【就活の教科書限定特典プレゼント】ES自己PR100選~全てに回答あり~

目次

 

~はじめに~

とにかく自分の強みをアピールしなきゃダメ!自己PRは。

自己PRでは、自分の強みを面接官にアピールしなければなりません。

理由は2つあり、

  • ①自社が求める人材か確認するため
  • ②強みを発揮できる人材か確認するため

です。

細かい作業ができる学生を求めているのに、「私は主体性があります!」と的外れなことを言ってしまっては自分を上手くアピールできていませんよね。

自分の原体験を元に、どのような強みを持っているか、その強みが入社後にどのように役立つのかを面接官に伝えましょう。

自己PRでは、企業という相手の存在を常に意識することが大事です。

企業が求めるものを理解しておくだけで、うまく自己PRできるようになります。

 

~第1章~ES対策ツール3つ

まず、落ちないESを書くためには、ES対策ツールで賢くES作成をしましょう。

ES対策ツールを利用しないと、通過率を上げる機会を逃すことになります!

そのためESを書く時は、必ず内定者の書き方やテンプレートを参考にしてみてください!

以下のサービスを利用してみると、あなたが行きたい企業のES通過率が一気にUPしますよ。

 

(1)自己PRのテンプレート機能で人事の目に留まるESが書ける「キャリアチケットスカウト」

「ESの書き方が分からない」「ESの通過率を上げたい!」という方は、ESのテンプレート機能を使うことをおすすめします

例えば、キャリアチケットスカウトは、通過率を上げるためのESのテンプレート機能があります。

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キャリアチケットスカウトの特徴

特徴①:テンプレート機能で人事の目に留まる自己PRが書ける

特徴②:文章が苦手でも、論理的にわかりやすいESが書ける

特徴③:企業を無理に探さなくても、気の合う企業に効率よく出会えるので、納得の企業から内定がもらえる

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テンプレート機能があると、文章を論理的に書けるので、読みやすいESが書けます。

ぜひ、キャリアチケットスカウトでESの通過率を上げてくださいね。

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(2)志望企業の内定者ESを見れる「ユニスタイル」

「志望企業のESには何を書けばいいの?」「絶対に志望企業のESを通過したい」という方は、ユニスタイルで先輩内定者のESを見てみてください!

先輩内定者のESを見て、通過しやすいESの書き方を知ることができます。

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ユニスタイルの特徴

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特徴②:就活に関する記事が豊富

特徴③:便利なオープンチャットが開設されている

>> ユニスタイルで先輩内定者のESを見る

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ぜひ、ユニスタイルでESの通過率を上げてくださいね。

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(3)就活のプロがES添削してくれる「スタキャリ」

 

スタキャリは、「ESを添削してほしい」「面接でなかなか通らない」などのあなたの悩みを解決してくれます。

就活のプロが、就活相談に乗ったり、通過率がUPするESの書き方を教えてくれます。

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スタキャリの特徴
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~第2章~自己PR100選

回答1:協調性(インターンシップ)

私は、チームの意思疎通を円滑にする「潤滑油」のような存在です。

メンバー全員のコミュニケーションを活発化させ、議論と笑顔が絶えないチームを作ります。

この力は、タイでの海外インターンシップで現地学生3人・日本人学生3人の計6人で新規事業立ち上げを行った際に発揮されました。

活動当初は、言語の問題もあり、メンバー間の意思疎通ができておらず、沈黙の時間ができていました。

そこで私は、議論を始める前にチームワークを築く必要があると考え、片言の英語とジェスチャーを交えて、得意芸を披露しました。

すると、現地学生も現地で流行している芸を披露したことで、笑顔が生まれました。

また、グループ活動の方が楽しいと考え、独学で行っていた語学学習をチームで行うよう提案し、実際に現地学生から教わることで成長スピードを早めました。

この取組の結果、チームでの議論が活発化し、実際に新規事業を立ち上げることができました。

貴社では、お客様や協力会社を含めたチームでの活動が多いと拝聴しました。

私が関係各局の「潤滑油」としてコミュニケーションを図り、事業を成功に導きたいと考えています。

回答2:体力(ボクシング)

私の強みはボクシングで培った「体力」です。

私は大学1回生の夏にボクシングを始めました。

開始当初は趣味程度に始めるつもりでしたが、次第にボクシングに対する熱が高まり現在はプロを目指しています。

毎日トレーナーと5時間以上の練習とそれに加えて早朝ランニング、筋トレを行っています。

初めは肉体的辛さから練習を欠席したり、弱音を吐くことが何度もありました。

しかし、それでも周りの応援もありプロになりたいという目標を叶えるため私は努力し続けていました。

その結果、現在は周りの人が苦しいと感じることも平気になり、精神的にも肉体的にもどんな状況でも乗り越えらる力を身につけました。

私はこの「体力」があるという強みを活かして、貴社の営業で成果を残し貢献していきたいと考えています。

回答3:慎重さ(工場バイト)

私の長所は慎重さを活かしてミスなく目標を達成することができます。

私は大学時代派遣のアルバイトで工場勤務を行っていました。

工場勤務の仕事では作業のスピードと正確性が求められていました。

私は箱詰めの作業を担当していましたが、一日のノルマは1000個と決まっていました。

そのため、正確に行いながらも素早く箱詰めしていく必要がありましたが早さを求めるあまり箱詰めが雑になる同僚もいました。

私は過去に頼んだ商品が乱雑に包装され不快な気分を味わったため、同じ思いをお客様にさせないように正確性を重視してミスをしないように気をつけました。

正確性を重視した結果、月間でミスゼロを達成することができ、一日のノルマも全て達成することができました。

私はこの慎重さを活かしてミスなく目標を達成できる力を活かし、ミスなく仕事をこなし、御社の業績に貢献したいと思います。

回答4:主体性(バイト)

私の強みは、主体的に行動ができることです。

私はパン屋でアルバイトをしていたのですが、毎日パンが売れ残って廃棄していました。

廃棄をすると店の売り上げも落ちてしまうので、私はなんとか廃棄の量を減らせないかと考え、売れ残りやすいパンと売れ残りにくいパンの統計をとるようにしました。

理由は毎日パン屋を利用するお客さんの傾向を掴めば、ある程度パンの廃棄を減らせると考えたからです。

結果として廃棄の量が減り、店の売り上げが上がりました。

この経験から、問題に対して自分で仮説を立てて、主体的に行動する能力が身につきました。

働く際にも、問題解決のために主体的に考えて行動していきたいです。

回答5:主体性(サークル)

私には主体的に行動する力があります。

私はダンスサークルで過去の大会の映像資料を管理する係をしていたのですが、DVDの形式で残していたので、過去の映像を見たい場合、私がDVDを直接貸し借りする必要がありました。

DVDの貸し借りの手間をなくすために、過去の映像を部員だけが見られるようにしてYoutubeにアップし、DVDの貸し借りなしで、過去の大会の映像が見られるようにしました。

結果として、下級生も上回生に気を遣わずに過去の大会映像を見られるようになったので、サークル全体のレベルアップにつながりました。

このように、私には現状の課題を把握し、主体的に課題を解決する能力があります。

入社後も、仕事の課題をしっかり把握し、課題を主体的に解決したいと思います。

回答6:主体性(ボランティア)

私には主体的に行動する力があります。

私はベトナム人の女子生徒に勉強を教えるボランティアをしており、最初は先輩の言われた通りに指導していましたが、成績はなかなか向上しませんでした。

課題として、ベトナム人女子生徒の親が女の子に対しては勉強よりも家事などを優先させおり、親の考えの影響で女子生徒も勉強に対してやる気がないということがわかりました。

そこで、私はベトナム人女性の将来の選択肢について調べて、 ベトナム人女子生徒に伝えました。

なぜなら、ベトナム人女性の将来の選択肢を知ることで、勉強への意欲が高まると考えたからです。

結果として、ベトナム人の女子生徒は看護師になることを目指して、勉強に対して意欲的に取り組むようになりました。

このように、物事の背景を考えた上で、主体的な行動をする能力があります。

入社してからも、会社の課題や仕事での課題を分析した上で、主体的な行動をしていきたいと思います。

 

回答7:主体性(ゼミ、研究活動)

私には主体的に課題を解決する能力があります。

私は、研究テーマとしてスリランカの歴史の研究をしようとしていたのですが、コロナウイルス感染症の影響で現地の資料の入手が困難になりました。

そこで、Faceebookやチャットアプリを使って、スリランカ人の友人を作り、現地の資料を送ってもらえないかと交渉しました。

結果として、スリランカの大学で日本語を専攻している友人を作ることに成功し、日本語の資料を送る代わりにスリランカの歴史資料を送ってもらえることになりました。

このように、私は解決が難しい問題に直面しても、主体的に問題にアプローチできます。

入社後に仕事で課題に直面しても、解決する方法を発見するために主体的に行動するつもりです。

回答8:前向き・ポジティブ(バイト)

私の強みは、「どんなに困難な状況でもポジティブに捉える前向きさ」です。

私は大学1年生の頃から飲食店でアルバイトをしています。

ピークタイムには30分待ちほどの行列ができるような店舗なので、勤務中は朝から晩まで一息つく間もないほど忙しいです。

しかしこのような状況でも、ピークタイムを一生懸命捌き切り、お店の中が落ち着いたときには、達成感を感じることができるのでやりがいをもって働いています。

このように私はどんなに困難な状況でもポジティブに捉える前向きさがあります。

御社に入社しても大変なことや困難なことがあると思いますが、持ち前のポジティブさを活かして、前向きに業務に取り組み続けたいと考えています。

 

回答9:前向き・ポジティブ(サークル)

私の長所は、「ネガティブな状況をポジティブに変えられる力」です。

私は、大学1年生のころからテニスサークルに所属しています。

しかし、本格的に練習を行って試合にも出るようなサークルだったので、大学2年生になったときには部員が半分ほどまでに減ってしまいました。

この状況を変えたいと思い、新入生が入るタイミングでSNSを活用し「本気でテニスができる部活のようなサークル」と宣伝を打ちました。

その結果、残っていたメンバーを上回る人数の新入生に入ってもらうことができました。

このようにネガティブな状況をポジティブに変えられる力を活かして、貴社での業務でも困難な状況をポジティブに変えていきたいと考えています。

回答10:前向き・ポジティブ(留学)

私は前向きでポジティブな人間です。

私は大学3年生のときにアメリカで語学留学を半年間行いました。

しかし、大学の授業についていくことができず、さらに初めての海外だったので現地での生活や文化に馴染めませんでした。

ですが、これらは全て私の語学力に問題があり、語学力を磨くために留学をしたのだから成長のチャンスだと考えました。

そこで、授業後に積極的に周りのアメリカ人に話しかけるようにしました。

その結果、徐々に英語が聞き取れるようになり、大学の授業でも積極的に発言ができるまでに語学力が成長しました。

このように前向きでポジティブな性格を活かし、御社の業務にも前向きに取り組みたいと考えています。

 

回答11:傾聴力(部活動)

私の強みは「相手の立場に立って考えることができる」ことです。

自分の意見を客観的に見て他社の意見と比較し、その真意を引き出すことができます。

この強みを発揮した場面はサッカー部の幹部会議でのことです。

今後、サッカー部として弱点を補うためにディフェンス練習の時間を増やすのか、それとも強みであるオフェンスの練習時間を増やし弱点をカバーしていくのという問題がありました。

私はキャプテンとしてチームの弱点を改善するためにディフェンスの練習を増やそうと考えていました。

ところが、メンバーの話を聞いていくことで、他の強豪校にはディフェンスが弱いチームが多く攻撃力を上げることで勝機が生まれる可能性があること、オフェンス向きの選手が多いことからオフェンスの練習を増やすことでチームの雰囲気を上げれるという話が出てきました。

一方でディフェンスの練習を増やすべきだという声もわかりました。

最終的にはチームにとって、チームの雰囲気を良くし強豪校に勝つためにオフェンスの練習を増やすことにしました。

結果的に、強豪校に勝つことはできませんでしたが、チーム全体で納得の行く決断ができたと思います。

貴社では私の傾聴力に磨きをかけて、貴社の業績アップに貢献していきたいと思います。

回答12:傾聴力(バイト)

私の強みはは傾聴力です。

この強みは携帯電話販売のアルバイトで身に付けました。

現在、携帯電話の普及率は90%以上を超えお客様に携帯を購入してもらうことは難しくなっています。

そのため自分の売りたい商品のアピールだけでは全然売れませんでした。

ある日先輩から「相手の話を聞いて、不満や要望を引き出しなさい」とアドバイスを受けました。

話を聞きながら、商品のアピールではなく現状のお客様の携帯電話に関する不満や欲しい機能などをたくさん質問するようにしました。

その上で、お客様の不満や要望を解決できる商品を提案することで、私の売りたい商品をお客様が契約してくれるようになりました。

貴社では自己本位な営業ではなく、顧客に興味を持ち、共に問題の発見や解決を行っていく営業マンになりたいと思っています。

回答13:統率力(部活)

私の強みは推進力です。

リーダーを務めたディベート大会で発揮されました。

活動当初、班員が集まらず全員で作業ができないという問題が生じました。

しかし、私には「全員参加」というモットーがあるため、班員に原因を聞き、チーム全員で努力できる方法を考えました。

そこでまず、作業効率を改善するためにチームで共有のクラウドを作成しました。

その結果、毎日の進捗状況を全員が把握でき、かつ各々が隙間時間に作業できるようになりました。

次に、モチベーションの向上を図るため、定期的に行われた練習試合後にメンバーを激励し、チームの士気を高めました。

この結果、チームの集合頻度が増加し、大会予選では32チーム中1位、本選では5位に入賞しました。

このように私は、全員が目標に向かって努力できるチームを作ることができます。

貴社では、営業という組織の旗振り役としてお客様の課題解決という目標に向けチームを推進します。

回答14:体力(ゼミ、研究活動)

私の持ち味は最後までやり切る「体力」です。

この力はゼミで出場したビジネスプランコンテストで発揮しました。

私達は前回書類選考で落選していたことから、今回は必ず受賞することを目標に掲げ1ヶ月間、毎日10時間会議を重ね準備に励んでいました。

ところが、提出日の前日に私達の提案内容が既に事業化されていることから急遽、再検討を迫られるという事態になりました。

そこで私はこれまでの頑張りを無駄にしたくないという思いから、皆に「最後まで諦めずに挑戦しよう」と鼓舞し、1人で100人を対象とした新たな調査を実施しました。

そして、一睡もしないまま2日間作業を続け、差別化を図った新提案書を作り上げました。

その結果、近畿大会で約170組の中から3位に受賞することが出来ました。

私はどんな状況でも諦めない力を武器に貴社に貢献していきたいと思います。

回答15:体力(バイト)

私の強みは自己管理ができる能力と「体力」があるところです。

私はもともと体が弱く、アルバイト先の予備校を欠勤してしまうことが度々ありました。

当時、担当していた受験生との面談をキャンセルすることが多く塾長にはこのままでは生徒にも予備校にも迷惑だから気をつけて欲しいと言われました。

「体力」を付けるためにランニングを始め、規則正しい食事や睡眠を取ることを心がけました。

何度か挫折しかけたこともありましたが、周りに迷惑をかけたくない一心で努力していました。

その結果、現在に至るまでこの生活を3年間継続することに成功しています。

今では自分の体調を管理できるようになり、規則正しい生活を送ることで自律神経の乱れもなくなり体が強くなり、アルバイトの欠勤もなくなりました。

事務職でなら、1日でも欠勤してしまうとチームに迷惑をかけてしまうため、私の「体力」と自己管理能力が活かし貴社に貢献できると考えています。

 

回答16:慎重さ(ゼミ)

私の長所は物事を慎重に進める力です。

この強みを活かし大学3回生の夏にゼミで出場したビジネスプランコンテストに入賞することができました。

私の班はインターネットの記事を参考に新規事業案を考えていました。

初めは四苦八苦しましたが、インターネットに載っている世の中のニーズを元に新規事業案を作り上げました。

ただ、私はネットの情報だけでは信憑生が薄く、企業訪問や街頭アンケートを行う必要があると考えました。

チームに呼びかけ、実際にアンケート結果を踏まえ事業案を作り上げました。

その結果、書類選考を通過し、プレゼン発表を行い見事入賞することができました。

審査員の方々にはインターネットの情報だけではなく独自のアンケート結果を取り入れていることに説得力があり、高評価に繋がったと言われました。

私は、このように慎重に作業を進めていく力を武器に貴社で貢献していきたいと考えています。

回答17:慎重さ(飲食バイト)

私の長所は慎重な正確さを活かして、事前にミスを防ぐ力です。

私は大学時代にリゾートホテルのキッチンでアルバイトをしていました。

アルバイト先では完成した料理は一度検品してからお客様の元に運ぶ決まりがありました。

ところが、1日に何百人もお客様が食事に来られるため、料理作りに専念し検品まで手が回らないスタッフは数多くいました。

私はどれだけ忙しくても検品だけは必ず行うことにし、お客様に完璧な料理が提供できるように意識していました。

その結果、実際に検品を行い、トッピングミスや髪の毛などを発見することも多くありました。

他のスタッフはクレームがかかる事もありましたが、私は一切のクレームを受けず仕事を成し遂げることができました。

以上から、私は事前にミスを防ぐ力を活かして、御社でも些細な出来事を見逃さず少しでも企業を助けられる存在になりたいと思っています。

 

回答18:向上心(バイト)

私は、毎日成長をモットーに生活しており、向上心の高さなら誰にも負けません。

この経験は、初めてのアルバイトとして行った居酒屋でのアルバイトで発揮されました。

私の働く居酒屋では、ホール・キッチンのすべて仕事を覚えるとバイトリーダーに昇格できます。

私は、歴代で一番早くバイトリーダーに昇格することを目標に、毎日努力しました。

具体的には、移動時間やアルバイトの無い日の隙間時間でもメニューを覚えました。

また、アルバイトの先輩に料理の作り方を聞き、実際に家で実践しました。

また、他の従業員に認めてもらうために、面倒な雑用をすべて引き受け、賄いも毎日作りました。

このように、毎日努力を続けた結果、歴代最速1年だった記録を3カ月に更新することができました。

ちなみに今は、接客の質を向上させるため、毎日笑顔の練習を家で行っています。

貴社では、自分と貴社の成長のために日々努力することで貢献したいと考えています。

回答19:好奇心旺盛(プログラミング)

私の自己PRは、興味を持った事柄を深く追求することです。

私は友人が作ったwebサイトを見たのをきっかけに、web制作に興味を持ちました。

しかし、私は文学部だったこともあり、その時はHTMLなどの基本的なことも知りませんでした。

私は何事も突き詰める性格なので、基礎を書籍3冊で習得後にweb制作会社にインターンに参加しました。

しかし、web制作の実践経験が全くなかったので、最初は全くついていけませんでした。

そこで私は、先輩に指導していただく機会を増やそうと信頼関係を築きました。

また、業務後に毎日3時間の自習時間を設け、教わった内容を徹底的に復習しました。

その積極的な姿勢が評価されて、小さなプロジェクトへの参加が認められました。

規模は小さいものでしたが、インターン期間の間にプロジェクトを成功させました。

深く追求するという強みを活かして、貴社に貢献したいと考えています。

回答20:冷静さ(サークル)

私の長所は、計画的に物事を進めることができることです。

私は大学の演劇サークルに所属しておりそこでは、代表を務めていました。

演劇サークルでは、チーム全員が参加して毎月舞台で演劇を披露していました。

しかし無事に企画どおり進めて舞台で演劇を公開し集客するためには様々な労力がかかりました。

例えば、舞台を行うための手配や音響、小道具、大道具などの人員の確保含め常に計画的に行わなければならないため、個人のスケジュール管理だけでなく、メンバーのスケジュール管理を行わなければなりませんでした。

そのため私はエクセルやスケジュール管理ツールを導入して漏れなく計画を進められるように努力しました。

その結果サークルで代表を務めた一年間は全てのスケジュールを計画通りにこなすことができました。

仕事においても、計画的に取り組み、物事を円滑に進めていきたいと考えています。

回答21:冷静さ(部活)

私の長所は、物事を俯瞰して見ることができることです。

私は学生時代バスケットボール部に所属していました。そこでは、毎日激しいレギュラー争いをおこなう日々で常に緊張感のある環境でした。

三年生最後の夏の大会の時に、レギュラーの最後の1枠で私と後輩の1人で競争することになりました。

そして最後の対戦相手はフィジカルが強いチームでした。

私は、個人が活躍するよりもチームが勝つことを優先的に考えていたので、私より身体的に勝っている後輩の方が判断がこの試合においては、適正なのではないかと思いその試合ではレギュラーの1枠を譲ることにしました。

その結果チームが勝つことができて三年生最後の夏で一番の成績を残すことができました。

私は個人で活躍するよりもチームが勝つためには何が必要なのか物事を俯瞰して見られる能力があります。

仕事においても、物事を俯瞰して見て円滑に進めていきたいと考えています。

回答22:冷静さ(バイト)

私の長所は、感情と上手く向き合うことができることです。

私は学生時代飲食店でアルバイトをしていました。

そこでは、毎日満員のお客さん相手にアルコールや食事を運んでいました。

ある日、酔っ払っていたあるお客さんが他のお客さんに迷惑をかけていたので、私は注意したのですが、お客さんが感情的になっていて店内のムードが一瞬ピリッとしてしまいました。

そこで私は感情的にならずに、そのお客さんを店外に連れて行き冷静に話を進めることにしました。

その結果、お客さん同士の抗争も収まり、店内全員のムードが賑やかな雰囲気へと変わりました。

このように私は、感情的にならずに冷静に人や物事と向き合うことが可能なため、仕事においても、冷静に落ち着いて円滑に進めていきたいと考えています。

 

回答23:努力を惜しまない(部活1)

私は負けず嫌いな性格です。

どんなに力の差があっても、負けたくありません。

私は高校生の頃、ハンドボール部に入りました。

同じポジションの先輩は経験者で、チームでもトップの実力を持っており、初心者の私は練習では全く歯が立ちませんでした。

しかしどうしても先輩より上手くなり、ポジションを奪いたいと思い、毎朝5時に起きて、早朝練習を1年間続けました。

その結果、先輩の最後の大会では全試合スタメンで出場することが出来ました。

貴社ではこの性格を活かし、結果につなげるように努めてまいります。

回答24:努力を惜しまない(部活2)

私は目標を達成するために継続的に努力することが出来ます。

大学時代はサッカー部に所属しており、ポジションはフォワードでした。

私は筋力がないことが弱みで、改善すべくフィジカルトレーニングに取り組みました。

ただ淡々とトレーニングをするのではなく、フォワードに必要な体幹の強さを鍛えるべく、体幹トレーニングを中心に3年間続けました。

大学4年の全国大会ではベスト4に入り、努力が実ったと感じました。

貴社でも目標を達成するために何が必要かを考え、正しい方向で努力をします。

少しずつ力をつけて、大きな目標を達成できるように活躍したいです。

回答25:調整力(部活)

私の強みは、調整力があるところです。

特に、同じチーム内で意見や考えが対立したときにそれぞれの間に立ち、それぞれ考えを把握し、妥協点を見つけることで一つの結論に調整することができます。

私は、大学時代、野球部に所属していました。

そこで、部長と副部長の練習メニューについての意見が食い違い、限られた時間内で練習が効率的にできない状態に陥ってしまいました。

私は、この二人がうまく意見交換をできていないのは、客観的に話を仲介する人がいないことに原因があると考えました。

そこで、私はその二人の間に立ち、まずはお互いの意見を聞き、整理し、共通点を見つけることで一つの練習メニューに落とし込むことができました。

その結果、お互いの意見を反映しつつ効率的な練習メニューを作ることができ、大会ではじめて3位に入賞することができました。

この強みを生かして、貴社に入社した後もチーム内で意見の対立が起きても意見を調整する場を設けることで、チームの生産性を高めることに貢献したいと考えています。

回答26:調整力(バイト)

私の強みは、目標達成のために必要に応じて計画を調整し、立て直すことができる所です。

この強みは塾講師をしていた時に発揮しました。

私は部活動で忙しい生徒の部活動の日程に合わせて学習計画を調整する役割を担っていました。

例えば、部活動が忙しい時に溜まっていた課題を時間に余裕ができた時に消化できるように、学習計画について生徒と話し合う場を定期的に設けることで学習ペースを保つようにしていました。

この結果、生徒の学習効率を保つことができ、その生徒は志望校に合格することができました。

貴社に入社した後でも、プロジェクトの進行管理をするときにこの強みは役に立つと思います。

 

回答27:相手の立場に立って考える(バイト)

私の長所は、相手のニーズを汲み取って行動に移せることです。

その例として、家具屋でアルバイトをしていた経験が挙げられます。

半年前にアルバイト先に買い物に来た男性のお客さんがテーブル・椅子売り場の付近でウロウロしていたので、私は「どのような商品をお探しですか?」と尋ねたところ「腰が痛くならない椅子を探している」とのことだったのでクッションを先に提案してから椅子を買うか検討した方が良いのではないかと思い、クッション売り場のクッションをいくつか紹介することにしました。

その結果、気に入ったクッションが見つかったらしくお客さんが「家にある椅子の上に置けば腰痛対策になりそうだ」とそのままクッションを購入して退店されました。

この経験から、相手が本当に解決したいニーズは何なのかを検討して提案する力が大事だと思うようになりました。

私が御社に入った際にも、まずは相手の真のニーズを考えることから始め、クライアントとのより良い関係性を築いていきたいと考えています。

回答28:相手の立場に立って考える(長期インターン)

私の長所は、相手の立場に立って物事を考えられることです。

その例として、Webメディア会社インターンをしていた経験が挙げられます。

一年間働いた頃に、新しい学生インターン生が入社して、そのインターン生のマネジメントを任されることになりました。

インターン先での業務の内容や決まり事などをその新人の学生に教えていたところ、メモを取らずに聞いていました。

その時に私は、「メモをとった方がいいのでは?」と伝えようとしましたが、物静かで真面目が性格を知っていたので、「もしかしてメモとペンを忘れて言い出しにくいだけではないのか?」と仮説を立てることにしました。

そして一言目に「メモとペン貸してあげるよ」とメモとペンを渡すことにしました。

その結果そのインターン生は「すみません。忘れたのにどうしても言い出せずにいました。ありがとうございます」と私に伝えました。

この経験から、何か問題や課題が発生した時は、すぐに相手に落ち度がないかを検討するのではなく、まず相手の気持ちを性格を考慮してなぜその問題が起こっているのかを汲み取る事が重要なのだと学びました。

私が御社に入った際にも、まずは相手の気持ちを考えることから始め、様々な人とのより良い関係性を築いていきたいと考えています。

回答29:相手の立場に立って考える(部活)

私の長所は、周囲の気持ちを汲み取って行動できることです。

その例として、大学生時代にバスケットボール部でキャプテンをしていた経験が挙げられます。

私のチームでは、部員が50名ほど在籍していてレギュラーメンバーとして出られるのは、たった10人でした。

そういった状況の中で、試合に出られないメンバーは試合のビデオを録画したり、水を汲みにいったりサポートするメンバーとして機能していました。

しかしある日レギュラーメンバーと試合に出られないメンバーとのモチベーションの格差やレギュラーメンバーの横柄な態度がいくつか見受けられるようになりました。

私はこのままではいけないと思い、部員一人一人と今の現状や個人の悩みを引き出すように一ヶ月かけて全員と面談を組むことに決めて各個人の悩みを吐き出すように努力しました。

その結果、部員同士での気持ちのズレなどが浮き彫りになりました。

全員が気持ちよく練習できるように何が必要なのか、周囲の気持ちを汲み取って行動するように改善していきました。

この経験から、複数の相手と物事を進める時は、周囲の気持ちを汲み取る事が重要で、そのために常に思考して改善することが必要だと感じました。

私が御社に入った際にも、周囲の気持ちを考えることから始め、働きやすい環境や成果の出しやすい空気を作り個人としてもチームとしても貢献できるように頑張ります。

回答30:臨機応変(留学)

私は何事にも臨機応変に対応をする柔軟性があります。

英語が一切話せなかった私でしたが、1年間の海外留学に行った時は、単語帳を片手に身振り手振り合図を行い、1ヶ月間の間一人で昼食と夕食を注文して食べて過ごしていました。

私の強みは、このように遭遇したことのない場面でも根気強く対応できる柔軟性を持っているため、仕事をしていく上でも、自ら新しい仕事をどんどん覚えて貢献出来るよう行動することができます。

回答31:臨機応変(バイト1)

私は不測の事態やアクシデントも冷静沈着に対応することができます。

学生時代は国際空港のターミナルで免税店のアルバイトを行っていました。

主に、海外の旅行客に向けてお土産や免税の商品を販売する仕事でした。

そのような海外のお客さんが多い中で、言語がままならないまま私はお客様に対する対応を毎回担当しておりました。

行列に並んでいるお客さんのイライラを回避するためには各列ごとに後何分でレジにつくのかが可視化できるようにパネルを自ら作成したり、慌てずに冷静に物事を処理するように動きました。

そのため、仕事においてアクシデントがおきても冷静に何が問題なのかを考えて行動することができます。

回答32:臨機応変(バイト2)

私は問題を予測して回避できる回避力があります。

学生時代はファミレスでアルバイトを行なっていたのですが、子供や老夫婦いも良くいらしゃったので、来店の際はすぐにイスを用意したり、老人の方が見やすいメニューを自ら持って行ったりと、何か問題が発生する前に予測して臨機応変に対応するように常に意識してきました。

このことから物事を進める上で何か問題や課題は浮き彫りにならないかと常に予測しながら検討していく臨機応変さが強みです。

回答33:サポート力(文化祭)

私の長所は「トラブルを予測し、チームのサポートができる」ところです。

私は、文化祭実行委員の装飾担当として活動していました。

装飾担当ではみんなでデザインのアイデアを出し合い、参考になるデザインを勉強していました。

しかし、装飾に必要な備品の調達や、美品にかかる経費を誰も考えていないことに気付きました。

そこで私は、デザインにかかる備品の調達方法や経費などのサポート役に回ることにしました。

結果的に、「備品が揃えられない、経費が足りない」といったトラブルを未然に防ぐことができ、評判の良いデザインを装飾担当として作ることができました。

御社でも、あらかじめ防ぐことのできる問題点を常に考慮し、時には「陰の支え役」としてチームに貢献したいと思っております。

回答34:サポート力(部活)

私の強みは「チームのためにサポート役に回れる」ところです。

私は大学4年間、野球部に所属していました。

4年生の最後の大会では、惜しくもスタメンから外れてしまいました。

当時は悔しい気持ちでいっぱいになりましたが、チームの勝利のために野球器具の整理やチームの士気をあげるためサポート役に徹することにしました。

メンバーが試合だけに集中できるように、相手選手の分析資料も積極的に作るようになりました。

プレイヤーとして活躍することはできませんでしたが、チームの勝利にはマネージャー役として貢献することができ、新たな自分の強みを発見することができました。

御社でも、自分の立ち位置をしっかりと把握し、円滑にプロジェクトを進めるために、時には泥仕事も自ら進んで行いたいと思っております。

回答35:観察力(バイト)

私の強みは「状況観察力」があることです。

私は、飲食店でアルバイトリーダーをしております。

アルバイトリーダーとしては、新人教育やシフト管理、店長不在時のリーダーを努めています。

うちの店では、週末の混雑状況を緩和することができず課題を抱えていました。

アルバイトリーダーとして私は、「週末のシフト人数の増加」「経験歴の短い人同士を同じシフトに組まない」「夕方限定のハッピーアワーを設ける」など、混雑原因の問題を解消する策を講じました。

結果的に、混雑は緩和することができお店の回転率をあげることに成功しました。

細かいところに気がつくように、周りの状況を把握しながら仕事を進めることを忘れずに努めていきたいです。

御社でも、問題となる原因の究明をし、最適な策を打てるように貢献したいと思っています。

 

回答36:観察力(勉強)

私の長所は「自己観察力」があることです。

私は大学入学時、講義についていけない時期があり、試験も散々な結果でした。

講義がわからない原因は、目標設定と集中力不足にありました。

ただ講義を受けてなんとなく復習するのではなく、「いつまでに理解するのか」を試験日程から逆算して計画を立てました。

また、集中力不足も「食事の取りすぎ」という原因から「腹8分に抑えた食事」を心がけました。

上記の対策により大学2年生から、試験が平均8割を超える点数をとることができるようになりました。

御社でも、自身の状況を客観的に判断し、常に最高のパフォーマンスが出せるように自己管理を徹底して仕事の結果を出せるようにしていきたいと思っています。

回答37:実行力(バイト)

私のセールスポイントは、物事を計画し実行に移す力があることです。

私は携帯販売員のアルバイトをしていました。

働き始めて1年目の上半期は、まず自分の販売能力をある程度把握しました。

その上で、自分にどれくらい販売能力の伸び代があるか考え、下半期の販売成績の目標は上半期の2倍に設定しました。

目標を設定した後は、下半期の終わりまでに勤務できそうな日数を逆算して、どうしたら成績を順調に伸ばして目標達成できるか考えました。

お客さんの年齢層によって、話し方や話しかける前後の立ち振る舞いに至るまで使い分けることで、見事目標を達成することができました。

長い目で見て達成したい目標を設定し、達成のための計画を立てて実行に移すことができる自分の能力を生かすことができたと考えます。

貴社でも自分の実行力を活かして、プロジェクトの計画、実行に携わっていきたいと思っています。

 

回答38:課題解決力(学生団体)

私のセールスポイントは課題解決能力です。

学生団体でイベントの運営をしていたとき、イベントのたびに準備の遅れが問題になっていました。

私はこの問題を解決するのに必要なのは情報共有の透明化だと考えました。

まず、運営メンバーの各セクターの中で話し合った内容がそこで止まってしまうことを防ぐために、どのセクターのLINEグループにも全員が入って会話が見られるようにしました。

また議論が紛糾した時のために各セクターのリーダーを定期的に集め、意思決定を速やかに行えるようにしました。

結果、慢性化していた準備の遅れは解決され、自分の課題解決力を生かすことができたと思っています。

貴社では課題解決能力を活かして、顧客の問題を見つけ改善に貢献していきたいです。

回答39:相手の立場になって考える力(バイト)

私は、相手の立場になって考えることができるという長所を持っています。

大学1年の時から塾講師を務める中で、この長所は生かされました。

私が英語の個別指導を受け持った高校生の生徒は、大学受験を控える3年生になっても成績が伸び悩んでいました。

授業時間が終わってから生徒と対話をして、生徒の立場になって考えるうちに、大学でやりたいことがないためにモチベーションが下がっているのではないかと考えました。

そこで、これまでの単語や文法中心の授業を改め、色々な研究分野についての英文読解中心の授業としました。

毎週異なる分野の英文を一緒に読むうちに生徒の知的好奇心を刺激することに成功し、結果生徒は第一志望の大学に合格しました。

ただ勉強を押し付けるのではなく、何故モチベーションが上がらなかったのかを生徒の立場で考えた私だからこそ成し遂げられた成果であると考えます。

貴社では顧客など、仕事で対面する相手の求めるものを相手の立場になって考える姿勢を忘れず、活躍していきたいと思っています。

 

回答40:プレゼンテーション力(ゼミ)

私の長所はプレゼンテーション力があることです。

この長所は大学の自主ゼミで繰り返しプレゼンテーションを経験したことで培われました。

初め自主ゼミに参加し始めた時は、発表内容を頭の中でまとめることができず、また緊張してうまく話すことができませんでした。

しかし1ヶ月に1回、課題図書についてまとめて発表することを繰り返すうちに、相手の知らないことを説明することに慣れてきました。

特に、本の各章について、初めに要旨をまとめた上で具体例を述べ、再度まとめるということを意識するようにしました。

最近では、研究室の院生の先輩に、「最初はダメダメだったけど、最近は同期で一番発表がよくなった」と言っていただきました。

貴社ではプレゼンテーション力を活かして、自社製品を売り込むことなどで活躍していきたいと思います。

回答41:異なる意見を調整する力(ゼミ)

異なる意見を調整する力があるのが私の長所です。

所属する政治学ゼミで、ディスカッションを重ねる中でこの力は培われました。

ゼミの中には、とにかく論理的に正しいことを淡々と話す人や極端な意見に偏ってしまう人など色々な人がいました。

私はそうした中で、ゼミの幹事長として、自分の意見を押し出すよりも取りまとめ役に回ることを意識しました。

例えば、結論が偏りすぎないように、少数の人の意見に関しても論点として取り上げるように流れを作ることを意識しました。

私の姿勢は、教授からも「安心して議論を見ていられる」と信頼され、ゼミの評価は前後期共に最高評価のAプラスを獲得しました。

貴社ではゼミで培ったとりまとめ力を活かして、リーダーとしてプロジェクトメンバーを取りまとめ、牽引していきたいと考えます。

 

回答42:素直(学生団体)

素直な性格がセールスポイントです。

私は学生団体で事業の責任者を務めていました。

事業を進めるには報・連・相が大事だと考え、グループLINEでは常に最新の情報が共有されるように気を配りました。

特に、悪い報告ほど最優先で隠すことなく伝えることを意識しました。

事業が終わって、仲間から「君は嘘をつかなくて素直だから信頼できる」と言ってもらい、素直な性格が身を結んだと感じました。

回答43:好奇心旺盛(大学生活)

私は、人一倍好奇心が強いです。

大学ではwebメディアのライターや軽音、テニスサークルなど色々なことに関心を持って取り組みました。

どんな分野でも敬遠せず、まず飛び込んでみて体験したことで、知識の引き出しが広がりました。

性格を生かして、貴社で様々な仕事に関心を持って取り組むことで、オールラウンドに働いていきたいと思います。

回答44:忍耐力(バイト)

私のセールスポイントは忍耐力の強さです。

大学1年の時から居酒屋でアルバイトをしています。

深夜まで営業しているため初めは体力的にも辛く、お客さんに強く当たられることもありました。

しかし辛抱強く続け、常連のお客さんからは「アルバイト大変だろ、ずっと辞めずに続けてて偉いな」と言っていただけるようになりました。

辞めたいと思ったこともありましたが、継続することでお客さんや社員さんにも気に入られ、忍耐力が身を結んだと感じています。

 

回答45:世話好き(バイト)

私は、世話好きな性格です。

大学1年の時から塾講師を務めています。

心がけているのは、徹底的に時間をかけて生徒の苦手ポイントを洗い出し、理解できるまで付き合うということです。

授業時間外にも生徒に向き合うことは大変ですが、人のために自分の時間を使うことはやりがいがあると感じます。

このように、自分の世話好きな性格を生かして、貴社では顧客と徹底して向き合って成果をあげていきたいと思います。

回答46:几帳面(バイト)

私は几帳面な性格です。

コンビニでアルバイトをしていたとき、この性格が実を結びました。

入った当初から、商品の陳列などの手順やタバコの番号をとにかく正確に覚えることを心がけました。

また他のシフトの人が疎かにしてしまうトイレ掃除も丁寧にこなしました。

その結果オーナーさんの信頼を獲得することに繋がり、同期の中では最速で最高段階まで昇給することができました。

仕事に対する几帳面な性格を生かして、貴社でも丁寧な仕事で成果をあげていきたいです。

回答47:誠実さ(バイト)

私の長所は、「物事にひたむきに取り組むことができること」です。

私は飲食店のホールスタッフアルバイトをしています。

初めの頃は最低限の仕事で精一杯で、よく小さなミスで叱られました。

特に「受け身でしか動けていない」という指摘をされることが多かったため、バイトだからと割り切るのではなく、主体的に働くように意識するようになりました。

マニュアルを読み込み、半年ほどでホールだけでなくキッチンの仕事も進んで覚えました。

1人の社員さんが退職するとき、「お前ほど熱心に仕事を覚えてくれたアルバイトはいなかった」という嬉しい言葉をいただきました。

今ではアルバイトのみならず、あらゆることにひたむきに取り組むことができるようになり、このひたむきさが私の長所です。

回答48:誠実さ(ゼミ)

私の長所は、心を尽くして人と向き合うことができることです。

私は2年生から院生まで所属する自主ゼミに所属しています。

1つ下の後輩が自分と近い研究テーマを扱っており、アドバイスや指導に力を入れてきました。

題材にする本を決めて、毎週月曜日に勉強会をする他、後輩のゼミ発表の前日には深夜3時までレジュメの作成に付き合いました。

このように人のことであっても一切手を抜くことなく、心から向き合うことができるのが私の長所です。

回答49:誠実さ(長期インターン)

私の長所は、「嘘やごまかしがないこと」です。

私は長期インターン先でプロジェクトリーダーを務めていました。

チームで仕事を進める中で情報をしっかり共有することが大事だと考え、プロジェクトの各班の仕事の進みを確認して全体で共有しました。

また悪い報告ほど先延ばしにせず、皆に伝えるようにしていました。

プロジェクトが終わった時に、メンバーから「君は嘘をつかなくて誠実だから信頼できる」と言ってもらえたことは、今でも自信につながっています。

このように、自分の「嘘やごまかしをしない」長所を貴社でも生かし、活躍していきたいです。

回答50:負けず嫌い(部活)

私の強みは、「負けず嫌いで、地道な努力を続けられる」という点です。

その強みを最も発揮したのは、サッカー部の活動です。

我々のサッカー部は1部リーグの残留争いをしている中で、チームの雰囲気が仕上がりきっていないという課題がありました。

このまま続けていれば試合に負けて、2部リーグに降格する可能性もある、危機的な状態でした。

課題を解決するために、私はもっとお互いの良さや考えを知るために、活動内外のコミュニケーションの量を増やすための企画を何度も行いました。

すると、練習中や試合中のコミュニケーションの量も自然と増え、試合中の仲間たちの雰囲気が良くなった結果、試合に連勝し1部リーグ残留に貢献することができました。

このような自分の強みを活かして、貴社では、営業において個人目標を掲げ自分自身に負けない行動をすると同時に、組織全体の士気を上げられるよう地道な努力をすることで貢献したいと考えています。

 

回答51:集中力が高い(バイト)

私の強みは、「いくつものことを両立しながら、高い集中力を発揮して結果を出すことができる」という点です。

その強みを最も発揮したのは、アルバイトで集団塾の講師の経験です。

そこでは集団塾なので、一人ひとりの学力の差やモチベーションの差が生まれており、授業だけでは生徒に寄り添った指導ができないという課題がありました。

課題を解決するために、2時間の授業の中で高い集中力を発揮して「①理路整然とした解説をする②生徒の様子を見て、勉強への取り組みを把握する③生徒の想いを先回りして、どのように授業外のコミュニケーションやフォローをするか考える」を同時並行で行いました。

高い集中力を2時間維持することで、授業での様子を正確に判断し、生徒一人ひとりにをした結果、合格率が前年度より10%上昇し、生徒の進路と塾全体の合格率に貢献することができました。

この強みを活かして、貴社では、経理や事務作業の際に、高い集中力を発揮して、効率的かつ正確に処理するという形で貢献したいと考えています。

回答52:集中力が高い(習い事)

私の長所は高い集中力です。

私は幼稚園からピアノを習っており、15年以上続けています。

1度熱中すると何時間でも練習できるので、親に声をかけられるまでご飯を食べるのも忘れて一日中連取に没頭していました。

集中しすぎて周りが見えなくなってしまうことは短所でありますが、一つのことに対して集中することができるおかげで、コンクールでも数々の賞を受賞することができました。

この長所である高い集中力で得意なことを伸ばして、成果を出していく自信があります。

貴社で入社しても、割り当てられた仕事はとことん極めて働きます。

 

回答53:気配り(バイト)

私の強みは、「周囲の状況を正確に判断し、先回りして行動することができる」という点です。

その強みを最も発揮したのは、アルバイトで集団塾の講師の経験です。

そこでは集団塾なので、一人ひとりの学力の差やモチベーションの差が生まれており、授業だけでは生徒に寄り添った指導ができないという課題がありました。

課題を解決するために、授業での生徒の様子を見ながら、生徒の想いを先回りして、授業外のコミュニケーションや面談を通して、生徒のフォローをしていきました。

授業での様子を正確に判断し、生徒一人ひとりに気配りをした結果、合格率が前年度より10%上昇し、生徒の進路と塾全体の合格率に貢献することができました。

この強みを活かして、貴社では、営業時にお客様の様子や反応を正確に判断して、一人ひとりに寄り添ったアプローチをすることで、最終的に貴社の売上に貢献したいと考えています。

回答54:気配り(ボランティア)

私の強みは、大学生でラクロス部のマネージャをしていた経験から、周囲の状況を把握し、行動できるところです。

練習が朝から晩まであり、ハードな毎日を送っていましたが、試合では結果を残せずにいた選手たちを見て自分に何ができるのかを考えました。

マネージャーたちで話し合った結果、選手たちが練習だけに集中できるような環境づくりをするために、徹底的にサポートすることを決めました。

具体的な行動としては道具の手入れ、用意、片付け、対戦相手の分析まで行いました。

その結果、県大会でベスト8という結果を残すことができました。

最後に、キャプテンから結果を残すことができたのはマネージャーたちのおかげだという言葉を聞いて、選手たちをサポートする達成感や喜びを感じることができました。

これらの経験を活かして、社会に出ても最善戦で働かれている人々のサポートを行っていきます。

 

回答55:几帳面(バイト)

私の長所は「几帳面」であることです。

私は学生時代、居酒屋のバイトをしておりました。

日頃からサービスの質をどのようにあげるかを意識して、店舗のサービスの良い点と悪い点をメモしていました。

またアンケート用紙も全て管理し、満足度をあげるための施策も行いました。

その中で接客業の顧客満足度が曜日ごとに全く異なることがわかりました。

そして曜日ごとのシフトに着目しながら、満足度の低い日のシフトの接客態度を見直しました。結果的に顧客満足度の底上げをし、売り上げの向上を図ることができました。

几帳面である性格を活かし、様々なデータを整理して、問題点を洗い出すことで課題解決に導けるよう御社に貢献したいと考えております。

回答56:几帳面(ゼミ)

私の強みは、準備を怠らない几帳面さです。

私は、現在ゼミ長を勤めております。

ゼミでの研究はもちろん、教授のサポートもしています。

時には、研究発表前日に教授のお手伝いで、発表の準備に時間が割けない日も多々あります。

しかし、だからといって徹夜で研究発表の準備をすることは一度もありません。

突然のサポートにも対応できるよう、3日前までには発表資料の9割を完成させています。

仕事では、突然予定が変わることや、急用ができることが往々にしてあると思います。

几帳面を活かして、どんな不測の事態にも対応できるように事前準備を怠らず、責任を持って仕事に取り組みたいと思います。

 

回答57:明るさ(バイト)

私の強みは不測の事態にでも前向きに捉える力です。

この強みは予備校のアルバイトで活かされました。

私は当時所属していた校舎では例年の生徒の合格率の低さから、他の予備校に生徒を奪われ閉校しようとしていました。

しかし、アルバイトリーダーだった私は「自分が生徒時代にお世話になった校舎に恩返しがしたい」という思いで、毎週生徒と個別面談を行うようにし、月に1度アルバイト生同士でミーティングを行うようにしました。

また無料招待講習という一定の授業を無料で受けられる期間に様々な高校にビラ配りを行いにいき、宣伝していました。

これらの取り組みの結果、校舎全体の模試の平均点が向上し、生徒の入学数も大幅にアップさせることができ、閉校を免れることができました。

私はこのように、自身の不測の事態にでも前向きに捉える力を武器に、貴社に入社してからも様々な困難を乗り越えられることができます。

回答58:明るさ(ゼミ)

私は明るさと元気でムードメーカーとしてチームに勝利をもたらすことができます。

この強みはビジネスコンテストで入賞した際に活かされました。

通常3ヶ月以上かけて応募する中、私の班は1ヶ月で取り組みました。

賞を受賞するという目標があり、毎日朝から夜まで会議をしましたが、私は集まりのない時間に新聞、雑誌、記事を読み1日5つの案を考え誰よりも努力してチームに貢献しました。

しかし、それでも新規ビジネス案は生まれませんでした。

そのため、私は議論が行き詰まった時には冗談を交え、チームをリラックスさせ「もう一度頑張ろう」と笑顔で明るい声かけをしていました。

そのように取り組んだ結果、予選大会を通過できました。そして大きな大会で入賞することができました。

私は同じように取り組み、他の大会でも賞を受賞していました。

このように私は明るさと元気でチームを勝利に導く力があります。

 

回答59:明るさ(部活)

私の強みはどれだけ不利な状況に立たされていても前向きな姿勢を貫き、逆境を跳ね除けていく力です。

私は大学4年間で野球部に所属していました。

しかし私の大学は私立大学に比べて練習設備や環境などが非常に劣っていました。

そのため、部内では負癖のついた選手が多く、試合に出場しても「どうせ勝てない」とどこか投げやりな雰囲気が漂っていました。

しかし、私はそれだけの理由でチームの負けを認めたくありませんでした。

そのため、勝てるチーム作りをするためにいろいろな戦術や雰囲気作りに力を入れました。

また、練習時間では自分の大学の弱点を徹底的に分析し、弱点を改善できるようにするなどしました。

その結果、常に最下位だったチームはリーグ戦で優勝できるようになり、3部リーグから2部リーグに昇格できるようになりました。

このように私はどれだけ不利な状況に立たされていても前向きな姿勢を貫き、逆境を跳ね除けていく力を用いて貴社に貢献することができます。

回答60:行動力(部活)

私の強みは、所属している集団が今よりもよくなるために主体的に考え、実行に移して行動できることです。

学生時代にバレーボール部でマネージャーを務めていた時に、チームのためにできることがないかを考えたことがきっかけでこの強みを培いました。

私の所属していたバレー部では、先輩方が考えた練習メニューをそのまま踏襲していて、過去に行っていたものとほとんど一緒のため、自分たちの課題を解決する練習ができずに、試合の負けることがよくありました。

私は、勝つためには効率的な練習が必要であると考え、課題の特定とそれをもとにした練習メニューの改定案を考案して、練習に組み込みました。

具体的には、サーブ練習を疎かにしているせいでサーブの成功率が他のチームと比較してもかなり低く、失点を重ねてしまっていることから、サーブの精度を向上するための練習メニューを多く取り入れることを実施しました。

私の提案した練習メニューがきっかけとなり、メンバーのサーブ力とチームが一丸となり団結して練習を行った結果、以前よりも試合に勝てるチームになっていきました。

その結果、目標にしていた県大会で優勝することができました。

この経験から、チームがよりよくなるために自ら計画をして、計画を行動に移していける行動力が備わりました。

貴社での業務も、自らが組織の当事者としてどうすればより売り上げが良くなるのかをを考え行動に移して、組織をよりよくする存在として貢献していきます。

 

回答61:行動力(バイト1)

私の強みは、成果を出すために効果的な方法を考えて行動に移せるところです。

レストランでアルバイトをしていた時にこの強みを発揮しました。

レストランの場所が裏路地にあったため、人通りが少なく、お客様も気付きにくい場所にある飲食店でした。

私は、お店の売り上げを改善したいと考え、店長にサービスチケットを導入するアイデアを提案し、自分でチラシをデザインしチケットも印刷しました。

会社員がランチに出かける時間を狙って、大通りでチラシを配りました。

配り始めた時は、チラシを受け取るだけで、お店に入ってくださるお客様はほとんどいませんでした。

しかし、諦めずに1ヶ月間毎日チラシを配り続けました。

そうすると、徐々にチラシとサービスチケットの効果が出始め、常連さんで30席もあるお店がいっぱいになるようになりました。

この経験から、目的達成のために問題にも実直に取り組むことの重要性を学びました。

貴社では、学んだ経験を活かして業務でも目的を達成するために効果的なプランを立案して達成するために行動に写して業績に貢献できると確信しています。

回答62:行動力(バイト2)

私の強みは、何事にも積極的に行動して課題を達成できる力があることです。

大学生で新しく始めたカフェのアルバイトでこの強みを培いました。

私が働いているカフェでは、土日のお昼は忙しい時間が続きスタッフの人数も必要最低限で働いているため、複数の作業を同時にこなす必要があります。

ある日アルバイトの先輩に私の課題を相談したところ、「一度に複数の作業を同時にこなすには、優先順位を考えて行動することが大事だよ。」と先輩にアドバイスを受けました。

そこで私は、ベテランの方に優先順位の付け方を聞き真似することと、疑問点は業務後に必ず先輩に聞く。

以上の2点を徹底した結果、忙しい時間帯でも難なく行動できるようになりました。

この経験から、考えても分からないことは放置せずに詳しい人に聞いて課題の解決に役立てることの重要性を学びました。

貴社では、アルバイトで培った行動力を営業活動にも活かして売上の向上に貢献します。

回答63:柔軟性(サークル)

私の強みは、どんな状況でも柔軟に対応できる判断力があるところです。

私は高校生の頃からずっとダンス部に入りブレイクダンスを専門に練習をしていました。

大学時代入るとダンス部がなかったため、ダンスサークルに入って自分のダンスの技術を磨きました。

いつかブレイクダンスの大会に出場して優勝するのを目標にしていたのです。

しかし私は高校時代からの癖が修正できずに、いつまでもその癖に悩まされていました。

そんなある日、後輩から練習方法を変えて癖を克服した方が良いと指摘を受けました。

私よりもダンス歴が短い年下の人の意見でしたが、耳を傾けて教えたもらった練習方法を取り入れてみたところ、チーム1番のキャプテンから「以前よりも上手になったね」と褒めてもらえました。

そして練習を重ねた結果、念願のブレイクダンスの大会で優勝することができました。

もちろん、自分の芯を持つのも大事ですが、柔軟に人の意見を受け入れて改善することが実を結ぶんだと学びました。

この経験を基に、持ち前の柔軟な判断力を活かして周囲の人たちと円滑にコミュニケーションを図り、御社に貢献したいと考えています。

回答64:柔軟性(バイト)

私の長所は、状況の変化に応じて的確な行動を遂行できる対応力です。

学生時代は飲食店でアルバイトをしており、私はアルバイトリーダーを努めていました。

バイト先では、土日のお昼や夜などの混み合う時間帯では、お客様の待ち時間が非常に長く、通常時と比較すると混み合う時間帯の回転率がいつも低下していました。

お店が混み合う原因は、従業員の作業効率が悪いのだと仮定して出勤前にミューティングを行い作業効率がスムーズになるよう指導を徹底したのですが、繁忙日の待ち時間は改善されませんでした。

そこで改めて、社員の方々と話し合いお店が混雑してしまう原因を探ると、接客のスタッフが土日には2人しかおらず、お客様のオーダーから料理の配膳さらにはお会計まで複数の業務を少数人で担当していたのです。

初期のお店のオペレーションシステムが見直されぬまま人員不足や役割分担が曖昧になり待ち時間、回転率の悪さに繋がっていたのです。

そこでオペレーションシステムを刷新してスタッフの増員と役割分担を明確にすることで、回転率を20%上げることができました。

このような経験から、御社での営業職も状況に応じた課題の柔軟な対応が必要になると考えています。

学生時代に得た私の柔軟な対応能力を活かして課でのナンバーワンの営業成績を目指します。

回答65:柔軟性(留学)

私の強みは何が起きても臨機応変に対応できることです。

学生時代は学校のカリキュラムの一環で、アメリカの大学に1年間語学留学をしていました。

留学中は、さまざまな国々から語学留学をしている学生と、一緒に長い期間を過ごしました。

留学当初は、異なる文化を持つ同年代の学生とともに生活しているとお互いの主張や習慣が合わずにトラブルが頻発していたのです。

これではいつまで経っても打ち解けられないと思い、私はいつも間に入りお互いが納得できるよう意見をまとめて話し合う場を設けました。

話し合いをすることで、徐々に異なる考え方を受け入れ理解し合える環境ができあがったのです。

この留学経験から、異なる価値観でもお互いを尊重して臨機応変に柔軟に接する大切さを学びました。

御社でもこの学びを活かし、業務中に意見が合わなくても柔軟な対応を心がけ業務を遂行していきます。

 

回答66:計画性(旅行)

私の強みは、逆行にあっても前向きでいられるポジティブさと、効率的に行動できるスケジュールを立てられることです。

夏休みに友人3人でアメリカの横断を目的にした海外旅行をすることになった時、行ってみたい観光スポットを全て制覇するつもりで完璧な観光プランを計画していました。

ところがアメリカに向かってる最中の飛行機で到着先の空港でトラブルがあり、最初の目的地とは500キロも離れた空港に着陸してしまいました。

全然違うところに降り立ってしまったことで計画が大幅に狂ってしまい、友人たちのテンションも下がっていました。

そこで私は率先して計画を練り直し、それぞれのどうしても行ってみたかった観光地は必ず行くようにして、新しいスケジュールを練り直しました。

私が前向きに計画を練り直したことで、友人たちも協力して意見を出し合ってくれるようになり、「旅行にトラブルはつきものだ」と笑ってくれるようになりました。

結局、当初予定していたよりタイトなスケジュールにはなってしまったもの、みんなの行きたいスポットは十分に満喫できて、記念に残る海外旅行にすることができました。

このような経験から、御社での業務中にトラブルが発生してしまっても前向きな気持ちを持ち続け、課題解決のために適切なプランを立てる力を発揮して成果を上げていきます。

回答67:計画性(勉強)

私は限られた時間でも合理的に物事を進めるのが得意です。

高校生の頃から勉強をする時に気をつけているのは、達成できない計画を立てないということです。

期末試験の時になると勉強のスケジュールは1ヶ月間を見通して計画を立てます。

1日の学習時間や休憩の調整などは当然のこと、起床時間から食事の時間まで、学習以外のタイムテーブルについても詳細に定めることで、規則正しく計画的に学習に取り組むことに徹底していました。

具体的なスケジュールがあることによって無理な計画を推し進めることがなくなるので、余裕をもって試験に臨むことができます。

また、試験がなくとも日々の学習では予習復習を計画的に行うように心がけています。

結果的に、日々の学習は無理なく継続して、大学の成績も常にトップクラスを維持して学校にも成績優秀者として表彰されました。

今までの経験を御社でも活かして、仕事においても無理なプランは立てずに、最適なスケジュール管理をすることで確実に業績を上げていきます。

回答68:計画性(資格)

私の長所は、設定した目標に対する期間を計算して必ず達成することが得意ということです。

大学3年生の時に英語力を伸ばしたいと思い、3年生の間にTOEIC800点を目指して英語を集中的に勉強するようにしました。

何も意識せずに勉強していると不得意な単語練習でモチベーションが保てず、模擬試験で不得意分野の点数が上がらず、目標に到達しない課題に直面しました。

そこで、単語帳のページ数をざっくり月割りにして毎週決まったページ数の単語を確実に覚え、モチベーションを維持していました。

点数が想定点に満たなかった時は計画を練り直し、勉強時間を増やしたり、できなかった問題に集中的にあたったりするなどの対応をしました。

この取り組みなどで勉強のモチベーションを保ち続けた努力の結果、目標スコアである800点を取得できました。

この経験から、目標達成のために計画を立て、その都度修正しながら目標を達成させる難しさと重要さを学びました。

御社の仕事においても、予測して計画を立てる力や進捗状況に合わせて計画を見直す力を発揮していきます。

回答69:計画性(バイト)

私の強みは、物事の優先順位を考え目標を設定して効率的に行動できるところです。

私は学生時代、レジャー施設でアルバイトをしていました。

そこでは、地域活性のため地元の夏祭りを開催したりと、企画立案やイベントの運営などを担っていました。

イベントでは少ない予算の中で、来年もたくさんの人に来てもらうためにはどうしたら良いのかを考え、地元の企業と連携を取り花火大会を行うなどエンターテイメント性に富んだイベントを企画し成功に導きました。

運営者の中には「今まで挑戦したことがないから無理だ・・・」という否定的な意見の方々もいました。

しかし、「大きなことを成し遂げるには小さなことを積み重ねる」という母の教えから、成功のために必要なことをリストアップし、余裕のあるプランを立て効率的に行動した結果成功に繋がったのだと感じました。

どんなに難しいことでも、目標設定をして計画的に行えば乗り越えられるのだと学びました。

これらの経験から、御社でも仕事を始める際には、何をすべきか優先順位をしっかり考え計画的に仕事を進め、大きな目標の達成して業績に貢献していきます。

回答70:計画性(部活)

私の強みは、目標に向けて綿密なスケジュールを立てやるべきことを明確化できることです。

その強みが発揮できたのは、大学のバレーボール部でマネージャーをしていた時でした。

部活動は、全国大会出場を目標に週に5日間欠かさず練習を行っていましたが、なかなか試合に勝つことができずにいました。

そこで私は、各部員の課題を挙げ、それぞれ大まかにグループ分けをし試合までの練習スケジュールの作成や、他校との練習試合のセッティングを行いました。

選手達の努力の結果、全日本大学バレーボール選手権に出場でき、全国ベスト8を勝ち取ることができました。

この経験から、目標を達成するために適切なプランを立てて行動すれば結果に繋がることの大切さを実感しました。

御社の仕事も私の計画力を発揮し、限られた時間内で結果を出せるよう取り組み貢献していきます。

回答71:諦めない性格(大学受験)

私の長所は最後まで諦めないことです。

私は〇〇大学に所属していますが、元々高校3年生の最初の偏差値は到底憧れの大学に届く数値ではありませんでした。

周囲は私が〇〇大学を受験することに反対でした。

両親や担任の先生でさえも、「合格は絶望的だからランクを下げなさい」と私に言ってきました。

しかし、私はどうしても〇〇大学に行きたかったので、周囲の人は諦めていましたが、最後の最後まで猛勉強を重ねました。

その結果、憧れの〇〇大学に一発合格できました。

今では、両親や先生に無理だと言われた中でも、最後まで諦めずにやり遂げた自分を誇りに思っています。

回答72:諦めない性格(サークル)

私の長所は困難な状況に陥っても、諦めずにやり遂げるところです。

私は学生時代に劇団サークルに入っており、定期的に公演を開いていましたが、観客が集まらず毎回5万円ほどの赤字続きでした。

赤字が続いたことが原因で、公演は開かず遊びの延長線上で演技をするだけのサークルにしたいという声もありましたが、SNSやメールなどで講演のプロモーション活動を行い続けました。

その結果、5万円程あった赤字が1万円の黒字になるぐらいのお客さんが来るようになりました。

今では観客が増えたこともあり、メンバーのモチベーションも向上し公演の頻度も増やすことによって、今までの赤字を取り返す目標で行っています。

これからも、どんなに困難な状況に陥っても、最後まで諦めずに行動していきます。

 

回答73:真面目さ(バイト)

私の強みは、「自分の課題に対して真面目さに取り組める」ということです。

私は、アルバイトでテーマパークのスタッフとして働いています。

働いている中で、幅広い年齢層の多くのお客様がどのようにしたら楽しんでもらえるのかを、お客様と会話していく中で考え、実際の働き方に反映するようにしています。

働き始めた頃は、一人のスタッフとして、お客様をどうやって楽しませたり、どんなことを話しかけるかさえも分からなかったりで悩んでいました。

しかし、それを見ていた先輩が私にアドバイスをしてくれて、先輩のアドバイスを意識して仕事を一つ一つ愚直に、かつ臨機応変に実行することでお客様に笑顔でツアーを楽しんでいただけるようになり、他のスタッフの方々にも丁寧な仕事ぶりだと評価していただけました。

特に、お客様に直接、「楽しかった!また来ます!」と言っていただいけたことが非常に嬉しく、いつでもそう言っていただけるように努力しています。

御社に入社したら、この真面目さを活かして成果をもたらすことができるまで毎日少しずつ努力を怠らずに、業務をこなしていきたいと思います。

回答74:真面目さ(部活)

私の強みは、「一つのことにコツコツ取り組める真面目さ」です。

小学生の頃から高校生の頃までバレーボール部に所属してい他のですが、部員数が多く全然レギュラーになれず苦戦していました。

しかし、自信のあった「サーブ」の技術は、誰にも負けたくなかったのでひたむきに練習していました。

その結果、中学生になってから、ピンチサーバーとして試合の流れを変えるような大切な場面で出場できるようになりました。

他のメンバーからも一目置かれるようになり、サーブの練習方法について意見を求められることも増えました。

この経験を生かし、高校生なってからは、チームの練習メニューとしてサーブの技術を教えることを志願しました。

その結果、全員の技術を向上することができ、大きなやりがいを感じました。

私自身は試合に出ることはできませんでしたが、サーブが必要な場面でレギュラーのメンバーが活躍してくれることが増え、チームの勝利に貢献できたと感じています。

御社に入社後もコツコツ努力を積み重ねていき、自分なりに極めた力で組織全体の業務に貢献していきたいと考えています。

回答75:真面目さ(資格)

私の強みは、どんなことも前向きに真面目さに取り組めるところです。

学生時代に海外旅行で現地の人たちと交流したいと思い立ち、英語の勉強をしようと決意しました。

大学入試以来、英語の勉強を怠っていたせいもあり、英語の知識は乏しく心が折れそうになることが何度もありました。

しかし、語学を専門に教えている恩師や海外留学経験のある先輩の協力も得たりと周りの支えもあり毎日コツコツと英語の勉強を続けることができました。

1年間勉強をコンスタントに続けた結果、TOEIC900点を達成することができ当初の目標だったアメリカに半年間留学してアメリカを堪能できました。

毎日勉強を続けることは大変でしたが、必ずテキストを開き毎日勉強するという目標を立てて勉強に励んできました。

努力を続けることはよい結果をもたらし、人生を豊かにしてくれると自身の経験を通して実感しています。

御社に入社したら、自分の長所である真面目さを活かしてどんなことでも最後まで責任を持って取り組みたいと思います。

回答76:向上心(バイト)

私の強みは、試行錯誤を繰り返しながら業務を効率的に遂行できることです。

そう感じたきっかけは、カフェのアルバイトをしているときでした。

アルバイトに入った当初は、アルバイト経験がなく初めてのアルバイトだったということもあり、先輩や社員さんに言われたことをこなすのに精一杯で、やるべき仕事を全くできない状態でした。

それを見かねた先輩から「指示されたことをこなすだけじゃなくて、周りの人の動きを見ながら自発的に行動するように意識してみたらいいよ。」とアドバイスを受けました。

先輩からのアドバイスがきっかけで、その日にすべき仕事をリストアップし、効率的な行動を意識しました。

その結果、先輩たちからの指示がなくても自発的に仕事をするかとができ、アルバイトの終了の30分前には全て終わらせることで、先輩たちから求められている以上の仕事ができるようになりました。

このように、試行錯誤しながら業務効率を改善できることが私の強みです。

御社に入ったら、この強みを活かして周りをよく観察して他の方の行動から自分に求められている役割を果たし、御社に貢献できるよう努めていきます。

回答77:向上心(部活)

私の強みは、目標を達成するために自分の達成しなければならない課題を炙り出して、目標を達成するために徹底的に行動できることです。

学生時代に所属していたバレーボール部のマネージャーをしていた経験でこの強みを培いました。

当時は、チームで一生懸命練習をしているにも関わらず、試合では全く勝てないという課題がありました。

他の部員たちは、「とにかく必死に練習するのみ」というスタンスで練習に取り組んでいましたが、私は自分のチームの弱みの分析と対戦するチームの強みや弱みの分析が足りていな事が原因だと仮定して、他チームの試合映像を自ら録画しに行き、各選手の特徴やチームの分析しました。

その結果、敵チームの特徴や強み弱みの共通点を見つけることに成功しました。

この分析データをベースにして試合での戦略を監督たちと推敲し、チーム全体でデータを基にした練習を重ねた結果、リーグ優勝を果たすことができました。

御社に入社したら、私の目標を達成するために愚直に行動できるという強みを活かして貢献したいと考えています。

回答78:向上心(学生時代の総括)

私の強みは「自己評価の向上にひたすら貪欲なところ」です。

私は、自分のことを優れた人間だと思えません。

しかし、とてつもなく優秀な父親に幼少期から「お前も優れた人間になれ」と叩き込まれている影響で、自分を少しでも成長させたい、成長したいという強い意志と欲求があります。

そのため学生時代には常に現状に満足せず、主に新しい3つの事柄に挑戦し、少しでも理想の自分に近づけるように自分を高めて参りました。

新しい3つの事柄とは、サークル設立運営・ミスコンの企画開催・モデル活動です。

サークル立ち上げ、3か月で300人のメンバーを集めて運営した経験からは、成果を出すのに必要な努力量や向上心を学び、ミスターコンテストの企画運営ではアドビを用いた動画編集を学び、モデル事務所での活動では、人のニーズを理解するリスニング能力、そして「自分が仕事を通じて本当にしたいこと」を理解しました。

これらの経験から私は、自らの強みを「自己評価の向上にひたすら貪欲なところ」だと、理解しています。

回答79:責任感(バイト)

私は周囲から「仕事に対して真摯に取り組んでいる」と評価されることが多いです。

大学生活の4年間アルバイト先で、日頃から与えられた仕事は責任持ってやり切ることが当然だと感じていたのですが、同じ様な熱意を持って働いてるスタッフはあまり多くはありませんでした。

ある日店長から、昇給とリーダーの昇格を任せられました。

その時に店長が何気なく言ってきた「みんな君くらい働いてくれれば良いんだけどね」という言葉が自分には響きました。

それからは、私だけが真面目に働くのではなく同期と協力し仕事の質を高めらるように試行錯誤を繰り返しました。

結果としてみんなが以前よりも頑張ってくれたおかげでお店の売り上げも上がり、店長もみんなが真面目に働いてくれるようになり喜んでいました。

御社に入ってからは、私の取り組みが社員の方々のモチベーション向上に繋がるよう尽くして、御社の営業成績により良い影響を与えられるよう貢献したいと考えています。

回答80:責任感(部活)

私の強みは物事を最後までやり遂げられることです。

大学ではバレーボール部に所属していましたが、ケガを理由に、2年生からはマネージャーとして活動することになりました。

部員数が多く全然レギュラーになれず苦戦していた部員は、部活を途中で辞めてしまう人もいました。

しかし私は、せっかく好きで始めた部活なのでマネージャーとして部活を裏で支えることに徹して、やる気がなくなり部活に参加しなくなった部員に声をかけたり、一緒に練習を手伝ったりしました。

その部員がやがてレギュラーに選ばれたときに、「お前のおかげでレギュラーになれた」と言ってくれた時は本当に嬉しく大きなやりがいを感じました。

御社に入社後もできることから取り組みコツコツ努力を積み重ねて、企業全体の業務に貢献していきます。

 

回答81:責任感(インターンシップ)

私は周りからよく「責任感が人一倍強い」と言われます。

一度決めた事は何があってもやり通す力があり、インターンシップでは、与えられた目標に対して貪欲に取り組む姿勢が高く評価されていました。

また、責任感と聞いたら頑固な印象をもたれてしまうこともありますが、自分の軸はぶらさずに周囲との協調性保つために周りの意見もうまく取り入れる事を日々意識しています。

物事をやり切ることはよい結果をもたらし、人生を豊かにしてくれると自身の経験を通して実感しています。

御社の業務においても自分の長所である責任感を最大限に発揮し、どんなことでも最後まで責任を持って取り組みたいと考えています。

回答82:責任感(文化祭)

私は、何事も細かいところまで気を配り妥協せずに取り組む性格だと自負しています。

自分の責任感の強さを感じたきっかけは、高校の文化祭です。

私は、文化祭の実行委員長でありながらクラス発表の責任者も務めていました。

文化祭を成功させるために委員長としての仕事をこなしたり、クラスを優勝させるための対策を練ったり、どちらの仕事も一切妥協することはありませんでした。

私はそれまで、自尊心が高くプライドを守るため必死に活動していましたが、担任の先生や友達から「責任感があって助かってる」と感謝され大きなやりがいを感じました。

その結果、これからは先頭に立ち一貫した使命感を持ち何事にも挑戦したいと考えています。

御社に入社したら、いつか人を教える立場になることへの責任をもって与えられた仕事をこなし、自身と御社の成長に貢献していきます。

 

回答83:責任感(資格)

私は、自分で決めて始めた事柄を責任を持ち最後までやり遂げられます。

私は大学時代、社会人になったときに役立てたいと思い中小企業診断士の取得を目指しました。

資格を取得した経験がなかったため不安が大きかったですが、書籍やネットを使い対策を始めました。

一般的な合格時間の目安が1000時間ということで、2年間で合格するという目標を立て、毎日の勉強時間を2時間に設定しました。

学校やアルバイトとの両立は想像よりも遥かに難しく心が折れそうな期間もありましたが、自分で決めた目標を必ず達成したかったので1日も休まずに続けました。

その結果、周りのサポートや努力の甲斐もあり無事に合格することができました。

合格はもちろん、毎日2時間の勉強を続けて目標をやり遂げられたことに対する喜びが大きかったです。

御社に入社たら、仕事において目標を立て、責任を持って業務が達成できるように日々努力を続けていきます。

回答84:継続力(部活)

私の強みは、自分の課題を明確にした上で、課題に対して貪欲に行動を続けられることです。

私は、小学生の頃から10年間サッカーをしています。

大学でもサッカー部に所属し、関西リーグでの優勝を目指してひび練習に取り組んでいます。

チームには上手な選手が多く、なかなかレギュラーの座を勝ち取ることができずにいました。

試合に出場して強い相手と勝負したい一心で、自分のポジションでレギュラーになっている先輩と自分の能力を比較し、自分に何が足りていないのかを動画をもとに徹底的に分析しました。

その結果、チームのパスをコントロールしてチャンスメイクができる統率力が足りていないと分かりました。

そこで、練習終わりに個人練習を2時間、1年間毎日行い続けました。

その結果、‌同期の中で最も早くレギュラーに定着し、試合に出られるようになりました。

御社に入社したら、与えられた課題を分析し地道に努力し続ける強みを活かして貢献したいと考えています。

回答85:継続力(バイト)

私は「折れない」力に自信があります。たとえすぐに成果が出なくても、努力を継続できる人間です。

私は大学時代に4年間アパレルショップでアルバイトをしており、店舗内で売り上げ1位を取ることができました。

これは、アルバイトの度にお客様の購買ニーズを察知して商品の提案を心がけていたおかげだと感じています。

アルバイトを始めた当時は、自分の売り上げノルマを達成できずに何度も心が折れそうで苦労をしていました。

しかし、このままではダメだと思い下記の2点を実践しました。

1点目は、お客様へとのコミュニケーションです。

どのような声かけをしたら売れるか、その人がどんな商品を求めているのかを分析し、年齢・雰囲気によって提案の仕方を変えました。

2点目は、売り上げが良い先輩を観察しました。

先輩方がどのように声掛けから購入まで話を持っていくのかを見ていました。

これらを実践し自分に落とし込むことで、店舗内の売り上げ1位を勝ち取ることができました。

貴社でもアルバイトで培った継続力を発揮して、結果が出るまでトコトン業務に取り組んでいき御社に貢献したいと思っています。

回答86:継続力(ひとり暮らし)

私は、できないことでも諦めずに続ける最後までやり遂げられるのが強みです。

私は大学に入学してから一人暮らしを始めたのですが、それまで母親に頼りっぱなしだったたため料理をしたことがなく、基本的にコンビニやスーパーの惣菜を購入していました。

しかし、これでは健康的にも経済的にもよくないと考え、週末は自炊すると決めました。

最初は何から作ればいいのか料理に慣れておらず、レシピを何度も見ながら一品完成させるだけで精一杯でしたが、毎週末に料理をし続けた結果、今ではほぼ毎日数種類の料理を手際良く作れるようになりました。

料理を通して私は、できないことを途中で放り投げずに目標を達成するまでやり遂げられることを実感しました。

御社に入社後も、この強みを活かして未経験の業務にも積極的に取り組み、御社に貢献したいと考えています。

回答87:継続力(ゼミ)

私はゼミの課題で、教科書を約500ページを手書きで書き写す「写教」を成し遂げました。

この課題ではひと月毎にページ数と提出日が設定されましたが、1週間以内であれば提出が遅れても提出点が認められていたため、提出期限よりも遅れて提出するゼミ生が多くいました。

私も「写教」の過酷さから、周りのゼミ生と一緒に期限を破ろうと考えた時がありました。

しかし、私は「学生だから数日の遅れが許される、と立場に甘えたくない」と考え、1度も遅れずに提出しようと決心しました。

それから私は1日毎に定めたノルマの厳守と常に前倒しの進行を心掛け、忍耐強く根性を持って取り組みました。

その結果、毎回提出日の2日前には課題を終わらせ、1日の遅れも無く提出し、教授からも100点の評価を頂きました。

この経験を通して私は、辛い事に直面しても、忍耐強く根性を持ってやり抜く大切さを学びました。

御社でも、業務においては、この姿勢を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

回答88:継続力(資格)

私は社会で活かせる専門知識を学んでおきたいと考え、紅茶検定を取得するべく勉強に取り組みました。

大学1年生の頃から、1年間毎日学校とアルバイトの合間を使って、必死に勉強に取り組んだ結果、2年生の時無事に紅茶検定の試験に合格することができました。

このことは、私の知的好奇心が強い性格と、新しいことを積極的に学び続けれる粘り強さのおかげで成し遂げられたと実感しています。

御社でもこの経験を基に、与えられた仕事はどんなことでも意欲を持ち取り組み、仕事の結果が出るまで諦めずに何度も継続的に努力をしたいと思っています。

 

回答89:努力家(部活)

私の強みは、目標を達成するために継続的に努力することができる点です。

大学時代は、サッカー部に所属しており、チームとして関西大会優勝という目標を掲げて、日々練習に取り組んでいました。

その中で個人の目標として、チームが優勝するためにいなくてはならない選手になるという目標を設定しました。

そのためには、試合内外問わず、チームのことを考え、行動する必要がありました。

具体的には、チームで1番早く練習を始め、1番最後までやりきるという努力を4年間継続して行いました。

誰よりもチームのことを考え、誰よりも努力をした自信があります。

その結果関西大会で優勝し、個人としても大会MVPに選ばれることができました。

目標を設定し、継続的に努力をすれば、努力は裏切らないということを肌で感じることができ、これからの人生でも継続していこうと考えています。

この部活動の経験から、私の強みである目標を達成するために継続的に努力することができる点です。

貴社では、私の強みを活かして、まずは営業実績1位という形で自分の目標を達成しつつ、売上にも貢献したいと考えています。

回答90:笑顔(バイト)

私の長所は様々な状況の人に元気を与えることのできる笑顔で人を巻き込むことが出来る点です。

私は塾講師としてアルバイトをしており、受験生に対して授業をしています。

受験生は夏休みや受験1か月前など様々な状況で常に勉強に向き合い、モチベーションを高めていく必要があります。

成績が下がった時や、調子が悪い時はモチベーションが下がったり、落ち込んだりすることがありますが、そんな状況でも自分の強みである笑顔で明るく授業をし続けることを心がけていました。

すると、生徒も少し元気を取り戻し、前向きに勉強に向き合ってくれることが次第に増えていきました。

その結果、前年度より合格率を上げることができ、卒塾後のアンケート調査による生徒満足度も向上していました。

このようにどんな状況の人にも自分の武器である笑顔で明るくコミュニケーションを取ることで人を巻き込み、全体の士気や個人のモチベーションを高めてきました。

この笑顔で人を巻き込むという自分の長所を、御社に入社後も、営業や組織マネジメントなどの様々な場面で活かし、チームのムードメーカーとして貢献したいと考えています。

回答91:笑顔(部活)

私の長所は、どんな場面でも場を明るくする笑顔と周りの雰囲気に流されない心です。

私は大学生の間、サッカー部に所属しており、たくさんの試合をしてきました。

特に相手チームが強豪チームの時や、チームが負けている時は、仲間の表情が硬く、チームの雰囲気が重くなることも多かったです。

そんな中私は、円陣の声掛け担当をしており、チームがどんな状況であっても、笑顔で選手を鼓舞し続ける役割を担っていました。

結果として、全国大会の負けている状況で、円陣で周りの雰囲気に流されず声をかけ続けたところ、チームの雰囲気が変わり、逆転勝ちをすることができました。

このようなどんな場面でも場を明るくする笑顔と周りの雰囲気に流されない心で、御社に入社後も、困難や高い目標が立ちはだかった時に周りの仲間を鼓舞しながら、ワーク・エンゲージメントを向上させる形で貢献できると考えています。

回答92:忍耐力(部活)

私の強みは、忍耐力があり1つの物事に対して結果が出るまでやりきる力があることです。

私は大学四年間、体育会サッカー部に所属しており、常にチームと個人としての目標を達成するために励んできました。

具体的には、二年生の頃フィジカルの弱さが原因で試合に出場できなくなり、監督にフィジカル強化をするまでは戦力にならないと告げられてしまいました。

そこで私はチームの戦力となるべく、半年以内に体重を5キロ増やし体脂肪率を1桁代にすることを目標に日々フィジカルトレーニングを続け、半年以内に目標を達成し、また試合でチームの戦力として試合に出場できるようになりました。

このように私には、忍耐力があり1つの物事に対して結果が出るまでやりきる力があります。

そこで御社に入社した後も、様々なタスクや問題や困難が立ちはだかる中で、自分の中で明確な目標を設定し、自身の強みである忍耐力を活かして結果を出すこと貢献したいと考えています。

回答93:忍耐力(バイト)

私の強みは、持ち前の忍耐力で困難にも屈しない力があるところです。

私はアルバイトで塾講師をしていて、受験生に英語を教えています。

受験生のレベルは様々で順調に成績が向上する生徒もいれば、結果が出るのに時間がかかる生徒もいました。

結果が出るのに時間がかかる生徒の親には、担当の講師を変えてほしいと言われたこともありますが、必ず責任を持って最後までやりきり結果を出したいと考え自ら懇願し、引き続き担当講師を担いました。

その結果、受験直前期に成績が向上し、見事志望校に合格することが出来ました。

このようにどんな困難にも屈せずに責任を持って仕事をやりきる忍耐力を持っています。

この自分の強みを御社に入社後も、課題に対して諦めることなく継続的に取り組み、責任を持って結果を出すことで貢献したいと考えています。

 

回答94:コミュニケーション能力(留学)

私の強みは、言葉ではっきりと相手に自分の考えや意思を伝えられるコミュニケーション能力です。

コミュニケーション能力を発揮した経験は、大学2年生の夏に長期休みを利用して留学でオーストラリアに行きホームステイをしているときでした。

ある夜、仲良くなったホストファミリーに「お寿司」を御馳走することになったのですが、魚を生で食べることがほとんどないオーストラリアでは、お寿司を見て少し遠慮している様子でした。

お寿司を遠慮しているのを察して、「嫌だったら生で食べずに魚を焼いてから食べても良いし、取れたばかりの魚は新鮮だから、食べても平気だよ。日本では多くの人がお寿司のことが大好きさ。」と英語で説明しました。

ホストファミリーは私の発言を理解してくれて、その後はお寿司の美味しさを分かってくれた様子で楽しい食事になりました。

この経験から、自分の当たり前だと感じていることが相手にとっては、当たり前ではないのかもしれないと感じ「何事も言葉ではっきりと相手に伝えることの大切さ」を学びました。

この経験を生かし御社では、社内の仲間や社外の方と円滑にコミュニケーションをとり意思疎通を図りながら業務を進め、御社に貢献していきます。

回答95:コミュニケーション能力(部活)

私は、どんな人でもコミュニケーションを取り課題を解決することが強みです。

そう感じたきっかけは、学生時代に所属していたバレーボール部でキャプテンを務めていたときでした。

当時自分たちのチームは、新しいチームになってから公式戦で一度も勝利したことがなかったので、試合で勝つことと県大会に出場することが目標でした。

目標を達成するために、まずは、チームの団結力を高めるために放課後や休日にチームメイトどうしで遊ぶことを増やしてコミュニケーションを取りチームネイト同士の絆を深めることを徹底しました。

そうすることで、以前からの課題であった、チームでの連携プレーや仲間を心から信頼して大事な局面でもミスをしてしまうことを克服することに成功しました。

そして、目標だった県大会に無事出場することができました。

このことから、普段からコミュニケーションを重ねることで信頼が生まれてパフォーマンスが向上することを学びました。

この経験を活から、御社でも同僚や先輩方と仕事の話だけでなく、雑談やプライベートなコミュニケーションを図り信頼関係を重ね協力し合いながら、御社に貢献していきます。

回答96:協調性(サークル)

私の強みは、気取らず人に親しみやすさを与えられることです。

私は大学の英会話サークルで新入生歓迎会部長を担当していました。

新入生が集まる場では、新入生同士が仲良くなれるよう、共通の話題を見つけだし親近感を沸かせました。

また、自分のサークルのいい点だけでなく、改善点を相談するなど、ありのままの実態をさらけ出すことで、サークルの本質的な紹介にも成功しました。

その結果、入部数は昨年度を大きく上回ることができました。

私の気取らず、人に親しみやすさを与えるこの強みは、貴社の営業部門で新規顧客開拓時にも貢献できると考えます。

 

回答97:趣味(小説)

私の趣味は読書です。

自分にとって未知な、作者の世界観を追体験できることが好きで、月に4冊は小説を読んでいます。

また1冊読み終わったあとは、感想を自分の言葉で語る練習のために、レビューサイトで感想を投稿するようにしています。

最近では読んだ本のどんなところが面白かったのか、人にプレゼンするのが上手になってきたと感じています。

回答98:趣味(料理)

私は料理が趣味です。

1人暮らしなので毎日の食事を作るのに加え、たまに友人を家に呼んで一緒に料理をしたりもします。

最近では一度作ったあと、味付けの改善できそうな点があればメモしておいてリベンジするようにしています。

先日1人で何度も作ったオムライスを友達に振る舞ったところ「お店で出せるレベル」と言ってもらい、達成感がありました。

自分のために作るのもいいですが、人のために作る料理はとても作りがいがあると感じました。

 

回答99:特技(タイピング)

私の特技はタイピングが早いことです。

大学の研究室で、インタビューの文字起こしのアルバイトをしていたことが生きています。

元々それほどタイピングが早くはありませんでした。

文字数に応じてお給料が上がることでモチベーションが上がり、タイピング練習サイトで毎日30分練習をしました。

今では時給換算で、アルバイトを始めた当初の3倍のタイピングスピードになり、普段のレポート執筆などにも役に立っています。

回答100:短所・弱み

私の短所は、慎重すぎる所です。

いつも計画を立てる時に、「計画にミスはないか」「計画を進める上で何かリスクはないか」など慎重になり過ぎるあまり、意思決定が遅くなってしまいます。

大学の部活動で活動計画案を作る際、慎重になり過ぎたせいで、部員に活動計画案を提示するのが遅くなり迷惑をかけたことがあるのでこの短所は改善する必要があります。

また、社会人として働く上では、計画にミスがないようにするのはもちろん大切ですが、組織で動く以上、素早い意思決定が必要になる事もあると思います。

そのため、私は、この短所を克服するために、部活動の活動計画案を作る際、大枠の案だけでも早く部員に提案し、その後にリスクを考えるなどして、組織の意思決定の速さを保つように工夫しています。

今後も、この慎重すぎる短所を改善できるように努力していきたいと思います。