【TG-WEB問題】短時間で解ける!「新型(計数)」の例題を厳選して徹底解説

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監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • TG-WEBの新型(計数)は、問題が独特で難易度が高い
  • TG-WEBの新型(計数)は、「計算問題を計算しないで解く」のがコツ
  • TG-WEBの新型(計数) の対策には、SPI頻出問題集(LINEで無料配布)を使うのがおすすめ

 

「TG-WEBって難しいって聞いたけど…」「そもそもどんな問題が出るの?」こんな風に思っている就活生は結構いるのではないでしょうか?

そこで、この記事ではそんな独特で難しいTG-WEBを問題付きで解説していきたいと思います!今回は、TG-WEBでも比較的易しいとされる新型について取り上げています。

従来型に比べて難易度は落ちますが、8分という短い時間で36問も出題されるので、ここですばやく正確に解く練習をしておきましょう!

 

先に伝えると「SPIやWebテストで落ちたくない!」という方は、SPI頻出問題集を同時に使うのが一番おすすめです。

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TG-WEB 新型(計数)の問題を解く

さて、ここからは実際にTG-WEB 新型形式の問題を2題掲載して解説していきます。いかにすばやく解くかに重点を置いて解説しているので、ここで効率よく解く方法を学んでいきましょう!

 

TG-WEB新型】計数問題 ①

以下の表はある町の面積と人口密度を表したものである。最も人口が多いのはAからEのうちどれか?

地域 面積(㎢) 人口密度(人/㎢)
A 68 673
B 47 361
C 72 543
D 31 259
E 53 538

 

 

TG-WEB新型】解答

これはどの就活試験でも頻出の人口密度に関する問題です。

人口密度関連の問題が問われた場合は、人口密度の公式【人口密度=人口/面積】を覚えておけば大丈夫です!と言いたいところですが、それはもちろんのこと、TG-WEBを解く際には「いかにすばやく解くか」も念頭に置いておかなければなりません。

そこで確認するのは問題と解答の選択肢。問題には「人口を求めよ」とは書かれておらず、具体的な数字が求められているわけでもないので、計算を正確にせずとも答えは求められます。

ここまで確認できたら問題へ戻ります。

人口が多い地域は人口密度が高く、かつ面積も大きい地域と予想されるので、問題の表からAとCが候補として上がります。

次に、AとCの人口を比べます。実際に人口を求める場合は【面積×人口密度】の計算をすることになりますが、面積はAが68㎢、Cが72㎢と大差ないのに対して、人口密度はAが673人/㎢、Cが543人/㎢と、大きくAがリードしています。そのため、【面積×人口密度】のかけ算を想定した場合、Aの方が大きくなると予想されます。

よって、答えはAになります。(実際に人口を計算すると、A:68×673=45764人、B:72×543=39096人。よってAが人口が最も多い。)

TG-WEBの新型はこのように計算をしなくても解ける問題が多々あるので、問題をよく確認することが大切です。

 

【TG-WEB新型】計数問題 ②

下の表は、ある町の1年間の出生数と死亡数、町内への転入数と町外への転出数を表したものである。この町の人口は、この1年間で何人変化したか。

1. 3,610人増加
2. 6,825人増加
3. 3,215人減少
4. 6,825人減少
5. 2,160人増加

出生数 13,856人
死亡数 10,246人
転入数 90,467人
転出数 87,252人

 

TG-WEB新型】解答

この問題も、問題をよく理解することから始めましょう。

求める答えは1年間の町の人口の変化数です。
このことを意識しながら表を見ていくと、出生数、転入数では人口は増加し、死亡数、転出数では人口が減少することがわかります。

出生数と死亡数では出生数が3,000人ほど多く、また転入数と転出数でも転入数の方が3,000人ほど多いので、この町の人口は増加しており(つまり3,4の選択肢は消え)、かつ合わせて6,000人以上の変化があったことになります。よって答えは 2:6,825人増加 となります。

 

また、TG-WEBの他の問題や対策については以下の記事でも解説しているので、参考にしてみてください。

 

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SPIやWebテストに関する詳しい解説は、以下の記事でまとめているので、興味のある就活生はぜひ読んでみてくださいね。

 

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いかがでしたか?

TG-WEBの新型(計数)はここまで見てきた通り、計算をしなくても問題をよく読むことで選択肢から答えを導き出せる問題が多いです。
繰り返しになりますが、新型は難易度よりもいかにすばやく解くかがカギなので、「どうしたらこの問題は早く解けるのか」という視点を常に忘れずに問題を解くことを心がけましょう!

 

   

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