- 料理は趣味としてアピールできる!
- 面接や履歴書で「料理」を趣味として伝える例文11選
・例文①:計画性をアピールする例文
・例文②:継続力をアピールする例文
・例文③:思いやりがあることをアピールする例文
など - 趣味が料理の時のアピールポイント3つ
・アピールポイント①:マルチタスクをこなす段取り力
・アピールポイント②:改善して次に繋げることが出来る力
・アピールポイント③:相手のニーズを汲み取る力 - 面接や履歴書で料理の趣味を上手にアピールするためのstep解説
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この記事では、趣味が料理の際のアピールポイントの伝え方と例文について解説していきます。
合わせて、企業側が面接や履歴書で趣味を聞く目的についても解説します。
ちなみに、「志望企業のESで落ちたくない!」という方は、難関企業内定者のESが無料で見れる「選考通過ES(公式LINEで無料配布)」などのサービスを活用しましょう。
この記事を読めば「料理は趣味として話していいの?」、「料理という趣味を通じてどのように自分をアピールすればいいの?」といった悩みを解決できます。
「料理が趣味だけど、面接や履歴書でどのように伝えればいいか知りたい!」、「趣味がなくて漠然と悩んでいる」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
【自己PR】面接や履歴書で「料理」を趣味として伝える例文11選
就活生ちゃん
私は料理が趣味なので、面接や履歴書で趣味を聞かれた際に「料理」と答えようと思っているのですが、どう答えればいいかよくわかりません・・・。
それでは、面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の例文を11個紹介します。
就活アドバイザー 京香
- 例文①:計画性をアピールする例文
- 例文②:継続力をアピールする例文
- 例文③:思いやりがあることをアピールする例文
- 例文④:創造性があることをアピールする例文
- 例文⑤:自己管理能力があることをアピールする例文
- 例文⑥:相手のニーズを読み取る能力をアピールする例文
- 例文⑦:粘り強く取り組む力があることをアピールする例文
- 例文⑧:チームワークをアピールする例文
- 例文⑨:正確性をアピールする例文
- 例文⑩:リーダーシップをアピールする例文
- 例文⑪:簡単に諦めない姿勢をアピールする例文
例文①:計画性をアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の1つ目の例文は、「計画性をアピールする例文」です。
私の趣味は料理で、忙しい日でも自炊を欠かさず続けています。
食材を余らせないことを自分なりのこだわりとして、週のはじめに7日分の献立をまとめて考えるようにしています。
複数の料理で食材を使い回せるように献立や買い物の量を調整することで、無駄が出にくい仕組みになりました。
調理の際も、それぞれの料理の仕上がり時間を頭に入れながら工程を組み替え、同時進行で効率よく進めることを意識しています。
最初は手探りでしたが、続けるうちに全体を見渡しながら優先順位を判断する感覚が少しずつ育ってきたと感じています。
こうした日常の積み重ねで培った計画性を、業務のスケジュール管理やチームでの連携にも自然に活かしていけると考えています。
(338文字)
料理という趣味を通じて計画性が身についたことを具体例を用いてアピールできています。
また、この例文ではマルチタスク力があることも伝わるため、仕事で活かせる強みを持っているという印象を面接官に与えられそうです。
面接や履歴書で「計画性」を強みとしてアピールしたい方は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。
以下の記事では、「計画性」をアピールする例文や手順を詳しく解説しています。
就活アドバイザー 京香
例文②:継続力をアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の2つ目の例文は、「継続力をアピールする例文」です。
私の趣味は、カレーを作ることです。
高校の時に所属していた料理部でカレー作りに熱中し、大学入学後もカレー作りを続けてきました。
レシピをそのまま再現するだけでなく、独自のアレンジを加えた一皿を追求することに楽しさを感じながら取り組んできました。
その中で調味料やスパイスの配合を変えるたびに味のバランスが崩れるという失敗を何度も経験しましたが、毎回の調理内容と結果を記録し改善を積み重ねることで、少しずつ理想の味に近づけることができました。
長く続けてきたからこそ試行錯誤の量が増え、粘り強く取り組む継続力が自然と身についたと感じています。
すぐに結果が出なくても記録と検証を重ねながら前進し続けるこの姿勢は、成果が出るまでに時間のかかる業務や長期的な視点が求められる場面でも必ず活かせると考えています。
(313文字)
10年以上続けているという事実から継続力があることをアピールできています。
仕事では結果が出るまでに時間と労力を要するタスクに取り組むことが多いため、粘り強く課題解決のために努力した経験がある人は、面接官に魅力的に映りやすいようです。
「継続力」が強みの方は以下の記事をぜひ読んでみてください。
以下の記事では、「企業が求める継続力が何か」や「継続力をアピールする際の注意点」などを詳しく解説しています。
就活アドバイザー 京香
例文③:思いやりがあることをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の3つ目の例文は、「思いやりがあることをアピールする例文」です。
私の趣味は料理で、家族の誕生日やクリスマス・お正月には手料理をふるまうのが楽しみのひとつです。
この趣味を通じて、相手の立場を先回りして考える思いやりの姿勢が身についたと感じています。
特別な日だからこそ、全員に心から楽しんでもらいたいという思いから、料理をふるまう際は、一人ひとりのその日の体調や好みに合わせてメニューを組み立てることを自然と意識するようになりました。
こうした積み重ねによって、相手の状況や気持ちを察知し、自然と気配りある行動をとる力が培われました。
仕事においても、チームメンバーや取引先が何を必要としているかを読み取り、思いやりを持った行動で周囲との信頼関係を築いていきたいと思います。
(316文字)
この例文では、料理を振る舞う相手に喜んでもらうために努力するという思いやりがあることをアピールできています。
思いやりがある人は、顧客をどう満足させられるかを考えられる人や面倒見がいい人が多いため、企業に重宝されやすいです。
「思いやり」を強みとしてアピールしようと考えている人は、以下の記事を参考にしてみてください。
以下の記事では、「思いやりのエピソードを自己PRで上手く伝えるポイント」などを詳しく解説しています。
就活アドバイザー 京香
例文④:創造性があることをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の4つ目の例文は、「創造性があることをアピールする例文」です。
私の趣味は料理で、一人暮らしを始めたことをきっかけに自炊を習慣化しました。
食費を抑えるために特売品を中心に食材を購入していたため、献立を先に決めてから買い物をするのではなく、手元にある食材から料理を考える姿勢が身につきました。
既存のレシピには頼らず、その日の食材だけを見て1から料理を組み立てることに決め、味の相性や調理法を頭の中でイメージしながら試作を繰り返しました。予想外の食材の掛け合わせから新しいおいしさを発見できたとき、限られた条件でも創造性を活かせば成功できることを学びました。
この経験を通じて、1から発想し形にする創造性が自分の強みであると実感しています。
既存のやり方に縛られず新しいアイデアを生み出すこの力を、業務の課題解決や企画立案の場面でも積極的に活かしていきたいと考えています。
(354文字)
この例文では、オリジナリティーのある料理を作ることを通じて創造性を得られた経験をアピールしています。
マニュアル通りに仕事をこなす力だけでなく、自分で考えて主体的にアイデアを考える力も求められるため、創造性があることは良いアピールになりそうです。
就活アドバイザー 京香
例文⑤:自己管理能力があることをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の5つ目の例文は、「自己管理能力があることをアピールする例文」です。
趣味は料理で、大学入学と同時に始めた一人暮らしをきっかけに自炊を習慣として続けています。
限られた生活費の中で栄養バランスを保つため、週単位で献立を組み、まとめ買いと作り置きをセットにした仕組みを自分なりに構築しました。
この習慣が力を発揮したのが、複数の実験レポートと試験が重なった時期です。時間が制約される状況でも、事前に準備した食事のおかげで外食やカップ麺といった手軽な選択肢に逃げることなく、体調を崩さずに乗り越えることができました。
この経験を通じて、忙しさがピークに達する前に手を打つ先読みの姿勢と、仕組みをつくって自分のコンディションを安定させる自己管理の大切さを実感しています。
繁忙期でもパフォーマンスを落とさないこの習慣を、複数業務が重なる場面でのタスク管理に応用し、貢献していきたいと考えています。
(360文字)
この例文では、自分の体調を自分で管理できる自己管理能力の高さだけでなくマルチタスク力もアピールできています。
仕事では何が起こるかを先読みして動くことが大切であるため、面接官に魅力的に映りやすい例文となっています。
就活アドバイザー 京香
例文⑥:相手のニーズを読み取る能力をアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の6つ目の例文は、「相手のニーズを読み取る能力をアピールする例文」です。
私の趣味は料理です。
毎日の献立を考える中で、食べる人の好みや体調を自然と意識するようになり、相手のニーズを読み取る力が身についたと感じています。
この感覚は、大学の学園祭で焼きそばの模擬店を出展した際にも活きました。前年は来客数・売上ともに低迷していたため、来場者全員に満足して帰ってもらうことを目標に掲げ、毎回アンケートを実施してお客様に求められているものを丁寧に拾い上げました。
集まった声をもとにメニューを予算内で見直し、アレルギーや食の好みにも細かく対応しました。さらに、大量調理でも質を落とさないよう調理工程を細分化し、メンバーと役割分担を整えて安定した提供体制を構築しました。
結果として口コミが広がり、売上は前年比1.7倍を達成しました。
相手が何を求めているかを先読みするこの力を、入社後はお客様満足度の向上に直結する場面で積極的に発揮したいと考えています。
(383文字)
この例文では、相手が何を求めているかを分析して学園祭の売上を前年の1.7倍に伸ばしたエピソードを紹介しています。
具体的な数字を用いて説明することで、話に説得力が出たり面接官が状況をイメージしやすくなったりするため、良いアピールになります。
就活アドバイザー 京香
例文⑦:粘り強く取り組む力があることをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の7つ目の例文は、「粘り強く取り組む力があることをアピールする例文」です。
私の趣味は料理で、一人暮らしを始めた大学入学当初から現在まで自炊を続けています。
きっかけは、慣れない一人暮らしで食費が月3万円を超えてしまい、このままでは家計が立ち行かないと危機感を覚えたことでした。
そこで月2万円以内という目標を設定し、週5000円の予算で食材の廃棄をゼロにすることを目標にしました。
具体的には、週末に1週間分の献立をあらかじめ組み立て、買った食材は必ず使い切ることを意識しました。途中、面倒に感じる時期もありましたが、記録をつけて進捗を可視化することで継続する意欲を保ち続けました。
この取り組みを3年間積み重ねた結果、食費を月平均1万6千円まで抑えることに成功しました。
この経験で培った、目標から逆算して計画を立て粘り強くやり抜く力を、入社後の業務にも活かしていきたいと考えています。
(383文字)
この例文では、1度決めた目標を確実に達成し続ける能力があることをアピールしています。
また目標達成のために、月間目標を週ごとに分けて考えるなどの具体的な工夫も伝えており、目標達成のために主体的に行動できる人であることが伝わってきます。
「粘り強さ」を自分の強みとしてアピールしたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
以下の記事では、「自己PRで粘り強いを魅力的に伝える手順」などを詳しく解説しています。
就活アドバイザー 京香
例文⑧:チームワークをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の8つ目の例文は、「チームワークをアピールする例文」です。
私の趣味は、学生時代から続けている料理です。
大学では料理サークルのリーダーとして、地域の子ども向けに毎月開催する料理イベントの企画・運営を10名のメンバーと共に担当していました。
子どもたちに喜んでもらえるメニューを考えながら、限られた予算内で質の高い料理を提供するという難しさに直面しました。
そこで私が意識したのは、メンバー一人ひとりの得意なことを把握し、それぞれの強みが発揮できる役割を割り振ることです。
準備段階から全員が主体的に動ける環境を整えた結果、当日はスムーズに調理が進み、参加した子どもたちから笑顔で喜ばれるイベントを継続して実現できました。
チームの力を引き出しながら一つの目標へ向かう姿勢は、入社後もプロジェクトの推進や周囲との協働において積極的に発揮していきたいと思っています。
(347文字)
この例文では、リーダーとしてメンバーの強みを最大限発揮できる環境づくりに励んだ経験を伝えています。
リーダーシップを発揮した経験がある人は、チームが課題に直面した時でもチームの成果が最大化するように貢献できる人が多いため、面接官に魅力的に映りやすいです。
就活アドバイザー 京香
例文⑨:正確性をアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の9つ目の例文は、「正確性をアピールする例文」です。
私は料理が趣味で、現在はイタリア料理店でキッチンのバイトリーダーとして仕込みを担当しています。
着任当初、レシピの標準化が不十分なことで味にばらつきが生じており、提供品質の安定が課題でした。
そこで計量をグラム単位で統一し、火入れ時間をタイマーで一元管理する仕組みを導入しました。さらに仕込み工程を見直し、前日に準備できる野菜やソースをリスト化することで、ランチ前の仕込み時間を1時間削減しながらピーク帯の提供遅延も大幅に抑えることに成功しました。
こうした取り組みの結果、複数の口コミサイトに味の安定性を評価するレビューが寄せられ、店舗の星評価は3.1から3.7へと向上しました。
正確なオペレーションを積み重ねることで現場全体の質を底上げできるこの姿勢を、入社後も業務の精度向上と安定したチームづくりに役立てたいと考えています。
(371文字)
この例文では、提供品質を安定させるために業務を仕組み化することで顧客から評価を大幅に上げた経験をアピールしています。
チーム全体の業務を効率化できる人材がいるとチーム全体の利益や評価がアップするため、業務の効率化を成功させた経験を伝えると面接官には好印象を与えやすいです。
就活アドバイザー 京香
例文⑩:リーダーシップをアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の10個目の例文は、「リーダーシップをアピールする例文」です。
私の趣味は料理です。
大学2年時に文化祭で焼き鳥屋を出店した際に、味にこだわりながら周囲のメンバーのモチベーションを高く保つためリーダーシップを発揮しました。
サークルの仲間50人で臨んだこの企画では、準備開始当初から幹部とそれ以外のメンバーとの間で意識に大きな差が生じており、このままでは一体感のある運営は難しいと感じました。
副責任者として、まずメンバー全体に広く意見を募り、一人ひとりが企画に関わっているという実感を持てる環境づくりに注力しました。集まった声をもとに料理班の編成を工夫し、メンバーが互いに協力しやすい体制を整えました。
また試作会や看板制作にも率先して関わることで、チーム全体からの信頼を獲得できました。
当日は仲間が生き生きと動き回る現場となり、5日間で30店舗中売上1位を達成しました。
料理で磨いた準備力と、チーム全体を巻き込むリーダーシップを、入社後も存分に発揮したいと考えています。
(401文字)
この例文では、自分から率先して動いて文化祭の模擬店出店で1位を獲得した経験をアピールしています。
リーダーシップを発揮して主体的に動ける人材は入社後も活躍しやすいため、面接官に魅力的に映りやすいです。
就活アドバイザー 京香
例文⑪:簡単に諦めない姿勢をアピールする例文
面接や履歴書で趣味を聞かれて「料理」と答える際の11個目の例文は、「簡単に諦めない姿勢をアピールする例文」です。
私の趣味は料理で、料理が趣味になったきっかけは居酒屋での3年間のアルバイト経験にあります。
働き始めた当初は料理の経験がほとんどなく、厨房では周囲の足を引っ張ってばかりでした。
その状況を変えたいという思いから、まず清掃や食材の下処理といった基本作業を丁寧にこなすことを徹底しました。また、レシピを暗記するだけでなく、香りや食感など五感を通じて料理を体で覚えることを意識しました。諦めずに取り組み続けた結果、担当した料理をお客様に喜んでいただける機会が増え、最終的には店舗の全メニューと仕込みを一人でこなせるようになりました。
その結果、料理が趣味になるくらい楽しんで働けるようになりました。
この経験から、壁にぶつかっても試行錯誤を重ねながら着実に前進する粘り強さを培いました。
入社後も、困難な課題に直面した際にこの姿勢を発揮し、着実に成長し続けることで貢献していきたいと思います。
(377文字)
初めは全くできなかったことも、できるようになるまで努力した経験をアピールしています。
働いていると壁にぶつかることは多々あるため、壁を乗り越えるまで努力できる人材は面接官に魅力的に映るようです。
就活アドバイザー 京香
その他の趣味:例文一覧
就活生ちゃん
私は料理が趣味なので面接や履歴書で趣味を聞かれた際に「料理」と答えようと思っているのですが、他にそのような趣味を答えてもいいのかが気になります・・・。
面接や履歴書で趣味を聞かれた際のおすすめの趣味を知りたい方は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。
以下の記事では、面接やESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイントなどを詳しく解説しています。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
また、ES添削については「【誰に頼むのが良い?】エントリーシート添削の無料サービスおすすめ15選 | ES添削の有料サイトも」という記事にまとめています。
この記事を読むと選考に通過するES添削をしてもらえます。
就活アドバイザー 京香
面接や履歴書で趣味は「料理」と言ってもいい?
就活生ちゃん
私には料理くらいしか趣味がないのですが、面接や履歴書で趣味は「料理」と答えてもいいのでしょうか・・・。
結論から言うと、面接や履歴書で趣味は「料理」と答えても大丈夫です。
以下で、詳しく解説しますね。
就活アドバイザー 京香
結論:「趣味:料理」と答えて大丈夫!
結論、面接や履歴書で趣味は「料理」と答えても大丈夫です。
料理という趣味からは、計画性、効率性、健康管理能力、再現性などがアピールできるからです。
ここでの再現性とは、同じ味を何度も再現できる能力のことを言います。
このように、料理が趣味だと多くの強みをアピールすることができます。
また面接で趣味を聞くのは、就活生の人間性を知ることや、アイスブレイクの役割も兼ねています。
料理はどの年代の人にも身近で話しやすいため、面接官も話しやすい話題です。
このような観点からも、面接や履歴書で趣味を聞かれた際に「料理」と答えても大丈夫です。
緊張していても趣味の話なら話しやすい就活生が多いため、趣味を聞くことで就活生の緊張をほぐそうとする企業も多いようです。
就活アドバイザー 京香
「趣味:料理」をアピールする上での注意点
就活生ちゃん
面接や履歴書で趣味が料理であることを伝える際に意識するべき注意点を教えて欲しいです。
それでは、面接や履歴書で趣味:料理」をアピールする上での注意点を2つ紹介します。
就活アドバイザー 京香
- 注意点①:料理という趣味を通じて何を得たかを伝えること
- 注意点②:その強みを会社でどう活かせるかを伝えること
面接や履歴書で趣味が料理だとアピールする際は、この2点を意識するようにしましょう。
具体的な数字や結果なども伝えると、より魅力的なアピールができます。
就活アドバイザー 京香
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【面接/履歴書に活かしたい】趣味が料理の時のアピールポイント3つ紹介
就活生ちゃん
例文を読んで、どのような構成で趣味が料理であることをアピールすればいいかは何となく分かりました。
ただ、趣味が料理の時にどのような強みがアピールポイントになるのかよく分かりません・・・。
それでは、趣味が料理である時に使えるアピールポイントを3つ紹介します。
就活アドバイザー 京香
- アピールポイント①:マルチタスクをこなす段取り力
- アピールポイント②:改善して次に繋げることが出来る力
- アピールポイント③:相手のニーズを汲み取る力
アピールポイント①:マルチタスクをこなす段取り力
趣味が料理である時に使えるアピールポイント1つ目は、「マルチタスクをこなす段取り力」です。
料理では、複数の工程を同時に進めたり、1つの料理を加熱している間に別の料理を作ったりするため、趣味が料理と伝えるとマルチタスク力があるという印象を与えやすいです。
そのため趣味が料理だと伝える際は、マルチタスクをこなす段取り力があるということを積極的にアピールしてみてもいいでしょう。
マルチタスクな人は仕事でも活躍する人が多いため、企業側に魅力的に映りやすいです。
就活アドバイザー 京香
アピールポイント②:改善して次に繋げることが出来る力
趣味が料理である時に使えるアピールポイント2つ目は、「改善して次に繋げることが出来る力」です。
なぜなら、料理は失敗を繰り返すことで徐々に上手くなるからです。
例えば、「焦げ付いてしまったから次はもっと油を使ってみよう」や「半熟卵のつもりがゆで卵になってしまったから次は火力と加熱時間を抑えてみよう」というように、失敗の原因を自分で分析して次に活かすことで上達していきます。
そのため料理が趣味の人は、失敗から学び改善して次に繋げられる力があることをアピールでき、この力は面接官に魅力的に映りやすいです。
料理が趣味の人は、失敗を改善し成功させるために主体的に努力する姿勢が身についている人が多いようです。
就活アドバイザー 京香
アピールポイント③:相手のニーズを汲み取る力
趣味が料理である時に使えるアピールポイント3つ目は、「相手のニーズを汲み取る力」です。
料理を作る時は、料理を振る舞う相手の好みや気分を理解して、味付けなどを行うことが多いため、料理が趣味だと相手のニーズを汲み取る力があるという印象を与えられるからです。
料理は自分のためだけでなく家族や友人のためにも作る場面が多いです。
そのため、自分の好みだけでなく相手の好みや気分などにも配慮して調理することが大切であるため、料理という趣味を通じて相手が何を求めているかを理解する能力が養われやすいです。
仕事をする上で、顧客の求めているものを正確に理解することは非常に大切であるため、相手のニーズを汲み取る力がある人は面接官に魅力的に映りやすいです。
就活アドバイザー 京香
ガクチカのテーマに悩んでいる人におすすめの記事一覧
「ガクチカが無くて書けない」「ガクチカの書き方が分からない」という人には、 記事「ガクチカの書き方」 がオススメです。
ガクチカができたら、添削を受けることで選考通過率がアップします。
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就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
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この記事を読むと選考に通過するES添削をしてもらえます。
就活アドバイザー 京香
面接や履歴書で趣味を聞く目的は何?
就活生ちゃん
そもそも、企業はどのような目的で面接や履歴書で趣味を聞くのでしょうか・・・。
面接や履歴書で趣味を聞かれる理由がよく分からない人は多いと思うので、企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的について解説します。
企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的は、以下の通りです。
就活アドバイザー 京香
- 理由①:人間性を知るため
- 理由②:社風や職種の適性を測るため
- 理由③:仕事のモチベーションを知るため
- 理由④:求人者の緊張をほぐすため
理由①:人間性を知るため
企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的1つ目は、「人間性を知るため」です。
趣味を聞くことで、その人がどのような経緯でその趣味にはまったのかや、価値観が見えてきます。
学歴や資格からだけでは見えてこない人間性を知るために、趣味を聞く項目があります。
料理が趣味の人は以下のような印象を持たれやすいです。
- マルチタスク能力がある
- 他人の気持ちを考えられる
- 自分の力で成し遂げるのが好き
- 失敗しても落ち込みにくい
このように、趣味を聞くことでその人の人間性や特徴が見えてくることも多いです。
就活アドバイザー 京香
理由②:社風や職種の適性を測るため
企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的2つ目は、「社風や職種の適性を測るため」です。
趣味を聞くことで見えてくる人間性から、その人に社風や職種の適性があるかを推測できます。
例えば、「料理が趣味の人はマルチタスクで段取りするのが上手というのが推測されるから、コンサル業界に向いている」というように、その人の趣味から社風や職種の適性を測ることもあるようです。
趣味だけで社風や職種の適性が測られることはありませんが、社風や職種の適性を測る上で「趣味」が1つの指標になることもあるようです。
就活アドバイザー 京香
理由③:仕事のモチベーションを知るため
企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的3つ目は、「仕事のモチベーションを知るため」です。
企業側はモチベーション高く仕事に取り組める人の入社を望んでいるからです。
仕事をする上でオンとオフの切り替えは非常に大切です。
そのため就活生の趣味を聞き、どのように仕事の息抜きをするのかを知ろうとする企業が多いようです。
企業側は仕事のモチーベーションを高く保てる人を求めているため、仕事のモチベーターとなる趣味があるかを聞くことが多いようです。
就活アドバイザー 京香
理由④:就活生の緊張をほぐすため
企業が面接や履歴書で趣味を聞く目的4つ目は、「就活生の緊張をほぐすため」です。
緊張している就活生でも、自分の趣味に関す話は話しやすい人が多いです。
また料理は、老若男女問わず身近な存在であるため共通の話題として使うことができます。
そのため、アイスブレイクとして就活生の趣味に関する話を聞くことで、就活生の緊張をほぐそうとする企業が多いようです。
緊張している状態でも、自分の趣味の話をするうちに緊張がほぐれていく就活生が多いようです。
就活アドバイザー 京香
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AnalyzeU+を使えば、簡単に自分の強みや個性がわかるようになるので、選考で落とされないエントリーシートを書けるようになります。
また実際に利用した就活生からは、「診断するだけでESに何を書けばいいかわからない...ということがなくなった!」などの口コミもいただいています。
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AnalyzeU+
面接や履歴書で料理の趣味を上手にアピールするためのstep解説
就活生ちゃん
面接や履歴書において、どのような手順で趣味が料理であることをアピールすればいいでしょうか・・・。
ここでは、面接や履歴書で趣味が料理であることを上手にアピールするための手順を4つのステップに分けて解説します。
就活アドバイザー 京香
- step①:料理を通じて、どのような経験をしたかを振り返る
- step②:経験から、何を学んだかやアピールポイントを探す
- step③:会社でどのように貢献するかを考える
- step④:PREP構造を意識して実際に自己PR文を書く
step①:料理を通じて、どのような経験をしたかを振り返る
料理という趣味を上手にアピールするための1つ目のステップは、「料理を通じて、どのような経験をしたかを振り返る」です。
面接や履歴書で自分の趣味を上手にアピールするには、趣味を通じてどのような学びや経験ができたかを伝えることが大切です。
そのため、料理という趣味を通じてどのような経験をしたかを1度振り返ってみることで、どのような強みをアピールできるかが見えてくることが多いです。
料理を通じてできた具体的な経験を振り返ることで、より中身の濃いアピールができます。
就活アドバイザー 京香
step②:経験から、何を学んだかやアピールポイントを探す
料理という趣味を上手にアピールするための2つ目のステップは、「経験から、何を学んだかやアピールポイントを探す」です。
趣味を通じてアピールポイントを得られたことを伝えないと、面接官に魅力的に映らない可能性があるからです。
step①で振り返った経験の中で、どのような学びや強みを得ることができたかを考えてみましょう。
具体的な数値や結果が伴ったアピールポイントだと、より好印象を与えることができそうです。
入社してから活かせそうなアピールポイントを伝えることが大切です。
就活アドバイザー 京香
step③:会社でどのように貢献するかを考える
料理という趣味を上手にアピールするための3つ目のステップは、「会社でどのように貢献するかを考える」です。
趣味を通じて入社後にも活かせそうな強みを得ていると、面接官に魅力的に映りやすいからです。
趣味を通じて実用的な強みを得ていると、どんなことからも仕事で活かせる能力を得ることができる印象を与えることができます。
料理という趣味を通じて得られた強みをどのように仕事で活かせるかを伝えることができれば、魅力的なアピールになります。
多くの企業は、仕事で活用できる能力を持った人を採用したいと考えています。
就活アドバイザー 京香
step④:PREP構造を意識して実際に自己PR文を書く
料理という趣味を上手にアピールするための4つ目のステップは、「PREP構造を意識して実際に自己PR文を書く」です。
PREP構造は次のような構造です。
- Point(要点や結論):最初に結論を述べます
- Reason(理由):その結論になる理由を説明します
- Example(具体例):理由を裏付けるエピソードを挙げます
- Point(要点):最後にもう一度結論を伝えます
自己PRでは、このPREP構造を意識することで読みやすい文章を書くことができます。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
また、ES添削については「【誰に頼むのが良い?】エントリーシート添削の無料サービスおすすめ15選 | ES添削の有料サイトも」という記事にまとめています。
この記事を読むと選考に通過するES添削をしてもらえます。
就活アドバイザー 京香
料理の趣味に関するよくある質問
就活生ちゃん
料理が趣味の就活生は多くいると思うのですが、どんな疑問や悩みを持った人が多いのか気になります・・・。
ここでは、料理の趣味に関するよくある質問を2つ紹介します。
就活アドバイザー 京香
- 質問①:どのような深掘り質問が飛んでくる?
- 質問②:一人暮らしの自炊レベルで趣味と言ってもいい?
質問①:どのような深掘り質問が飛んでくる?
料理の趣味に関するよくある質問1つ目は、「どのような深掘り質問が飛んでくる?」です。
結論、面接や履歴書で趣味が料理だと答えた場合、以下のような深掘り質問が想定されます。
- 深掘り質問①:料理を作っていてどのような時に楽しさを感じる?
- 深掘り質問②:料理のレパートリーはどれくらいある?
- 深掘り質問③:料理を作ることで得られたことは何か?
面接や履歴書で趣味が料理だと答えたら、このような深掘り質問が考えられます。
どのような深掘り質問がされても落ち着いて答えられるように、「料理にハマったきっかけ」や「料理を通じて得られたもの」を具体的に振り返っておきましょう。
自己分析を深掘りして深掘り質問に対応するためのコツや方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ読んでみてください。
就活アドバイザー 京香
質問②:一人暮らしの自炊レベルで趣味と言ってもいい?
料理の趣味に関するよくある質問2つ目は、「一人暮らしの自炊レベルで趣味と言ってもいい?」です。
結論、一人暮らしの自炊レベルで趣味と言っても大丈夫です。
面接官は料理のレベルの高い就活生ではなく、趣味を通じて強みを得られた就活生を求めているからです。
面接や履歴書で趣味を聞かれた際に大切なのは、具体的なエピソードがあることです。
趣味の料理が一人暮らしの自炊レベルであっても、その趣味を通じて得られた具体的な強みや経験をアピールできれば、面接官には魅力的に伝わります。
就活では具体的なエピソードを用意することが大切だということを意識するようにしましょう。
就活アドバイザー 京香
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まとめ:面接や履歴書で趣味が料理であることをしっかりアピールしよう
本記事では、面接や履歴書で「料理」を趣味として伝える例文を紹介しました。
合わせて、趣味が料理の時のアピールポイントや面接や履歴書で趣味を聞く目的も解説しました。
趣味が料理の就活生は、本記事を繰り返し読んで、面接や履歴書で趣味を聞かれた際に魅力的なアピールができるように対策しましょう。




