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【エンジニア内定者が語る】就活でプログラミング経験は有利? 学ぶべき3つの理由とは

こんにちは。「就活の教科書」「就活の教科書」編集部の神山です。
突然ですが、みなさんはこんなこと考えてはいませんか?

「就活の教科書」編集部 神山

就活生ちゃん

プログラミングって就活で有利になるの?

就活生くん

就活のためにプログラミングを学んでみようかな

 

そこでこの記事では、就活前にプログラミングを学び、エンジニアとして内定をもらった「就活の教科書」編集部の神山が、

就活でプログラミングが有利になるのかについて説明します。

加えて、あなたがプログラミングを学ぶべき3つの理由学ぶときに意識することまで解説しました。

この記事を読めば、「就活のためにプログラミングを学ぶべきか」分かると思います。

「就活のためにプログラミングを学んでみたい」と考えている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

就活でプログラミング経験は有利

さっそく結論ですが、プログラミング経験は就活で間違いなく有利になります。

「就活の教科書」編集部 神山

プログラミングを学んだというだけで、面接官が興味を持つため選考を有利に進めることができます。

実際に僕の場合だと、プログラミングを学んでアプリを作った経験を面接で話して、2次選考までは落ちたことがありません。

僕は、プログラミングスキルを活かして複数の企業から内定をいただいており、大学3年生の3月で就活を終わらせることができました。

 

また、僕の友人はエンジニア志望ではなかったのですが、プログラミングを学んで大手IT企業から内定をもらっています。

エンジニア志望に関わらず、プログラミングを学んでいれば、就活を有利に進められると思います。

ちなみに、僕はエンジニア志望として就活をしていたため、リクルートスーツを一回も着ることなく就活を終わらせました(笑)

「就活の教科書」編集部 神山

 

就活でプログラミングを学ぶべき3つの理由

ここからは、就活生がプログラミングを学ぶべき理由について説明します。

「就活の教科書」編集部 神山

僕が考える、就活生がプログラミングを学ぶべき理由はこの3つです。

プログラミングを学ぶべき3つの理由
  • エンジニアは需要が高い
  • IT産業は将来性がある
  • フリーランスとして働ける

それでは、就活生がプログラミングを学ぶべき3つの理由を1つずつ説明します。

 

理由① : エンジニアは需要が高い

就活生がプログラミングを学ぶべき理由1つ目は、「エンジニアは需要が高い」です。

経済産業省が公表した資料によると、2018年の時点で日本のエンジニアの数は約24万人不足しています。

 

また、2030年には約58万人のエンジニアが不足すると言われており、エンジニアの数はますます不足していくでしょう。

実際に多くの企業の方の話を聞くと、エンジニアが不足していると言う声が多く、企業の現場でもエンジニアは不足しているようです。

就活生のみなさんはプログラミングを学ぶことで、エンジニアとして活躍できるチャンスがたくさんあります。

 

理由② : IT産業は将来性がある

就活生がプログラミングを学ぶべき理由2つ目は、「IT産業の将来性がある」です。

「医療 x IT」や「旅行 x IT」など、既存の産業とIT技術を組み合わせた事業が多く、将来的にほとんどの企業がIT技術を使うと予測されています。

実際に、既存の産業にIT技術を活かし、成長しているベンチャー企業は多いです。

 

さらに、これからは「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」「ビッグデータ」などのIT技術が重要になっており、IT産業の将来性は非常に高いです。

IT技術を持ったエンジニアは、将来的に仕事がなくなる可能性は低いでしょう。

 

理由③ : フリーランスとして働ける

就活生がプログラミングを学ぶべき理由3つ目は、「フリーランスとしても働ける」です。

最近の傾向として、多くの企業はエンジニアの数が足りていないので、フリーランスのエンジニアに仕事を頼むケースが増えています。

そのため、企業で働かず家で仕事するフリーランスエンジニアも増えるでしょう。

 

実際に、フリーランスエンジニア専門の仕事探しサイトも増えています。

「将来、フリーランスとして働きたい」と考えている人は、プログラミングを学んでエンジニアになるのもいいと思います。

 

プログラミングを学ぶときに意識すること

就活生ちゃん

先輩、プログラミングを学ぶべきことは分かりましたけど、こうやって学んだ方がいいとかはありますか?
それじゃあ最後に、プログラミングを学ぶときに意識すべきことを説明するよ。

「就活の教科書」編集部 神山

就活生がプログラミングを学ぶときは、とにかくコレを意識しましょう。

プログラミングで意識すること

実際にアプリやサイトを作ってみる

 

実際にアプリやサイトを作ってみる

プログラミングを学ぶときに意識すべきことは、「実際にアプリやサイトを作ってみる」ことです。

「就活の教科書」編集部 神山

実際に作ったアプリやサイトを見せることができないと、面接官に本当に学んだのか疑問に思われてしまいます。

また、プログラミングのコードが書くこと自体はそれほど難しくなく、面接官は興味を持たないと思います。

 

企業はしっかりとプログラミングを学んだ就活生を求めています。

実際に、ITベンチャーの人事の方に話を聞いたところ、アプリやサイトなどを作った経験のない就活生は面接で落としているそうです。

そのため、あなたが就活を有利に進めるためにプログラミングを学ぶなら、実際にアプリやサイトを作るべきです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、実際に就活でプログラミングを学んだ僕が、プログラミングは就活で有利になるのかと、就活生がプログラミングを学ぶ理由について説明しました。

加えて、プログラミングを学ぶときに意識すべきことまで解説しています。

これからの時代は、プログラミングスキルなどのITスキルが重要になってきます。

就活生のみなさんもプログラミングを学んで、就活を有利に進めていきましょう!

就活メディアの「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ多くの記事があります。
ぜひ、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 神山

 

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