- 積極性を自己PRで書くのは問題なし!
- 企業が求める積極性は目標や課題に主体的に取り組める力
- 積極性の自己PR、エピソード例4選
- 積極性の言い換え表現4選
- 積極性を自己PRで書く際のNG例4選
- 積極性を自己PR文で書くコツ4選
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この記事では、「積極性」を自己PRで使うのはアリ?企業が求める積極性とはについて紹介していきます。
あわせて、「積極性」の自己PR例文/エピソード5選や「積極性」を自己PRする際のNG例文とやってはいけないことについても答えていきます。
この記事を読めば、積極性を自己PRで使う方法や、企業が求める積極性がわかります。
積極性を自己PRでどう書けばいいの?や企業が求める積極性って何?また、積極性を自己PRで書く際のNG例ってなに?などの疑問や不安を持っている就活生は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
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就活アドバイザー 京香
目次
「積極性」を自己PRで使うのはアリ?企業が求める積極性とは
就活生ちゃん
自分の積極性を自己PR文で書くのって大丈夫なんですか?企業ってどういう積極性を持ち合わせた人に来てほしいんですかね、、、?
企業がどんな積極性を持った人材を求めているのかって案外見当もつかなかったりしますよね。
そこで企業が求める積極性や自己PRで積極性を使うのはアリなのかについて説明していきます。
就活アドバイザー 京香
「積極性」を自己PRで使うのはアリ
企業が求める「積極性」とは、「目標や課題に主体的に取り組める力」
「積極性」を自己PRで使うのはアリ
結論から言うと積極性を自己PRで使うのは問題ないです。
積極性とは、物事に対して自ら進んで働きかけ、意欲的に取り組む姿勢のことです。
例えば、私は仕事に積極的に取り組めます。
また問題解決なども得意なのでそういった部分で御社に貢献できます。
と書くと、仕事に意欲的で、問題解決にも自ら進んで働きかけてくれる人材だなと受け取ってもらいやすいです。
なので、積極性を自己PRで使うのは問題ありません。
企業が求める「積極性」とは、「目標や課題に主体的に取り組める力」
企業が求める積極性は、目標や課題に主体的に取り組める力のことです。
目標や課題を自ら見出し主体的に取り組んでもらえる人は、問題解決能力にも優れていると企業側にも思ってもらいやすいです。
問題解決などは誰しもが望んで行いたい業務ではないですよね。
企業が求める目標や課題に主体的に取り組める力をPR文で上手く主張することは重要です。
「積極性」の自己PR例文/エピソード5選
就活生ちゃん
私は自己PRで「積極性」をアピールしたいのですが何を書けばいいのかさっぱり思いつきません。
積極性をアピールする際の具体例などを紹介してもらえませんか?
そうですよね。
自己PR文を書いたことがない方がほとんどなので、何を書けばいいのかなどさっぱり思いつかないと思います。
今回は自己PRや例文、エピソードを5つ紹介していきます。
就活アドバイザー 京香
例文①:部活動編「自分の意見を通す」(運動部)
例文②:アルバイト編「積極的に仕事をする」
例文③:ゼミ編「計画を立てる」
例文④:部活動編「チームワーク」(文化部)
例文①:部活動編「自分の意見を通す」(運動部)
積極性を自己PRする例文1つ目は「部活動」編(運動部)です。
下記に自己PR文の例を記載します。
【結論】
私の強みは、自分の意見を持って自分から行動できる力です。
【エピソード】
私は大学時代、陸上部に所属しており、陸上部では様々なトレーニングメニューが用意されていました。
そのメニューの中には効果のないとされているものも多くありました。
効果のないトレーニングを行うことがもったいないし、そのトレーニングをする間に他のトレーニングを行うこともできると感じたので、監督に新たなトレーニングメニューを提案し新たなメニューが採用されました。
新たな提案をすることで部員全員に利益が生まれました。
私は御社で新企画を考案したり発言をすることによって、御社へ貢献したいと考えています。
例文では、自身が新規企画のアイディア出しを行うのが得意だということがアピールされています。
ただ自分の得意な部分を説明するだけではなく、自らの経験談などを具体的に語ることでよりわかりやすくイメージのしやすいものになっています。
就活アドバイザー 京香
例文②:アルバイト編「積極的に仕事をする」
積極性を自己PRする例文2つ目は「アルバイト」編です。
下記にPR文の例を記載します。
【結論】
私は、どの仕事に対してもに責任感と向上心を持って取り組めます。
【エピソード】
私は学生時代に居酒屋バイト飲食店のアルバイトを中心に働いていました。
どのアルバイトでも一つ一つの仕事に対して丁寧に取り組み、人数が足りない場合は率先してシフトに入っていました。
仕事に取り組んでいくうちに、店長からの評価が上がりバイトリーダーの仕事を任せてもらえるようになりました。
バイトリーダーを任せてもらえるのは嬉しかったし、自分の積極性が生きた経験となりました。
その経験から、仕事に対する積極性の重要性を学びました。
積極的に働くことで信頼感が生まれ様々な経験をさせてもらえるようになったので、御社でも一つ一つの仕事に積極的に取り組み貢献していきたいと思います。
例文では自分が積極的に業務に取り組めることを一貫的に伝えています。
主旨の通ったエピソードなので相手も理解しやすいです。
また自分の経験談を話すことでよりわかりやすくイメージのしやすい自己PRとなっています。
例文③:ゼミ編「計画を立てる」
積極性を自己PRする例文3つ目は、「ゼミ」編です。
下記にPR文の例を記載します。
【結論】
私は業務の計画を提案するなど、計画提案をすることが得意です。
【エピソード】
私は、学生時代に大学のゼミに所属しゼミ旅行の計画などに率先して行いました。
ゼミ旅行では台湾に行くことになったのですが、海外への旅行ということもあり様々な問題にあたりました。例えばパスポートを持っていない人やホテルの選定などです。
様々な問題に積極的に解決していくうちに自分の知らなかった世界や新たな学びが待っていることを知りました。
自分のゼミ旅行での役割を詳しく説明することでエピソードトークに説得力がありますよね。
就活アドバイザー 京香
例文④:部活動編「チームワーク」(文化部)
積極性を自己PRする例文4つ目は「部活動」編(文化部)です。
下記にPR文の例を記載します。
【結論】
私は積極性があります。
私はチームでの活動を円滑にするために、積極的に活動を行えます。
【エピソード】
私は学生時、写真部に所属していました。
写真部では様々なカメラを用いて日常の風景や自分が美しいと思ったモノ、風景を撮影して展示していました。写真の展示展は月に1回あり何枚どのカメラを用いて写真を撮るかなど細かな規定のもと、ノルマが課せられていました。
グループで諸事情などにより、ノルマが達成しきれない人が出てきたり、チーム全体の雰囲気が悪くなりかけていました。そこで私は自分のノルマを達成させるだけでなくほかの人の分の補助などをしました。
この一件以降、自分のチームへの貢献度が見直されるだけでなく、チームの雰囲気も良くなり、自分が苦しい際は助けてくれたりもしました。
この経験から、自分の行動が他者を救ったり、自分を救ってもらえたりすることを学びました。
御社に就職したら自分のことだけでなく、他の人にも気を配りながら積極的にチームを支えていきたいです。
自分自身のエピソードトークがどこまであるかは、一つのキーになるかもしれませんね!
就活アドバイザー 京香
例文⑤:サークル編「課題解決」
積極性を自己PRする例文5つ目は、「サークル」編です。
下記にPR文の例文を記載します。
【結論】
私は積極性があります。
私は問題の課題解決を率先して行えます。
【エピソード】
私は学生時代に、テニスサークルに入っていました。
サークルは部活動と違い生徒主体で作られた団体のため、活動も比較的緩くこれからどんな活動をしていけばいいのかや、メンバーの統制など様々な問題が放置された状態でした。
そこで私は、部長に月に1回の定例ミーティングを開催するように薦め、見事採用され問題解決に向き合いました。
問題が山積みだったのに、その問題に気づいていない部員も多くこのミーティングによって気づかされた人も多かったように感じます。
そこで何が問題なのか、その問題にどう解決していくのかなどを率先して提案し、サークルを正しい方向に持って行けたと思います。
この経験をきっかけにPDCAを学び御社においてもこのルーティンを基に積極的に活動していきたいと考えています。
上記の自己PR文章ではサークルで何を学びどう生かしたいかやその学びを積極的に生かしていきたいという気概が感じられます。
就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
「積極性」の言い換え一覧
就活生ちゃん
「積極性」と言ってもいまいちどう使えばいいかピンときません。。。
ESや面接で使える、積極性の言い換え表現はありませんか?
そうですよね。
日常会話で積極性なんて使いませんもんね。
今回は就活で使える特におすすめな積極性の言い換え表現を4つ紹介します。
就活アドバイザー 京香
言い換え①:新しい企画やプロジェクトに進んで取り組める(主体性)
言い換え②:困難に対して前向きに取り組める(チャレンジ精神)
言い換え③:自身のアイディアや意見を持って行動できる(行動力)
言い換え④:周りを巻き込んで行動できる(リーダーシップ)
言い換え①:新しい企画やプロジェクトに進んで取り組める(主体性)
特におすすめ積極性の言い換え表現1つ目は、「新しい企画やプロジェクトに進んで取り組める」です。
ビジネス的な意味は、「積極的に新しい企画やプロジェクトに進んで取り組み、新たな企画案などを出せる」です。
例えば、社員の新規案が今の案よりも良かったり、会社で固定されていた概念を壊してくれるような案だった場合、会社としてはその案を採用することで利益につながりますよね。
そういった案を出してくれる方は会社としても重要なキーパーソンになると思います。
なので積極性をアピールしたい際に、新しい企画やプロジェクトに進んで取り組めるという言い換えはおすすめです。
言い換え②:困難に対して前向きに取り組める(チャレンジ精神)
特におすすめな積極性の言い換え表現2つ目は、「困難に対して前向きに取り組める」です。
ビジネス的な意味は、「様々な問題に対して自ら進んで解決策を探りに行く」です。
皆さんも今までの人生経験で自分がしたくないことを別の人にやってもらって助かった経験はありませんか?
例えば、グループミーティング後の発表、失敗が許されない場面での作業などです。
周りがやりたくない業務を自ら進んで行ってくれる人材は企業にとっても貴重です。
また、問題解決などは一般的に終わりが見えない作業であることが多く、進んでやりたがる人はあまりいません。
なので、積極性をアピールしたい際に、困難に対して前向きに取り組めるという言い換えはおすすめです。
言い換え③:自身のアイディアや意見を持って行動できる(行動力)
特におすすめな積極性の言い換え表現3つ目は「自分のアイディアや意見を持って行動できる」です。
ビジネス的な意味は、「自らの発想や思い付きを行動にうつせる」です。
行動力のある人は、周りを引っ張れるし人材としても貴重です。
例えば、ミーティングでも、自らの意見を発言できるような人があつまり、意見を交換できる場になればより内容の濃いミーティングになります。
またビジネスの基礎ともいわれるPDCA(Plan:計画, Do:実行, Check:評価, Act:改善)の中のPlan(計画)とDo(実行)の二つの役割を担えることをアピールできます。
なので、積極性をアピールしたい際に自身のアイディアや意見を持って行動できるという言い換えはおすすめです。
言い換え④:周りを巻き込んで行動できる(リーダーシップ)
特におすすめな積極性の言い換え表現4つ目は「周りを巻き込んで行動できる」です。
ビジネス的な意味は「リーダーとして周りを引っ張っていける」です。
チーム活動などにおいてリーダーが業務を一生懸命行ってくれる姿勢を見ているとこの人についていきたいと思いませんか?
またチームをどう運営するかなどを考えるという積極性がこの言い換え表現の中には含まれています。
様々な企業で現在リーダーシップのある人が求められている時代に、リーダーシップの重要要素を言い換え表現として使うと企業側も引き付けられます。
なので、積極性をアピールしたい際に周りを巻きこんで行動できるという言い換えはおすすめです。
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就活アドバイザー 京香
「積極性」のエピソードを自己PRで伝えるコツ6つ
就活生ちゃん
積極性をアピールする言い換え表現については理解しました。
何か積極性をアピールするうえでのエピソードを書くコツなどはありますか?
エピソードって自分の数ある経験の中から何を書けばいいかわからないですよね。
今回はエピソードを書くコツ3つを紹介します。
就活アドバイザー 京香
コツ①:積極性を具体的な表現に言い換える
コツ②:積極性を裏付ける具体的なエピソードを伝える
コツ③:積極性を会社でどう生かすかを伝える
コツ④:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で伝える
コツ⑤:エピソードや意見を一貫性のあるものにする
コツ⑥:エピソードに自分らしさを出す
コツ①:積極性を具体的な言い換え表現にする
エピソードを書くコツ1つ目は「積極性を具体的な表現にする」です。
積極性というワードを聞いただけでは企業側もどんなものに対して積極的なのかなど具体的なイメージがつきません。
そこで、積極性の言い換え表現などを用いて具体的な表現へと変えます。
例えば、「私は自身のアイディアをもって行動できます。」などです。
こう書くことで行動力があり、積極的に行動できる人材というイメージがつきやすくなります。
なので、エピソードを書く際は、ぜひ積極性を具体的な表現にしてみてください。
就活アドバイザー 京香
コツ②:積極性を裏付ける具体的なエピソードを伝える
エピソードを書くコツ2つ目は「積極性を裏付ける具体的なエピソードで伝える」です。
PR文を読む際に、「積極性があります。」という文章だけでは今までどんな積極的な活動があったのかなどが想像できません。
そこで、今までの経験を簡潔に書くことによってどんなことをしてきたのかなどを知れるだけでなく、積極的な人材であるというイメージがわきやすいです。
例えば、私は積極性があります。
高校の時に部長をしており、周りをどう巻き込んで活動に挑むのかを積極的に考え活動してきました。
このように書くことで積極性をアピールするだけでなく、リーダーシップがあることもアピールできますよね。
また、この人材が今までどのような積極的行動をしてきたかなどイメージしやすいです。
なので、積極性を裏付ける具体的なエピソードは重要です。
就活アドバイザー 京香
コツ③:積極性を会社でどう生かすかを伝える
エピソードを書くコツ3つ目は「積極性を会社でどう生かすかを伝える」です。
会社としても積極性があるだけではなく、自分たちの業務にどう貢献してくれるのかを知れた方が得ですよね。
例えば、
私は積極性があり、自分の意見を主張する行動力もあります。
なので会議の際は意見を交換し有意義な会議にするよう努めたいと思っています。
このような文章にすると、意見を持って主体的に行動できる人だとすぐに想像できます。
なのでエピソードを書く際に積極性をどう会社で生かすかを伝えることは重要です。
コツ④:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で伝える
積極性のエピソードを自己PRで上手く伝えるコツ4つ目は、「結論⇒理由⇒具体例⇒結論の順番で伝える」です。
文章を書く際に、重要なのはいかに分かりやすく読みやすい文章を書くかです。
結論をはじめに書くことで自分の意志や強みを主張し、「理由、具体例」を書くことでその意見に説得力を持たせられます。
そして、最後にもう一度結論を書くことで自分の意見をさらに確固としたものにできます。
なので、積極性を自己PR文で書く際は、「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で伝えてみてください。
コツ⑤:エピソードや意見を一貫性のあるものにする
積極性のエピソードを自己PRで上手く伝えるコツ5つ目は「エピソードや意見を一貫性のあるものにする」です。
エピソードや意見を一貫したものにすることで、企業側も読みやすく誤解をまねずに済みます。
一貫性のない文章の一例をあげると、
私は積極的に行動するのが得意です。ですが、責任が重くなるような決定をゆだねられた場合は誰かが意見を出すまで待ちます。
です。
この文章だと、積極的に行動するのは得意といいながら、周りの意見を待つという矛盾が生まれてしまいます。
このように、一貫性のない文章だと文章で何が伝えたいのかが不明瞭になってしまいますし、場合によっては誤解を生んでしまいます。
なのでエピソードや意見を一貫性のあるものにすることは重要です。
コツ⑥:エピソードに自分らしさを出す
積極性のエピソードを自己PRで上手く伝えるコツ6つ目は、「エピソードに自分らしさを出す」です。
エピソードに自分らしさを出すことは、周りと差がつけられますしその分企業側にも目がつきやすくなります。
例えば、自らの経験談を書くことやエピソード文を詳しく書くことです。
こうすることでPR文にオリジナリティが生まれ自分らしさを引き出せます。
そうすると、似たような内容が続くPR文の中で企業から目を引いてもらえます。
なのでPR文を書く際にエピソードに自分らしさを出すことは重要です。
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就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
「積極性」を自己PRする際のNG例文とやってはいけないこと
就活生ちゃん
積極性をアピールする方法については理解できたのですが、逆に書いてはダメなことや伝え方などあるんですか?
伝え方によっては誤解をされてしまうことなどもあります。
せっかく素敵なエピソードがあるのにそれが台無しになってしまったら悲しいですよね。
今回は積極性を自己PRする際にやってはいけないことを4つ紹介します。
就活アドバイザー 京香
NG①:「考えなしで行動している」と思われてしまうような伝え方
NG②:「自分勝手」だと思われてしまうような伝え方
NG③:積極性と企業の求める人物像との関連性が低い
NG④:積極性を裏付けるエピソードが抽象的すぎる
NG①:「考えなしで行動している」と思われてしまうような伝え方
「積極性」を自己PRする際にやってはいけないこと1つ目は「考えなしで行動していると思われてしまうような伝え方」です。
積極性を自己PRする際に何も考えずに行動していると思われてしまうと、印象が悪くなってしまいます。
例えば、「とにかく思いついたらすぐに行動します!」というようなPR文を書いてしまうと、計画性やリスク管理を怠っている印象を与えてしまいます。
なので、考えなしで行動していると思われてしまうような伝え方は避けましょう。
NG②:「自分勝手」だと思われてしまうような伝え方
「積極性」を自己PRする際にやってはいけないこと2つ目は、「自分勝手だと思われてしまうような伝え方」です。
企業に自分勝手だと思われてしまうと、団体で業務を行う企業にとっては悪影響です。
例えば、「周りの意見よりも自分の考えを優先して、どんどん行動に移します。」というPR文を書いてしまうと、協調性やチームワークなどを無視して個人行動をしているように見えて悪影響を与えてしまいます。
なので、積極性をアピールする際に自分勝手だと思われてしまうような伝え方は控えましょう。
NG③:積極性と企業の求める人物像との関連性が低い
「積極性」を自己PRする際にやってはいけないこと3つ目は、「積極性と企業の求める人物像との関連性が低い」です。
企業が求める人物像と自分がほど遠ければ、企業側も採用したいとは思いません。
例えば、「私は新しいことにどんどん挑戦したいので、決まったルールや手順にはあまりこだわりません。」
というような文章を書いてしまうと、規則や手順を重視する企業や慎重な行動が求められる業種を受け持つ企業には良い印象を持たれません。
なので、自己PR文を書く際は、その企業のことを調べ、企業が求める人物像との関連性が低い内容は控えるようにしましょう。
NG④:積極性を裏付けるエピソードが抽象的すぎる
「積極性」を自己PRする際にやってはいけないこと4つ目は、「積極性を裏付けるエピソードが抽象的すぎる」です。
積極性を裏付けるエピソードがあまりにも抽象的すぎると、自己PR 文の説得力が低くなります。
例えば、「私は、常に積極的に行動してきました。どんな場面でも前向きに業務を行えます。」という文章だと、具体的な状況や行動、結果が書かれていないため、説得力に欠けます。
なので、積極性を裏付けるエピソードを、抽象的に書くのは避けましょう。
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就活アドバイザー 京香
まとめ:自己PRで「積極性」を使うのはアリ!具体的なエピソードで上手く伝えよう
いかがでしたか。
この記事では積極性を自己PRで使う方法について解説しました。
合わせて、積極性を自己PR/エピソードで使う例やNG例についても紹介しました。
この記事を読んで、積極性に関して自己PRで書く際の助けになれば幸いです。