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【就活生日記】コンサル/人材/広告業界志望の学生「ゆき」の自己紹介と今後の就活目標

こんにちは。

「就活の教科書」編集部の「ゆき」です。

僕は、コンサル・人材・広告業界を志望しています!

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事では、僕の就職活動の軸や、なぜコンサル・人材・広告などの業界を志望しているのかを説明していきます。

就職活動を始めたばかりの人でも、何か参考になれば嬉しいです。

ぜひ最後まで目を通してみてください!

 

自己紹介

プロフィール画像

  • 名前:ゆき
  • 大学:近畿大学経済学部
  • 志望業界:コンサル・人材・広告
  • 趣味:映画鑑賞、ハンドドリップコーヒー

 

在学中にしたこと

  • 1年生12月~現在:アルバイト(ラーメン屋)
  • 2年生11月~現在:アルバイト(バー)
  • 3年生7月~現在:就活の教科書に参加

本当になにもしてないですね笑

3年生の間に経験を積んで頑張りたいと思ってます!

次に、僕が今考えている就活の軸を説明したいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

僕が就活の軸にしたい2つのこと

次に、僕が就活の軸にしたいことを説明していきます。

僕の就活の軸にしたいことは、2つあります。

僕が就活の軸にしたい2つのこと
  • ①:成長できる環境
  • ②:介在価値が大きな仕事

みなさん3つなのでちょっと少ないですね笑

それぞれ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

①:成長できる環境

 僕の就活の2つ目の軸は、成長できる環境です。

成長できる環境を就活の軸にするのは皆さんそうだと思いますが、自分が成長できる環境で働きたいと思っています。

もう企業が終身雇用をしてくれない中で、成長して市場価値を高めないと首を切られちゃいますからね笑

なので、僕は早く成長できる環境に居たいと思っています。

成長できる環境は、(1) 僕が成長に対してモチベーションを持てる環境 と (2) 仕事内容  の2種類があると思っています。

(1)モチベーションを持てる環境

  • 同じ目標向かってチーム全員が取り組む環境
  • お互いが助け合える環境
  • 周囲の能力が自分より高い環境

(2)仕事内容

  • 自分がいる価値が高い仕事
  • 難易度の高い(BtoB)の仕事

高いモチベーションで仕事できる環境と、高い能力が求められる仕事という条件が揃っていれば、成長が速くなると考えています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

②:自分の介在価値がある仕事

僕の就活の2つ目の軸は、自分の介在価値がある仕事です。

介在価値とは、その人が居る事で発生する価値の事です。

どんな仕事でも、自分がその仕事をする意味はあると思います。

その中でも、自分の存在価値(介在価値)が大きな仕事をする事が、早い成長に繋がると考えています。

介在価値がある仕事という就活の軸は、僕がコンサル・人材・広告を志望している理由につながっています。

詳しくは、僕がコンサル・人材・広告業界を志望する理由の部分でお話しします。

自分が居る価値が大きい仕事をすれば、能力の成長が速いだけでなく、やりがいを感じることができますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

僕がコンサル・人材・広告業界を志望する理由

次に、僕がコンサル・人材・広告業界を志望する理由を説明します。

3つの業界を志望する理由なので、1つ1つの業界についての志望理由とは少し違う内容です。

僕がコンサル・人材・広告業界を志望する理由は、大きく分けて3つあります。

僕がコンサル・人材・広告を志望している理由
  • 理由①:無形商材の業界だから
  • 理由②:顧客の課題を解決できるから
  • 理由③:幅広い業界を相手に仕事をするから

それぞれ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由①:無形商材の業界だから

僕がコンサル・人材・広告業界を志望している理由の1つ目は、「無形商材の業界だから」です。

僕の就活の軸として、介在価値が大きい仕事をしたいというのがありました。ここから考えると、形のある「もの」を売る仕事だと、どうしても「もの」の価値の方が大きくなります。

なので、形のある「もの」を売る仕事よりも、介在価値が大きい仕事ができる業界として、僕はコンサル・人材・広告業界を志望しています。

「もの」を売る仕事だと、売る「もの」の性能や品質の方が価値が大きいですよね

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由②:顧客の課題を解決できるから

僕がコンサル・人材・広告業界を志望している理由の2つ目は、「顧客の課題を解決できるから」です。

顧客の課題を解決する仕事は、①高い能力が求められる、②やりがいがある という2つのメリットがあると考えています。

特にBtoBの業界で顧客の課題を解決する仕事だと、高い能力が必要です。

この「能力」は、課題を解決する能力だけではありません。

課題が最初からはっきりとしている事は少ないので、何が課題なのか、何が原因なのかを見つける課題発見力も必要です。

 

課題発見力・課題解決力が高い人は、どの業界でも必要とされると思います。

なので、課題発見・課題解決能力を成長させる事ができるのは、大きな魅力だと思います。

また、顧客の課題を解決するという仕事は、目標もわかりやすい上に、自分の能力で目に見えて成果が変わります。

なので、能力の成長とやりがいの両方満たすことができると考えています。

課題を発見・解決する能力はとても大事ですよね。

そして、課題を発見・解決する事は、目標がはっきりしていてやりがいも大きいのではないかなと考えています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由③:幅広い業界を相手に仕事をするから

僕がコンサル・人材・広告業界を志望している理由の3つ目は、「幅広い業界を相手に仕事をするから」です。

コンサル・人材・広告は、いろいろな業界を相手に仕事をします。

なので、幅広い業界についての専門性の高い知識が必要です。

だからこそ、コンサル・人材・広告業界だと、高い視点から広い視野で物事を見る能力がつくと考えています。

あとは単純に、僕の性格は飽き性なのも一因ですね笑

1つの業界に詳しい人よりも、複数の業界に詳しい人の方が価値が高いですよね。なかなか難しい事ですが笑

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

僕の就職活動の今後の指標

次に、僕の就職活動の今後の指標について説明していきます。

  • 3年生5月~:自己分析
  • 3年生6月~:業界・企業研究
  • 3年生8月~:OB・OG訪問
  • 3年生8月~:早期インターン参加

就活の教科書編集部の他の人に比べるとかなり遅いですね笑

特にインターンシップについては、詳しく説明したいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

自己分析

僕が就職活動に取り組む上で、まず最初に取り組んだのが自己分析です。

3年生の6月から、インターンシップの募集が解禁されました。そのインターンシップに応募為には、ESを書かないといけません。

ESでは「ガクチカ」や「自己PR」を書くことが多いです。

でも、自己分析ができていないと「ガクチカ」や「自己PR」を書けないですよね?

なので、一番最初に自己分析をしました。

そして、自己分析をしているうちに、自分のやりたい事も少しづつ見えてきました。

自分の事を理解しないと、ESを書いたり、何がしたいのかもわからないですよね

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界・企業研究

業界・企業研究も自己分析と同時に始めました。

まずどんな業界があるのか、どんな企業があるのかを知らないと、自分がしたい事を見つけるのは難しいですよね?

なので、業界・企業研究をしないといけません。

特に、自分の興味のある業界・企業について調べる事はとても大事です

業界・企業研究をして、なんでその業界・企業が気になるのかを見つける事ができれば、志望理由がはっきりするからです。

自己分析と業界・企業研究を同時に進めていくと、自分のやりたい事・興味のある事がはっきりします。

同時に、興味のある業界についても詳しくなれます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

OB・OG訪問

OB・OG訪問は、実はまだしていません…

OB・OG訪問は、実際に働いている人から見た企業・業界を知るチャンスです。

実際にどういう人が働いているのかを知ることもできます。

なので、8月からはインターンシップの参加と並行してOB・OG訪問をしようと考えています。

実際に働いている人と話した方がイメージが湧きやすいですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

早期インターンシップの参加

早期インターンシップは、就職活動をする上でとても重要です。

インターンシップに参加するメリットは大きく分けて3つあります。

  • ①:業界・企業について知れる
  • ②:実際に働く姿をイメージできる
  • ③:経験を積むことができる

 

①:業界・企業について知れる

インターンシップに参加すると、その企業だけでなく、業界についても説明してもらえます!

なので、実際の仕事内容だけでなく、業界理解を深める事もできます。

自分の興味がある業界・企業だけでなく、興味のない業界・企業の1dayインターンシップに行くと、ちゃんと調べた上で就活の選択肢から外す事ができるので、夏に興味のない業界・企業の1dayインターンシップに行くのもおすすめです!

 

②:実際に働く姿をイメージできる

インターンシップに参加する事で、実際にその企業で働いている人と会うことができます。

仕事内容を理解するだけではなく、その企業で働いている人と会うことで、実際に働く姿をイメージしやすくなります。

 

③:経験を積むことができる

経験を積む事ができるのは、選考がある複数日程のインターンシップに参加するメリットです。

選考がある複数日程のインターンシップには、新規事業立案や課題解決など、実践的なケースワークをする事ができます。

なので、選考がある複数日程のインターンシップに参加すれば、仕事内容の理解だけでなく身になる経験を積むことができます!

夏のインターンシップなど、早い時期のインターンシップは幅広い業界を見るのがおすすめです。

選考がある複数日程のインターンシップは、経験を積む事ができるのもいいですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

[motomeue]

 

まとめ:僕の今後の就職活動について

いかがでしたか。この記事では、僕の就活の軸と就活の目標についてお話ししました。

皆さんにとって、少しでも参考になる事があれば嬉しいです!

まだまだ自己分析・業界理解が浅い状態ですが、これからも自己分析・業界理解を深めていくことで、ブレない就職活動をしたいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

僕の今後の就職活動について

自己紹介

  • 在学中にしたこと

 

僕が就活の軸にしたい2つのこと

  • ①:成長できる環境
  • ②:自分の存在価値がある仕事

 

僕がコンサル・人材・広告業界を志望している理由

  • 理由①:無形商材の業界だから
  • 理由②:顧客の課題を解決できるから
  • 理由③:幅広い業界を相手に仕事をするから

 

僕の就職活動の今後の指標

  • 自己分析
  • 業界・企業研究
  • OB・OG訪問

 

早期インターンシップの参加

 

まとめ:僕の今後の就職活動について

 

就職活動は、今後の人生の第一歩を決める大きな分岐点だと思います。

自分の納得感が強い就活ができるように、限られた時間を有効活用して全力で就職活動をしたいと思います。

その経験が、皆さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです!

「就活の教科書」編集部 ゆき