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【内定者日記】僕がPR会社を選んだ理由 | 就活の流れ

【内定者日記】僕がPR会社Aを選んだ理由 | 就活の流れ

就活生の皆さんこんにちは!「就活の教科書」編集部の浅井です。

僕は、PR業界A社から内定をいただきました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

この記事では、なぜ僕が「広告業界ではなくPR業界を選んだか」や、就職活動の流れについて説明していきます。

就活生のみなさんが就職活動をしていく上で何か参考になれば嬉しいです。

特に、広告業界を志望している学生は必見です!

ぜひ最後まで目を通してくださいね。

自己紹介

  • 名前:浅井佑太
  • 大学:大阪市立大学/商学部/4年生
  • 内定先:PR業界A社
  • 趣味:サッカー観戦/レザークラフト/カレー巡り

 

在学中にしたこと

まずは、どんな大学生活を僕が送ってきたか紹介します。

「就活の教科書」編集部 浅井

  • 大学1年生7月~大学3年生1月:大阪のユニクロでアルバイト
  • 大学1年生10月~現在:地元小学校でサッカーのコーチ
  • 大学3年生6月~大学3年生11月:Jリーグクラブで長期インターンシップ
  • 大学3年生7月~大学4年生7月:就職活動

どの活動も充実していました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

就活の軸

次に、僕の就活の軸を紹介します。

僕の就活の軸は、3つあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活の軸
  • 軸①:熱中できる仕事
  • 軸②:チームプレー
  • 軸③:本気で取り組む人たちの集まり

では、ひとつずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

軸①:熱中できる仕事

僕の1つ目の就活の軸は「熱中できる仕事」です。

これまでを振り返ると、充実していたときはいつも何かに熱中していました

例えば、大学のゼミ活動でイベントを企画したときは、4ヶ月間毎日10時間も作業に打ち込んでいました。

これからの人生を充実させるために、「熱中できる仕事」とは何かを、僕は探すことにしました。

どんな100歳になっていたいかを、想像して考えていきました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

軸②:チームプレー

僕の2つ目の就活の軸は「チームプレー」です。

チームで話し合いをする時間が、僕は好きです。

自分とは違うアイデアに出会うと、とてもワクワクします。

そのため、色々な考え方を持つ人たちと「チーム」で働きたいです。

また、12年間のサッカー経験から、自分一人ではできないことも達成できると学びました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

軸③:本気で取り組む人たちの集まり

僕の3つ目の就活の軸は「本気で取り組む人たちの集まり」です。

なぜなら、僕は自分のことを、周りの環境に左右される「弱い人間」だと知っているからです。

勉強が苦手な人たちとよく一緒にいたので、高校3年生の4月時点で、僕の偏差値は44でした。

仕事に熱中するためにも、本気で取り組む人たちと一緒にいたいです。

ちなみに、1年間で偏差値は60にまで上がりました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

PR業界を選んだ理由

就活生ちゃん

そもそもPR業界ってなんですか?

PRは、”Public Relations”(パブリックリレーションズ)の略です。

意訳すると「社会との関係を良くする」となります。

企業の商品や活動を広めるという意味では、広告業界と似ています。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生ちゃん

じゃあ、広告業界とは何が違うんですか?

簡単に言うと「何かを広めるための場所を買うのか買わないのか」です。

広告は、テレビや新聞の中にある広告枠を買います

それに対してPRは、場所を買わず、テレビ番組や新聞記事に取り上げてもらうことで何かを伝えます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

では、僕がPR業界を選んだ理由について説明していきます。

僕がPR業界を選んだ理由は、3つあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

PR業界の志望理由
  • 志望理由①:価値あるものを広めたい
  • 志望理由②:人の心を動かしたい
  • 志望理由③:価値を伝える方法も考えたい

では、ひとつずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

志望理由①:価値あるものを広めたい

僕がPR業界を選んだ1つ目の理由は「価値あるものを広めたい」からです。

価値のあるものは、その価値に見合う評価をされるべきだと考えているからです。

僕は大学3年生のとき、「日本と海外ではサッカーの人気度に大きな差がある」と感じ、Jリーグクラブで長期インターンシップに参加しました。

Jリーグクラブでの長期インターンシップの経験から、価値あるものを広めたいと考えるようになりました。

「どのように社会に貢献したいか」という観点で考えました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

志望理由②:人の心を動かしたい

僕がPR業界を選んだ2つ目の理由は「人の心を動かしたい」からです。

なぜなら、人の心を動かしたときにやりがいを感じるからです。

今までで一番嬉しかった瞬間は、4ヶ月間かけて企画したイベントに700人を集客できたことです。

その人たちの喜ぶ顔を見ると、4ヶ月間努力して良かったと思えました。

「やりがい」という観点で考えました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

志望理由③:価値を伝える方法も考えたい

僕がPR業界を選んだ3つ目の理由は「価値を伝える方法も考えたい」からです。

価値を伝える方法は無限にあるはずです。

広告もその一つですが、口コミやSNSなどいくつもあります。

どうすればその価値が伝わるのか、ベストな方法を探したいです。

「何にこだわりたいか」という観点で考えました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

PR業界A社を選んだ決め手

次に、僕がPR業界A社を選んだ決め手を説明していきます。

僕がPR業界A社を選んだ決め手は2つあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

PR業界A社を選んだ決め手
  • 決め手①:成長できる環境
  • 決め手②:評価してほしいことを評価してくれた

では、ひとつずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

決め手①:成長できる環境

僕がPR業界A社を選んだ1つ目の理由は「成長できる環境」があるからです。

自分が成長することで、会社や世の中に貢献することが出来ます。

僕が選んだPR業界A社には、視座の高い社員さんたちと、若手のうちから責任ある仕事を任せる文化がありました。

PR業界A社なら、より早く一人前のPRパーソンに成長し、世の中に貢献できると思いました。

PR業界では、PRをする人のことを「PRパーソン」と呼びます。

そのままですよね(笑)

「就活の教科書」編集部 浅井

 

決め手②:評価してほしいことを評価してくれた

僕がPR業界A社を選んだ2つ目の理由は「評価してほしいことを評価してくれた」からです。

嘘で固めた自分を評価されても、入社後に失敗してしまいます。

僕の長所は「素直さ」「アイデア力」です。

面接後のフィードバックでこの2つを評価してもらえたことが、PR業界A社を選んだ決め手になりました。

自分の短所を受け入れてくれたのも決め手の一つになりました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

僕の就職活動の流れ

最後に、僕の就職活動の流れについて紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 浅井

就職活動の流れ
  • 大学3年生7月:初めてのインターンシップ
  • 大学3年生11月:本気で就活に向き合う
  • 大学3年生1月:初めての本選考
  • 大学4年生7月:PR業界A社から内々定

では、ひとつずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

大学3年生7月:初めてのインターンシップ

大学3年生の7月、大手広告代理店のインターンシップに参加しました。

自分と周りの学生との間に、就活に対する「意識、知識、経験の差」を感じました。

インターンシップは選考につながるものも多いです。

最初から最後まで1秒も気を抜かないことをオススメします。

しかし、大手企業のインターンシップに参加したことで調子に乗ってしまい、その後も真剣には就活に向き合えていませんでした。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

大学3年生11月:本気で就活に向き合う

大学3年生の11月、とある企業の人事部長と面談をする機会がありました。

「何のために就活をしているの?」「何のために働くつもりなの?」

僕にとっては一生忘れられない質問です。

それまでは、大学3年生になったから仕方なく「シューカツ」をしているだけでした。

しかし、この質問のおかげで真剣に自分の将来について考えるようになりました。

この日から真剣に自己分析をし始め、結果的にはノートを7冊使っていました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

大学3年生1月:初めての本選考

大学3年生の1月、初めて本選考の集団面接を受けました。

何を準備していいか分からず、志望動機だけを考えて臨みました。

自分が学生時代に行ったことすらまともに話せず、結果はボロボロ

相手に分かりやすく自分の経験を伝えることを意識し始めました。

就活で大切なのは「準備」です。良い「準備」をすれば、自信を持って面接に臨めます!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

大学4年生7月:PR業界A社から内々定

大学4年生の7月、PR業界A社から内々定をいただきました。

内々定の連絡は、最終選考から10日経った日に来ました。

多くの場合、最終選考が行われた日のうちに内々定の連絡が来ます。

しかし、僕のように数日後に連絡が来る人もいるので、気長に待ちましょう!

ちなみに、エントリーシートを送った企業の数は30社です!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

まとめ:就活は自分自身との闘い

僕の「内定者日記」は、いかがでしたか。

今回は、なぜ僕が「広告業界ではなくPR業界を選んだか」や、就職活動の流れについてお話しました。

この記事で、広告・PR業界を志望する学生はどんな人がいるのか分かったはずです。

ぜひ僕の就職活動を参考にしてくださいね。

以下にこの記事のまとめを載せておきます!

「就活の教科書」編集部 浅井

この記事のまとめ

◆自己紹介

  • 在学中にしたこと

◆就活の軸

  • 軸①:熱中できる仕事
  • 軸②:チームプレー
  • 軸③:本気で取り組む人たちの集まり

◆PR業界を選んだ理由

  • 志望理由①:価値あるものを広めたい
  • 志望理由②:人の心を動かしたい
  • 志望理由③:価値を伝える方法も考えたい

◆PR業界A社を選んだ決め手

  • 決め手①:成長できる環境
  • 決め手②:評価してほしいことを評価してくれた

◆僕の就職活動の流れ

  • 大学3年生7月:初めてのインターンシップ
  • 大学3年生11月:本気で就活に向き合う
  • 大学3年生1月:初めての本選考
  • 大学4年生7月:PR業界A社から内々定

◆まとめ:就活は自分自身との闘い

最後にみなさんにお伝えしたいことがあります。

それは、「就職活動は自分自身との闘い」だということです。

いかに自分の内面と向き合うかで、就職活動の納得度が決まります。

僕の周りには大手企業に内定をもらった友人がたくさんいます。

しかし、PR業界A社に就職することに、僕は何一つ後悔していません

なぜなら、何ヶ月間も本気で自分と向き合って自己分析をしたからです。

みなさんも、納得のいく就職活動を送ってください!

「就活の教科書」編集部 浅井