- 四則逆算とは、玉手箱の計数で出題される9分で50問の一次方程式の問題
- 四則逆算を解くポイントは、選択肢の値が離れているときは四捨五入・切り捨てをして概算で計算する
- 四則逆算の練習問題11選
- 玉手箱の四則逆算の対策法は、計算の基本ルールをおさらいする
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この記事では、玉手箱の計数で出題される「四則逆算」を解説します。 併せて、四則逆算を解く時のポイントを紹介します。
ちなみに、「SPIやテストセンターで落ちたくない」「Webテストを効率的に勉強したい」という人は、SPIやWebテストの例題を短時間で練習できる「SPI頻出問題集(公式LINEで無料配布)」などのサービスを活用しましょう。 四則逆算をマスターしたい就活生は、ぜひこの記事を最後まで読んで自分の就職活動に活かしてください。 この記事を最後まで読めば、実際に四則逆算の問題を解きながらマスターすることができます。 また、玉手箱全般については以下の記事で詳しく解説しているので、玉手箱について知りたい就活生はぜひ読んでみてください。 ⇒ 【この記事だけでOK】Webテスト「玉手箱」 対策 | 無料の問題/回答付き,おすすめの本も
目次
【玉手箱対策】そもそも四則逆算とは?
四則逆算は、玉手箱の計数で出題されます。
この四則逆算では、9分で50問の一次方程式の問題を解きます。
問題自体はそこまで難しくないですが問題数が多いので、何度か繰り返し解いて問題に慣れるようにしましょう。
またこのテストの特徴として、筆記用具・メモ用紙・電卓を使用できることが挙げられます。
本番前にいろいろなパターンの問題を解いてみて、型式や法則に慣れておきましょう。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
四則逆算を解くポイント6選
就活生ちゃん
私はなんとなく玉手箱の計数、特に四則逆算に苦手意識があります。
四則逆算を解く時のポイントって何があるんでしょうか…。
玉手箱の計数で出題される四則逆算の問題を解くポイントは、6つあります。
それでは一つずつ一緒に見ていきましょう。
就活アドバイザー 京香
ポイント①:□÷A=Bは□=B×Aと等しい
四則逆算を解くポイント1つ目は、「□÷A=Bは□=B×Aと等しい」です。
つまり、□をAで割るとBになるという意味です。
ここで□の値を求めたい場合には、BにAをかけることで□の値がわかります。
割り算で式の中に空欄がある場合は、掛け算に直すことで求めたい値を計算することができます。
就活アドバイザー 京香
ポイント②:A÷□=Bは□=A÷Bと等しい
四則逆算を解くポイント2つ目は、「A÷□=Bは□=A÷Bと等しい」です。
割る数(□)を求めたい場合には、求めたい値とBを入れ替えると計算できます。
引き算の逆算(例:10-□=3)と同じ仕組みだと考えると分かりやすいです。
実際に数字を当てはめて考えると、この公式が合っているか確認できますよ。
就活アドバイザー 京香
ポイント③:A+B=B+A(交換の法則)
四則逆算を解くポイント3つ目は、「A+B=B+A(交換の法則)」です。
足し算では、それぞれの数字の場所を入れ替えても答えは変わりません。
このような法則を、交換の法則と言います。
就活生ちゃん
足し算の場合は、数字を入れ替えても答えに影響しないんですね!
必要があれば計算しやすいように入れ替えてあげると問題が解きやすくなりそうです。
ポイント④:(A+B)+C=A+(B+C)(結合の法則)
四則逆算を解くポイント4つ目は、「(A+B)+C=A+(B+C)(結合の法則)」です。
足し算と同じく、掛け算だけの場合も数字を入れ替えても答えは変わりません。
(A+B)+C=A+(B+C)のように、()の位置を入れ替えても結果が変わらないことを結合の法則と言います。
足し算も掛け算も、式の中に他の計算記号があった場合には数字の位置は入れ替えられないので注意が必要です。
就活アドバイザー 京香
ポイント⑤:mA+mB=m(A+B)(分配の法則)
四則逆算を解くポイント5つ目は、「mA+mB=m(A+B)(分配の法則)」です。
足し算と引き算は、その分配された状態から掛け算へと変換できます。
それぞれの項に掛けている数字が同じな場合、()でまとめて式を分かりやすくできるのです。
これは逆もしかりで、()でまとめている式をそれぞれの項に分配できます。
これらの法則を分配の法則と言います。
就活生ちゃん
式を整理したいときや展開したいときなどに便利ですね!
ポイント⑥:選択肢の値が離れているときは四捨五入・切り捨てをして概算で計算する
四則逆算を解くポイント6つ目は、「選択肢の値が離れているときは四捨五入・切り捨てをして概算で計算する」です。
選択肢の値が離れている場合、細かな数字を・計算を省くことで時間を短縮することができます。
例えば「325」といった数字は「300」のように四捨五入をしても、選択肢の値が離れている時には答えに影響しないのです。
選択肢を選ぶ問題では、正確に計算するよりも「正解の選択肢を素早く選ぶこと」を優先しましょう。
これらのポイントは四則逆算の問題を速く解くために必要不可欠なので、必ずマスターしましょう。
就活アドバイザー 京香
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(SPI頻出問題集)
【解説あり】四則逆算の練習問題11選
- □+96.1=6870
- □×6=67-4
- □÷3=6.7+7+4.3
- (23-7)×5=(□+1)(□-1)
- 1/6+□=1/2(※分数で)
- □-12.5=45.8
- □×8=100-4
- □÷4=1.2+0.8+3.5
- (15+5)×4=(□+2)×10
- 1000-□=250×3
- 120÷(□-5)=12
①6773.9
解法:□+96.1=6870
□=6870-96.1
□=6773.9
②10.5
解法:□×6=67-4
□=(67-4)÷6
□=63÷6
□=10.5
③54
解法:□÷3=6.7+7+4.3
□=(6.7+7+4.3)×3
□=18×3
□=54
④9
(23-7)×5=(□+1)(□-1)
(23-7)×5=□^2-1
16×5=□^2-1
80+1=□^2
□^2=81
□=9
⑤1/3
解法:1/6+□=1/2
□=1/2-1/6=3/6-1/6
□=1/3
⑥58.3
解法:□-12.5=45.8
□=45.8+12.5
□=58.3
⑦12
解法:□×8=100-4
□×8=96
□=96÷8
□=12
⑧22
解法:□÷4=1.2+0.8+3.5
□÷4=5.5
□=5.5×4
□=22
⑨6
解法:(15+5)×4=(□+2)×10
20×4=(□+2)×10
80=(□+2)×10
□+2=80÷10
□+2=8
□=8-2
□=6
⑩250
解法:1000-□=250×3
1000-□=750
□=1000-750
□=250
⑪15
120÷(□-5)=12
□-5=120÷12
□-5=120÷12
□-5=10
□=10+5
□=15
今回参考にした玉手箱問題集はこちら!
今回、一部の問題はこちらの問題集を参考にしました。
玉手箱で高得点を取りたいという方は、ぜひ活用してください。
玉手箱の対策について悩んでいる人にオススメの記事一覧
「玉手箱の対策をしたいという人には、以下の記事がおすすめです。
玉手箱の解き方のコツを知れ、玉手箱の選考通過率がアップするので、合わせて読んでみてください。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
玉手箱の四則逆算の対策法
就活生ちゃん
実際に問題をいくつか解けたことで、自信がついた気がします!
ただ、後はどんな風に対策しておけばいいか分かりません…。
それでは、玉手箱の四則逆算の対策法について解説していきますね。
就活アドバイザー 京香
対策①:計算の基本ルールをおさらいする
玉手箱の四則逆算の対策法①は、「計算の基本ルールをおさらいする」です。
四則逆算において、基本ルールは以下の4つがあります。
- 「+」「-」は「×」「÷」よりも先に計算する
- ()の中は先に計算する
- 分数の足し算引き算は分母の数を合わせる
- 分数の割り算は、上下を入れ替えて掛け算にする
これらのルールは、久しく計算に触れていないと意外と忘れていたり、急いで計算していると忘れてしまうことがあります。
よく使うルールだからこそ、改めて確認しておくことが大切です。
就活生ちゃん
分数の足し算と引き算は両方の分母が同じ数になるように通分する必要があるんでしたね!
しばらく分数の計算をしていなかったので忘れていました。
通分するときには、分母だけでなく分子にも同じ数字をかけるのがポイントですよ。
これらのルールは直前に確認しておくと、本番で焦らず計算に集中できます。
就活アドバイザー 京香
対策②:2~3桁までは計算できるようになる
玉手箱の四則逆算の対策法②は、「2~3桁までは計算できるようになる」です。
玉手箱の四則逆算では、高度な計算は必要ありません。
難しい計算であれば、電卓を使うことも可能です。
ただし、最低限の暗算ができた方がより多くの問題が解けるので、高得点につながります。
二桁までの掛け算や割り算、三桁までの足し算や引き算は暗算できるようになっておくと安心です。
ある程度は暗算できるよう、事前に問題を解いて確認しておきましょう。
就活アドバイザー 京香
対策③:電卓の操作に慣れておく
玉手箱の四則逆算の対策法③は、「電卓の操作に慣れておく」です。
四則逆算では、電卓を多く使うことになります。
1問にかける時間を少なくするために、電卓の操作には慣れておいて操作ミスを減らすことが大切です。
キーをわざわざ目で確認しなくても数字と記号を押せるようになっておきましょう。
スマホの電卓機能の便利ですが、ボタンがないので操作ミスが起こりやすいです。
また、スマホの使用は不可な場合もあるので、なるべく実物の電卓を使うことをオススメします。
就活アドバイザー 京香
「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。
SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。
「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。
点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。
(SPI頻出問題集)
四則逆算を実践で練習したい人におすすめの対策本
これから紹介する本は問題1問1問を丁寧に解説しているので、「四則逆算」を基礎から学びたい方におすすめです。
四則逆算に不安を感じている方・問題の数をこなしたい方は、これらの対策本で対策してみてください!
就活アドバイザー 京香
おすすめ対策本①:これが本当のWebテストだ!(1) 2027年度版
おすすめ対策本1つ目は、「これが本当のWebテストだ!(1) 2027年度版」です。
この本は、言語・計数・英語、性格の全科目、また各科目それぞれの問題形式にも対応しています。
各問題形式の攻略法も丁寧解説しているので、これから玉手箱対策を始める方におすすめです。
おすすめ対策本②:Webテスト1【玉手箱シリーズ】完全対策(就活ネットワークの就職試験完全対策2)
おすすめ対策本2つ目は、「Webテスト1【玉手箱シリーズ】完全対策(就活ネットワークの就職試験完全対策2)」
問題数が多く解説が丁寧で分かりやすい問題集となっています。
また、玉手箱の四則逆算以外に関する記事も以下に紹介しておくので、ぜひ読んでみてください。
就活アドバイザー 京香
まとめ:玉手箱の四則逆算をマスターして選考を突破できるようになろう!
いかがでしたか?
この記事では、玉手箱の計数で出題される四則逆算の問題の解き方について紹介してきました。
四則逆算は、出される問題が難しいわけではありませんが、この記事で紹介した6つのコツが瞬時に出てこないと時間内に解き終えることが難しいです。
そのため計算に苦手意識を持っている方は何度も繰り返し問題集を解いて、慣れるようにしましょう!




