
GAB問題集|LINE登録で全問無料・頻出問題を解く
GAB・C-GAB・Web-GABの問題集を無料で公開。言語・計数・英語・性格検査を本番と同じ形式で用意し、無料のLINE登録で全問と全解説がその場で解けます。就活の教科書が作成したオリジナル問題です。
GABとは?出題される科目と問題形式
GAB(ギャブ)は日本SHL社が提供する総合適性診断で、総合商社・金融・証券・シンクタンクなど総合職の採用で広く使われるWebテストです。能力検査(言語・計数、C-GABは英語も)と性格検査で構成され、1問あたりの制限時間が短く「速く正確に処理できるか」が問われます。このページのGAB問題集は、次の全科目を本番と同じ形式で練習できます。
言語理解(趣旨判断・論理的読解)
長文を読み、設問文が本文から論理的に導けるかをA(正しい)・B(誤り)・C(本文からは判断できない)で答える形式が中心です。自分の推測ではなく、あくまで本文に根拠があるかどうかだけで判定するのがコツです。
計数理解(図表の読み取り)
表やグラフを読み取り、四則計算で答えを求めます。割合・増減率・構成比などの頻出計算に慣れ、電卓を叩く前に立式する練習をしておくと時間切れを防げます。
英語(C-GABのみ)
C-GABだけに出題される科目で、長文を読んで設問の正誤を判断します。難易度はTOEIC中級程度で、限られた時間で要点を正確につかむ力が問われます。
性格検査(OPQ形式)
OPQ形式で、回答から導かれる人物像が企業の求める人材像に合うかを見られます。正解はなく、正直に一貫して答えることが基本です。
Web-GAB・C-GAB・GABの違い(どれを受ける?)
GABには受検環境の異なる3タイプがあります。問題の考え方は共通なので、科目ごとに解き方を固めてから、受ける形式に合わせて時間感覚を調整しましょう。
| 種類 | 受け方 | 科目・問題数 |
|---|---|---|
| Web-GAB | 自宅のPCで受検 | 言語52問25分/計数40問35分/性格 |
| C-GAB | テストセンターで受検 | 言語32問15分/計数29問15分/英語24問10分/性格 |
| GAB | 企業会場でマークシート | 言語52問25分/計数40問35分/性格 |
英語があるのはC-GABだけです。志望企業がどのタイプを使うかを調べ、上の問題集から該当する試験タイプを選んで対策してください。
GAB問題集の使い方・対策のコツ
- 受ける試験タイプを選ぶ。Web-GAB・C-GAB・GABから、志望企業が使う形式を選びます。
- 科目ごとにセットを時間内で解く。無料のLINE登録で全セットを開放し、出題形式と時間感覚をつかみます。
- 採点結果で苦手を見つけ、反復する。間違えた問題の解説を読み、弱点科目を重点的に演習します。
対策のコツは次の3つです。
- 計数は「設問が聞いている数値」を先に把握してから図表を見る
- 言語は常識で判断せず、本文の根拠だけで機械的に判定する
- 1問にかける時間の上限を決め、時間を計って解く習慣をつける
GAB問題集に関するよくある質問
GABの問題集は無料で使えますか?
はい、料金は一切かかりません。言語・計数・英語・性格検査を試験タイプ別に用意し、無料のLINE登録をするだけで全問題(292問)と全解説が解き放題になります。まずは気になる科目からLINE登録で開放して、出題形式と自分の実力を確かめてみてください。
LINE登録は必要ですか?
はい、問題を解くには無料のLINE登録が必要です。登録するだけで全科目・全セットが解放され、1問ごとに採点結果と解説をその場で確認できます。GABは1問あたりの時間が短く、形式に慣れているかで差がつく試験なので、LINE登録して全科目を通しで演習し「時間内に解ける感覚」をつかむのがおすすめです。料金は一切かかりません。
スマホでも解けますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCのどれでも解けます。ブラウザだけで動くのでアプリのインストールは不要です。通学中や休み時間などのすき間時間に1セットずつ進められるので、GAB本番までの短期間でも問題演習を積み重ねられます。
GABにはどんな問題が出ますか?
GABの能力検査は「言語理解」と「計数理解」の2科目が基本で、テストセンター型のC-GABにはこれに「英語」が加わります。言語は長文を読んで設問が本文から論理的に導けるかを判断する趣旨判断形式、計数は図表を読み取って四則計算で答える形式です。加えて性格検査(OPQ形式)があり、企業は能力と性格の両面で合否を判断します。このページの問題集は、この全科目を本番と同じ形式で練習できます。
Web-GAB・C-GAB・GABの違いは何ですか?
受検する環境と問題数・時間が違います。Web-GABは自宅のPCで受ける在宅型(言語52問25分・計数40問35分)、C-GABはテストセンターの会場で受ける短時間型(言語32問15分・計数29問15分+英語24問10分)、GABは企業の会場で受ける紙のマークシート型です。英語科目があるのはC-GABだけです。出題される問題の考え方は共通なので、まずは科目ごとに問題集で解き方を固め、受ける形式に合わせて時間感覚を調整するのが効率的です。
GABで電卓は使えますか?
Web-GABとC-GABの計数では電卓の使用が認められています(紙のGABは筆算)。ただし電卓があっても時間はタイトなので、図表のどこを見れば答えが出るかを素早く判断する力が勝負になります。問題集で「電卓を叩く前に立式する」練習をしておくと、本番で時間切れになりにくくなります。
GABの計数はどう対策すればいいですか?
計数は図表(表・グラフ)の読み取りと四則計算の組み合わせです。対策のコツは、①設問がどの数値を聞いているかを先に把握してから表を見る、②割合・増減率・構成比など頻出の計算パターンに慣れる、③1問にかける時間の上限を決めて解く、の3つです。このページの計数問題集は本番と同じ図表付きで出題されるので、繰り返し解いて読み取りのスピードを上げてください。
GABの言語(趣旨判断)のコツはありますか?
GABの言語は長文に対して「設問文が本文から論理的に導けるか」をA(正しい)・B(誤り)・C(本文からは判断できない)で答える形式が中心です。コツは、自分の常識や推測で判断せず、あくまで本文中に根拠があるかどうかだけで機械的に判定することです。特に「Cかどうか」の見極めが得点差になるので、問題集で判定の基準を体に覚えさせるのが有効です。
C-GABの英語はどんな問題が出ますか?
英語はC-GAB特有の科目で、長文を読んで設問の正誤を判断する形式が中心です。難易度は難関大学受験〜TOEIC中級程度で、専門的な内容よりも「限られた時間で長文の要点を正確につかめるか」が問われます。英語があるのはC-GABだけなので、C-GABを受ける企業を志望している人は、このページの英語問題集で長文の読み取りに慣れておきましょう。
GABは何割取れば通過できますか?
企業や職種によって基準は変わりますが、一般的には6〜7割が一つの目安とされ、人気企業や総合商社・金融など倍率の高い企業では8割以上を求められることもあります。GABは足切りに使われることが多く、能力検査で基準を下回ると面接に進めないケースもあります。あなたの正答率から推定される合否の目安や弱点は、採点後にLINEで無料で受け取れます。
GABの性格検査(OPQ)で落ちることはありますか?
あります。GABの性格検査はOPQ形式で、回答から導かれる人物像が企業の求める人材像と大きくずれると、能力検査の点数が良くても通過しにくくなります。ただし「正解」があるわけではなく、正直に一貫して答えることが基本です。極端に自分をよく見せようとすると回答の矛盾が出て、かえってマイナスになることがあります。
GABの対策はいつから始めるべきですか?
GABは形式に慣れているかで得点が大きく変わるので、選考が本格化する前に一度は通しで解いておくのが理想です。特に計数の図表読み取りと言語の趣旨判断は、初見だと時間内に解ききれないことが多いです。まずはこのページの問題集に無料のLINE登録をして全科目を1セットずつ解き、苦手な科目を早めに見つけて重点的に演習しておきましょう。
GABと玉手箱・SPIは何が違いますか?
いずれも新卒採用で使われるWebテストですが、出題元と形式が異なります。GABと玉手箱はどちらも日本SHL社のテストで、GABは総合職向けで長文の趣旨判断や図表計数が中心、玉手箱は科目の組み合わせが企業ごとに選べるのが特徴です。SPIはリクルート社のテストで出題範囲が広く基礎的です。志望企業がどのテストを使うかを調べ、それぞれの形式に合わせて問題集で対策するのが近道です。
GABの問題集は本とこのサイトのどちらがいいですか?
市販の問題集は解説が詳しく網羅性が高い一方、答え合わせや時間管理を自分で行う必要があります。このページのGAB問題集は、本番と同じ形式で出題され、解いたその場で自動採点・解説まで確認できるので、すき間時間の反復演習に向いています。市販本で理解を固めつつ、仕上げにこのサイトで時間を計って解く、という併用が効率的です。
ほかのWebテストの問題集・模試
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