【インタビュー】トップ就活/転職チャンネルのサスケさん | 人生の選択肢を増やすための情報発信

トップ就活/転職チャンネル

サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career)

「就活の教科書」編集部 森川

みなさん、こんにちは!

「就活の教科書」編集部の森川です。

今回は、トップ就活/転職チャンネルのサスケさんにお話を伺っていきます!

インタビュー内では、チャンネル運営の裏話サスケさん自身のキャリアについてもお聞きしました。

「有名企業に入社したい!」「キャリアの築き方や就活の進め方が分からない」という就活生はぜひ最後まで読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 森川

サスケさん、本日はよろしくお願いします!

トップ就活/転職チャンネルのサスケです。

よろしくお願いします!

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

 

トップ就活/転職チャンネルとは?

「就活の教科書」編集部 森川

簡単にトップ就活/転職チャンネルのメンバーや内容についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

トップ就活/転職チャンネルは、Yousefulという会社が母体となっています。

メンバーは、代表の長内が伊藤忠商事出身、副代表の私は三菱商事出身、他のMCも商社や外資系など人気のトップ企業出身のメンバーが中心となって運営しております。

そのため、視聴者に関してもトップ企業の内定を目指す学生に見て頂いているチャンネルとなっています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

名立たる企業が出てきましたね、、、

トップ就活/転職チャンネルでは、「人生の選択肢を増やす」というコンセプトを掲げています。

一見就活のノウハウばかり出しているチャンネルに見えますが、1番伝えたい内容は、本質的なキャリア人生を豊かにする上でどのような意思決定をすれば良いのかという考え方についてです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

人生の選択肢を増やすための考え方を広めていきたいとお考えなんですね。

僕らとしてはメインコンテンツは考え方や生き方についてだと思っていますが、その考え方や生き方を実現するための具体的なノウハウや戦略も必要だと考えています。

そのため、就活においては面接やES対策、自己分析などのノウハウも発信しています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

根本の考え方と実践するためのノウハウ両方を身につけようということですね!

転職のコンテンツも発信しており、社会人になったら直面するであろう問題について学生でも分かる内容にしているので、社会人に限らず学生にも結構見て頂いています。

自分が目指す企業で働く人や一般的な社会人2,3年目の方はどのような課題を抱え、どのような成功体験を積んでいるのかなど、本質的にキャリアを考える上で重要なポイントを一足早く知ることができ、それを就活に還元することもできます。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

就職後の情報も得られるのは良いですね!

最近は様々な就活のチャンネルがありますが、その中でもトップ就活/転職チャンネルならではの強みはどこだとお考えですか?

強みは、人生におけるキャリアの考え方を本気で追求していることです。

大学生というキャリアが本格的に始まる手前の人たちにポジティブな影響を与え、「人生が好転しました!」と言ってもらえることに本当にやりがいを感じてやっています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

 


トップ就活/転職チャンネルの動画を作る上で意識していること

「就活の教科書」編集部 森川

そのようなチャンネルにするため、動画を作る上で意識していることはありますか?

本当に役立つ内容を作ることはもちろんですが、動画冒頭は必ず結論から入るなど視聴者に分かりやすく伝えることをとても意識しています。

またゲストインタビューであれば、ゲストの方は当然自身の具体的なエピソードを話をしてくれますが、それらから誰にでも使える学びを抽出・抽象化し伝えることも意識しています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

今では登録者数も5万人以上で、多くの就活生が見るチャンネルだと思いますが、今に至るまでに苦労した点などありますか?

運営していく上での現実的な影響力を持つためのコンテンツと、本当に伝えたいコンテンツとのバランスは難しかったです。

ノウハウを語る時に、「この動画は伸びるけど、本当に学生のためになっているのかな?」という葛藤はよくありました。

今はもう解決しましたが、伸びている時期にこそそのような悩みがありましたね。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

どこまでも就活生のことを考えてコンテンツを作られているのが伝わってきます。

また僕らも運営当初に比べると年齢も重ねてきて、就活生の立場から離れていくため、本当に僕ら自身が就活関連の情報を発信し続けていて良いのかという悩みはありました。

ただこの課題に関しては、内定したばかりの優秀なインターン生に手伝ってもらうことで解決しています。

基本的に大きな悩みはなく、楽しくやっていますね。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

楽しんで取り組まれているの素敵ですね!

どんな時に楽しいと感じるんですか?

やはり1番は感謝される瞬間ですね。

YouTubeも伸びて見てもらえるメディアになったので、外で歩いてると声をかけてもらえることがとても増えました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

直接声をかけてもらうのは嬉しいですよね!

YouTubeのコメントやインスタのDMで「サスケさんの動画を見て、人生を見直すきっかけになりました。」「欲しい企業から内定が取れて、今幸せです。」などとメッセージをよく頂きます。

それを見ると皆さんに人生の選択肢を与えられたんだと思いますし、皆さんの人生に貢献できた実感が得られて、とても嬉しいです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

 


トップ就活/転職チャンネル立ち上げの経緯

「就活の教科書」編集部 森川

トップ就活/転職チャンネルを始めるまでにどのような経緯があったんですか?

初めは今とは異なるチャンネル名で、代表の長内と僕の三菱商事時代の同期であるこじゅの2人が「商社チャンネル」という名前で立ち上げました

「商社チャンネル」を立ち上げたのには大きく2つ理由があります。

1つは彼らが商社出身で、当時YouTubeでは商社の裏側についての情報が得られるチャンネルが無かったため、商社の裏話を出したら面白そうだからという理由だったようです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

今でこそ様々な業界の話をYouTubeで見れますが、昔はそんなになかったんですね。

2つ目は長内が2014年からエクセル系のYouTubeチャンネルを運営しており、YouTube立ち上げのノウハウを持っていたんですね。

その中で、コアだけどエンゲージメントの高いチャンネルが作れるように、商社という絶妙な枠組みで一旦立ち上げたようです。

これが大当たりでした。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

その後、トップ就活/転職チャンネルに名前を変えたのは何故ですか?

最終的には、商社関係の人のみならず大学生や社会人などキャリアに悩める全ての人に、有意義な情報や選択肢を届けたいと思っていたからです。

徐々にチャンネルの名前やコンセプトを変えたり、ターゲットを拡大したりプロセスを踏んでいっています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

サスケさんはチャンネルの立ち上げからではなく、途中からチャンネルに入られたんですね。

僕は、元々商社チャンネルにゲスト出演したのが1番最初のきっかけです。

転職先のスタートアップにいる時に、こじゅから「チャンネルに出ない?」と声を掛けられ、そこで初めて代表の長内と会いました。

諸々事業の話をする中で、長内の方から一緒に会社経営をしないかと話を受け、正式にチャンネルのMCを担当することになりました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

三菱商事を辞めてスタートアップに転職し、その後トップ就活/転職チャンネルを運営するに至るまでの気持ちの変化はどういうものだったんですか?

三菱商事にいた時から会社経営をしたいという思いが強くありましたが、起業するイメージがあまり湧きませんでした。

そこで経営層に近く、マネジメントが手触り感を持ってできそうな規模の会社に入ってみようと思い、スタートアップに転職しました。

成長する会社で良い経験をでき、その中で経営は手段であり、課題解決や社会貢献などの目的が大事だということに気が付きました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

その気づきをきっかけに、目的を考え始めたんですね。

自分のやりたい領域を考えたときに、人の人生に深く関わってポジティブな影響を与えることにやりがいを覚える人間なんだなという点がとぼんやり見えてきて、人材やキャリア事業に携わりたいと思いました。

その時に同じ領域で勝負を仕掛けようとしている長内に出会い、長内のパーソナリティやスキルのバランス諸々含めてとても相性が良いと感じました。

当初は自分が起業して社長になることを目指していましたが、この状況であればナンバー2という形でも自分のミッションにより早く近づけそうだと思い、一緒に始めることにしたという流れです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

人材に興味を持ったきっかけはあったんですか?

元々就活支援が大好きだったことだと思います。

色々な学生の相談に乗る中でたった1時間でも感謝をしてもらえて、人の人生に大きな影響を与えられることを強く感じていました。

それをより強く感じたのが最初の YouTubeでゲスト出演した動画で、数本の出演だけでしたがすごい反響がありました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

新たに興味を持ったというより、元々人と関わることが好きだったのですね。

昔はOB訪問で1対1で人を救うことに魅力を感じていましたが、YouTubeチャンネルを通じて情報発信をすれば、同じ1時間であってもより多くの人を救えることに気づき、YouTube×人材の領域に興味を持ちました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

 

\あなたは強者?それとも就活苦手? /

>>就活力診断を受けるには(無料)<<

トップ就活/転職チャンネルの今後の展望

「就活の教科書」編集部 森川

今後こうしていきたいというビジョンはありますか?

YouTube上では本質的なキャリア情報の発信ということで、社会人と学生両方に見てもらえるコンテンツを出していこうと思っています。

そこで人生を本気で考えて目標が立った先に必要になる就活のノウハウは、優秀な内定取り立てのインターン生と一緒にTwitter、Instagram、LINE、Slackなどを通じて伝えていこうと考えています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

YouTubeとSNSそれぞれで、目的に合った情報発信をしていくということですね。

YouTubeとこれらSNSをセットで見てもらえれば、本質的なキャリアの考え方が身につき、更には具体的な対策が一気通貫でできると思っています。

今後両方の強化にさらに力を入れ、どちらも使ってもらえるようなサービスにしていきたいです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

社会人に向けては、転職におけるキャリアの考え方などを発信していく予定ですか?

そうですね。

社会人に関しては、一旦大手に入ったがモヤモヤしている人の割合が非常に増えていると思っています。

僕も在籍していたので分かりますが、目標を立てて就職したはいいけど何か違う、自分にとってより良いキャリアがあるのではないかという考えが顕在化している気がします。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

入社してからも様々な悩みが生まれてくるのですね。

そこで彼らに対してセカンドキャリアとしてのキャリアアップや、会社に残る場合でも姉妹チャンネルにあたる「ユースフル / スキルの図書館」でスキルアップ支援を行うことで、社会人領域でも人々の人生を好転させていくようなことをやっていきたいと考えています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

就職して終わりではなく、その後のキャリア支援も行っていくのですね。

長い目で見ると、就活はトップ就活/転職チャンネルを通じてファーストキャリアを決めてもらい、内定期、入社後はユースフル / スキルの図書館でスキルアップをしてもらいたいです。

またセカンドキャリアに挑戦する際は、トップ就活/転職チャンネルに戻ってきてもらえたら嬉しいなという思いがあります。

こうして人の人生に長く関わる会社であり、プラットフォームでありたいと強く思っています。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

 

\よく出るSPI問題まとめました/

>>SPI頻出問題集を貰うには(無料)<<

トップ就活/転職チャンネルから就活生へメッセージ

「就活の教科書」編集部 森川

出遅れたり、現状上手くいっていない就活生に対して何かアドバイスをいただけますか?

まず全然焦る必要はないと思っています。

就活は「いつ始めるか」という期間も大事ですが、熱量を高く持って深く取り組める時間がどれだけ取れるかの方が遥かに大事だと思っています。

状況は全然違いますが、当時僕は就活の期間を2ヶ月程しか取っていなかったです。

ただその2ヶ月間は本気で考え、誰よりもOB訪問や選考対策にも取り組み、この時間のおかげで周りを一気に抜いたという実感がありました。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

早くから始めたとしても、ダラダラとやっていたら意味ないですしね。

夏から就活が上手くいって、内定を取り続けられる人は上位1%のスーパーマンだと考えた方が良いです。

大半のトップ企業に入る人達は夏の失敗をしっかり反省し、対策を練って粘り強く取り組めた人達です。

失敗した人は、失敗経験から自分はどこができなかったのか、なぜできなかったのか、今後どうすればいいのかを考え、対策を練っていくことが本当に本当に大事です。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

失敗を失敗で終わらせるのではなく、次に生かすことが大事ですね!

出遅れた人は時間的にも間に合うと思っているので、冬のインターンを含め、OB訪問や当たり前の対策を今からしっかり積み上げていってください。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

最後に就活生へのメッセージをお願いします!

1番伝えたいことは、ノウハウが先行しないようにということですね。

ノウハウだけで内定を取った人は短期では幸せであっても、中長期で社風が合わないなどから結局ネガティブな転職をすることになり、後悔する可能性がかなり高いです。

まずはしっかり自分でキャリアを考え、本質的な会社選びをすることが前提としてあることを認識しておいて欲しいです。

本質的な目標と自分の距離の差分を埋めるのがノウハウなので、本質的な目標を立てた上でノウハウを習得していく流れを履き違えないで頑張って欲しいと思います。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

本質的な会社選びとはどういうことなんでしょうか?

前提として学生は働いた経験がないため、自分の頭で会社を考え、想像することに限界があると思っています。

そんな学生が会社やキャリアを知るためには、先輩たちのキャリアを通じて疑似体験をするのが早いと思っており、その方法は大きく2つあります。

1つは長期インターンに取り組むことですね。

ベンチャー企業で実際に社会人と一緒に働く中で、どのような文化の会社や人と働くのが好きなのかという軸が見つかるはずです。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

私も長期インターンする中で、働く上での軸が見えてきた部分があります!

もう1つはOB訪問です。

OB訪問では社会人の方がどのような点に楽しみを覚え、辛いことは何なのか、数え上げればきりがないですが相当数の質問をします。

そして、「自分もこの仕事は好きそうだ」「この人のキャリアは全然ワクワクしない」などと感情の起伏に気づく中で、徐々に自分の中で言語化が進み、自分のやりたいことの軸が見つかる瞬間が来ると思います。

トップ就活/転職チャンネルのサスケさん

「就活の教科書」編集部 森川

サスケさん、本日はありがとうございました!

この記事を読んで、気になった方はぜひ「トップ就活/転職チャンネル」をチェックしてみてください!

また、LINE@では就活に役立つ情報やノウハウを発信されているのでこちらもぜひ登録してみてくださいね。

そのほかInstagramやTwitterでも有益な就活の情報を発信されているので見てみてください!

▶︎「トップ就活/転職チャンネル」はこちらから

▶︎「ユースフル / スキルの図書館」はこちらから

▶︎LINE@の登録はこちらから

▶︎Instagramはこちらから

▶︎Twitterはこちらから

 

\自分に合う仕事と業界、分かります/

>>適職診断を受けるには(無料)<<

運営会社「Youseful株式会社」の会社概要

会社名 Youseful株式会社(ユースフル)
住所 青森県北津軽郡板柳町五幾形字飯田2-1(全国フルリモート勤務)
代表者 長内孝平
設立日 2018年8月7日
事業内容 広告事業・人材教育事業・採用支援事業