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「ソフトバンク」の採用に関して、内定者が選考対策を赤裸々に紹介!

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

今回はソフトバンクの内定者にインタビューをしました!今回も選考を通じて感じた本音をぶっちゃけて答えてくれているので、この特集ならではの「リアルな内定者の声」を知ることができると思います。では早速見ていきましょう!

【内定者プロフィール】
慶應義塾大学
テニスサークル所属
長期インターン経験あり

ソフトバンクの情報をもっと詳しく知るには、就活サイトがおすすめです。
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「就活の教科書」編集部 潤

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そもそもソフトバンクとはどんな会社?選考を受ける前に会社情報をチェック

ソフトバンク株式会社は通信事業を基盤として幅広く事業を展開している、いわゆる携帯大手3大キャリアの1つです。

新卒採用は、総合職(総合コース・営業コース・エンジニアコース)、アソシエイト職、販売職(ソフトバンク クルー)の3種類の職種で行われます。特にインターンからの選考がある総合職は、総合コース・営業コース・エンジニアコースの3つに分かれており、それぞれ以下のような業務を担当します。

ソフトバンク内定者図鑑vol2_画像①

 

なぜソフトバンクの選考を受けたか

なぜ通信業界を志望していたかというと、今の、そしてこれからの社会を動かす通信インフラを扱っているので、社会に影響力を与える仕事ができると考えたからです。その中でもソフトバンクを志望した理由は、コア事業である通信の他にも5GやAIといった未来を見据えた新規事業に力を入れていたからです。というのは建前で、本音を言うと給与や会社のブランドのほか、うまくいけば年内内定がもらえる!という点に惹かれて受けました(笑)。

ただ、2週間のサマーインターンに参加し、実際に働いている社員の方との交流を通してそこで働くイメージが湧きやすかったこともあり、本選考も受けることを決めたという感じです。

他に受けていた業界

  1. インフラ系(交通、電気、ガスなど)
  2. メーカー

 

ソフトバンクの選考フローについて

選考フローの解説に入る前にまずソフトバンクのインターンシップについて触れます。

ソフトバンクのインターンシップの最大の特徴は、有給の職場受入型を導入しているところです。期間は夏に2週間か4週間、希望部署を選んで応募します。そして、このインターンシップに参加した人と本選考からエントリーする人では選考フローが異なります。私はインターンシップ参加組のため、自身の体験を基にインターンシップ参加組のフローを中心に解説して行きます。

インターンシップ組の選考フローは以下の5ステップです。

  1. インターンシップ選考
  2. インターンシップ参加
  3. 新卒採用参加意思確認、テストセンター
  4. 面接(1~3回?)
  5. 最終面接

ここからはそれぞれについて説明していきます!

 

①インターンシップ選考

この選考には全部で2つのステップがあります。

ES・動画選考

一般的な書類選考となります。ガクチカ、志望動機のほかに、1問だけ独自の記述問題がありました。ガクチカと志望動機に関連性を持たせたり、記述についてもAIというワードを入れて、新規事業に興味があることをそれとなくアピールしました(笑)。

動画選考も内容はオーソドックスなものでした。録画なので何回でも撮り直し可能ですが、時間いっぱい話すのではなく、伝えたいことを端的に話すことを心がけました(インターンの応募締め切りが他の企業に比べてとても早いので、焦ってたのもありますが)。

個人面接

面接官との1対1で約20分間行われる個人面接になります。この面接は、ESに沿った質問の解答を深掘りされます。2週間以上のインターンシップなので、そこでどんなことがやりたいかもしっかりと答えられるようにしておくといいと思います!また、逆質問の時間もあるので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。

 

②インターンシップ参加

この3つのステップを通過すると無事インターンシップ参加となります。各部署に配属され、社員の方と一緒に実際の仕事を体験します。部署によっては本社だけでなく営業所など色々な場所に足を運べるチャンスもあります!

2~4週間という比較的長い期間、実際に職場で働く経験を有給でできるので、企業とのマッチングという意味ではこれ以上のいい機会はないと思います!ソフトバンクに興味がある人にはとてもおすすめです!

また、このインターン終了後にはS,A,B,Cの4段階評価がつきます。この評価がインターン特別選考の面接回数に響いてきます。インターン選考の時からソフトバンクはとてもバリューを大事にしている印象があったので、私は5つのソフトバンクバリューを意識して、社員の方とのフィードバック会でアピールしていました(笑)。ソフトバンクに興味のある方はソフトバンクバリューは押さえておくといいかもしれません!

 

③新卒採用参加意思確認、テストセンター

インターン終了後に、新卒採用に参加するかどうかのアンケートがとられます。回答すると、面接の案内とともにテストセンター受験案内が届きます。テストセンターと面接が同時並行で行われるイメージです。
テストセンターに向けての対策はインターン終了後からしておく良いと思います。ソフトバンクのテスセンのボーダーはそこまで高くないという噂ですが、後になればなるほど自己分析など他の対策に時間を取られてしまうので、問題集を1周するくらいの気持ちでやっておくのはおすすめです。

④面接(1~3回)

インターンシップでの評価は、この面接の回数に響いてきます。どの面接も、面接官1対学生1で行われます。

面接内容は、おそらく評価や配属された部署によって変わってくると思われます。私の場合は、インターンシップで得た学びやインターン中大変だったこと、その乗り越え方といった、インターンの内容に基づくものや、ソフトバンクに就職したら挑戦してみたいこと、そして自己分析系の質問など、幅広く聞かれました。就活の状況なども聞かれるので、総合的には志望度と企業へのマッチングを重視しているのではないでしょうか。

 

⑤最終面接

最終面接は1時間程度、人事の方と1対1で行われました。内容は最初に自己分析系の質問と、どの部署が希望か、希望が通らなくてもやっていく自信はあるかといった、企業とのマッチングと志望度の高さを見られていたと思います。割とフランクな雰囲気ですが、つっこまれるところはめちゃめちゃ深掘りされます(笑)。

ソフトバンクのインターン特別選考は、評価によって面接回数が違うので最終面接がいつなのかがわからないまま面接が進んでいきます。そのため、内定時期も11月だったり12月だったりバラバラですが、基本的には年内に内定が出るので、それからの就活に余裕を持って臨めると思います!

 

ソフトバンクの選考の対策方法

この選考は自分にとって初めての選考だったので、対策は本当にスタンダードに、自己分析、業界分析を愚直にやりました一つ特徴的なことを挙げるとすれば、どの選考でも共通するかもしれませんが振り返りを忘れずにすることだと思います。インターンでやった取り組みは特に面接でも聞かれるので、早いうちに振り返って書き出しておくといいと思います!

 

また、以下の記事でソフトバンク以外にも就職偏差値の高い企業を紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

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人事さん

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企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

ソフトバンクの選考を受ける人に一言

ソフトバンクのインターンシップは有給ですが比較的長期で拘束時間が長めなので、他の企業のサマーインターンにいけないこともあります。そのため、通信業界に興味がある人や志望度が高い人、年内内定が欲しい人などにはおすすめですが、様々な企業のインターンに参加したい方には向いていないかもしれません。

個人的には、ESから面接まで全ての選考の過程を早期に経験できたので、選考に慣れるという意味でもかなり有意義だと思います!また、職場受入型の働くイメージが湧きやすいので、そこで自分に合っているかどうかを確かめられるというのも受けるメリットとして大きいと感じました。大企業の中でもメガベンチャー的な要素をもつ会社なので、選考過程ではとにかくやる気や積極性が大事だと思います!環境変化が激しい業界でもあるので、どんな環境でも楽しめるということをアピールするためにも、笑顔を忘れずに元気に面接に臨むといいと思います!頑張ってください!