【例題あり】SPI-Hの頻出ジャンルと解き方 | おすすめ問題集やアプリも

本ページはプロモーションを含みます

【例題あり】SPI-Hの頻出ジャンルと解き方 | おすすめ問題集やアプリも

就活の教科書は、有料職業紹介(許可番号:27-ユ-304518)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Synergy Careerが運営しています。

この記事からわかること
【完全無料】「SPI,WEBテストの能力検査の対策をしたい」人におすすめのツール 【完全無料】「SPI,WEBテストの性格検査の対策をしたい」人におすすめのツール
\ 短時間で対策できる「SPI頻出問題集」/
SPI頻出問題集 SPI,Webテストを練習する
(SPI頻出問題集)

SPIを本番形式で体験する
(SPI模擬試験ツール)

*公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

目次

 

【難易度は?】SPI-Hとは言語と非言語問題で構成される高卒向けのテスト

【難易度は?】SPI-Hとは言語と非言語問題で構成される高卒向けのテスト

就活生くん

僕は今就活中で、今度SPI-Hのテストを受けないといけませんが、テストの形式や難易度について知らなくて困ってます。

SPI-Hはどんなテストで、どれくらいの難易度ですか?

テストについて知らないと対策の仕方も分からず、どうすればいいか迷いますよね。

では、まずはテストの概要について解説します!

テストの構成や難易度、他のSPIテストとの違いを解説するので、最後まで読んでテストについてまずは理解を深めましょう。

就活アドバイザー 京香

SPI-Hの概要
  • SPI-Hの試験時間と問題数
  • SPI-Hの難易度:比較的易しめ
  • SPI-HとSPI-U/SPI-Gの違い

 

SPI-Hの試験時間と問題数

SPI-Hは高校生を採用する時に使用されるテストで、大学生の就活とは異なるテストになっています。

ですが、SPI-Hと大学生の就活で使われるSPIの運用はリクルートが行なっており、形式などは似ています。

以下にSPI-Hの試験時間と問題数をまとめたので、まずはテスト内容の理解を深めてください。

SPI-Hの試験時間と問題数
分野 時間 問題数
言語分野 30分 55問
非言語分野 40分 40問
性格検査 40分 300問

「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

就活アドバイザー 京香

\ 374,187人以上が利用! /
SPIのよく出る問題を解く
SPI頻出問題集

5分でSPIの実力を測る
SPI模擬テスト

*就活の教科書公式LINEから受けられる!

 

SPI-Hの難易度:比較的易しめ

SPI-Hの難易度は比較的易しいと言えます。

その理由は、出題範囲が狭く時間のかかる問題が少ないからです。

SPI-Hの言語、非言語における問題ジャンルは以下の通りで、高校生向けのテストなため高度な数学や語彙力は求められていません。

基本的な計算や文章の読み取りが出来れば十分高得点を目指せます。

  • 言語:文章の空欄補充、長文読解問題、同義語・対義語の選択
  • 非言語:四則演算、料金の計算、表・グラフの読み取り

 

SPI-HとSPI-U/SPI-Gの違い

SPI-Hの他にSPI-UやSPI-Gといったテストもありますが、違いはテストの対象者と難易度です。

  • SPI-H:高校生向け
  • SPI-U:大学生向け
  • SPI-G:社会人向け

難易度はSPI-Hが1番簡単で、SPI-UとGは比較的難しめの問題が出題されます。

テスト形式はほとんど一緒で、言語・非言語・性格検査の3種類で構成されています。

SPI-Hは高校生向けのテストで、難易度は比較的簡単であることが分かりましたね。

次は、SPI-Hで頻出のジャンルを例題と解説付きで紹介するので、問題が気になる人は最後まで読んでください!

就活アドバイザー 京香

 

「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
  • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
  • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
  • 実際の問題に近い演習ができる
\ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
(SPI頻出問題集)

SPI頻出問題集とは
(https://reashu.com/)

*公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

SPI-Hを本番形式で練習する

就活生くん

SPI-Hの練習ってどこかでできないですか?

今度初めて受験することになって、不安です。

実際の出題形式を参考に、SPI-Hの練習問題を作成しました。

SPI-Hを体験して慣れておきたい方は、気軽に練習してみてください。(*答えを確認する際に会員登録の必要あり)

就活アドバイザー 京香

 

SPI-Hの本番模試に挑戦できます

SPI-H
本番想定模試
高卒向けSPIを本番のペースで
第1部 言語の出題画面 第3部 性格検査の画面
第1部 言語 18問・10分
第2部 非言語 10問・10分
第3部 性格検査 12問・5分
開始前に確認してください
  • 第1部(言語・10分)→ 第2部(非言語・10分)→ 第3部(性格・5分)の順に進みます
  • 途中保存はできません。ブラウザの戻るボタンは使わないでください

 

SPI-Hを手軽に5問練習する

SPI-H(高卒向けSPI)の練習問題(5問)
  • 解答状況 0 / 5

    回答時間

     

    SPI-Hの性格テストを練習する

    SPI-H(高卒向けSPI)性格検査の練習問題(10問)
    • 解答状況 0 / 10

       

      SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

      「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

      SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

      「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

      点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

      *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

      SPI-Hの頻出ジャンルと解き方 | 例題,解説付き

      就活生くん

      今度SPI-Hを受けないといけないんですが、どんな問題が出るか分からないので点数が取れるか不安です…

      テストまで時間もないので、SPI-Hでよく出る問題を教えて欲しいです。

      では、SPI-Hの頻出ジャンルと解き方を例題付きで解説します!

      これを読めば「SPI-Hで何を勉強すれば良いか分かる」ので、最後まで読んでくださいね。

      就活アドバイザー 京香

      SPI-Hの頻出ジャンルと解き方

      ここで紹介しているSPIの問題以外で「もっとSPIの対策をしたい!」という人は、「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」がおすすめです。

      短時間で取り組めて、本番前の対策と実力チェックに役立つので、活用してください。

      就活アドバイザー 京香

      \ 374,187人以上が利用! /
      SPIのよく出る問題を解く
      SPI頻出問題集

      5分でSPIの実力を測る
      SPI模擬テスト

      *就活の教科書公式LINEから受けられる!

       

      非言語の頻出ジャンル①:四則演算

      SPI-Hの非言語で頻出のジャンル1つ目は、四則演算です。

      四則演算とは足し算、引き算、掛け算、割り算の総称で少し難しく聞こえますが、言ってしまえばただの計算問題です。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      次の◻︎に当てはまる数字を答えなさい。

      • ①:◻︎ × 7 – 42 = 84 ÷ 6
      • ②:◻︎ × 6 – 54 = 108 ÷ 3
      • ③:◻︎ × 9 – 90 = 144 ÷ 8
      • ④:◻︎ × 5 – 35 = 100 ÷ 10
      • ⑤:◻︎ × 4 – 28 = 72 ÷ 6

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. ①:8 ②:15 ③:12 ④:9 ⑤:10

       

      解説

      まずは◻︎が無い方の計算をしてみましょう。

      ①であれば、◻︎ × 7 – 42 = 84 ÷ 6 の84 ÷ 6を計算すると14がもとまります。

      左辺を見ると、◻︎の数字に7を掛けて42を引いたら14になるため、◻︎ × 7は42 + 14 = 56となります。

      ◻︎ × 7 = 56を計算すると、答えは8になります。

       

      計算のコツ

      計算のコツは「計算できる箇所を探す」ことです。

      いきなり◻︎がある方を計算しようとしても、無限にある数の中から適当に当てはめるしかなく、時間がかかります。

      なので、まずは計算できる箇所を先に計算してから、◻︎を求めましょう。

       

      四則演算について、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

      「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

      SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

      就活アドバイザー 京香

      \ 374,187人以上が利用! /
      SPIのよく出る問題を解く
      SPI頻出問題集

      5分でSPIの実力を測る
      SPI模擬テスト

      *就活の教科書公式LINEから受けられる!

       

      非言語の頻出ジャンル②:料金計算

      SPI-Hの非言語で頻出のジャンル2つ目は、料金計算です。

      料金計算では、お金の貸し借りや割引の計算などがあります。

      今回は以下にお金の貸し借りの例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      A君はB君と一緒に食事へ行き、食事代は2人合わせて3,000円であった。
      2人は均等に支払おうとしたが、A君はもともとB君に900円を借りていたので、その支払いも一緒に済ませようとした。
      A君が支払う金額は、B君よりいくら多いでしょう。

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. 1,800円

       

      解説

      食事代は2人で均等に支払うため、3,000 ÷ 2 = 1,500円

      しかし、A君はB君に900円借りていたため、A君は1,500円に900円をプラスした2,400円支払う必要がある。

      一方でB君は、A君が900円多く支払ってくれるので、1,500円から900円を引いた600円だけ支払えば良い。

      よって、A君とB君の支払い金額の差が2,400 – 600 = 1,800と求まる。

       

      計算のコツ

      誰がお金を貸しているか(借りているか)を区別して、貸した額はマイナスで、借りた額はプラスで計算しましょう。

      今回はB君がお金を貸している立場で、金額は900円です。

      そのため、食事代から900円を引けば、B君の支払額が求められます。

      一見すると突拍子もないシチュエーションですが、友達とラーメンを食べに行った時などを想像すると解きやすいかもしれません。

       

      以下の記事では料金計算に似た分野である損益算について解説しているので、こちらも合わせて読むと効率的に対策できますよ!

      就活アドバイザー 京香

       

      非言語の頻出ジャンル③:順列・組み合わせ

      SPI-Hの非言語で頻出のジャンル3つ目は、順列・組み合わせです。

      順列・組み合わせでは、ある規則を見つけて数字を答える問題が出題される傾向にあります。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      ある規則に沿って並べられた次の数列がある時、◻︎に当てはまる数字を求めなさい。

      -2、◻︎、-32、132、-528

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. 8

       

      解説

      連続して分かっている数字の関係性を考えると、132は-32に-4を掛けた数字で、-528は132に-4を掛けた数字だと分かります。

      つまり、問題文の「ある規則」とは「-4を掛けること」であり、◻︎の数字は-2に-4を掛けた数の8となります。

       

      計算のコツ

      この問題のコツは連続して分かっている数字の関係性を考えることです。

      いきなり-2と-32の関係を考えようとしても、ヒントが見えづらく、時間だけが過ぎてしまいます。

      そのため、まずは連続して分かっている数字に着目してみましょう。

       

      順列・組み合わせについて、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

       

      非言語の頻出ジャンル④:表・グラフの読み取り

      SPI-Hの非言語で頻出のジャンル4つ目は、表・グラフの読み取りです。

      表・グラフの読み取りでは、表やグラフに空欄があり数値を求めるタイプや、表から読み取れることを選択する問題が出題傾向にあります。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      下の表はP、Q、Rの3県における「りんご」「バナナ」「オレンジ」の生産量がまとめられています。

      Pのバナナの生産量はQのバナナの生産量の2倍の時、Pの生産量は何tか求めよ。

        P Q R 合計
      りんご 56.9t 43.2t 81.1t 181.2t
      バナナ [ ]t [ ]t 35.5t 100.0t
      オレンジ 3.5t 2.3t 9.1t 14.9t

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. 43t

       

      解説

      PとQのバナナの生産量の合計は「合計 – Rのバナナ生産量」で求まるため計算すると、100.0 – 35.5 = 64.5

      Pのバナナの生産量はQの2倍、つまりPの方が生産量が多いため、Qのバナナ生産量をxとすると、Pの生産量は2xとなる。

      PとQのバナナの生産量は64.5であるため、x + 2x = 64.5 を計算すると x = 21.5

      xはQのバナナの生産量で、PはQの2倍であるため、21.5 × 2 = 43

       

      計算のコツ

      表・グラフの読み取りでは「関係のある部分を見つける」ことが重要です。

      今回はバナナの生産量が聞かれており、りんごとオレンジは関係ないため、バナナの生産量の数字以外は見る必要がありません。

      そして次に大切なことは「関係を掴む」ことです。

      関係を掴むとは、問題文の「Pのバナナの生産量がQのバナナの生産量の2倍」を見た時にPの方が生産量が多いと理解することを指します。

      関係を掴むことでどのような計算式にすれば求められるか分かるようになりますよ。

       

      表の読み取りについて、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

      「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

      SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

      就活アドバイザー 京香

      \ 374,187人以上が利用! /
      SPIのよく出る問題を解く
      SPI頻出問題集

      5分でSPIの実力を測る
      SPI模擬テスト

      *就活の教科書公式LINEから受けられる!

       

      言語の頻出ジャンル①:二語の関係

      SPI-Hの言語で頻出のジャンル1つ目は、二語の関係です。

      二語の関係とは、最初に示された語句の関係を読み取って、同じ関係性の語句を選ぶ問題です。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      最初に示された語句の関係と同様の関係になっているものを、ア〜ウの中から選びなさい(複数回答可)。

      • ①医者:聴診器
        ア ワイン:ぶどう
        イ 先生:チョーク
        ウ 安全:危険
      • ②紙:本
        ア 大豆:納豆
        イ 学生:勉強
        ウ 携帯電話:メール
      • ③勤勉:怠惰
        ア 需要:供給
        イ 秩序:混沌
        ウ 繁栄:衰退

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. ①イ ②ア ③アイウ

       

      解説

      ①の「医者:聴診器」は「医者が聴診器を使う」というように使う人と物の関係になっています。

      アの「ワイン:ぶどう」は「ぶどうはワインの原料」という原料の関係

      イの「先生:チョーク」は「先生がチョークを使う」というように使う人と物の関係

      ウの「安全:危険」は反対の意味

      これらより、イが正解。

       

      ②の「紙:本」は「紙は本の原料」というように原料の関係です。

      アの「大豆:納豆」は「大豆は納豆の原料」という原料の関係

      イの「学生:勉強」は「学生が勉強する」というように行為の関係

      ウの「携帯電話:メール」は「携帯電話でメールをする」というように用途の関係

      これらより、アが正解。

       

      ③の「勤勉:怠惰」は反対の意味の関係

      アの「需要:供給」は反対の意味

      イの「秩序:混沌」も反対の意味

      ウの「繁栄;衰退」も反対の意味

      これらより、アイウが正解。

       

      解き方のコツ

      出題されるパターンはほとんど決まっているため、次の7つの型を覚えておくと素早く解けますよ。

      1. 同じ意味
        (例)希望:願望
      2. 反対の意味
        (例)真実:虚偽
      3. 用途
        (例)ラケット:テニス
      4. 行為
        (例)学生:勉強
      5. 包含
        (例)パスタ:麺
      6. 原料
        (例)牛乳:チーズ
      7. 同じ種類
        (例)いちご:メロン

       

      二語の関係について、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

       

      言語の頻出ジャンル②:熟語の成り立ち

      SPI-Hの言語で頻出のジャンル2つ目は、熟語の成り立ちです。

      熟語の成り立ちは、熟語がそれぞれどのような構成かを答える問題です。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      次の①〜③の熟語の成り立ちを下のA〜Dの中から選択しなさい。

      ①:大小
      ②:下山
      ③:上昇

      A:反対の意味を持つ漢字を重ねている
      B:似た意味を持つ漢字を重ねている
      C:動詞の後に目的語を置いている
      D:A〜Cのどれにも該当しない

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. ①A ②C ③B

       

      解説

      ①大小は「大きい」と「小さい」の反対の意味を持つ言葉同士であるため、答えはA

      ②下山は「山を下りる」というように、動詞(下りる)の後に目的語(山)が来ているため、答えはC

      ③上昇はどちらも「上る」「昇る」と上に行くことを意味するため、答えはB

       

      解き方のコツ

      漢字を分解して、それぞれの単語で文章を作ってみると解けることがあります。

      例えば大小であれば、「背が大きい」「背が小さい」と言えるので、反対の意味の言葉だと分かります。

       

      熟語について、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

       

      言語の頻出ジャンル③:長文読解

      SPI-Hの言語で頻出のジャンル3つ目は、長文読解です。

      長文読解は長い文章を読み、いくつかの問題に答える形式です。

      以下に例題と解き方を解説するので、まずは自分で解いてみて、答え合わせをしてみましょう。

      我が国は少子高齢社会が進行している。合計特殊出生率は1.3程度と低い水準で推移しており、高齢化率は20%を超えているのが現状だ。先進諸国のほとんどが少子高齢化を迎えているが、我が国はとりわけ課題が多い。【a】まず、社会保障費負担の問題が挙げられる。高齢者向けの社会保険料の負担は大きく、これまでの予算では対応しがたい状況にある。【b】また、少子化に関わる課題も多い。【c】待機児童の増加によって保育所の更なる整備、子育てと労働の両立を図る社会の仕組みを整備することも求められている。【d】しかし、少子化と高齢化は別々の問題ではない。私は少子高齢化を表裏一体の一つの問題として捉え、同時に双方の解決を図っていくことが今後特に重要視されると考えている。

       

      ①次の一文を挿入するのに【a】〜【d】の中で最も妥当な場所は次のうちどこか
      「このように少子化、高齢化はそれぞれ課題を抱えている。」

       

      ②文中で述べられていることと合致するものとして、アとイの文章をそれぞれ正誤判定しなさい。
      ア. 少子化対策はこれまでの予算では対応できなくなってきている。
      イ. 少子化も高齢化も表裏一体の問題として考えることが大切である。

      「SPI頻出問題集」より一部抜粋

       

      答え

      A. ①【d】 ②アは誤り、イは正しい

       

      解説

      ①
      挿入する文章が「このように」から始まっているため、挿入文の前には具体的な話がされていると推測できる。

      また、「少子化、高齢化はそれぞれ課題を抱えている」という部分から、少子化と高齢化の課題の話がされた後に文章を挿入されると推測できる。

      【a】の時点ではまだ具体的な話がされていないため、不適切

      【b】【c】の時点では、高齢化の話はされているが少子化の課題の話がされていないため不適切

      よって【d】が正解となる。

       

      ②
      予算で対応できなくなっているのは高齢化の課題に関する話であり、少子化の課題ではないためアは誤り。

      イは本文の最後「私は少子高齢化を表裏一体の一つの問題として捉え〜〜」という筆者の主張と合致するため正しい。

       

      解き方のコツ

      長文問題を解くコツは選択肢を先に読んで問われることを事前に知っておくことです。

      長文を1度読んでもすぐに忘れてしまったり、記憶が混合したりしてしまい、取れる問題を落とすリスクもあります。

      このリスクを最小限にするためにも、長文を読む前に選択肢を最初に読むことをお勧めします。

      選択肢を読むと何が問われるかを意識しながら長文を読むことができ、短い時間で問題を解くことが出来ますよ。

       

      上記の問題は以下の書籍より引用しています。

      気になる人はぜひAmazon等でチェックしてみてください。

      就活アドバイザー 京香

       

      長文読解について、以下の記事でより詳しく例題を用いながら解説しているので、こちらも合わせて読んでみてくださいね!

      就活アドバイザー 京香

       

      【今すぐできる】SPIの練習問題を体験してみる

      SPI総合 実力チェック(5問)
      • 解答状況 0 / 5

         

        「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

        「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

        分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

        就活アドバイザー 京香

        「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
        • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
        • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
        • 実際の問題に近い演習ができる
        \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
        (SPI頻出問題集)

        SPI頻出問題集とは
        (https://reashu.com/)

        *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

        SPI-Hに出題される分野別の特徴

        就活生くん

        SPI-Hで出題される問題のジャンルや解き方については詳しく知れました!

        これから対策を進めたいので、SPI-Hに出題される問題にはどのような特徴があるかも教えてください。

        問題の特徴を知ることは効率的に対策を進める上で非常に重要ですよね!

        では、SPI-Hに出題される特徴を分野別に解説します。

        「これからSPI-Hの対策を進めようと思ってる」という人にはピッタリのコンテンツなので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

        就活アドバイザー 京香

        SPI-Hに出題される分野別の特徴
        • 非言語分野
        • 言語分野

         

        非言語分野

        非言語分野の特徴は「素早く情報処理することを求められる」ことです。

        非言語は30分で55問の構成のため、単純計算で1分あたり1.8問解く必要があり、時間に余裕がありません。

        これは時間をかけて問題を正確に捉える能力よりも、素早く情報処理をする能力が試されていることを意味します。

        非言語分野の中には料金計算や表・グラフの読み取りなど時間のかかる問題もあるため、情報処理の速さが鍵になるでしょう。

        最初から時間内に解くことを意識する必要はありません!

        まずは解き方をしっかり理解して、少しずつ時間を意識しながら対策していくと良いですよ。

        就活アドバイザー 京香

         

        言語分野

        言語分野の特徴は「正確に情報処理することが求められる」ことです。

        言語分野は非言語と異なり40分で40問と時間に多少余裕があります。

        長文読解は時間がかかりますが、語句問題は慣れれば10秒程度で解けるため、時間が足りない心配はおそらくありません。

        だからこそ、言語分野では正確に情報処理することが求められています。

        語句であれば言葉の意味を理解しているか、長文であれば文章の意味を正しく読み取って問題を解けるかが試されています。

        言語分野は問題数をこなして語句の意味を正しく覚える必要がありそうですね。

        普段使っている日本語だからと言って油断していると痛い目をみますよ。

        就活アドバイザー 京香

         

        SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

        「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

        SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

        「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

        点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

        *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

        SPI-Hの問題を対策できるアプリ

        就活生ちゃん

        SPI-Hで出題される問題のジャンルや言語・非言語分野の特徴については知れました。

        早速対策を進めたいんですが、本を買って勉強するのは得意じゃないので、手軽に対策できる方法を知りたいのですが何かありますか?

        今はスマホアプリでもSPI-Hの問題練習ができて、いつでもどこでも練習できますよ!

        と言ってもたくさんのアプリがあってどれを使えば良いか分からないと思います。

        そこで、オススメのSPI-Hの対策ができるアプリを3つ紹介するので、まずは1つでもインストールしてみましょう。

        就活アドバイザー 京香

        SPI-Hの問題を対策できるアプリ
        • SPI-Hの対策ができるアプリ①:SPI言語/SPI非言語
        • SPI-Hの対策ができるアプリ②:SPI言語・非言語対策問題集
        • SPI-Hの対策ができるアプリ③:SPI頻出問題集

         

        SPI-Hの対策ができるアプリ①:SPI言語/SPI非言語

         

        SPI-Hの対策ができるアプリ1つ目は「SPI言語/SPI非言語」です。

        SPI言語/SPI非言語はそれぞれ言語と非言語に特化したアプリです。

        Level1〜3まで難易度別に分けられており、ミスした問題やチェックしておいた問題を復習しやすい機能にもなっています。

        自分のレベルに合った問題練習ができる点がオススメの理由です。

        Level1までは無料で使えますが、Level2と3は追加で購入する必要があるようです。

        就活アドバイザー 京香

         

        SPI-Hの対策ができるアプリ②:SPI言語・非言語対策問題集

         

        SPI-Hの対策ができるアプリ2つ目は「SPI言語・非言語対策問題集」です(App Store・Google Play)。

        SPI言語・非言語対策問題集は以下のような機能を持っています。

        • 総問題数500問以上でたくさん練習できる
        • 詳しい解説付き
        • 問題の分野ごとに取り組める
        • 進捗管理機能付き
        • 完全無料で使える

        なんと言っても500問以上の問題を備えているため、「とにかく量をこなしたい!」という人にはイチオシのアプリです。

         

        SPI-Hの対策ができるアプリ③:SPI頻出問題集

        SPI-Hの対策ができるアプリ3つ目は「SPI頻出問題集」です。

        SPI頻出問題集ではSPIで頻出の問題を詳しい解説付きで掲載しています。

        頻出の問題ジャンルを知れるため、SPIを初めて受ける人やこれから対策を進める人にオススメです。

        特に「何から始めたら良いか分からない…」と迷っている人にイチオシのアプリなので、ぜひ使ってみてください。

         

        他にもSPIの対策ができるアプリはたくさんあり、下の記事で詳しく解説しています!

        色んなアプリで練習したい人はぜひ読んでアプリをインストールしてくださいね。

        就活アドバイザー 京香

         

        「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

        「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

        分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

        就活アドバイザー 京香

        「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
        • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
        • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
        • 実際の問題に近い演習ができる
        \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
        (SPI頻出問題集)

        SPI頻出問題集とは
        (https://reashu.com/)

        *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

        SPI-Hを手っ取り早く対策する方法

        就活生ちゃん

        私はテストを来週に控えてるので、手っ取り早く対策したいです。

        どうすれば短い期間で高得点が狙えるようになりますか…?

        できればSPIの勉強には時間を使いたくないですよね、分かります。

        では、以下でSPI-Hを手っ取り早く対策する方法を3つ解説します。

        「とにかく短期間で点数を上げたい!」という人は必ず最後まで読んでくださいね!

        就活アドバイザー 京香

        SPI-Hを手っ取り早く対策する方法
        • 方法①:取りたい点数から逆算して、勉強する部分としないところを明確にする
        • 方法②:比較的得意な部分からまずは対策する
        • 方法③:答えではなく解き方を覚える

         

        方法①:取りたい点数から逆算して、勉強する部分としないところを明確にする

        SPI-Hを手っ取り早く対策する方法1つ目は、取りたい点数から逆算して、勉強する部分としないところを明確にすることです。

        多くの企業はSPI-Hでボーダーラインを設けるため、点数が著しく低いと選考を通過できないこともあります。

        ですが、合格点を満点や9割程度のラインにしている企業はほとんどなく、大体の企業では6〜7割程度取れれば通ると言われています。

        そのため、まずは自分が取りたい点数を明確にした上で、「なるべく点を取る分野」を決めると良いでしょう。

        そうすることで、勉強する部分としない部分が明確になり、より効率的に対策を進められます。

        特にテストまで時間がない人は闇雲に勉強するのではなく、勉強する部分を決めて、その分野を集中的に対策しましょう。

        就活アドバイザー 京香

         

        方法②:比較的得意な部分からまずは対策する

        SPI-Hを手っ取り早く対策する方法2つ目は、比較的得意な部分からまずは対策することです。

        SPI-Hは比較的簡単と言っても、分野は非常に幅広いです。

        非言語分野を例に見ても、整数の計算、分数、割合、比の計算、料金の計算、表・グラフ問題など、種類はかなり多いです。

        そのため、全てのジャンルを同じ勉強量で対策するのではなく、比較的得意な部分で確実に点を取れるようにする方が賢明な判断だと言えます。

         

        方法③:答えではなく解き方を覚える

        SPI-Hを手っ取り早く対策する方法3つ目は、答えではなく解き方を覚えることです。

        非効率的な勉強方法の1つに問題と答えの数字だけ覚えることがあります。

        ですが、本番のテストでは練習とは違う数字で出題されるため、練習問題の答えを覚えていても役に立ちません。

        答えではなく解き方を覚えることで、似た問題も解けるようになり、高得点が狙えるようになりますよ。

         

        SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

        「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

        SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

        「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

        点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

        *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

        SPI-Hに関するよくある質問

        就活生くん

        SPI-Hについて形式や難易度、よく出る問題など詳しく知れました!

        他に何か知っておくべきことはありますか?

        では、最後にSPI-Hに関するよくある質問を3つ紹介して終わりますね!

        就活アドバイザー 京香

        SPI-Hに関するよくある質問
        • 質問①:SPI-Hが対策できる問題集はある?
        • 質問②:SPI-Hの過去問は利用可能?
        • 質問③:SPI-Hの出題範囲は?どこまで勉強すればいい?

         

        質問①:SPI-Hが対策できる問題集はある?

        SPI-Hが対策できる問題集には以下の2つがあります。

        1つ目は「文系学生のためのSPI3完全攻略問題集」です。

        この問題集は算数や数学が苦手な人に特におすすめで、難しい言葉を使わずに0から問題を解説してくれています。

        なので、「高校数学は赤点ギリギリ…」という人にこそぴったりの1冊です。

         

        2つ目は「これが本当のSPI3だ!」です。

        この問題集は1つ目よりも少し難易度が上がる分、本番さながらの問題が多いため、実力アップに適した1冊です。

        「ある程度出来るようになってきたから、とりあえず量をこなしたい!」という人には特におすすめですよ。

         

        質問②:SPI-Hの過去問は利用可能?

        SPI-Hの過去問は利用できません。

        ですが、SPI-Hはこれまで多くの企業が使用しているため、書店やネットで入手できる対策本は本番のテストをかなり反映したものになっています。

        そのため、対策本や問題集などで練習するだけで十分対策はできます。

         

        質問③:SPI-Hの出題範囲は?どこまで勉強すればいい?

        SPI-Hの出題範囲は基本的に非言語・言語ともに中学レベルで、一部高校レベルとなっています。

        ですが、微分・積分などのような計算問題は出ず、基礎的な問題しか出ません。

        なぜなら、そもそも企業は国語や数学の専門性や学力ではなく、基礎的な思考力や情報処理能力を測りたいからです。

        そのため、SPI-Hでは中学レベルがしっかりと身についていれば、十分高得点を取れるテストになっています。

         

        「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

        「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

        分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

        就活アドバイザー 京香

        「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
        • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
        • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
        • 実際の問題に近い演習ができる
        \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
        (SPI頻出問題集)

        SPI頻出問題集とは
        (https://reashu.com/)

        *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

        まとめ:SPI-Hは高卒向けのテスト!しっかり対策すれば高い点数も取れる

        この記事ではSPI-Hの概要とSPI-Hで頻出ジャンルを解説付きで紹介しました。

        頻出ジャンルに併せて、SPI-Hを対策できるアプリや手っ取り早く対策する方法についても紹介しました。

        SPI-Hの難易度は比較的易しいため、現在点数が取れなくても、しっかり勉強すれば高得点を狙える可能性は大いにあります。

        まずはアプリのインストールや対策本を買って、対策を1歩進めましょう!

        SPI頻出問題集で練習する