【社長インタビュー】実践型キャリアサロン「ZEROWORKS」ってどんなサービス? | Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

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サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

「就活の教科書」編集部 森川

こんにちは。「就活の教科書」編集部の森川です。

今回は、実践型キャリアサロン「ZEROWORKS」を運営しているAcroforce株式会社社長の高橋飛翔様にお話を伺いました!

インタビュー内では、サービスの立ち上げの経緯やインターンとの違いなどをお聞きしました。

「学生のうちに働く経験をしてみたい!」「自分で裁量を持って、何かを成し遂げたい」という就活生はぜひ最後まで読んでみて下さい!

「就活の教科書」編集部 森川

高橋さん、本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

はじめに、Acroforce株式会社の事業内容について教えていただけますか?

Acroforce株式会社では大きく分けて、以下の3つの事業を展開しています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

Acroforce株式会社の事業内容3つ
  • 新卒マッチングサービス「Growth Stage」
  • 実践型キャリアサロン「ZEROWORKS」
  • インフルエンサーマーケティング「BIJOBIJO」

新卒マッチングサービス「Growth Stage」とは?

「Growth Stage」では様々な種類のオフラインイベントで、興味のある企業に出会える

「就活の教科書」編集部 森川

ではまずGrowth Stageとは、どのようなサービスなのですか?

1つは、リアルマッチングイベントという形でオフラインのイベントをやっています。

大手では恐らくできないであろうオフラインにこだわり、コロナ以前からずっと1点張りでやってきました。

Growth Stageでは、合説型やグループディスカッション型、逆求人型、事業立案型など、色々な切り口でベンチャー企業とベンチャーに興味がある学生さんを丸1日かけてマッチングしています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

合説型はよく聞きますが、事業立案型などは初めて聞きました!

自分で手を動かすことで、より企業のことも知れ、自分の力にもなりそうですね。

2つ目に、当日参加できない学生さんやオフラインだと来られない学生さんに対して、個別で最大10回まで面談させていただきます。

面談では、なりたい姿ややりたいことを引き出して、合いそうな企業さんを紹介するということもしています。

サービスとしてはイベントと人材紹介の2つをやっている形になります。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

やりたいことやなりたい姿を考えるきっかけを作りたい

「就活の教科書」編集部 森川

Growth Stageはどのような経緯で立ち上げられたのですか?

Growth Stageは、自分の経験から、成長とは何かを考えるきっかけを作りたいと考えて立ち上げました。

というのも、僕は幼小中高でサッカーと勉強しかしてこず、アルバイトや仕事というものに全く触れてきませんでした。

しかし大学3年生の頃から、長期インターンシップや短期インターンシップなど色々参加する中で、社会に出るってとても素晴らしいことだと気づいたんですね。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

インターンシップに参加すると、仕事の業務内容が理解できたり、社会で働く自分のイメージがより湧いたりしますよね。

社会や仕事との接点を持てるところが、ある種大学生の良いところだなと強く思うようになり、色々なインターンシップに参加していった時に出会ったのが、人材会社のネオキャリアでした。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

大学生になるとインターンシップに限らず、アルバイトや学生団体など形は様々ですが、社会と関わる機会が増えますよね。

ここのインターンシップで、自分たちで事業を考え、多く売り上げたチームが優勝というワークショップがあり、僕は就活で出会った企業と学生をつなぐ事業を考えました。

すると、実際に学生にすごい価値を感じてもらえて、「おかげで内定が出た」「良い社会人に出会えた」という声をいただけました。

そして、この経験からもしかしたら自分はこれがやりたいのかもしれないと思うようになり、そこから模索していきましたね。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

インターンシップのグループワークでの経験を経て、自分のやりたいことの方向性が見つかったのですね!

そして、僕自身は就活していたときに、とにかく成長したいという意識を高く持っていたのですが、成長できる環境の中に身を置いて経験を積む中で、自分のやりたいことやなりたい姿を考えることができたなと気がつきました。

以上の経験から、Growth Stageを立ち上げました。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

 


実践型キャリアサロン「ZEROWORKS」ってどんなサービス?

社会に出る前に実務に近い環境で働き、ゼロからキャリアを考える

「就活の教科書」編集部 森川

続いてZEROWORKSに関しては、どのようなサービスなのですか?

ZEROWORKSは、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の事業で、企業さんからインサイドセールスやカスタマーサクセスなどの仕事を受託でもらって、若者が働ける環境を作っています。

今はセールスよりの業務しかないですが、Webマーケティング、記事執筆やデザインの仕事なども色々な企業さんからいただこうと考えています。

ZEROWORKSのサービスを通して、若者がゼロキャリアを作ることができ、ファーストキャリアを解像度高く描けて、即戦力で就職できる姿を目指しています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

新卒であっても、入社後活躍できる、即戦力になる人材になるための経験が積めるのですね!

仕事をするアウトプットがメインになるのですか?

アウトプットがメインではあるものの、講座やワークショップなどのインプットも行っています。

Acroforce株式会社では、ゼロスタディというメンバー向けのプログラムを毎週行っています。

具体的には、セールススキルやビジネススキルなどについて、現役の企業のMVPの方に講師として来ていただいたり、上場企業の役員の方にマネジメントや組織開発に関するワークショップを行っていただいたりしています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「ZEROWORKS」では、メンバーが主体となって働ける環境が整っている

「就活の教科書」編集部 森川

ZEROWORKSだからこその特徴はありますか?

取り組める仕事内容が豊富であることです。

提携企業が10社あり、会社によって事業内容もそれに紐づく職種も異なるため、色々な種類の仕事に取り組むことができます。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

たしかに、同じ営業であっても進め方が異なったり、自分に合う合わないが出てきたりしますよね。

1社ではなく、複数パターンの会社から選ぶことができるのは良いですね!

長期インターンでは、1社の中で単純労働寄りのものしかやらせてもらえないかつ、主役はあくまでも会社というのが一般的だと思います。

それに対して、我々の場合はメンバーが主役となって働くことができます。

例えば、先方との金額交渉をする子や、メンバーのトップ層で事業計画作って関西拠点を作ったりする子もいます。

学生の間で1番裁量を持って取り組める環境を作っている自信があるので、その辺りも特徴かなと思います。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

若者のこうなりたいを作れる場所を作りたい

「就活の教科書」編集部 森川

ZEROWORKSはどのような経緯で立ち上げられたのですか?

元々Growth Stageを立ち上げてから、どうすればもっと踏み込んだ、若者のこうなりたいを作れる場所を作れるかをずっと悶々と考えていました。

また、大学は学費は高すぎるにも関わらず、4年間で残ったものは思い出だけだという子も多く、もったいないなと思っていました。

そこで新たに、若者がやりたいことやなりたい姿を見つけられる環境を作りたいと思って、やっとできたのがZEROWORKSというサービスです。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

若者が将来を考え、大学で過ごす時間をもっと有効的に使える場所や環境を考えた結果なのですね。

ZEROWORKSの中で肝となっている”ゼロキャリア”とはどのような考えなのですか?

まず皆さん大学を卒業するとファーストキャリアを選ぶと思うんですが、ファーストキャリアを選んだ子達の離職率って31.2%で、約3人に1人が3年以内に辞めてしまいます。

その中の大きな原因が業務内容のミスマッチで、自分のやりたいことと希望の職種が合わないということなのですが、なぜ合わないかというと、シンプルに働いたことがないからだと思います。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

結局、実際にやってみないと合うか合わないかは分からないですよね。

大学まで勉強、サークルやバイトを頑張ってきた後、いきなり社会に出て何をやりたいか聞かれる構造がおかしいと思っています。

そこでファーストキャリアの前に、やりたいことをゼロから見つけられて叶えられる場所を作ろうという考えから”ゼロキャリア”と名付けています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

 


実践型キャリアサロン「ZEROWORKS」の入会

「ZEROWORKS」おすすめの学生は?

「就活の教科書」編集部 森川

ZEROWORKSは、どのような学生におすすめですか?

これまで勉強やスポーツしかやってこなかった子など、ビジネスや仕事に触れたことがない学生は、絶対来て欲しいなと思っています。

また、「流れで大学に入ったものの、なぜこの大学に入ったんだろう?」と自分の意思決定に疑問を持っている子にも来て欲しいですね。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

なんとなく大学まできてしまった方や、親や周りに言われたからなどの理由でこれまで過ごしてきた方などですかね。

就活までのらりくらり過ごしていて、いざ就活始まってから何をしようと考えるのでは遅いです。

大学1~3年生のタイミング、できれば大学2年生までのタイミングで、これまで生きてきた中で何か成し遂げた経験がない方はぜひ皆さん来て欲しいなと思います。

また大学に行くお金がなく、ZEROWORKSで経験を積んでいる子もいるので、大学に通うのは困難だが、働く前に社会や仕事について学びたいと考えている方にもおすすめです。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

面談で見ているポイントは?

「就活の教科書」編集部 森川

入会前に面談をするにあたって、見ているポイントはありますか?

入会審査の基準3点
  • 月72時間以上の活動
  • フィロソフィー共感
  • 誠実さ

上記3点を審査基準としており、まずここの3つをクリアしていないと入ることができません。

フィロソフィー共感とは、「自らの意思で働き、自らの人生を切り開く」という方針に共感できるかということを指します。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

これらが最低条件になるのですね。

これらに加えて、成長し続けるためのスタンスと成果を出し続けるためのスタンスがあるかを総合的に見て判断しています。

例えば主体性や、やり切る力があるか、継続的な努力ができるかなどですね。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

 

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Acroforce株式会社の今後の展望

「就活の教科書」編集部 森川

今後会社として、こうしていきたいという展望はありますか?

2030年までに売上1兆円のグローバルカンパニーにしていこうと考えています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

高い目標を掲げられているのですね!

各サービスにおいてはどのように考えていらっしゃいますか?

Growth Stageに関しては、今の世の中の流れを考えながら、新卒×HR業界においてトップを狙っていきたいです。

ZEROWORKSに関しては、2030年までに5万人のゼロキャリア人材を輩出することをゴールとして掲げています。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

5万人というと、1つの大学の学生数にあたりますよね。

そうですね。

早稲田生が約5万人なので、5万人を達成できた時には、アカデミック最高峰”東大”か、キャリアの最高峰”ZEROWORKS”と認識される世界を実現したいと思っています。

学費を払って学問を学ぶ大学に対して、ZEROWORKSでは学費も全部タダで、働きながら実際に社会で活躍できるような学びや経験が得られるという認識を広めていきたいです。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

 

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Acroforce株式会社から就活生へのメッセージ

「就活の教科書」編集部 森川

最後に、就活生へメッセージをお願いします!

世の中全体の流れとして、就活をしないといけない雰囲気になっていると思いますが、僕は別に大学卒業と同時に就職しなくてもいいと考えています。

ニートだろうが、サラリーマンだろうが起業家だろうがなんでもいいと思っているので、社会や世間の価値基準に流されないで、自分のモノサシを持って欲しいです。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

「周りがしているから始めないと」「大学卒業後は就職するものだ」となんとなくや流れで就職活動を始める方が多い気はしますね。

どんな選択をするにしろ、自分のモノサシにしたがって素直に意思決定して欲しいと強く思っています。

現在就職活動している人も、これから始めようか考えている人も、本当に自分は就職でいいのか?というのをまずは考えて、行動して欲しいですね。

Acroforce株式会社 社長 高橋飛翔様

「就活の教科書」編集部 森川

高橋さん、本日はありがとうございました!

この記事を読んで気になった方は、高橋さんのSNSもぜひチェックしてみてください!

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Acroforce株式会社の会社概要

Acroforce株式会社 ロゴ

会社名 Acroforce株式会社
所在地 〒150-0036東京都渋谷区南平台町17-6F93 Nanpeidai 2F
設立 2017年4月19日
代表者 高橋 飛翔
従業員数 30名(アルバイト・インターン含む)
事業内容 新卒マッチングサービス Growth Stage
実践型キャリアサロン ZEROWORKS
インフルエンサーマーケティング ビジョビジョ