- ブライダル業界の仕事内容と現状
- 【年収編】ブライダル業界の企業ランキング
- 【売上編】ブライダル業界の企業ランキング
- ブライダル業界がブラックになりやすいと言われる理由は利益率が低いから
- ブライダル企業の今後の動向
- あなたの性格や強みにぴったりの企業を見つけるなら、企業側からスカウトが届く「OfferBox」から始めよう
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「多くの隠れ優良企業を教えてほしい」人におすすめの就活スカウトサイト
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ここでは、ブライダル業界の年収編・売上編の企業ランキングについて解説していきます。
合わせて、ブライダル業界の仕事内容や現状、ブライダル業界の大手5社、今後衰退していく業界なのかについて解説していきます。
ちなみに、「効率的に就活を終わらせたい」「ホワイト企業の内定が欲しい」という方は、大手や優良企業から特別招待がもらえる「OfferBox(オファーボックス)」などのスカウトアプリを使うと良いですよ。
この記事を読めば「ブライダル業界の年収・売上編ランキングについて知りたいな…」という思いを解決できます。
ブライダル業界の年収が高い企業ランキングや、ブライダル業界に就職したい就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
ブライダル業界の基礎知識
就活生くん
ブライダル業界について教えて欲しいです。
わかりました。
ここでは、以下の2つの観点からブライダル業界について解説していきます。
「就活の教科書」編集部
- ブライダル業界の仕事内容
- ブライダル業界の現状
「就活の教科書」編集部
ブライダル業界の仕事内容
まずは、ブライダル業界の仕事内容について解説していきます。
ブライダル業界は、結婚式場の運営や準備、進行、衣装準備など様々な仕事があります。
- ブライダル(ウェディング)プランナー
⇒新郎新婦に会場の説明や案内、演出の提案を行う - ブライダルプロデューサー
⇒挙式、披露宴までの計画を立てる - ブライダルディレクター
⇒挙式、披露宴当日の運営責任者 - バンケットサービス
⇒挙式や披露宴での準備やサービス、片付けなどを行う - ブライダルスタイリスト
⇒衣装のアドバイスやメイク、ヘアメイクなどのスタイリングを行う - ブライダルエステティシャン
⇒新婦のボディやフェイシャルケアを行う - ブライダルフローリスト
⇒ブーケの提案や会場の装花などのフラワーコーディネートを行う - テーブルコーディネーター
⇒披露宴での料理の演出を行う - ブライダル司会者
⇒披露宴当日の司会進行役を行う - アテンダー
⇒新郎新婦のお世話をし、披露宴当日の進行サポートを行う
そのためには、正しい企業研究が必要なので、企業研究を間違いたくない方は、以下の記事も読んでみてください。
「就活の教科書」編集部
ブライダル業界の現状
次に、ブライダル業界の現状について解説していきます。
ブライダル業界の現状は以下にまとめておきます。
- 婚姻件数は減少しているが、堅調に推移している
- リゾートウェディングの注目が高くなっている
- 挙式や披露宴を行わない「なし婚」が増えている
- 人口減少や婚姻数の低下により、競争が激化している
- 海外展開をする企業が増えている
- 結婚に対する考え方が多様化しているので、今後は楽観視できない状況
就活では、業界の現状を把握する必要があるため、業界研究が必須です。
正しい業界研究を知りたい就活生は、必ず以下の記事を読んでみてください。
「就活の教科書」編集部
就活アドバイザー 京香
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- オファーが来ると一部選考が免除になる可能性も
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また、「自分に向いている業界が分からない…」という就活生は「向いている業界診断ツールおすすめ14選」という記事を参考にして、自分に向いている業界を見つけましょう。
就活アドバイザー 京香
ブライダル業界の大手ランキング一覧
就活生くん
ブライダル業界を志望していますが、どのような企業が良いかわかりません。
それでは、ブライダル業界の年収・売上・営業利益・ホワイト度について、ランキング形式で見ていきましょう。
「就活の教科書」編集部
年収ランキング(1位:AOKIホールディングス:平均年収748万円)
ブライダル業界の大手ランキング1つ目は、「年収ランキング」です。
ブライダル業界全体の平均年収は約353万円で、日本の平均年収に比べるとやや低めです。
一方、ブライダル業界の大手企業社員や一般企業の支配人・役職者は、年収が大幅に増加します。
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
| 1 | AOKIホールディングス | 748万円 |
| 2 | 千趣会 | 672万円 |
| 3 | リゾートトラスト | 632万円 |
| 4 | アイエーグループ | 559万円 |
| 5 | 平安レイサービス | 550万円 |
| 6 | こころネット | 534万円 |
| 7 | ツカダ・グローバルHD | 526万円 |
| 8 | クラウディアHD | 509万円 |
| 9 | 東京會舘 | 498万円 |
| 10 | アイ・ケイ・ケイ | 497万円 |
| 11 | テイクアンドギヴ・ニーズ | 474万円 |
| 12 | ブラス | 438万円 |
| 13 | ワタナベウェディング | 428万円 |
| 14 | エスクリ | 408万円 |
| 15 | 一蔵 | 404万円 |
参照:各社有価証券報告書
そのため、ブライダル業界で、年収の高い企業に入社したい就活生は、大手企業を狙ってみてください。
ブライダル業界以外にも年収の高い業界や企業を知りたい就活生は、以下の記事もぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部
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就活アドバイザー 京香
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売上ランキング(1位:リクルートHD:売上高3兆5575億円)
ブライダル業界の大手ランキング2つ目は、「売上ランキング」です。
近年、結婚式を挙げるカップルは減少傾向ですが、結婚式の「単価」が上昇しているため、売上は高いです。
例えば、結婚式を小規模にする一方、豪華な料理や高画質な写真などのサービスで、顧客満足度と単価を上げる工夫が挙げられます。
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
| 1 | リクルートHD | 3兆5575億円 |
| 2 | ツカダ・グローバルHD | 635億円 |
| 3 | テイクアンドギヴ・ニーズ | 477億円 |
| 4 | 千趣会 | 456億円 |
| 5 | アイエーG | 373億円 |
| 6 | エスクリ | 262億円 |
| 7 | エイチームHD | 239億円 |
| 8 | アイ・ケイ・ケイHD | 225億円 |
| 9 | 一蔵 | 199億円 |
| 10 | IBJ | 177億円 |
| 11 | クラウディアHD | 136億円 |
| 12 | ブラス | 135億円 |
| 13 | デコルテ・HD | 60億円 |
| 14 | タメニー | 59億円 |
| 15 | リンクバル | 9億円 |
参照:バフェットコード
今後、さらに結婚式の方法が変わると予想されるため、売上の変動もここ数年で大幅に変化するでしょう。
「就活の教科書」編集部
営業利益ランキング(1位:リクルートHD:営業利益4905億円)
ブライダル業界の大手ランキング3つ目は、「営業利益ランキング」です。
ブライダル業界は、近年SNS運用を活用し、広告費を抑制して営業利益を高める動きが強まっています。
また、打ち合わせをオンライン化することで、ブライダル業界の1人のプランナーが担当できる件数を増やし、生産性を高めています。
| 順位 | 企業名 | 営業利益 |
| 1 | リクルートHD | 4905億円 |
| 2 | ツカダ・グローバルHD | 74億円 |
| 3 | テイクアンドギヴ・ニーズ | 41億円 |
| 4 | IBJ | 26億円 |
| 5 | アイ・ケイ・ケイHD | 18億円 |
| 6 | アイエーG | 17億円 |
| 7 | エイチームHD | 8.4億円 |
| 8 | エスクリ | 8.0億円 |
| 9 | ブラス | 7億円 |
| 10 | クラウディアHD | 4億円 |
参照:バフェットコード
ブライダル業界の中には、顧客のターゲットを海外富裕層に向けることで、高い利益を出す企業もあります。
「就活の教科書」編集部
ホワイト度ランキング(1位:アイ・ケイ・ケイ:4.34 / 5.00)
ブライダル業界の大手ランキング4つ目は、「ホワイト度ランキング」です。
ブライダル業界は、分業制により一人当たりの負担が小さいため、ホワイト度が高いです。
また、ブライダル業界は「予約制」を実施し突発的なトラブルを防ぐことで、社員は心地よく働けます。
| 順位 | 企業 | ホワイト度 |
| 1 | アイ・ケイ・ケイ | 4.34 / 5.00 |
| 2 | ディアーズ・ブレイン | 4.15 / 5.00 |
| 3 | Plan・Do・See | 4.10 / 5.00 |
| 4 | ノバレーゼ | 4.03 / 5.00 |
| 5 | リクルートゼクシィなび | 4.00 / 5.00 |
| 6 | BP | 3.90 / 5.00 |
| 7 | ウェディングボックス | 3.69 / 5.00 |
| 8 | バリューマネジメント | 3.62 / 5.00 |
| 9 | 高見 | 3.56 / 5.00 |
| 10 | テイクアンドギヴ・ニーズ | 3.50 / 5.00 |
参照:openwork
ブライダル業界の中には、平日に「ノー残業デー」を設定している企業も多いです。
「就活の教科書」編集部
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【詳しく解説!】ブライダル業界の大手企業10社
就活生くん
実際に、ブライダル業界の大手企業について具体的に知りたいです。
では、ブライダル業界の大手企業10社について解説していきます。
今回紹介する大手企業5社は、以下の企業です。
「就活の教科書」編集部
- 大手企業①:テイクアンドギヴ・ニーズ
- 大手企業②:ツカダ・グローバルHD
- 大手企業③:ワタベウェディング
- 大手企業④:エスクリ
- 大手企業⑤:AOKIホールディングス
- 大手企業⑥:千趣会
- 大手企業⑦:アイ・ケイ・ケイ
- 大手企業⑧:クラウディアホールディングス
- 大手企業⑨:アイエーグループ
- 大手企業⑩:一蔵
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「就活の教科書」編集部
大手企業①:テイクアンドギヴ・ニーズ(平均年収444万円)
ブライダル業界の大手企業1つ目は「テイクアンドギヴ・ニーズ」です。
テイクアンドギヴ・ニーズは、貸し切りの一軒家で行うハウスウェディングや、アットホームな空間で行うレストランウェディングが強みの企業です。
- 国内ハウスウェディング事業
⇒全国32都道府県に展開しており、国内ウェディング取扱組数1位 - コンサルティング事業
⇒例えば、アットホームな美食婚のニーズに対応する - Haute couture Design
⇒著名人のウェディングを行ったりする - ドレス事業
⇒国内外のハイセンスなドレスや小物を揃えている - レストラン事業
⇒婚礼業界を牽引するノウハウで 独自のブランドバリューを展開している - 保育事業
⇒はたらく女性にやさしいあたらしい保育園を提供している - ブライダルローン事業
⇒ブライダルローンを中心に、新郎新婦のライフサポートを行っている - ツーリズム事業
⇒新婚旅行のサポートを行う
テイクアンドギヴ・ニーズの事業内容は、上記のようになっています。
また、国内だけでなく、海外のウェディングプロデュースも強みがあり、業界で1位の売上高があります。
先程も紹介しましたが、テイクアンドギヴ・ニーズの平均年収は444万円となっています。
「就活の教科書」編集部
大手企業②:ツカダ・グローバルHD(平均年収537万円)
ブライダル業界の大手企業2つ目は「ツカダ・グローバルHD」です。
ツカダ・グローバルHDはブライダル事業を中心に事業展開をしている企業で、売上高は業界2位となっています。
- ブライダル事業
⇒時代の求めるハードや新しい婚礼スタイルをプロデュースする - ホテル事業
⇒ラグジュアリーな空間と最上級のおもてなしを提供する - レストラン事業
⇒カジュアルからフォーマルまで多様な場面で楽しめる、個性豊かなレストランを運営する - ブライダルコンテンツ事業
⇒ウエディングドレスなどの衣装提供や、美容、挙式プロデュースなどを行う - ウェルネス・リラクゼーション事業(リフレクソロジー)
⇒リフレクソロジーが受けられる癒しのサロンの運営を行う - ウェルネス・リラクゼーション事業(スタジオ&スパ)
⇒スタジオ&スパ・リラクゼーション施設を運営する
ツカダ・グローバルHDの事業内容の事業内容は上記のようになっています。
ツカダ・グローバルHDは、国内だけでなく、海外での挙式にも強みを持っています。
「就活の教科書」編集部
大手企業③:ワタベウェディング(平均年収484万円)
ブライダル業界の大手企業3つ目は「ワタベウェディング」です。
ワタベウェディングは、海外の挙式の提案に強みがあり、リゾートウェディングでは、取扱組数が業界1位となっています。
- 挙式事業
⇒多様化するお客様のニーズに合わせて様々なスタイルの挙式サービスを提供する - コンテンツ事業
⇒挙式の提供や、ウェディングに関わる幅広い領域で事業を展開している - ホテル事業
⇒結婚式以外のビジネスや旅行などでのサービスを提供している - メディア事業
⇒発信できる情報を自社メディアで展開し、新たな顧客接点を創出している - 海外マーケット事業
⇒これまでの多彩な婚礼ノウハウや、おもてなしを活かして海外展開をしている
ワタベウェディングの事業内容は上記のようになっています。
国内外に幅広い事業展開を行っており、ブライダル業界でも3位の売上高を持っています。
「就活の教科書」編集部
大手企業④:エスクリ(平均年収384万円)
ブライダル業界の大手企業4つ目は「エスクリ」です。
エスクリは、ブライダル業界で4位の売上高を持っている企業です。
- ブライダル事業
⇒「人材戦略」「出店戦略」「ワンストップサービス」を活かしてブライダル関係のサービスを提供する - 建築不動産事業
⇒デザインハウス、リノベーション提案、リゾート開発などの建築不動産業に対するソリューションを提案する
エスクリの事業内容は、上記のようになっています。
ブライダル事業では、ハウスウェディングスタイルだけでなく、レストランウェディング、専門式場、ホテルウェディングなども提供しています。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑤:AOKIホールディングス(平均年収697万円)
ブライダル業界の大手企業5つ目は「AOKIホールディングス」です。
AOKIホールディングスは、業界内で5位の売上高を持っている企業です。
- ファッション事業
⇒トータルスタイリングストアNO1を目指して商品の創造や開発を行っている - アニヴェルセル・ブライダル事業
⇒ヨーロッパの邸宅をテーマにしたウエディング施設を全国に展開している - エンターテイメント事業
⇒「快活CLUB」「コート・ダジュール」「FiT24」を通じて、価値ある時間と空間を提供している
AOKIホールディングスの事業内容は、上記のようになっています。
また、ブライダル事業では、ゲストハウスウエディングスタイルの挙式披露宴の施設に強みがあります。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑥:千趣会(平均年収672万円)
ブライダル業界の大手企業6つ目は「千趣会」です。
千趣会は、業界内で4位の売上高を持っている企業です。
- 通信販売事業
⇒売上の主であり、花をコンセプトにした家具や雑貨を販売している - 法人事業
⇒受注から物流までのコスト削減、コールセンターの効率化を行っている - 保険事業
⇒マネーセミナー等を開催し、ライフスタイルの変化に伴うニーズに沿った提案をしている
千趣会の事業内容は、上記のようになっています。
千趣会は、女性に寄り添った商品企画や販売を強みとしています。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑦:アイ・ケイ・ケイ(平均年収497万円)
ブライダル業界の大手企業7つ目は「アイ・ケイ・ケイ」です。
アイ・ケイ・ケイは、業界内で8位の売上高を持っている企業です。
- 婚礼事業
⇒顧客の要望に沿ったパーソナルなウェディングを提供している - 介護事業
⇒老人ホームだけでなく、小規模多機能型居宅による介護も行っている - 食品事業
⇒引出物・引菓子を中心に、ECサイトやポップアップを通して商品を届けている - フォト事業
⇒国内外で受賞歴のあるカメラマンやスタイリストを活かして写真を提供している
アイ・ケイ・ケイの事業内容は、上記のようになっています。
アイ・ケイ・アイは、地方都市を中心として地元との密接な人間関係を強みとした取り組みを行っています。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑧:クラウディアホールディングス(平均年収508万円)
ブライダル業界の大手企業8つ目は「クラウディアホールディングス」です。
クラウディアホールディングスは、歴史があり知名度が高いことで知られています。
- ホールセール部門
⇒主軸となる部門で、細部までこだわったモノづくり商品管理をしている - コンシューマー部門
⇒ドレスサロン運営やフォトウェディングの撮影などを提供している
クラウディアホールディングスの事業内容は、上記のようになっています。
クラウディアホールディングスは、品質管理からフォト事業まで、ブライダルに関わる全ての事業がトップレベルです。
クラウディアホールディングスの平均年収は508万円となっています。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑨:アイエーグループ(平均年収559万円)
ブライダル業界の大手企業9つ目は「アイエーグループ」です。
アイエーグループは、業界内で5位の売上高を持っている企業です。
- ブライダル事業
⇒「アルカンシエル」ブランドのゲストハウスティングを展開している
アイエーグループのブライダル事業は、主に連結会社の「アルカンシエル」が行っております。
オーダーメイドの結婚式を強みとし、上質な空間を提供するのがアイエーグループのブライダル事業です。
アイエーグループの平均年収は559万円となっています。
「就活の教科書」編集部
大手企業⑩:一蔵(平均年収404万円)
ブライダル業界の大手企業10つ目は「一蔵」です。
一蔵は、業界内で9位の売上高を持っている企業です。
- 和装事業
⇒伝統素材や顧客の意見を取り入れた着物の販売・レンタルを行っている - ウェディング事業
⇒「歴史的」をモチーフにした式場を建設し、装花や撮影も自社スタッフで行っている
一蔵のブライダル事業は、上記のようになっています。
一蔵は、歴史的に実在した建物や技法をモチーフにすることで、文化財のような式場を提供できることが強みです。
一蔵の平均年収は404万円となっています。
「就活の教科書」編集部
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「就活を始めたけどどの企業に就職すればいいか分からない」「志望業界が決まらない」という人には、以下の記事がおススメです。
人気の企業や業界を知れ、あなたにが本当に行きたい企業を見つけられるので、合わせて読んでみてください。
就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
ブライダル業界がブラックになりやすいと言われる理由
就活生くん
本当なんでしょうか?
確かに、ブライダル業界の業界事情を知っておきたいですよね。
どの業界にも当てはまることですが、ブラックと言われる業界でも、その全ての企業がブラックだと言うことはありません。
逆にホワイトと言われる業界の中にも、ブラックな企業は存在します。
なので、最終的には自分自身で個別の企業を評価していく必要があります。
ここでは、一般にブライダル業界がブラックになりやすいと言われる理由を3つ紹介していきます。
ブライダル企業の全てが当てはまる訳ではないことに注意して活用してみてください。
「就活の教科書」編集部
- 理由①:利益率が低い
- 理由②:衰退している業界である
- 理由③:仕事が激務であることが多い
「就活の教科書」編集部
理由①:利益率が低い
ブライダル業界がブラックになりやすい理由1つ目は「利益率が低いから」です。
ブライダル業界は、なかなか儲かりにくいビジネスモデルとなっています。
結婚式をするのに、300万円くらいかかりますが、会場代や料理代、人件費など様々な費用がかかります。
儲かっているイメージはありますが、途中で抜かれていくので、最終的には大きな利益となりにくいです。
華やかなイメージを持って志望する人も多いので、現実とのギャップから悪い印象を持たれてしまうのでしょう。
「就活の教科書」編集部
理由②:衰退している業界である
ブライダル業界がブラックになりやすいと言われる理由2つ目は「衰退している業界であるから」です。
最近では、結婚式を挙げる人が減ってきています。
「なし婚」という言葉まで誕生しており、結婚式がないと、ブライダル業界の利益も少なくなります。
そのため、将来が安定ではないという印象が、「ブラック」なイメージに繋がっているのだと思われます。
一方で、新しいトレンドに注目をして、海外挙式を企画するリゾートウェディングや、
写真のみのフォトウェディングなどで利益を上げている企業もあります。
「就活の教科書」編集部
理由③:仕事が激務であることが多い
ブライダル業界がブラックになりやすいと言われる理由の3つ目は「仕事が激務であることが多いから」です。
ブライダル業界は、体力仕事が多かったり、残業が多かったりします。
例えば、新郎新婦のために朝から打ち合わせを行い、夜は片づけを行わないといけません。
ブライダル業界、やっぱ超絶ブラック
だからね……
若い人でも体力的にキツかったりする
から、新郎新婦の幸せのためだけに
自分の命削って働いてるって感じだよ
な、私の見解だけど。— mari (*^^*) (@Mari00Yokohama) April 10, 2021
このような体験談もあります。
また、新規契約のノルマがあったり、多くの方が抱いている華やかなイメージとは異なります。
仕事が激務な上、年収も少ないため、ブラックな印象を持たれてしまいます。
ブライダル企業がブラックな印象を持たれてしまう理由を解説しました。
繰り返しになりますが、最終的にブラックかそうではないかの判断は自分自身が個別の企業に対して行う必要があります。
ブラック企業の見分け方を知りたい就活生は、以下の記事もぜひ読んでみてください。
「就活の教科書」編集部
「就活の教科書」編集部
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【衰退する?】ブライダル業界の今後の動向
就活生くん
今後の動向について教えて欲しいです。
ブライダル業界が今後衰退するのかどうか、今後の動向はどうなるのかについて解説していきます。
「就活の教科書」編集部
- 動向①:婚礼件数の減少によ市場の衰退
- 動向②:人件費が削減されAIやITが導入される
- 動向③:フリーランスでも活躍できる時代に
- 動向④:リゾートウェディングの増加
「就活の教科書」編集部
動向①:婚礼件数の減少により市場が衰退する
ブライダル業界の今後の動向1つ目は「婚礼件数の減少より市場が衰退する」ことです。
最近では、結婚式を挙げない方が増えてきていますし、少子高齢化で人も減ってきています。
また、結婚式を必ず挙げなくても良いという考えが広まりつつあります。
これらの影響により、少しずつ市場全体が衰退していくと考えられます。
「就活の教科書」編集部
動向②:人件費が削減されAIやITが導入される
ブライダル業界の今後の動向1つ目は「人件費が削減されAIやITが導入される」ことです。
ブライダル業界は、まだFAXなどを多く利用しています。
逆に考えると、たくさん効率を良くすることができます。
また、ITの発展によりAIなどを使えるようになると、人件費が削減されます。
今後のブライダル業界は、AIやITを利用して、人件費が削減されていくでしょう。
「就活の教科書」編集部
動向③:フリーランスでも活躍できる時代になる
ブライダル業界の今後の動向1つ目は「フリーランスでも活躍できる時代になる」ことです。
なぜなら、ブライダル業界は、あらゆる場面で技術職を必要としているからです。
例えば、フォトグラファーや、ヘアメイク、プランナー、デザイナーなどたくさんの職業があります。
そのため、ブライダル業界では、フリーランスの方でも十分に活躍できる時代になります。
「就活の教科書」編集部
動向④:リゾートウェディングが増加する
ブライダル業界の今後の動向1つ目は「リゾートウェディングが増加する」ことです。
リゾートウェディングに関しては、前からも人気ですが、これからは国内でのリゾートウェディングが増えつつあります。
特に、綺麗な海と自然がある沖縄や、人気観光スポットがある地域で増えています。
このようにブライダル業界の今後の動向として、リゾートウェディングの増加が挙げられます。
「就活の教科書」編集部
就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
まとめ:ブライダル業界は今後さらに厳しくなっていく可能性が高い
この記事では、ブライダル業界の年収編・売上編の企業ランキングについて解説しました。
合わせて、ブライダル業界の仕事内容や現状、ブライダル業界の大手5社、今後衰退していく業界なのかについても解説しました。
いかがだったでしょうか。
最後にこの記事のまとめを書いておきます。
「就活の教科書」編集部
◆ ブライダル業界の基礎知識
- ブライダル業界の仕事内容
- ブライダル業界の現状
◆ 【年収編】ブライダル業界のランキング一覧
◆ 【売上編】ブライダル業界のランキング一覧
◆ 【徹底解説】ブライダル業界の大手企業5社
- 大手企業①:テイクアンドギヴ・ニーズ
- 大手企業②:ツカダ・グローバルHD
- 大手企業③:ワタベウェディング
- 大手企業④:エスクリ
- 大手企業⑤:AOKIホールディングス
◆ ブライダル業界がブラックになりやすい理由
- 理由①:利益率が低い
- 理由②:衰退している業界である
- 理由③:仕事が激務であることが多い
◆ 【衰退する?】ブライダル業界の今後の動向
- 動向①:婚礼件数の減少により市場が衰退する
- 動向②:人件費が削減されAIやITが導入される
- 動向③:フリーランスでも活躍できる時代になる
- 動向④:リゾートウェディングが増加する
しかし、実際はブラック企業になりやすいと言われることや、今後衰退していく可能性がある業界です。
逆に、リゾートウェディングやフォトウェディングなどの新しいトレンドも生まれています。
だからこそ、ブライダル業界を目指す就活生は、良い面と悪い面の両方を参考にしながら、自分に合った企業を見つけてみてください。
そのために役立つ記事となっていたら、編集者として嬉しいです
「就活の教科書」編集部


