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【就活に不利?】留年経験をうまく伝える方法 | 留年時にすべき3つのことも

【就活に不利って本当?】留年経験をうまく伝える方法 _ 留年時にすべき3つのことも紹介

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
突然ですが、就活生のみなさんは留年経験がありますか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

実は僕、大学2年生の時に遊びすぎちゃって、単位が取れずに留年してしまったんですよね…
就活で留年経験を聴かれたら、ごまかしても大丈夫ですか?

就活生ちゃん

私はベンチャー企業で学生インターンをしていたんですけど、楽しすぎて没頭してしまい、大学を留年してしまいました…
留年経験のせいで就活が不利にならないか、不安です。

留年経験をごまかしても良いのか、就活で不利にならないのかなど、気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、留年経験は就活で不利になるのかを解説します。

合わせて、留年をプラスの評価に変える方法、留年した就活生がすべきことも紹介します。

「留年すると就活は不利になるの?」「留年したら面接でどう答えればいいの?」と悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

そもそも留年経験は就活で不利になるの?

就活生ちゃん

「留年をすると就活は不利になる」と聞いたことがあるんですが、それって本当ですか?

結論から言うと、留年によって就活が不利になることはありません。

「就活の教科書」編集部 もとき

一般的な留年率は、国立大学が5〜6%、私立大学が10%程度と言われていて、留年する学生は結構多いです。

さらに、留年した学生でも、大手企業から内定をもらえるケースもあります。

したがって、「留年は就活で不利だ」と一概には言えません。

企業が重視するのは、留年よりも、学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)です。

「就活の教科書」編集部 もとき

企業はやる気のある学生、将来活躍してくれそうな学生を求めています。

「企業研究」「志望理由」「入社後にしたいこと」を言えるように対策しておけば、留年経験で就活が不利になることはありません。

就活生くん

自己分析や企業分析をして、しっかり準備をすれば、留年経験で就活が不利になることはないんですね。

 

留年経験をうまく伝える方法(パターン別)

就活生ちゃん

留年って、どう考えてもイメージが悪い気がします。
留年経験をプラス評価に変えたいです…

そんなことはありませんよ。
留年経験は伝え方次第で、プラス評価にも変えられます。
留年経験をうまく伝える方法を、留年パターン別に解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

留年経験をうまく伝える方法(パターン別)
  • パターン①:学校に行かなくて留年
  • パターン②:学業以外のことに没頭して留年
  • パターン③:就活をやり直すために留年

 

パターン①:学校に行かなくて留年

留年パターンの1つ目は、「学校に行かなくて留年」です。

学校に行くのが面倒になり、留年してしまう学生は多いです。

学校に行かなくて留年してしまった学生は、「その失敗から何を学んだか」をアピールしましょう。

留年から何も学んでいない場合は、「今から全ての授業に出席して単位を取る」「TOEICを勉強し高得点を取る」など、今から行動するしかありません。

企業は留年経験から何を学んだのかを重視しています。
留年して学んだこと、失敗を活かしてどう行動したかを明確に言語化しておくことが大切です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

パターン②:学業以外に没頭しすぎて留年

留年パターンの2つ目は、「学業以外に没頭しすぎて留年」です。

例えば、アルバイトや部活、インターンやボランティアに力を入れすぎて、留年をしてしまうケースです。

このパターンに当てはまる学生は、以下のような強みがあります。

学業以外に没頭しすぎて留年した学生の強み
  • 継続力
  • 忍耐力
  • 経験値力
  • 積極性
  • 向上心

学業以外に没頭して留年した学生は、「継続力」「忍耐力」などの強みをもとに自己PRを作りましょう!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

パターン③:就活をやり直すために留年

留年パターンの3つ目は、就活をやり直すために留年」です。

第一志望の企業から内定がもらえなかったことから、就活留年をする学生も多いです。

就活留年をした学生は、自己分析をしっかり行った上で、自分の強みを言語化すること、企業研究をすることが大切です。

また、留年前と留年後でどう変わったのかを言語化しておくと、さらに良いです。

就活をやり直すために留年しても、就活にほとんど影響はありません。
ただ、留年をした理由は必ず聞かれるので、しっかりと準備しておきましょう。

「自己分析がうまくできない…」そんな就活生は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

合わせて読みたい

 

留年した就活生がすべき3つのこと

留年したことはもう過去の話なので、今更嘆いても仕方ありません。

そこで、留年した就活生がすべき3つのことを紹介します。

「就活の教科書」編集部 もとき

留年した就活生がすべき3つのこと

 

すべきこと①: 語学留学

留年した就活生がすべきこと1つ目は、語学留学です。

語学留学をすれば、留年時に頑張ったエピソードとして話せるので、面接官にも納得をさせられます。

また英語を勉強すればTOEICの高点数取得にも繋がり、就活に役立てられます。

近年はグローバル化が進んでいて、多くの企業が英語を話せる人材を求めています。
TOEIC高得点を保持しているだけで英語力をアピールでき、就職の選択肢を増やせますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

すべきこと②: 志望業界で役立つ資格の取得

留年した就活生がすべきこと2つ目は、志望業界で役立つ資格の取得です。

資格を取得することで、志望度が高いと企業に評価してもらえることがあります。

また、資格を取得するために勉強した経験は、留年時に頑張ったエピソードとして話せます。

例えば、不動産業界なら「宅地建物取引士(宅建)」金融業界なら「簿記」などの資格を取得しておくのが良いです。

資格はしっかりと勉強すれば取れます。
就活にも役立つので、とてもおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

すべきこと③: インターンシップへの参加

留年した就活生がすべきこと3つ目は、インターンシップへの参加です。

第一志望企業のインターンシップに参加することで、人事や社員と仲良くなれる可能性があります。

また企業によっては、「本選考のエントリシート(ES)提出免除」「一次面接免除」などのインターンシップ限定選考を受けられる場合もあります。

志望業界の長期インターンシップに参加すれば、その業界で必要なスキルを早くから習得できます。
有給のインターンシップもあるので、アルバイト代わりにインターンシップに参加し、就活に向けてお金を貯めるのもおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、面接練習に加えて、就活相談やES添削などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ: 留年経験は伝え方次第で就活に役立つ!

この記事では、留年経験は就活で不利になるのかを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、留年をプラスの評価に変える方法、留年した就活生がすべきことも紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

留年は就活で不利になるのかまとめ

そもそも留年経験は就活で不利になるの?

  • 「留年経験は就活で不利だ」と一概には言えない

学校に行かなくて留年した場合

  • 「その失敗から何を学んだか」をアピールする

学業以外に没頭しすぎて留年した場合

  • 強みをもとに自己PRをする

就活をやり直すために留年した場合

  • 自己分析をしっかり行った上で、自分の強みを言語化し、企業研究をする

留年した就活生がすべき3つのこと

  • すべきこと①:語学留学
  • すべきこと②:志望業界で役立つ資格の取得
  • すべきこと③:インターンシップへの参加

留年したからと言って、全員が就活で不利になるということはありません。
留年した後に何を学び、どう行動したかが大切です。

「就活の教科書」編集部 もとき

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