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【インタビュー】トゥモローゲート株式会社ってどんな会社? | 人事総務部・浦下さん

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

「就活の教科書」編集部 古田

皆さん、こんにちは。
「就活の教科書」編集部の古田です。
今回は企業ブランディングを専門とする大阪の会社、トゥモローゲート株式会社で人事を担当されている、浦下さんにお話を伺います。

インタビュー内では、新卒採用を行なっているトゥモローゲートの業務内容や社内の雰囲気などについて、お聞きしてきました。

「企業ブランディングの仕事や採用ブランディングの仕事に興味がある」「そもそもトゥモローゲートってどんな会社?」という方にはぜひ最後まで読んでいって欲しいです!

また記事の後半では企業の人事が選考で重視していることなどについてもお聞きしているので、ぜひチェックして学びを得ていってくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

浦下さん、本日はよろしくお願いします!
トゥモローゲート株式会社の浦下です。
こちらこそよろしくお願いします!

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

 

「ブラック”な”企業」トゥモローゲートってどんな会社?

「就活の教科書」編集部 古田

まずは、トゥモローゲート株式会社はどんな会社なのか、簡単にお聞きしたいです!
弊社は企業の付加価値を高める企業ブランディングをメインで行っている会社です。
企業の課題を抽出して、理念の構築から浸透、そして発信までを企画し、多くのファンが生まれる魅力的な会社創りを提案しています。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

経営理念(ミッション・ビジョン・バリュー)を1枚のシートにまとめたビジョンマップ。
自社の考えやビジョン達成に向けた行動が記載されています。

「就活の教科書」編集部 古田

トゥモローゲートさんは、「ブラックな会社」というキャッチコピーを使われていますよね。
会社のことを知らない人でも「何だ?」と思わせられる点で面白いな、と思います。
これにはどういった意味が込められているのでしょうか?
弊社のコーポレートカラーが黒なのですが、絵の具をイメージしてもらえると分かるように、黒って色々な色を混ぜて作ることができるじゃないですか。
色々な個性が集まる会社をつくりたいという想いが、「ブラックな会社」に込められています。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

 

企業ブランディングの仕事内容

「就活の教科書」編集部 古田

これから就活生がトゥモローゲートさんに内定して入社した場合、どんな仕事に関わっていくことになるんでしょうか。
企業ブランド戦略の企画や、WEBデザインパンフレット制作採用動画制作など企画提案・制作コンサルティング業務に携わっていただきます。
どうすれば顧客や求職者、そこで働く社員から魅力に感じてもらえるのか、社外に向けた発信から、社内のインナーブランディングまで総合的に企画・提案し、クリエイターの方は制作も行ってもらいます。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

企業ブランディングの戦略を立てる上で、大事なところはどんなところでしょうか?
「ブランディング=おしゃれなサイトやかっこいいコピーをつくること」とイメージされやすいですが、中身が伴っていないと意味がありません。
だからこそ私たちがビジョンや企業理念の構築など、ブランドの方向性がズレないための取り組みを徹底しています。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

クライアント企業はどんな会社が多いのでしょうか?
業界は様々でして、規模としては中小やベンチャーが中心になっています。
採用や理念浸透など、感じられている課題感は様々です。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

大企業などよりも、中小やベンチャー企業の方がブランディングに課題を抱えていることが多いんですね。
企画・実行を行うチームはどんな体制なんでしょうか?
大体プロデューサーとクリエイターを合わせて、5〜8名くらいのメンバーでサポートを行っています。
プロジェクトごとに関わるメンバーが異なるので、色々な人と活発にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。
ちなみにオフィス内は固定席がない「フリーアドレス制」なので、仕切りのないオープンなスペースで活発なコミュニケーションがとれるようになっているんですよ。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

フリーアドレス制、良いですね!
普通のオフィスでは生まれないアイデアがたくさん出てきそうです。

 

就活生と会社が、お互いを知ることのできる選考フロー

「就活の教科書」編集部 古田

トゥモローゲートさんの選考フローはどのようになっているのでしょうか?
選考フローは以下のようになっています!

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

まず、プロデューサーの選考と、クリエイターの選考でフローが異なっています。
プロデューサーの1次選考はヘッドハンティングか、自己PR動画の選考を行います。
クリエイターはポートフォリオを元に選考を行います。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

2次選考からは他の会社で見ない選考がありますね。
せっかく入社してもミスマッチが起こってしまっては意味がないので、お互いのことを知ることができるようなフローを設けています。
プロデューサーの2次選考では、学生が選考官役となり、社員面接をしていただきます。
ただ企業が一方的に質問をする面接ではなく、コミュニケーションをとりながらお互いのことを理解し、楽しみながら選考に参加してもらうことを大切にしています。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

3次選考以降では実践的な選考内容も含まれていますね。
そうですね。
4次選考では、社内で1日実際の業務を体験してもらうことで、仕事内容だけではなく、入社後に自分がどんな環境で働くのかを理解できる内容にしています。
最終選考では、社長と1対1で食事をして、よりお互いのことを理解できる場を設けています。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

 

採用担当者が選考で特に見ているポイント

「就活の教科書」編集部 古田

人事担当の浦下さんだからこそ話せる、「人事担当が選考で特に見ているポイント」をお聞きしたいです。
選考で見ているポイントは「第一印象」ですね。
明るさや表情などの第一印象・人柄は共通して見られていると思います。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

では、第一印象をよくするためにはどんなところに注意すれば良いのでしょうか?
心がけて実行できるポイントで言えば、笑顔で明るく話すこと、人の話を笑顔で聞くことが大事だと思います。
相手から自分がどういう人に見られたいのかということにこだわり、それが伝わるような表情や声のトーンを意識できるといいですね。
特に他の人が話しているときに無表情になってしまう人は多いのではないでしょうか。
改めて意識し直すことで「この人の話をもっと聞いてみたい」「この人と働いてみたい」と思ってもらえるはずです!
それから、挨拶をしっかりするということも重要ですね。

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

最後に、就活生に対してメッセージをお願いします。
世の中に企業は沢山あり、人によってオモシロイ会社の基準も違うと思うので、自分にとって魅力的な会社を見つけてほしいと思います。
その中で、弊社に興味を持ってくださった方は、ぜひ説明会や選考に参加いただけると嬉しいです!

トゥモローゲート株式会社 人事 浦下さん

「就活の教科書」編集部 古田

熱いメッセージをありがとうございます!
この記事を読んでトゥモローゲートさんに興味を持った方は、ぜひ下のリンクからエントリーしてみてくださいね!
▶︎ トゥモローゲート株式会社の採用ページはこちら

 

トゥモローゲート株式会社の会社概要

社名 トゥモローゲート株式会社
設立 2010年4月1日
資本金 1,000万円
役員 代表取締役 最高経営責任者 西崎 康平

常務取締役 最高戦略企画責任 ゼネラルマネージャー 西崎 隼平

常務取締役 最高意匠制作責任者 ゼネラルマネージャー 池田 亮

従業員数 28名(2021年7月時点)
事業所 【大阪本社】
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-6-32
アニーズビル2階(MAP)
TEL.06-7167-3950 FAX.06-4708-3636
事業内容 【ブランディング事業】
・ブランド開発、戦略企画、デザイン設計(アウターブランディング)
・理念策定、社内浸透に向けた戦略企画(インナーブランディング)
・採用戦略の企画立案、ブランドコンセプト設計
・WEBデザイン、パンフレット制作、採用動画制作などの広告制作
・採用コンサルティング及びアウトソーシング業務【イベント事業】
・スカウト型就活イベント「就活AFTER FIVE」の運営
・最終選考学生シェアサービス「裏口入社」の運営
・バトルシップ内定者研修「ROOKIE ROYAL」の運営