就活の教科書 TG-WEB模擬試験

このページでは、TG-WEBの模試(模擬試験)を無料でそのまま受けられます。従来型・新型それぞれの計数・言語を、本番と同じように制限時間つきで出題。解き終わるとすぐに正答率が出るので、いまの実力と苦手な形式がその場でわかります。さらに詳しい推定偏差値や弱点分野ごとの解説は、公式LINEの友だち追加(無料)で受け取れます。スマートフォンでもパソコンでも受けられるので、最高難易度といわれるTG-WEBの本番前の腕試しに使ってください。

TG-WEBの模試とは?最高難易度のWebテストを無料で体験

TG-WEBは、ヒューマネージ社が提供するWebテスト(適性検査)で、外資系・金融・大手メーカー・マスコミなど、人気の高い企業が新卒採用の選考で使っています。自宅のパソコンで受ける形式が基本で、AIが受験の様子を監視する「TG-WEB eye」などの方式もあります。

TG-WEBの最大の特徴は、Webテストのなかでも最高難易度といわれることです。とくに「従来型」は、図形・暗号・展開図・命題といった、ふだんの勉強では見慣れない問題が出ます。初見ではまず時間内に解ききれず、解き方を知っているかどうかで得点が大きく変わるのがTG-WEBです。もう一方の「新型」は、四則逆算や図表の読み取り、語彙問題が中心で1問ずつは易しめですが、そのぶん問題数が多く制限時間が非常に短いため、スピードが勝負になります。

こうしたTG-WEBの性質は、参考書を読むだけではなかなか体感できません。「見慣れない形式を、限られた時間のなかで処理しきる」という本番の感覚は、実際に本番形式で解いてみて初めて身につくものです。そこで役立つのが模試(模擬試験)です。就活の教科書のTG-WEB模試は、この本番感覚をそのまま再現できるように作っています。

まずは無料で費用はかからず、その場で受験・採点。詳しい結果はLINEで。
本番形式で出題科目ごとにタイマー。本番の時間感覚を再現します。
選んで即・採点従来型・新型から選択。終了後すぐ正答率がわかります。

「TG-WEBがどんなテストなのか、まずは1科目だけ試してみたい」という段階の人でも、上の科目カードから気軽に受験できます。次の章では、その従来型・新型それぞれの中身(出題形式)を具体的に見ていきましょう。

TG-WEB模試の科目と出題形式【従来型・新型・英語・性格】

TG-WEBは、能力検査(計数・言語・英語)と性格検査で構成されます。能力検査には「従来型」と「新型」があり、企業によってどちらが出るかが異なるのがTG-WEBの大きな特徴です。ここでは各形式と、目安となる問題数・制限時間を整理します(問題数と時間は企業・年度によって異なるため、あくまで代表的な目安です)。

従来型(図形・暗号・展開図・命題など)

従来型は、TG-WEBが「難しい」といわれる理由そのものです。計数は図形や展開図、暗号解読といったひらめき型の難問が、じっくりと出題されます。言語は長文読解に加え、文の並べ替えや空欄補充が出ます。

科目主な内容目安(問題数/時間)
計数図形・展開図・暗号・命題・数列など、初見では解きにくいひらめき型約9問/18分
言語長文読解・文の並べ替え・空欄補充約12問/12分

従来型は1問あたりの時間は比較的長いものの、解法を知らないと手も足も出ない問題が多いのが特徴です。逆にいえば、暗号や図形の解き方のパターンを事前に押さえておくほど有利になります。従来型の具体的な例題はTG-WEB従来型の例題で確認できます。

新型(四則逆算・図表の読み取り・語彙)

新型は、玉手箱に似た短時間・大量出題のタイプです。計数は四則逆算や図表の読み取り、言語は同義語・対義語・ことわざ・長文読解などが出ます。1問ずつの難易度は高くありませんが、とにかく問題数が多く、時間との勝負になります。

科目主な内容目安(問題数/時間)
計数四則逆算・図表の読み取り約36問/8分(1問約13秒)
言語同義語・対義語・ことわざ・長文読解約34問/7分(1問約12秒)

新型は電卓の使い方と語彙の知識で差がつきます。1問に固執せず、解ける問題をテンポよく処理する感覚を、模試のうちから身につけておきましょう。

英語(長文読解)

英語は、長文を読んで設問に答える形式で、目安は約10問を15分ほど。英語そのものの難易度は極端に高くありませんが、短時間で長文を処理するスピードが問われます。英語を課す企業は外資系・商社・金融などに多く、志望業界によっては対策の優先度が上がります。詳しくはTG-WEBの英語対策もあわせてどうぞ。

性格検査

TG-WEBの性格検査は、日常の行動や考え方についての質問に答えていく形式で、正解・不正解はありません。ただし企業は回答から「どんなタイプか」「回答に一貫性があるか」を見ています。似た質問にバラバラに答えると一貫性が低いと判断されることがあるため、正直に・落ち着いて答えることが大切です。能力検査の練習だけでなく、性格検査の雰囲気を事前に知っておくと本番で慌てずに済みます。

このようにTG-WEBは、従来型・新型で中身がまったく違います。まずは模試で両方を一度ずつ受け、自分がどちらに弱いかを把握するのが、対策の最短ルートになります。

TG-WEBの模試を本番前に受けるべき理由と使い方

「参考書で例題は解いた」という人でも、TG-WEBの本番でつまずくことは少なくありません。理由はシンプルで、TG-WEBは知識よりも“見慣れない形式を時間内に処理しきる力”を問うテストだからです。模試を受けるべき理由は、大きく次の3つです。

1. 本番の時間感覚が身につく
とくに新型は1問あたり十数秒。この感覚は、時間を計らずに解いていると身につきません。模試で制限時間つきに解くと、「1問にかけていい時間」「捨てるべき問題の見極め」が体でわかるようになります。時間切れで大量に空欄を残す、という本番最大の失敗を防げます。

2. 従来型の“解法パターン”に慣れる
従来型の図形・暗号は、解き方を知っているかどうかで得点が激変します。一度体験して「こういう問われ方をする」とわかっているだけで、本番の初速がまったく違います。

3. 自分の弱点が数字でわかる
模試を受けると、科目・形式ごとの正答率が出ます。「従来型の図形が弱い」「新型の計数で時間が足りない」といった弱点が具体的に見えるので、限られた対策時間をどこに使うべきかが判断できます。

効果的な使い方(3ステップ)

1

まず従来型・新型を一度ずつ本番形式で受ける(現在地の把握)。ここでは点数の低さを気にしなくて大丈夫です。

2

正答率の低かった形式を対策する。就活の教科書にはTG-WEBの形式別の解き方記事があるので、弱点に絞って読み込みます。

3

もう一度模試で解き直す。時間内に解ける問題が増えていれば、対策が効いている証拠です。本番直前にもう一度受けて、時間感覚を戻してから臨みましょう。

時間配分のコツ

TG-WEBは「全問正解」を狙う必要はありません。むしろ、解ける問題を確実に取り、迷った問題は思いきって飛ばすのが得点を最大化するコツです。とくに従来型は1問に固執して時間を溶かすのが一番もったいないミス。模試で「飛ばす練習」までしておくと、本番の得点が安定します。新型の計数では電卓も、模試のうちから使い慣れておきましょう。まずは上の科目カードから、いまの実力を1科目ためしてみてください。

TG-WEB模試の結果の見方|正答率・偏差値・合否ボーダー

TG-WEBの模試は、解き終わるとその場で採点され、正答率(何問中何問正解したか)が表示されます。まずはこの正答率で、いまの実力をざっくり把握しましょう。

TG-WEBを課す企業では、正答率の6〜7割前後が一つの目安とされることが多いといわれます(ボーダーは企業・年度によって異なります)。とはいえ、大切なのは1回の点数そのものより、「どの形式で落としているか」です。同じ不正解でも、「時間が足りずに手をつけられなかった」のか「解いたけれど間違えた」のかで、次にやるべき対策はまったく変わります。

  • 時間切れで空欄が多い → スピード不足。新型の四則逆算・図表の反復で処理速度を上げる。
  • 解いたのに不正解が多い → 形式の理解不足。とくに従来型は解法の手順を確認してから解き直す。
  • 特定の形式だけ極端に低い → その形式に対策時間を集中投下する。

このように、結果は「点数を知る」ためではなく「次の一手を決める」ために見るのがポイントです。就活の教科書の公式LINEでは、模試の結果をさらに深く読み解くための形式別の詳しい解説や、弱点別の対策の進め方を受け取れます。「正答率は出たけれど、どこをどう直せばいいかわからない」という人は、あわせて活用してください。

TG-WEBテストに関するよくある質問

TG-WEBの模試は、実際にこのページで受けられるの?
はい。このページの科目カード(従来型・新型それぞれの計数・言語)を選ぶと、その場で本番形式の模試が始まります。アプリのインストールや外部サイトへの移動は必要ありません。
TG-WEBの従来型と新型は、何がどう違うの?
出題される問題の種類と時間配分が違います。従来型は図形・暗号・展開図・命題など、ふだんの勉強では見慣れない難問がじっくり出ます(計数の目安9問18分、言語12問12分)。新型は四則逆算・図表の読み取りや語彙問題が中心で1問ずつは易しめですが、問題数が多く時間が非常に短いのが特徴です(計数36問8分、言語34問7分)。志望企業がどちらを使うかで対策が変わります。
問題数はどのくらい?何分かかる?
科目ごとに受けられます。本番の目安は従来型が計数9問18分・言語12問12分、新型が計数36問8分・言語34問7分、英語が10問15分です。1科目だけでも受けられるので、スキマ時間に1科目ずつ進められます。
点数(結果)は出るの?
はい。解き終わるとその場で採点され、正答率が表示されます。いまの実力と、どの科目・形式が苦手かをすぐに確認できます。より詳しい推定偏差値や弱点別の解説は、公式LINEで受け取れます。
無料なの?登録は必要?
受験は無料で、その場で採点・正答率まで確認できます。さらに詳しい推定偏差値や弱点分野ごとの解説を受け取るには、公式LINEの友だち追加(無料)が必要です。むずかしい会員登録フォームやメールアドレスの入力はなく、ふだん使っているLINEで数タップで完了します。
スマホでもできる?
できます。スマートフォン・パソコンのどちらにも対応しているので、通学中などのスキマ時間でも受験できます。
何回でも受けられる?
はい、何度でも受けられます。対策の前後で解き直すと、実力の伸びを正答率で確認できます。
TG-WEBはどんな企業で使われていますか?
モルガン・スタンレー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、味の素、資生堂、日本テレビ、森ビル、三菱UFJ銀行など、外資・金融・大手メーカー・マスコミといった人気企業で多く使われています。志望企業がどのテストを使うかは事前に調べておくと安心です。
TG-WEBの難易度は高いですか?
TG-WEBはWebテストのなかでも最高難易度といわれます。とくに従来型は図形や暗号など初見では解きにくい問題が多く、無対策で挑むとまず時間内に解ききれません。逆にいえば、出題形式に事前に慣れておくほど差がつきやすいテストです。
TG-WEBの合格ライン(ボーダー)は何割くらい?
企業や年度によって異なりますが、正答率6〜7割前後が一つの目安といわれます。人気企業や倍率の高い企業ほどボーダーは高くなる傾向があります。まずは模試で今の正答率を把握し、足りない分を対策で埋めるのがおすすめです。
TG-WEBは電卓を使ってもいいですか?
自宅で受けるWebテスト形式では電卓を使えるのが一般的です。とくに新型の計数(四則逆算・図表)は電卓の使い方で速さが大きく変わるので、模試のうちから使い慣れておきましょう。AI監視型のTG-WEB eyeなど受験方式によって条件が異なる場合があるため、案内に従ってください。
TG-WEBの対策はいつから始めればいいですか?
出題形式が決まっているため、本番の1〜2週間前から本番形式で解いて慣れるだけでも効果があります。とくに従来型は解法を知っているかどうかで差がつくので、まずは模試で今の実力と、従来型・新型のどちらが苦手かを把握するのがおすすめです。
TG-WEBとSPI・玉手箱の違いは?
出題元と問題の傾向が異なります。TG-WEBはヒューマネージ社が提供し、とくに従来型は図形・暗号など独特で難易度が高いのが特徴です。SPIはもっとも多くの企業が使う標準的な適性検査、玉手箱は同じ形式が連続して出る短時間型です。志望企業が使うテストに合わせて対策を選びましょう。
TG-WEBの性格検査で落ちることはありますか?
性格検査だけで合否が決まることは多くありません。ただし回答に一貫性がなかったり、企業が求める人物像と大きくズレると影響する場合があります。正直に、落ち着いて答えるのが基本です。
自分が従来型・新型のどちらを受けるか、事前にわかりますか?
受験前に公式から明示されることは少なく、企業や選考によって異なります。だからこそ、模試で従来型・新型の両方を一度ずつ受けて、どちらが来ても対応できるようにしておくのが安全です。まずは苦手な方から重点的に対策しましょう。

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TG-WEB以外のWebテストも、本番形式で無料で受けられます。志望企業が使うテストに合わせて対策しましょう。