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【就活内定者が教える】集団面接のコツ5選 | グループ面接ならではのポイントとは

【内定者が教える】就活の集団面接のコツ5選 | グループ面接ならではのポイントとは

こんにちは。「就活の教科書」編集部の淀川です。
就活で集団面接に苦戦している人は多いと思います。

「就活の教科書」編集部 淀川

就活生くん

自分をうまくアピールできないので、集団面接は苦手です。

就活生ちゃん

集団面接ならではのコツってありますか?
グループ面接は、ポイントをしっかり押さえておけば難しくありませんよ!

「就活の教科書」編集部 淀川

 

この記事では「就活の教科書」編集部の淀川が、就活の集団面接(グループ面接)のコツやポイントを5つ紹介します。

集団面接は他の就活生がいるので、独特の緊張感がありますよね。

だからと言って、苦手意識を持つ必要はありません。

集団面接には、集団面接ならではのコツやポイントがあります。

集団面接で他の就活生と差をつけたい人は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

就活の集団面接は自分をアピールするチャンス!

就活での集団面接(グループ面接)は自分をアピールするチャンスです。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接が自分をアピールするチャンスであるは以下の2つです。

  • 理由①:集団面接が苦手な就活生は多いから
  • 理由②:集団面接は差が目立つから

それでは、理由を1つずつ説明していきます。

 

理由①:集団面接が苦手な就活生は多いから

就活生くん

集団面接って苦手です、、
集団面接に苦手意識や不安を抱えている人は多いと思いますよ。

「就活の教科書」編集部 淀川

実際、僕も就活では個人面接より集団面接(グループ面接)の方が苦手でした。

なぜなら、他の就活生の言動が気になってしまうからです。

まわりの友人たちも、集団面接の方が苦手な人は多かったです。

 

就活生ちゃん

よかった!集団面接が苦手なのって、私だけじゃなかったんですね。
集団面接はみんな苦手なので、逆にチャンスと捉えましょう!

「就活の教科書」編集部 淀川

 

理由②:集団面接は差が目立つから

集団面接で面接官は、良くも悪くも就活生同士の差を見ています。

試しに、自分が集団面接の面接官になったと想像してみて下さい。

受け答えする就活生同士の「差」が気になるのは当然ですよね。

一般的に、集団面接は「比較されている」と考えるべきです。

「差が目立つ」ということは、「差をつけやすい」とも言えますね!

「就活の教科書」編集部 淀川

 

比較されているからこそ、集団面接は他の就活生と差をつけやすいです。

そのため、集団面接のコツをしっかり確認しておきましょう。

 

では次は、集団面接の具体的なコツを見ていきます。

 

就活の集団面接のコツ(ポイント)5選

就活の集団面接(グループ面接)は、5つのコツを押さえるだけでOKです!

「就活の教科書」編集部 淀川

ここからは、就活の内定者である私が集団面接(グループ面接)のコツを、5つのポイントにまとめて紹介します。

どのポイントも少し意識するだけの、簡単なものばかりです。

先ほど述べた「比較されている」ことを頭に入れつつ読むと、よりイメージしやすいと思います。

  • コツ①:マナーに細心の注意を払う
  • コツ②:結論から話す
  • コツ③:要点だけを短く話す
  • コツ④:他の就活生の話もしっかり聞く
  • コツ⑤:他の就活生の話に惑わされない

それでは、集団面接5つのコツを順番に紹介していきます。

 

コツ①:マナーに細心の注意を払う

集団面接のコツ1つ目は、「マナーに細心の注意を払う」です。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接では、面接の基本的なマナーをいつも以上に意識しましょう。

特に、見なりや話し方のマナーは、一目で周囲との差が目立つので注意が必要です。

例えば以下のような点です。

  • 背筋を伸ばす
  • 面接官の目を見て話す
  • 服装を整える
  • 大きな声で話す

 

集団面接ではどれだけ良い自己PRをしても、基本的なマナーができていなければ高評価はもらえません。

集団面接はマナーで悪目立ちしやすいので、気をつけてください。

 

コツ②:結論から話す

集団面接のコツ2つ目は、「結論から話す」です。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接では、絶対に結論から話し始めて下さい。

当たり前ですが、集団面接ではあなた以外の就活生も質問されます。

複数の就活生が同じ質問に答えるので、受け答えには「簡潔さ」が求められます。

どんな質問にも、「結論から話す」を意識して下さい。

 

コツ③:要点だけを短く話す

集団面接のコツ3つ目は、「要点だけを短く話す」です。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接では、要点だけを短く話すことも大切です。

複数の就活生が順番に話すので、集団面接の時間には余裕がないことが多いです。

そのため、一人あたりの持ち時間がだいたい決まっています。

就活生の人数にもよりますが、長くても1分以内に収めるべきでしょう。

 

あまり自分だけ長く話してしまうと、「空気が読めない」「協調性がない」といったマイナス評価を受けてしまう可能性もあります。

自分が話している最中は、「要点だけを短く話す」を頭の片隅で意識して下さい。

 

コツ④:他の就活生の話もしっかり聞く

集団面接のコツ4つ目は、「他の就活生の話もしっかり聞く」です。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接では、面接官の話だけでなく他の就活生の話もしっかり聞いて下さい。

他の人が話している時は、その人の方を向き、適度にうなずきながら話を聞きましょう。

集団面接では、「あなたが他の人の話をちゃんと聞いているか(傾聴姿勢)」も評価されていることが多いです。

 

「人が話している時は、しっかり話を聞く」

基本的なことですが、意識して集団面接にのぞんでください。

他の人の話を聞く時は、その人の話に集中しすぎて自分の受け答えがおろそかにならないよう、適度にリラックスしながら聞きましょう。

 

コツ⑤:他の就活生の話に惑わされない

集団面接のコツ5つ目は、「他の就活生の話に惑わされない」です。

「就活の教科書」編集部 淀川

集団面接では、他の就活生の話に惑わされないことも大事です。

これは見逃しがちな就活生も多いと思います。

 

例えば、以下のような行動はアウトです。

  • 他の人と話がかぶってしまったので、あまり自信のない別のエピソードを話した
  • 前の人の話がとても優秀だったので、インパクトで負けないように嘘を混ぜつつ話した
  • 前の人が質問に対してずれた答え方をしたが、不安だったのでその人と同じように答えた

就活生ちゃん

うわ、、以前やってしまったことがあります。
やってしまう気持ちはわかりますが、これらはNGです。

「就活の教科書」編集部 淀川

 

コツ4つ目で「他の就活生の話もしっかり聞く」と述べましたが、その話に自分が惑わされてはいけません。

例えば他の人と話がかぶっても、あなたが感じたことや学んだことまで丸かぶりすることはないはずです。

大事なのはあなたの言葉で話すことです。

他の人がなんと答えようと、自信を持って話して下さい。

 

 

まとめ:集団面接は簡単なコツや基本的なポイントをしっかり押さえよう!

いかがだったでしょうか。

この記事では「就活の教科書」編集部の淀川が、就活の集団面接(グループ面接)のコツやポイントを紹介しました。

集団面接は比較されやすいので、悪目立ちしなければ通過できるケースも多いです。

集団面接の簡単なコツや基本的なポイントをしっかり押さえましょう。

この記事を参考に、自信を持って集団面接に臨んでください。

「就活の教科書」には他にも、就活に役立つ記事がたくさんあります。
ぜひ合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 淀川

 

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