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【内定者が教える】リクルーターに選ばれる人の特徴6つ | つく人,つかない人の特徴も

この記事で分かること
  • リクルーター制度とは、企業にとってどんな意味があるのか
  • リクルーターがつかないと内定は貰えないのか
  • リクルーターに選ばれる人の特徴について
  • リクルーターはどのタイミングでつくのか
  • リクルーターがつかない就活生の特徴

 

こんにちは。

「就活の教科書」編集部の西川です。

今回はリクルーター制度について説明します。

皆さんは、リクルーターに選ばれる人にどんな特徴があるか分かりますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

分からないです。

でも、リクルーターがつく就活生の特徴を知って、リクルーターに選ばれたいです。

就活生ちゃん

私はこの前、選考を受けたのにリクルーターがつかなかったので、内定が貰えるのか心配です。

リクルーターがつかない就活生でも、内定は貰えるのでしょうか。

皆さん、やはりリクルーター制度について疑問が多いようですね。
リクルーターって学生からすると、実態が見えない謎の存在ですよね。
僕も就活生の時に、リクルーターの意味について悩んだことがあるので良く分かります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこでこの記事では、リクルーターについて調査してきた西川が、
リクルーターに選ばれる/選ばれない就活生の特徴を解説します。

合わせて、リクルーターがつかないと内定が貰えないのかも紹介します。

この記事を読めば、リクルーターに選ばれる人の特徴を理解でき、安心して就活を進められるようになりますよ。

リクルーターに選ばれる人の特徴について解説しているので、ぜひ最後まで読んで下さいね。

 

 

 

リクルーターがつかないと内定を貰えないのか

就活生ちゃん

友達にはリクルーターがついたのに、私にはついていません。
リクルーターがつかないと、内定は貰えないのでしょうか。
私はリクルーターがついていないので、内定が貰えるのかどうか心配です。

結論から言うと、リクルーターがつかないと内定を貰えないかは企業によります。

しかし、多くの企業ではリクルーターがつかなくても内定は貰えます。

この項目で詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

企業によるが、つかなくても内定を貰える可能性はある

企業にもよりますが、リクルーターがつかなくても内定を貰える可能性はあります。

リクルーターの選考はあくまで、本選考とは別ルートで行われる選考です。

リクルーター選考に選ばれなかったといって、あなたが本選考で悪い待遇を受けるわけではありません。

きちんと本選考対策を万全にし、自分の人柄を伝えることで、内定を貰える可能性は十分にあります。

しかし、あなただけリクルーターがついていない状態はピンチです。

企業に魅力的な人材だと思ってもらえるよう、自分のことをしっかりとアピールしましょう。

「リクルーターについてもっと詳しく知りたい!」という就活生は、以下の記事も参考になります。

こちらの記事では、リクルーター制度のデメリットや良くある質問などを説明していますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

リクルーターに選ばれる人の特徴

就活生くん

これから本命企業の選考を受けるので、リクルーターに選ばれる人の特徴を知って、選考を有利に進めたいです!

リクルーターに選ばれる人の特徴を教えて下さい!

この項目で紹介する、リクルーターに選ばれる人の特徴は以下の6点です。

「就活の教科書」編集部 西川

リクルーターに選ばれる人の特徴
  • 特徴①:一定以上の学歴がある
  • 特徴②:説明会の参加回数の規定値を満たしている
  • 特徴③:入社意志が高く、アピールしている
  • 特徴④:インターンで活躍している
  • 特徴⑤:エントリー有無の違い
  • 特徴⑥:OB訪問をしている
それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴①:一定以上の学歴がある

リクルーターに選ばれる人の特徴の1つ目は「一定以上の学歴がある」です。

企業によっては、一定以上の学歴がある就活生全員にリクルーターがつく場合もあります。

学歴の基準としては、私立大学なら早慶上智、国立大学なら旧帝大クラスで連絡がくる場合が多いです。

もちろん学歴の基準は企業によるので、あくまで参考程度にしてくださいね。

学歴の基準についてはこちらの記事で詳しく説明していますので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴②:説明会の参加回数の規定値を満たしている

リクルーターに選ばれる人の特徴の2つ目は「説明会の参加回数の規定値を満たしている」です。

企業によっては、志望度の高い就活生を選別するために、説明会やセミナーに参加した回数でリクルーターをつけるか判断する企業もあります。

説明会の参加回数でリクルーターをつけるか判断する企業は、金融業界に多く、イベントの参加回数を確認されることがあります。

金融業界志望でリクルーターに選ばれたい就活生は、企業の説明会などのイベントに積極的に参加してみましょう。

ただ説明会に参加するだけでなく、会場で社員の方に積極的に質問したり、話しかけることがおすすめです。

入社意欲を見せ、顔を覚えてもらうことでリクルーターがつく確率が上がります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴③:入社意志が高く、アピールしている

リクルーターに選ばれる人の特徴の3つ目は「入社意志が高く、アピールしている」です。

具体的に入社意欲が高い就活生とは、以下の状態が挙げられます。

入社意欲が高い就活生の特徴
  • 仕事に対して熱意がある
  • 明らかに自社を第一志望にしている
  • 入社後にやりたい仕事について真剣に考えている
  • この会社だからこそ!という自分なりの意見がある

上記の特徴がある就活生は、入社意志が高いと判断され、リクルーターがつく場合が多いです。

また、これらの要素を特徴を持っているとしっかり社員にアピールすることで、さらにリクルーターがつく確率を上げられます。

「志望度」の面接での答え方は、こちらの記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴④:インターンで活躍している

リクルーターに選ばれる人の特徴の4つ目は「インターンで活躍している」です。

企業は優秀な人材を早い段階で確保するために、インターンを実施していることもあります。

そのため、インターンで活躍している優秀な就活生はぜひとも入社してもらうため、リクルーターをつけて志望度が上がるように働きかけることもあります。

インターンで企業の人に優秀だと思ってもらうには、積極的に発言し、顔と名前を印象付ける方法などがあります。

「インターンは選考に関係ないから」と油断せず、自分のことをしっかりとアピールしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑤:エントリー有無の違い

リクルーターに選ばれる人の特徴の5つ目は「エントリー有無の違い」です。

企業によっては、エントリーした就活生全員にリクルーターがつく企業もあります。

またエントリーではなく、一次選考、二次選考を突破した就活生全員にリクルーターがつく企業もあります。

リクルーターがつくタイミングについては、下の項目で説明します。
ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑥:OB訪問をしている

リクルーターに選ばれる人の特徴の6つ目は「OB訪問をしている」です。

企業によっては、積極的にOB訪問をしている就活生にリクルーターがつく可能性もあります。

選考前にOB訪問をした社員が偶然リクルーターで、そのままついてくれるパターンです。

説明会やOB訪問で、自分から社員の方に会いに行くことでリクルーターと出会える確率を高められますが、選考が始まる前にリクルーターと出会える確率は低いです。
ただし、企業側から「会社の雰囲気を知るためにOBを紹介します」と言われたら、リクルーターの社員が来る可能性が非常に高いです。
OB訪問だからと気を抜かず、選考のつもりで臨みましょう。

「リクルーター面談を上手く乗り切る方法が知りたい」就活生の方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

リクルーターがつくタイミング

就活生くん

リクルーターに選ばれる人の特徴は理解できました。

でも、リクルーターって実際にはどのタイミングでつくんですか?

リクルーターはメールではなく、ある日突然非通知で電話が掛かってくることから始まる場合が多いです。

この項目では、その電話がかかってくるタイミングについて説明しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

リクルーターがつくタイミング
  • 状況①:エントリーした後
  • 状況②:OB訪問した後
  • 状況③:最終面接の前
それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

状況①:エントリーした後

リクルーターがつくタイミングの1つ目は、「エントリーした後」です。

エントリーシートの提出や企業説明会に参加し、エントリーを完了させた後にリクルーターがつく場合があります。

特に、ESの評価が高い就活生や、企業説明会で積極的に質問する就活生にはリクルーターが付きやすいです。

完成度の高いESや、企業説明会で使える逆質問については、こちらの記事で詳しく解説しているので、合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

状況②:OB訪問した後

リクルーターがつくタイミングの2つ目は、「OB訪問した後」です。

先ほども説明したように、企業側から「会社の雰囲気を知るためにOB社員を紹介します」と言われたら、リクルーターが面談に来る可能性が非常に高いです。

このOB訪問は、一次選考と同じ意味合いを持ちます。

あなたがリクルーターをつけるのに値する就活生か見極められているため、必ず準備していきましょう。

リクルーター面談の準備については、以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

状況③:最終面接の前

リクルーターがつくタイミングの3つ目は、「最終面接の前」です。

最終面接の直前になると、企業から面談を組まれることがあります。

その面談では「実際のところ、弊社は第一志望か」聞かれたり、最終面接を通過するためのポイントなどを教えてもらえます。

企業によっては、就活生をカフェに誘ったりする場合もあるようです。
また、人事面談や社員面談という名目で、面談を組まれる場合もあります。

ここまでリクルーターがつくタイミングを3つ紹介してきました。

しかし中には、リクルーターがつかない就活生ももちろんいます。
そこで次に、リクルーターがつかない就活生の特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

リクルーターがつかない人の特徴

次に、リクルーターがつかない人の特徴を説明します。

リクルーターがつかない人の特徴は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

リクルーターがつかない人の特徴
  • 特徴①:積極性が無い
  • 特徴②:主体性が無い
  • 特徴③:一生懸命さが無い

この特徴に当てはまる就活生の方は、通常の選考でも落ちる可能性があります。
そのため、急いで改善するよう努めてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴①:積極性が無い

リクルーターがつかない人の特徴1つ目は「積極性が無い」です。

企業は志望度が高く、能力の高い就活生にリクルーターをつけます。

そのため、積極性が無く、志望度が低そうな就活生にはリクルーターがつきません。

以下に積極性が無いと判断される原因をまとめたので、自分が該当するかチェックしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

積極性が無いと判断される原因例
  • 1~2時間もある説明会やOB訪問で1度も質問をしない
  • ESの内容が自分事ばかりで、企業の特徴を絡めていない
  • グループディスカッション(GD)で発言しない
  • 下を向きがちで、雰囲気が暗い

 

特徴②:主体性が無い

リクルーターがつかない人の特徴2つ目は「主体性が無い」です。

周囲の就活生に流され、自分の意志を感じられない就活生は、「すぐに他の企業に目移りする可能性がある」と判断され、リクルーターがつきません。

主にグループディスカッションで賛成ばかりし、自分の意見を言わない就活生が主体性が無いと判断されます。

グループディスカッション(GD)については、こちらの記事で詳しく解説しているので、確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴③:一生懸命さが無い

リクルーターがつかない人の特徴3つ目は「一生懸命さが無い」です。

繰り返し説明しているように、企業は志望度が高い就活生にリクルーターをつけます。

そのため、就活をくだらないと感じる気持ちが表れていたり、一生懸命さが無い就活生には、リクルーターがつきません。

また一生懸命さが無い就活生は、そもそも通常選考を突破するのも難しいため、早めに改善することをオススメします。

ここまでリクルーターがつかない人の特徴を3つ紹介してきました。
もしこの特徴に当てはまってしまった就活生は、早めに改善することを心がけでくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

リクルーター無料サービスおすすめ3選

就活生くん

リクルーターがどうしてもつかない場合は、もう諦めるしかないんですか?
実は、こちらからお願いすると、無料でついてくれるリクルーター無料サービスがあります。
そこで「就活の教科書」編集部の僕が、リクルーターサービスおすすめ3選をまとめました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

おすすめ①:キャリアチケット(リクルーターと地域都市で面談可)

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

「就活の教科書」編集部の僕が最もおすすめするリクルーターサービスは、キャリアチケット(career ticket)です。

キャリアチケットを運営するのは、今勢いのある人材系ベンチャー企業 レバレジーズ株式会社です。

ブラック企業を避けられ、利用した就活生の内定率も高いため、リクルーターサービスの中でも特に人気があります。

キャリアチケットのメリット/デメリット
  • メリット①:ブラック企業を限りなく避けられる
  • メリット②:最短2週間でスピード内定できる
  • メリット③:地方都市でも相談できる
  • デメリット①:紹介企業数が多くはない

キャリアチケットでは、東京(渋谷/秋葉原/池袋)、横浜、大阪、福岡、仙台、名古屋、京都でリクルーターと面談できます。
面談できる場所は、他のリクルーターサービスに比べて圧倒的に多いです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアチケットがおすすめな就活生
  • 自分に合った企業に就職したい就活生
  • 早めに内定を確保したい就活生
  • 関東・関西・東海・九州に住んでいる就活生

リクルーターから紹介してもらえる企業はホワイト企業が多いです。
「キャリアチケット」ではリクルーターが紹介先企業を厳選しています。
そのため、「なるべく早くホワイト企業から内定がほしい!」という就活生にオススメです。

「就活の教科書」編集部 西川

\あなたに合った優良企業を紹介/

キャリアチケット(career ticket)

* 登録無料、1分で参加できます

 

 

「キャリアチケット」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ②:DiG UP CAREER(リクルーターとLINEで密に面談可)

就活エージェントおすすめ「DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)」

「就活の教科書」編集部の僕がおすすめするリクルーターサービス2つ目は、DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)です。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介のリクルーターサービス。

リクルーターが就活生一人一人に対して手厚いサポートをするため、利用者から高い評価を受けています(満足度90%超、友達紹介率60%超)。

DiG UP CAREERのメリット/デメリット
  • メリット①:サポートが手厚く、満足度90%以上、友人紹介率60%以上
  • メリット③:LINEでの面談に対応しているから、リクルーターに気軽に相談できる
  • メリット②:他社ナビにはない非公開求人がある
  • デメリット①:対面の相談は、東京渋谷のみ
リクルーターの就活生一人一人に対するサポートが手厚いことが「DiG UP CAREER」の1番の特徴です。
「満足度90%超」「友人紹介率60%超」という数字にも相談の手厚さが表れています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

DiG UP CAREERがおすすめな就活生
  • リクルーターに手厚く相談を受けてほしい就活生
  • 自分に合った会社をリクルーターと一緒に考えたい就活生
  • 関東地方に住んでいる就活生
入社後にもリクルーターが相談を受けてくれるほど手厚いDiG UP CAREERは、少数精鋭のサポート体制です。
今後、DiG UP CAREERの利用者が増えると予想されるため、リクルーターに手厚く相談させてもらえるのは今のうちですよ。

「就活の教科書」編集部 西川

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「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ③:JobSpring(AIマッチングを使ったリクルーター面談)

就活エージェントおすすめ「JobSpring(ジョブスプリング)」

「就活の教科書」編集部の僕がおすすめするリクルーターサービス3つ目は、JobSpring(ジョブスプリング)です。

JobSpringは、株式会社Roots(ルーツ)が運営するリクルーターサービスです。

JobSpringでは、独自のAIマッチングを行っており、リクルーターとの就活相談を通して自分に適した企業が見つかります。

JobSpringのメリット/デメリット
  • メリット①:「AIマッチング」で自分に適した企業が見つかる
  • メリット②:早期離職率がわずか0.1%
  • メリット③:リクルーターとビデオ通話面談できる
  • デメリット①:関東の学生しか対面での相談ができない
JobSpringでは、就活相談を通して「適性検査Cubic(AIマッチング)」「リクルーターのヒアリング」の両方を活用し、精度の高いマッチングを行います。
その結果、1年間の平均離職率が15%と言われる中、JobSpring利用者の3年間の離職率はわずか0.1%の水準となっています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

JobSpringがおすすめな就活生
  • AIマッチングで自分に合った企業を見つけたい就活生
  • 入社してからも楽しく働きたい就活生
  • リクルーターの手厚いサポートを受けたい就活生

JobSpringには、リクルーターとの面談を通して、就活生と企業とのミスマッチをできるだけ減らす工夫がたくさんあります。
「入社したら終わり」ではなく、入社後のキャリアまで一緒に相談できるのはありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 西川

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「JobSpringの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

そもそもリクルーターとは

就活生くん

そもそもリクルーターって何なんですか?

どんな役割があるのか、正確に把握しておきたいです。

企業はリクルーターを通じて、優秀な就活生の確保を目的としています。

以下で詳しく説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

クルーターの役割は、優秀な就活生の確保

リクルーターの役割は、優秀な就活生の確保です。

企業は、優秀な就活生と社員とに個別で連絡を取らせることで、就活生の志望度の向上を図っています。

またリクルーターはこの連絡の過程で、就活生の能力や人柄を評価し、内定にふさわしい人材かも確認しています。

リクルーターが具体的にどこまで選考結果に関係するかは企業によります。

またリクルーターの中には、志望度を高める役割だけのものや、学生を評価し人事に報告するものも存在します。

 

 

まとめ:リクルーターに選ばれる人は、企業が欲しい人材

今回の「【内定者が教える】リクルーターに選ばれる人の特徴 | つかない人の特徴も」はいかがでしたでしょうか。

この記事では、自分の就活を通じてリクルーターについて調査した西川が、リクルーターに選ばれる/選ばれない就活生の特徴を解説しました。

合わせて、リクルーターがつかないと内定が貰えないのかも紹介しました。

この記事で紹介してきた内容をおさらいします。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事のおさらい

そもそもリクルーター制度とは

  • リクルーターの役割は、企業が求める人材の確保

リクルーターがつかないと内定を貰えないのか

  • 企業によるが、つかなくても内定を貰える可能性はある

リクルーターに選ばれる人の特徴 6つ

  • 特徴①:一定以上の学歴がある
  • 特徴②:説明会の参加回数の規定値を満たしている
  • 特徴③:入社意志が高く、アピールしている
  • 特徴④:インターンで活躍している
  • 特徴⑤:エントリー有無の違い
  • 特徴⑥:OB訪問をしている

リクルーターがつくタイミング

  • 状況①:エントリーした後
  • 状況②:OB訪問した後
  • 状況③:最終面接の前

リクルーターがつかない人の特徴

  • 特徴①:積極性が無い
  • 特徴②:主体性が無い
  • 特徴③:一生懸命さが無い
この記事であなたの「リクルーターに選ばれる人」に関する疑問はすべて解決できたはずです。

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また困ったこと事があれば読みに来てみてくださいね。

あなたの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川