【例文あり】自己PR「研究を通じて得た能力」の伝え方6つ | 伝わる人物像,注意点も

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この記事を読めばわかること
  • 研究を自己PRで伝えると努力家・継続力があると伝わる
  • 研究を自己PRで伝える例文
  • 自己PRで研究について伝える手順6つ
  • 研究を自己PRで伝えるときは、誰でもわかる説明を意識する
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こんにちは。「就活の教科書」編集部の岡田です。
今回は自己PRで研究への取り組みをうまく伝える方法について紹介します。
就活生の皆さんは、自己PRで研究のことを伝える時に、どう伝えれば良いか悩んでいることはありますか?

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

理系の僕の大学生活は研究一筋だったので、自己PRでは研究で得た能力を伝えたいと考えています。
でも、 研究で得た能力を自己PRでうまく伝えるコツが分からず、困っています。

就活生ちゃん

私は文系ですが研究に力を入れたので、研究室での取り組みを自己PRで伝えようとしてます。
研究室での取り組みをコンパクトに伝えられるか不安なので、研究のことを上手に伝えている自己PRの例文を参考にしたいです。
就活生の皆さんは、それぞれ研究のことを自己PRで伝えたいものの、上手な伝え方で悩んでいるようですね。

ちなみに、「効率的に就活を終わらせたい」「ホワイト企業の内定が欲しい」という方は、大手や優良企業から特別招待がもらえるOfferBox(オファーボックス)などのスカウトアプリを使うと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

そこでこの記事では、自己PRで研究をうまく伝える手順を紹介します。

合わせて自己PRで研究をうまく伝える例文や、研究を自己PRで伝える時の注意点についても紹介します。

この記事を読めば、研究を自己PRで上手に伝えている例文を参考にしながら、自己PRを作るコツをものにできますよ。

「頑張った研究のことを伝えたいけど魅力的な自己PPが作れない!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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研究を自己PRで話すと伝わる人物像

まずは、研究を自己PRで伝えた時の効果について説明します。

自己PRで研究を伝えた時にどのような印象を持たれて、どの部分が評価されるのか気になりますよね。

研究を自己PRで伝えた時に伝わる人物像を、以下でまとめましたので確認してみてください。

研究を自己PRで伝えた時に伝わる人物像
  • 努力家で真面目な人
  • 継続力があって粘り強い人
  • 専門的な知識を有している人
  • 常に疑問を持ちながら課題に取り組む人
  • 好奇心旺盛な人

採用担当者は自己PRで研究のことを伝えられた時に、以上のような印象を就活生に持ちます。
以上の人物像を軸にしながら、自己PRを作ってみましょう。
より具体的に自分がどんな人か知りたい方は、自己分析ツールを利用しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

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就活アドバイザー 京香

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

就活アドバイザー 京香


自己PRで研究をうまく伝える例文

就活生くん

研究を自己PRで伝えた時の効果は、とても参考になりました。
僕は研究で培ったことを自己PRで伝えたいのですが、うまい表現が思い浮かばないので、例文を教えてください!
例文を参考にすれば、短時間で効率よく自己PRで研究を上手に伝える文章を作れます。
次に、自己PRで研究をうまく伝える例文を紹介しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

自己PRで研究をうまく伝える例文
  • 例文①:粘り強さを伝えた例文
  • 例文②:好奇心旺盛さを伝えた例文
  • 例文③:論理的に考える力を伝えた例文
以上の例文を参考にして、効率的に自己PRを作ってみましょう

「就活の教科書」編集部 岡田

 

例文①:粘り強さを伝えた例文

自己PRで研究をうまく伝える例文1つ目は「粘り強さを伝えた例文」です。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

どんな困難も乗り越えられる、粘り強さがあります。

私は大学院で介護ロボットの研究をしていました。

介護の人手不足が問題になる中、「介護ロボットで介護業界を救いたい」との思いから研究をはじめました。

具体的にはロボットのプログラミングや回路設計をしています。

研究を行う中で、どうしても重要な「人を抱える」動作がうまく機能しない壁に当たりました。

しかし諦めずに、①過去の同様の事例に関する文献を調べ、②研究前に毎回新たな発見を仲間と共有するようにしました。

行動の結果、解決方法を見つけ出すことができ、諦めずに続ければ成果はついてくることを学びました

私はこの諦めずに粘り続ける強みを活かして、結果がでなかった時にも粘り強くトライすることで貢献したいと考えています。

この自己PRは研究を選んだ具体的な目的があると共に、結果が出るまでの過程をていねいに伝えています。

「就活の教科書」編集部 岡田

例文②:行動力を伝えた例文

自己PRで研究をうまく伝える例文1つ目は「行動力を伝えた例文」です。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

私は常に課題に対して仮説を立て実際に行動に移す、行動力があります。

この強みは大学で研究に取り組む中で、課題に対する解決方法を考え、すぐに研究行動に移す過程で身につきました。

研究では心理学に関するテーマに取り組んでおり、高齢者の徘徊を減らすことを目標に研究していました。

人の行動は科学的に証明することが難しく、研究が進まない時がありました。

そこで、私は①認知症の高齢者30名にアンケートを取りデータを取ること、②徘徊を行っている時の心理状況の測定という2つの解決策を思いつき、すぐに実行に移しました。

その結果、ある心理状態の時に徘徊が発生しやすいことが分かり、研究発表では教授から褒めていただけました。

御社の業務でも、課題に対して仮説を立てるだけでなく、すぐに解決策を実行できる行動力で貢献します。

この例文では研究内容を簡単に説明しながら、解決策を具体的に述べています。
考えるだけでなく行動にも移せる姿が目に浮かびますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

例文③:論理的に考える力を伝えた例文

自己PRで研究をうまく伝える例文2つ目は「論理的に考える力を伝えた例文」です。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

私は論理的に考える力があると思っております。

この強みは大学で研究に取り組む中で、既存の理論に対して疑問を持ち、より実際に近づけるために考える過程で身につきました。

研究では建築の構造設計の理論を、現在多く建てられるようになった高層建築に適用するように改良することを目標に研究していました。

まずは、実験を行い既存の理論と実験値の違いを把握した後に、違うが生まれる原因をモデル化を用いて論理的に考えました。

特に大事にしたことは、色々な教科書や論文を読み、違和感を見つけることです。

違和感を感じた部分に、論理的なおかしさがあると考えて、研究の結果、既存のものよりの適切に評価できる改良を施せました。

御社の業務でも、安全な設計に繋がるように、実験と理論に向き合い、考えることを強みとして貢献します。

この例文では研究する時に大事にしている視点が書かれており、どんな活躍をしてくれる人材かが分かりやすく伝わる例文となっています。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

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就活アドバイザー 京香

研究を自己PRで上手に伝える手順6つ

就活生ちゃん

自己PRで研究をうまく伝える例文は、どれもそのまま参考に出来る例文でした!
研究を自己PRで伝える手順があれば教えてください。
自己PRで伝えるべき項目が分かれば、大きな枠組みがわかるので作りやすいですよね。
それでは次に、研究を自己PRで上手に伝える手順を6つ紹介しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

研究を自己PRで上手に伝える手順6つ
  • 手順①:研究を選んだ具体的な理由を伝える
  • 手順②:カンタンな研究内容の説明をする
  • 手順③:研究の目標と結果を伝える
  • 手順④:結果までの過程を具体的に伝える
  • 手順⑤:研究を通じて得た能力や長所を伝える
  • 手順⑥:業務でどのように活かせるか伝える
以上3つの項目を研究を自己PRで伝える時には、必ず入れるようにしましょう。
それでは順番に解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順①:研究を選んだ具体的な理由を伝える

研究を自己PRで伝える手順1つ目は「研究を選んだ具体的な理由を伝える」です。

自己PRで研究のことを伝えるには、研究を選んだ理由を背景から具体的に説明する必要があります。

具体的な背景や目的まで説明することができれば、採用担当者は「キチンとした理由を持って選んだのだな」と納得します。

採用担当者に納得してもらうためにも、研究を選んだ理由は何となくではなく具体的に伝えましょう。

研究を選んだ理由は、研究を自己PRで伝える時に大事なポイントです。
しっかり選んだ理由について深掘りしましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順②:カンタンな研究内容の説明をする

研究を自己PRで伝える手順2つ目は「カンタンな研究内容の説明をする」です。

自己PRで自分の研究内容を伝える時には、研究で実際にどのようなことを行ったのか説明する必要があります。

ただし、採用担当者は研究について詳しい人ばかりでは無いので、誰でも分かるようにカンタンかつ端的な内容で伝えましょう。

採用担当者にとって分かりやすい内容で説明できれば、研究内容をキチンと理解してくれるのはもちろん、就活生の説明力を評価してくれます。

採用担当者は研究内容そのものよりも、あなたがどんな壁に当たって、どう解決したのかに注目しています。
研究内容そのものはカンタンで短く伝え流ようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順③:研究の目標と結果を伝える

研究を自己PRで伝える手順3つ目は「研究の目標と結果を伝える」です。

自己PRで研究内容について伝える時には、実際に取り組んだ研究の目標や結果を伝えないと、目的意識や結果に対するこだわりが感じられません。

もし大きな成果が出なかったとしても、研究前に立てた目標と実際の結果をキチンと分析できていれば、採用担当者は悪いイメージを持ちません。

研究後の結果を分析して伝えるためにも、結局研究でどのような成果が挙げられ、自分がどう成長したのかを振り返りましょう。

社会人でも、プロジェクトの目標設定と結果の振り返りはとても大事なことです。
社会人スキルがあることを印象付けられますので、しっかり研究結果を分析しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順④:結果までの過程を具体的に伝える

研究を自己PRで伝える手順4つ目は「結果までの過程を具体的に伝える」です。

なぜなら結果までの過程を伝えないと、採用担当者が自己PRで聞きたい質問の意図から外れるからです。

採用担当者は研究の内容そのものよりも、研究を通して困難をどのように乗り越え、結果を出したのかに興味を持っています。

研究の結果だけでなく、どのような壁に当たりどう乗り越えたのかに重点を置いて伝えましょう。

自己PRではエピソードの過程を具体的に話すことが大事です。
研究を自己PRで伝える時には、結果までの過程を時系列順に書き出してみましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順⑤:研究を通じて得た能力や長所を伝える

研究を自己PRで伝える手順5つ目は「研究を通じて得た能力や長所を伝える」です。

自己PRで伝える時には、研究を通じて自分がどのように成長したのか伝える必要があります。

いくら研究内容について詳細に語れても、結局研究を通じて何を得られたのか伝えなければ、採用担当者にとって好印象な自己PRになりません。

なので、研究前と後で自分のどのような能力や長所が成長したのか、具体的に伝えられるようにしましょう。

あくまで研究発表会ではなく自己PRですので、自分の能力や長所を伝えることはとても大事です。
長所が見つからない就活生は、こちらの記事も参考にしてください。
自己PRで使える「強み・長所」の単語を一覧で紹介しているので、ぜひ読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順⑥:研究で得た仮説検証力をどう活かすか伝える

研究を自己PRで伝える手順6つ目は「仮説検証力をどう活かすか伝える」です。

理系で研究を続けてきた方は、研究で仮説力や検証力を身につけているはずです。

研究で得た仮説検証力を、入社後にどのように活かせるのか伝えられると、入社後に就活生が活躍する姿を想像することができます。

ただし、業務への活かし方は具体的に伝える必要があり、あいまいな表現だと採用担当者が具体的に想像することができません。

研究内容をどう業務で活かすのか伝える時には「どの能力をどの場面で活かせるのか」具体的に伝えると、採用担当者も好印象ですよ。

研究で得た強みや長所でどう会社に貢献できるのか伝えると、採用担当者も採用メリットを感じやすくなりますよ。

研究内容をエントリーシートで魅力的に伝える方法も知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

自己PR・強みに関する記事一覧

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以下に、自己PR/強み一覧について解説している記事や例文・書き方のポイントを説明している記事を紹介します。

選考通過率がアップする自己PRが作成できるので、合わせて読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

   

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

就活アドバイザー 京香


自己PRで研究を伝えるならではの注意点3つ

就活生くん

自己PRで研究を上手に伝えるコツは、どれも意外と意識できていなかったので参考になりました。
研究を自己PRで伝える時に注意するべき部分があれば教えてください。
確かに注意点を知っておけば、研究を自己PRで伝える時に相手へ好印象を与えられますよね。
最後に、自己PRで研究を伝えるならではの注意点を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 岡田

自己PRで研究を伝えるならではの注意点3つ
  • 注意点①:専門用語ばかり使わない
  • 注意点②:研究内容の発表ばかりにしない
  • 注意点③:研究実績ばかりアピールしない
以上3つの注意点に気をつけながら、自己PRを作ってみてください。
それでは、順番に注意点を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

注意点①:専門用語ばかり使わない

自己PRで研究を伝えるならではの注意点1つ目は「専門用語ばかり使わない」です。

応募企業があなたの研究によほど精通した企業でない限り、採用担当者が理解しやすいような表現で研究内容を伝えなければいけません

逆に相手に配慮が行き届いたプレゼンをすることができれば、プレゼン力やコミュニケーション力を高く評価されます。

研究内容を自己PRで伝える時には常にカンタンな言葉で、かつ誰でも理解できる表現で伝えることを意識しましょう。

どんなに凄い研究でも、TV出演した時に研究者がに専門的すぎる表現で話していたら、凄さが伝わらないですよね。
カンタンに分かりやすくを常に意識しましょう。
自己PR以外にも、エントリーシート(ES)では「研究概要」の項目がありますが、書き方を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
エントリーシート(ES)の「研究概要」を例文を参考にしながら、うまく書けるようになりますよ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

注意点②:研究内容の説明ばかりしない

自己PRで研究を伝えるならではの注意点2つ目は「研究内容の説明ばかりしない」です。

採用担当者は自己PRで研究の内容や努力ではなく、就活生の考え方や行動を見ようとしています。

自己PRで終始研究内容について説明されても、研究内容について詳しくなるだけで、就活生の考え方や困難に対する行動は読みとれません。

採用担当者に考え方や行動について理解してもらうためにも、研究内容の説明ばかりしないように気をつけましょう。

自己PRで見たいのは、就活生の考え方や行動です。
研究で当たった壁をどう乗り越えたかや、結果どのような能力を得て、どう会社で活かせるかを重視しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

注意点③:研究実績ばかり伝えない

自己PRで研究を伝えるならではの注意点3つ目は「研究実績ばかりアピールしない」です。

実績や成果をアピールすること自体はとても良いのですが、研究実績のアピールに偏ると結局就活生がどのような人間なのか伝わりません

新卒では研究で成果を挙げている人よりも、今後の成長に関する伸び代を重視して採用しているので、成果よりも就活生の人間性を重視しています。

自己PRでは、会社員として今後の成長を予感させるような、あなたの人間性を伝えられる内容にしましょう。

研究実績を重視するなら、わざわざ新卒で採用する必要はありませんよね。
新卒採用では、あなたの考え方や姿勢をアピールするようにしましょう。
ここまで研究で取り組んだ内容を自己PRでうまく伝える方法を紹介しましたが、それでも面接が不得意で不安な方はいますよね。
面接が不安で嫌な就活生は、こちらの記事も参考にしてください。
面接が苦手な理由と、具体的な解決策を5つ紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就活生くん

僕も面接が不安なので助かりました。
岡田さん、僕は理系なのですが中々情報収集に苦しんでいます。
理系の就活生におすすめの就活情報サイトはありますか?
理系学生におすすめのナビサイトが「理系ナビ」です。
理系ナビについて詳しく知りたいからは、こちらの記事も読んでみてください。
理系ナビでできることや評判が分かり、どんなサイトなのか詳しく分かりますよ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

研究職を志望していると「技術面接」をする機会があります。

技術面接の対策方法やコツを知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

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就活アドバイザー 京香

まとめ:自己PRで研究を伝える時は結果が出るまでの過程を伝えよう!

今回の「【例文あり】自己PRで研究内容を伝える手順6つ | 理系が研究を通じて得た能力を伝える注意点とは」はいかがだったでしょうか。

今回は自己PRで研究をうまく伝える手順を紹介しました。

合わせて 自己PRで研究をうまく伝える例文や、研究を自己PRで伝えるならではの注意点についても紹介しました。

この記事で解説したことをまとめると以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 岡田

この記事のまとめ

◆ 自己PRで研究をうまく伝える例文

  • 例文①:粘り強さを伝えた例文
  • 例文②:好奇心旺盛さを伝えた例文

◆ 研究を自己PRで上手に伝える手順6つ

  • 手順①:研究を選んだ具体的な理由を伝える
  • 手順②:カンタンな研究内容の説明をする
  • 手順③:研究の目標と結果を伝える
  • 手順④:結果までの過程を具体的に伝える
  • 手順⑤:研究を通じて得た能力や長所を伝える
  • 手順⑥:研究で得た仮説検証力をどう活かすか伝える

◆ 自己PRで研究を伝えるならではの注意点3つ

  • 注意点①:専門用語ばかり使わない
  • 注意点②:研究内容の説明ばかりしない
  • 注意点③:研究実績ばかり伝えない

 

研究内容をカンタンに説明しながら、得た能力をどう活かすか伝えるのは難しいですよね。

必ず意識することとしては、研究内容そのものを伝えるだけでなく、研究でどのように壁を乗り越えて成長したのか伝えることです。

上記を意識できていれば、必ず良い自己PRを作成することができますよ。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田