育会系企業は、自分を追い込むほどストイックな社員が多いです。

体育会系企業の社員は、自分にストイックなんですね。
「自分の限界に挑戦してみたい!」という就活生にはもってこいの環境ですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴⑥:スポーツ経験者が多い

体育会系企業の特徴6つ目は、スポーツ経験者が多いことです。

体育会系企業は、その名の通り「体育会」出身の社員が多いです。

そのため、飲み会や社内イベントも体育会のノリになります。

体育会系企業は、スポーツ経験者が多いです。

自明の通り、体育系企業にはスポーツ経験者が多いです。
社員同士であれば、スポーツという共通の趣味で仲良くなりやすいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴⑦:飲み会などの社内イベントが多い

体育会系企業の特徴7つ目は、飲み会などの社内イベントが多いことです。

体育会系企業は、社員のモチベーションをあげたり、社員同士の交流を深めるために社内イベントが多いです。

社員間では週末に飲み会を開催したり、会社では月末に決起会というものをして社員の営業モチベーションを上げるイベントをしたりします。

社員のモチベーションをあげたり、社員同士の交流を深めるために、体育会系企業では社内イベントが頻繁に行われます。

飲み会などの社内イベントが楽しいという就活生は向いているかもしれませんね。
僕は飲むのは好きですがすぐに酔っちゃいます(笑)

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴⑧:何事もチャレンジさせる文化がある

体育会系企業の特徴8つ目は、何事もチャレンジさせる文化があることです。

体育会系企業は、社員にどんどん失敗させて学んで行こうという文化が多いです。

5人1チームのリーダーを若手社員に任せ、営業成績を伸ばしていくという仕事を丸投げされることもあります。

仮に、マネジメントがうまくできず失敗したとしても「今回の失敗を糧に次も頑張ろう」というように何度もチャレンジできる文化があります。

体育会系企業は、若手社員にもどんどん失敗させ、何度もチャレンジできる文化があります。

体育会系企業は、失敗にも寛容な文化があるんですね。
失敗を重ねてどんどん成長したいという就活生には向いているのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体育会系企業に就職するときの注意点3つ

就活生ちゃん

もし、体育会系企業に就職するとなったとき、どんなことに気をつけて就職すればいいでしょうか。
就職する前に、入社後にどんなことが起きるのか想定しておきたいです。

それでは次に、体育会系企業に就職するときの注意点についてお伝えしますね。
体育会系企業に就職するときの注意点は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系企業に就職するときの注意点3つ
  • 注意点①:人によって合わないことがある
  • 注意点②:企業が精神論・根性論である
  • 注意点③:早期退職してしまうかもしれない

それでは、体育会系企業に就職して後悔しないために、体育会系企業に就職するときの注意点についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点①:人によって合わないことがある

体育会系企業に就職するときの注意点1つ目は、人によって合わないことがあることです。

冒頭にもお伝えした通り、体育会系企業に合わない就活生もいます。

一方で、「飲み会が好き」「成果を出したい」「ゴリゴリ営業したい」といった就活生にとって体育会系企業は良い選択になるはずです。

体育会系企業には、就活生の向き不向きがあるので、就職するときには注意しましょう。

体育会系企業には、就活生によって向いていたり、向いていなかったりするんですね。
僕の先輩でも、入社後に体育会系の企業だとわかり、今は転職を考えているそうです。
自分は果たしてこの企業にあっているのか、就職前にしっかりと考えましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点②:企業が精神論・根性論である

体育会系企業に就職するときの注意点2つ目は、企業が精神論・根性論であることです。

体育会系企業は、営業をメインの事業にしている企業が多く、モチベーションを上げるために精神論・根性論が浸透しています。

社内で「この商品はお客様のために販売する!」といったマインドセットを含め、精神論で社員のモチベーションを上げる企業もあります。

体育会系企業は、社員のモチベーションを上げるために、精神論・根性論の企業が多いです。

受ける予定の企業の社風や考え方が好きという就活生は、精神論・根性論でも対応できるのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点③:早期退職してしまうかもしれない

体育会系企業に就職するときの注意点3つ目は、早期退職してしまうかもしれないことです。

体育会系企業の多くは、入社後に自分と合わず、やめてしまう社員が多いです。

辞める人が多いので、体育会系企業の離職率は高くなってしまいます。

体育会系企業に就職するときは、すぐにやめてしまうことがないか自問自答して就職するようにしましょう。

せっかく頑張って入社したにも関わらず、すぐにやめてしまってはもったいないですよね。
入社する前に、自分はこの会社で長く働けるか見極めましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体育会系企業の調べ方3つ

就活生ちゃん

私は体育会系企業に向いていないかもしれません・・・
体育会系企業に就職しないようにするには、どんなことをすれば良いでしょうか。

それでは次に、体育会系企業の調べ方についてお伝えしますね。
体育会系企業の調べ方は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系企業の調べ方3つ
  • 調べ方①:会社説明会やインターンシップに参加する
  • 調べ方②:ネットの評判や口コミサイトを参考にする
  • 調べ方③:企業の離職率をチェックする

それでは、体育会系企業の調べ方3つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

調べ方①:会社説明会やインターンシップに参加する

体育会系企業の調べ方1つ目は、会社説明会やインターンシップに参加する ことです。

会社説明会やインターンシップに参加することで、参加した企業が体育会系企業なのか確かめることができます。

会社説明会に参加した社員「営業ノルマはありますか」「社内イベントは多いですか」などの質問を直接してみましょう。

実際に働いている社員に直接質問することで、その企業が体育会系企業なのか見抜くことができます。

体育会系企業へ就職しないためには、企業の内情を知るために会社説明会やインターンシップに参加することが大事なんですね。

実際に自分の目で確認して、この企業は体育会系企業なのかどうかを見極めましょう。

会社説明会インターンシップに関しては以下の記事で、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

調べ方②:ネットの評判や口コミサイトを参考にする

体育会系企業の調べ方2つ目は、ネットの評判や口コミサイトを参考にすることです。

ネットの評判や口コミサイトをみることで、客観的な情報を得ることができ、体育会系企業か判断することができます。

ネットの評判や口コミサイトから「営業ノルマがキツイ」「飲み会が多い」といった体育会系企業のノリが書いてあれば避けましょう。

しかし、ネットの情報は信頼性に欠ける部分があり、人それぞれ感じ方は異なります。

最後は自分の目でみてから体育会系企業かどうかを判断しましょう。

ネットの評判や口コミは就活をする際にとても参考になりますよね。
企業の評判や口コミサイトについて、下記の記事で詳しく紹介しています。
企業選びに失敗しないために、合わせてチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

調べ方③:企業の離職率をチェックする

体育会系企業の調べ方3つ目は、企業の離職率をチェックすることです。

企業の離職率は主に「その企業での働きやすさ」を示しています。

離職率が高ければ高いほど、辞める人が多く、多くの社員が働きにくいと感じている可能性があります。

体育会系企業に就職しないために、受けようとしている企業の離職率をチェックしておきましょう。

離職率が高い企業は体育会系企業かもしれません。
下記の記事では、離職率の低い業界について詳しく紹介しています。
あなたの受けようとしている業界をみることで、体育会系企業なのか簡単に判別することができます。
合わせてチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ

就活生くん

体育会系出身の就活生は、どこの企業も欲しがっていると聞いたことがあります。
なぜ、企業は体育会系出身の就活生を欲しがるのでしょうか。

体育会系出身の就活生は、どこの企業にも就職しやすいということではありません。
しかし、実際に体育会系出身の就活生は、就活に有利です。
次は、体育会系出身の就活生が就活に有利な理由について解説していきますね。
体育会系出身の就活生が就活に有利な理由は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ
  • 理由①:企業側のニーズにマッチしやすい
  • 理由②:競争心が強く勝ち癖がついている

それでは、なぜ企業は体育会系出身の就活生を求めているのかを知るために、体育会系出身の就活生が就活に有利な理由についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

理由①:企業側のニーズにマッチしやすい

体育会系出身の就活生が就活に有利な理由1つ目は、企業側のニーズにマッチしやすいからです。

体育会系企業であれば、営業をすることが多いので、体力があってストレス耐性が強い就活生を求めています

部活動にしっかりと取り組んできた就活生なら、企業側も評価してくれるでしょう。

体育会系出身の就活生は、体力があってストレス耐性が強いなどのニーズにマッチしているので就活に有利です。

企業の求めるニーズと自分自身の強みがマッチしていれば、就職しやすいんですね。
あなたのいきたい企業はどんな人物像を求めているのかを明確にしてから就活をするとうまくいく可能性が上がります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

理由②:競争心が強く勝ち癖がついている

体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ目は、競争心が強く勝ち癖がついているからです。

部活動内では、部員同士で技を競いあったり、他校との試合を経験しているので、競争心が強く勝つ癖がついています。

競争心が強い就活生を採用することで、社内の競争環境を作りやすく、営業成績も伸びます。

体育会系企業は、競争心が強く勝ち癖がついている就活生が欲しいので就活に有利です。

競争心がある就活生は、多くの企業で求められています。
営業で成果を出しやすい人も、競争心が強く、結果に貪欲な印象があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体育会系企業で好印象な自己PR(面接/ES)の例文

例文

就活生くん

体育会系出身の就活生ならではの自己PRはどんなものがありますか。
これまで頑張ってきたことをうまく面接で伝えたいです。

それでは次に、面接やESで使える「体育会系企業に評価される自己PRの例文」について回答例を用いながらお伝えしますね。
これから紹介する自己PRの例文は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系企業で好印象な自己PR(面接/ES)の例文
  • 例文①:良い例
  • 例文②:悪い例

それでは、体育会系企業で好印象な自己PR(面接/ES)の例文についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

例文①:良い例

それではまず最初に、体育会系企業に評価される自己PRの良い例を紹介します。
自己PRの良い例は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

私の強みは、仲間と協力してものごとに取り組めることです。
大学時代、硬式テニス部の部長として、部員のことを考えながら練習に励んできました。
特に力を入れたことは、朝の自主練習です。
朝の自主練ではいつもの練習とは異なり、部員同士でフォームの確認を客観的にフィードバックしあったり、練習メニューの相談などをし、より技術の向上を目指してきました。
御社へ入社しても、独りよがりな意見にならないよう、他の社員さん、他部署とも上手く連携をして、成果を出していきたいと考えています。

体育会系の部活動には、チームスポーツが多くあります。
チームスポーツを経験していると、協調性が身についているという強みがあります。
企業へ入社してからもチームワークを求められるので、協調性のある就活生は良い評価を受けます。
その点がしっかりアピールしておけば、良いでしょう。

人事さん

 

例文②:悪い例

それでは次に、体育会系企業に評価されない自己PRのNG例を紹介します。
自己PRのNG例は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

私の強みは、上下関係が身についているところです。
大学時代は野球部に所属しており、練習中は「先輩のいうことは全て守る」という信念の元、部活動に励んでおりました。
練習場へ早く行くことはもちろんのこと、道具の片付けや球拾いなどを徹底して行いました。
御社でも、先輩や上司の指示をよく聞き、しっかりと行動に移せるよう取り組んでいこうと考えています。

部活動や企業で先輩のことを敬うことは大事です。
しかし、「先輩の言われた通りに行動する」ということは、指示待ち人間になってしまいます。
企業では、自ら考えて行動することが求められます。
就活生の対応力も同時にアピールすることで、良い自己PRができます。
あなたの自己PRはただ先輩のいうことを聞いているだけの文章になっていないか、確認してみてください。

人事さん

 

体育会系出身の就活生の強み4つ

就活生くん

僕は大学生のとき、体育会系の部活に所属していました。
体育会系の経験を活かして就活をしたいのです。
そもそも、体育会系出身の就活生ってどんな強みがあるのでしょうか。

それでは次に、体育会系出身の就活生の強みについてお伝えしますね。
体育会系出身の就活生の強みは以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

体育会系出身の就活生の強み4つ
  • 強み①:礼儀正しい
  • 強み②:ストレス耐性がある
  • 強み③:体力がある
  • 強み④:チームワークがある

それでは、体育会系出身の就活生の強みをしっかりと理解するために、体育会系出身の就活生の強みについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

強み①:礼儀正しい

体育会系出身の就活生の強み1つ目は、礼儀正しいことです。

大学の体育会系の部活動で、先輩から礼儀作法について徹底して教育された就活生が多いです。

礼儀正しいことは、面接でも「この就活生は社内でも先輩とのコミュニケーションをうまくでき、成果を出してくれそう」というように評価してくれるでしょう。

体育会系出身の就活生の強みは、入社後も評価される礼儀正しさです。

体育会系出身の就活生は、礼儀正しいことが強みとして面接官から評価されるんですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

強み②:ストレス耐性がある

体育会系出身の就活生の強み2つ目は、ストレス耐性があることです。

大学の体育会系部活動では、練習などで自分を追い込んだ経験のある就活生が多くいます。

自分を追い込んだ経験があるからこそ、社会人になって仕事がうまくいかなく、ストレスがかかったとしても諦めない精神を兼ね備えています

営業の現場では、断られることが多いので、ストレス耐性がある就活生が評価されます。

体育会系出身の就活生は、仕事でも諦めない精神を持っており、ストレス耐性があることが強みです。

体育会系出身の就活生は、これまでしんどいことを経験したからこそ、ストレス耐性があるんですね。
ストレス耐性があれば、企業側も仕事を任せやすいので評価されやすいのかもしれません。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

強み③:体力がある

体育会系出身の就活生の強み3つ目は、体力があることです。

大学の体育会系出身の就活生は、日々のトレーニングで体力が人一倍あります

日々の厳しいトレーニングに耐えてきたからこそ、仕事でも粘り強く頑張ってくれるのではないかと評価してくれます。

体育会系出身の就活生は、厳しいトレーニングに耐えてきた体力が強みです。

体育会系出身の就活生は、大学生活でしんどいトレーニングに耐えてきたからこそ、体力面でも自分をアピールしていきましょう!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

強み④:チームワークがある

体育会系出身の就活生の強み4つ目は、チームワークがあることです。

体育会系の部活の多くは団体戦で競います。

そのため、日々の練習ではチーム一丸となって一つの目標に向い、練習することになります。

チームでの練習経験があれば、チームワークがあることも強みになります。

体育会系企業も、チームプレーな仕事内容が多く、チームワークのある体育会系出身の就活生は評価されます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

 

まとめ:体育会系企業にいきたいなら、体育会系出身ならではの自己PRを作ろう!

この記事の「【体育会系企業ってブラックなの?】企業の特徴 | 注意点,就職しない方法,体育会系就活生の強みと有利な理由」はいかがだったでしょうか?

このページでは、「就活の教科書」編集部のよこが、体育会系企業=ブラック企業ではない!について解説しました。

また、体育会系企業の特徴8つ、体育会系企業へ就職するときの注意点や体育会系企業の調べ方も紹介しました。

さらに、体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ、ESや面接で好印象な自己PRの例文と体育会系出身の就活生の強み4つもお伝えしました。

 

[say name="「就活の教科書」編集部 よこ" img="https://reashu.com/wp-content/uploads/2020/02/profile.jpg" from="right"]これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

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今回の記事で学んだこと

◆体育会系企業=ブラック企業ではない! 体育会系企業が合う就活生もいる

◆体育会系企業の特徴8つ

  • 特徴①:上下関係がはっきりしている
  • 特徴②:挨拶に厳しい
  • 特徴③:精神論と根性論が多い
  • 特徴④:成果主義である
  • 特徴⑤:ストイックな社員が多い
  • 特徴⑥:スポーツ経験者が多い
  • 特徴⑦:飲み会などの社内イベントが多い
  • 特徴⑧:何事もチャレンジさせる文化がある

◆体育会系企業に就職するときの注意点3つ

  • 注意点①:人によって合わないことがある
  • 注意点②:企業が精神論・根性論である
  • 注意点③:早期退職してしまうかもしれない

◆体育会系企業の調べ方3つ

  • 調べ方①:会社説明会やインターンシップに参加する
  • 調べ方②:ネットの評判や口コミサイトを参考にする
  • 調べ方③:企業の離職率をチェックする

◆体育会系出身の就活生が就活に有利な理由2つ

  • 理由①:企業側のニーズにマッチしやすい
  • 理由②:競争心が強く勝ち癖がついている

◆体育会系企業で好印象な自己PR(面接/ES)の例文

  • 例文①:良い例
  • 例文②:悪い例

◆体育会系出身の就活生の強み4つ

  • 強み①:礼儀正しい
  • 強み②:ストレス耐性がある
  • 強み③:体力がある
  • 強み④:チームワークがある

◆まとめ:体育会系企業にいきたいなら、体育会系出身ならではの自己PRを作ろう!

体育会系企業への就職は、体育会系出身の就活生にとっては相性が良い場合もあります。
しかし、体育会系企業への就職に不安な就活生は、就職する前に果たして自分はこの企業でやっていけるのだろうかと冷静になって考えることが大事です。
自分のいきたい企業を見つけ、後悔のない就活をしてくださいね!

「就活の教科書」編集部 よこ