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【就活日記】就活生「岡田」の自己紹介と今後の就活目標

こんにちは、「就活の教科書」編集部の岡田です。
僕は、自分の就活軸に合った企業を業界問わず探しています。

「就活の教科書」編集部 岡田

この記事では、僕の自己紹介や就職活動の軸、休学して長期インターンに参加した理由、そして就活の方針を説明します。

就職活動を行う際に、何かの参考にしていただければ幸いです。

是非最後まで目を通してください!

自己紹介

  • 名前:岡田雄大
  • 大学:立命館大学法学部法学科
  • 志望業界:絞っていません
  • スポーツ観戦 写真撮影 知らない街歩き

 

在学中にした活動

  • 1年生4月〜3年生12月:体育会の広報機関「立命スポーツ編集局」に所属
  • 1年生10月〜現在:生協の住まい探しセンター(賃貸紹介)でアルバイト
  • 4年生8月〜現在:就活の教科書に参加
  • 4年生10月〜大学を休学予定

大学生活の多くを課外活動に費やしました……笑
「4年生で休学?」と思った方は多いはずですが、理由は後ほど。
それでは続いて僕の就活軸を説明していきます。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

僕の就職活動の軸3つ

僕の就職活動の軸は3つあります

「就活の教科書」編集部 岡田

僕の就職活動の軸3つ
  • 軸①:多様な職種に挑戦できる
  • 軸②:共に働く社員の人柄が肌に合う
  • 軸③:誰かの手助けが出来ている実感が持てる
それぞれ、説明します。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

軸①:多様な職種に挑戦できる

僕の就活の軸1つ目は、「多様な職種に挑戦できる」です。

なぜなら僕の人生は、「多様なことへの興味と挑戦」の連続だったからです。

例えば、「学んだことのない東南アジアの雰囲気を感じてみたい!」という理由から、初めての海外旅行先をタイにしてみたり。

なので、「多様なことへの興味と挑戦」という強みを利用して、職場で力を発揮したいと考えています。

僕の「興味と挑戦の歴史」を表にしてみました。

「就活の教科書」編集部 岡田

    • 小学1年生〜中学3年生:サッカーにハマる。
    • 中学2年生:私立中高一貫への転校を決断。同時にサッカーを辞める。
    • 高校1年生〜:個人競技「弓道」に魅了される。
    • 高校1年生〜:歴史への興味が爆発。卒業研究で「現存12天守閣」について発表する。
    • 大学1年生〜:スポーツの「競技者」から「取材者」へ転向。取材の奥深さを知る。
    • 大学4年生〜:大学を休学して長期インターンに取り組むことを決断。

こちらを見れば一目瞭然で、興味関心が四方八方に散っている事が分かりますよね。

興味が移ったのは、僕の「飽きやすい」「継続性が無い」性格が原因。

僕は自己分析を通じて「飽きやすい」「継続性が無い」性格に対し逆転の発想を行い、「幅広い好奇心」「挑戦力がある」へと変換。

自己分析を通じて見つけられた、「幅広い好奇心」「挑戦力がある」という僕の強みを更に活かす為に、僕は「多様な職種に挑戦できる」を重視しています。

自己分析で自分の「強み」「長所」が見つからない際には、「弱み」からの逆転の発想がオススメ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

軸②:共に働く社員の人柄が肌に合うこと

僕の就活の軸2つ目は、「共に働く社員の人柄が肌に合うこと」です。

どれだけ多くの給料や地位を得られるとしても、一緒に働く社員と全く価値観が異なると、続けることができません。

僕もアルバイトや課外活動に取り組む中で、「この職場・団体の人は肌が合わないな」と思った職場や団体がありました。

人柄が合わない職場はどんなに内容に興味があったとしても、続けることはできませんでした。

だからこそ、就職する際も「社員の人柄」を重視したいと考えています。

 

軸③:誰かの手助けが出来ている実感が持てる

僕の就活の軸3つ目は、「誰かの手助けが出来ている実感が持てる」です。

仕事をする中で、「自分はどんな場面でモチベーションが上がるだろうか」を考えることは、とても大事です。

どんな時にモチベーションが上がるのかは、人それぞれ違いますよね。

「成果に応じた給料がもらえる事」がモチベーションになる人もいれば、「お客様からありがとうと言われる事」がモチベーションになる人もいるはずです。

だからこそ、就活の軸を考える際に、僕も「どんな場面でモチベーションが上がるのか」を考えました。

考えた結果、僕がモチベーションが上がる場面は「誰かの手助けができている実感が持てる時」でした。

僕は、「誰かの為に働く事」そして「その結果相手が幸せになる事」がモチベーションになっています。
あなたのモチベーションが上がる場面は、どんな時ですか?

「就活の教科書」編集部 岡田

 

僕が休学してインターンを始めた理由2つ

次に、僕が大学4年生で休学をしてまで長期インターンを始めた理由は2つあります。

「就活の教科書」編集部 岡田

僕が休学してインターンを始めた理由2つ
  • 理由①:実際に働き自分の仕事への価値観をより明確にしたい
  • 理由②:意識の高い仲間達と切磋琢磨してみたい
それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

理由①:実際に働き自分の仕事への価値観をより明確にしたい

理由の1つ目は「実際にビジネスの現場で働いてみたかった」からです。

なぜなら、僕は「ビジネス」と言う経験した事がない物に対して、想像だけで自分の適性を考えられなかったからです。

先程、僕が今までの学内での活動を通じて感じた部分を、就職活動の軸として紹介しました。

多くの就活生は、実際に仕事を経験する事なく、今までの経験から推測して自己分析をしていきます。

しかし、僕は「就業した経験がないのに、何が得意か分からないし、本当に合っているか分からない」と感じていました。

初めての就活は「今後の自分の人生をある程度方向付ける」こと。

だからこそ、「就活の教科書」で実際に働く事で、自分の適性や得意不得意について確認したかったのです。

新卒入社の方の離職率は少なくないです。
だからこそ、納得のいく就職先に会う為にも、実際にビジネスに触れたかった。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

理由②:意識の高い仲間達と切磋琢磨してみたい

理由の2つ目は「レベルの高い環境に身を投じてみたかった」からです。

なぜなら、僕の弱みでもある「競争意識の低さ」「なんとなくで進めてしまうクセ」を改善したいと考えたからです。

僕は今まで、スポーツや進路など、多くの競争に参加はしていましたが、高みを目指していませんでした。

例えば、サッカーでは市区町村レベルの選抜選手で満足し、大学も推薦で入学した為その場の流れで入ってしまいました。

だからこそ、仕事への意識の高い環境の中へと身を投じて、上を目指す意欲を刺激したいと考え、休学してインターンに参加しました。

 

今後の就職活動の行動4つ

次に、僕の就職活動で今後やるべき事は4つです。

「就活の教科書」編集部 岡田

今後の就職活動の行動4つ
  • 自己分析
  • 業界・企業分析
  • WEBテスト対策
  • 長期インターンへのコミット
それぞれ順に説明しますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

行動①:自己分析

僕が今後行うべき行動1つ目は、「自己分析」です。

自己分析は、「就活で最も大事な行動の一つ」だと考えています。

自分のこともイマイチ分かっていないのに、相手に対して自分のことをアピールできますか?自分に合う企業を探せますか?

僕は、答えはNOだと考えています。

「彼を知り己を知れば百戦殆う(あやう)からず」ー『孫子』

中国史でおなじみの兵法書『孫子』の有名な言葉です。

相手(企業や業界)の実情だけでなく、自分の実力を正しく知ることで、負けない戦(就活)ができる事でしょう。

まずは自分の事を過去から分析する事が大事!
僕は充実した自己分析が、就活成功への近道に違いないと考えています。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

行動②:業界・企業分析

僕が今後行うべき行動2つ目は「業界・企業分析」です。

己を知ったところで、次に相手を分析しなければいけません。

就活では、自分が興味ある企業や業界は最低限分析しないと、今後どの様に攻略すれば良いのか分かりません。

ゲームで対戦する際も、自分のキャラのスペックだけでなく、相手のキャラのスペックも知っていなければ勝てませんよね?

具体的にはインターンに参加したり、OB/OGにお話を伺ったり、会社HPや有価証券報告書を見る事で分析したいと考えています。

興味がある企業なら自ずと調べたくなるはず。
まずは知っている、興味がある企業を分析する事がオススメ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

行動③:WEBテスト対策

僕が行うべき行動3つ目は、「WEBテスト対策」です。

就活で人気の企業に入る為には、避けては通れない道があります。

そう、「WEBテスト」です。

特に僕の様な私立文系の人間には、WEBテストの「非言語」は不得意中の不得意。

しかし、WEBテストは人気企業が必ずと言って良い程取り入れており、一度は相対することになります。

だからこそ、僕にとってWEBテスト対策は優先事項の一つ。

僕の様な数字が苦手な方程、早めにWEBテストに取り組むことは大事です。

小学校から計算は苦手でした。
早めに参考書で対策しないと!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

行動④:長期インターンへのコミット

僕が今後行うべき行動4つ目は「長期インターンに積極的に取り組む」ことです。

「せっかく成長のチャンスを得たからには、全てを吸収して就活に望みたい」事が理由。

面接官としては、「休学してまでインターンに取り組んだなら、何か成長していて当然」と考えていると思います。

だからこそ、「自分はこんなに成長したんだぞ」と堂々と自慢できる様な自分になりたいです。

「就活の教科書」での活動にコミットする事が大事なので、これから全力で取り組んでいきます!

皆さんの就職活動に役立てる様な質の良い記事を書いていきます。
これからの岡田の成長をお楽しみに!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

まとめ:僕の今後の就職活動と休学インターンについて

今回は、僕の就活の軸と休学した理由、そして今後の就職活動でやるべき事についてお話ししました。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

この記事のまとめ

自己紹介

  • 在学中にしたこと

僕の就職活動の軸3つ

  • 軸①:多様な職種に挑戦できること
  • 軸②:共に働く社員の人柄が肌に合うこと
  • 軸③:誰かの手助けが出来ている実感が持てること

僕が休学してインターンを始めた理由2つ

  • 理由①:実際に働き自分の仕事への価値観をより明確にしたい
  • 理由②:意識の高い仲間達と切磋琢磨してみたい

今後の就職活動の行動4つ

  • 行動①:自己分析
  • 行動②:業界・企業分析
  • 行動③:WEBテスト対策
  • 行動④:長期インターンへのコミット

まとめ:僕の今後の就職活動と休学インターンについて

 

就職活動は、これまでにない挑戦でもあり、成長の機会でもあります。
皆さんも、就職活動に自分なりの方法で全力で取り組み、成長していきましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田