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【内定者日記】僕が日鉄ソリューションズ株式会社を選んだ理由 | 就活の流れも

【内定者日記】僕が日鉄ソリューションズ株式会社を選んだ理由 | 就活の流れも

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「ツジ」です。

僕はSIer業界の「日鉄ソリューションズ株式会社」から内定をいただいています。

僕の就職活動の経験が少しでも皆さんの就職活動のお役に立てれば幸いです!

「就活の教科書」編集部 ツジ

自己紹介

内定者日記 ツジ

  • 名前:ツジ
  • 大学:同志社大学 政策学部 政策学科
  • 内定先:日鉄ソリューションズ株式会社
  • 趣味:スポーツ鑑賞(大の阪神ファン)、漫画(キングダム激推しです)

 

在学時代にしてたこと

  • 1回生4月〜卒業まで継続予定:予備校のアルバイト
  • 3回生6月:エクセル1級の資格取得
  • 3回生10.11月:ビジネスプランコンテストに2つ出場
  • 3回生12月:ビジネスプランコンテストで立て続けに入賞

ザ・大学生って感じのプロフィールですね笑

ちなみに、就活の面接ではどうして入賞したビジネスプランを実際に事業化しなかったの?なんてこと聞かれてました笑

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

日鉄ソリューションズ株式会社とは

まず初めに私の内定先の日鉄ソリューションズ 株式会社について説明していきます。

それではいきましょう!

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

企業理念

「創造・信頼・成長」

日鉄ソリューションズは、情報技術のプロフェッショナルとして、真の価値の創造により、お客様との信頼関係を築き、 ともに成長を続け、社会の発展に貢献していきます。

ビジネスはお客様との信頼があってこそ成り立つものです。

日鉄ソリューションズは本当に信頼を大切にする会社だと私は面接を通して感じましたね

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

事業内容

【SIer業界】

  • 経営及びシステムに関するコンサルテーション
  • 情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理
  • 情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸
  • ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス

少し難しい書き方をしてしまいました。

要はお客様の経営課題に対して自社のIT技術を用いて解決する、

もしくはお客様の新規事業を共創して行くことだと僕は思います。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

なぜ内定先を日鉄ソリューションズ株式会社に決めたのか

では僕がなぜ内定先を日鉄ソリューションズ株式会社に決めたのか説明していきます

日鉄ソリューションズ株式会社に決めた理由
  • 理由①:若手からでも積極的に挑戦でき、裁量権を与えられること
  • 理由②:人材育成に力を入れていること
  • 理由③:グローバル勤務を経験できること

それではいきましょう!

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

理由①:若手からでも積極的に挑戦でき、裁量権を与えられること

僕が日鉄ソリューションズ株式会社を選んだ1つ目の理由は「若手からでも積極的に挑戦でき、裁量権を与えられること」です。

私は予備校でアルバイトをしていた時に自分がやりたいと希望したことに対しては全て挑戦させて頂きましたし、裁量権も与えて頂きました。

この経験から非常に成長できたと感じていたので、同じような条件を会社に対しても求めていました。

1つ目に関しては入社してみないとわからない点ではあります。

だから私はMatcherというアプリでOB訪問やOpen Workで実際に働いている人の意見を確認してました。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

理由②:人材育成に力を入れていること

僕が日鉄ソリューションズ株式会社を選んだ2つ目の理由は「人材育成に力を入れていること」です。

企業によっては人材を使い捨てにしている企業もあります。

だから一人一人に対してしっかり向き合い、社員の成長を促している企業に行きたいと私は考えていました。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

理由③:グローバル勤務を経験できること

僕が日鉄ソリューションズ株式会社を選んだ3つ目の理由は「グローバル勤務を経験できること」です。

人生は1度きり。

となると、やはり海外勤務を経験してみたいという思いと日本だけではなく世界で通用する人材になりたいという思いが私の中にはありました。

だから海外勤務できる企業を探してました。

誤解を招かないためにお伝えしますと、日鉄ソリューションズ株式会社では私のように海外勤務を志望している人は少ないみたいです。

あくまで海外勤務をできる選択肢があるという認識ですので、強制的に海外に飛ばされるなんてことはないと思います。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

日鉄ソリューションズ株式会社に内定するまでの道のり

次は僕が日鉄ソリューションズ株式会社に内定するまでに歩んだ道のりを見ていきましょう

日鉄ソリューションズ株式会社に内定するまでに歩んだ道のり
  • 会社説明会
  • ES提出・適性検査(SPI・WEB適性検査)
  • ジョブマッチング(1回目)
  • ジョブマッチング(2回目)
  • ジョブマッチング(最終)

それではいきましょう!

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

会社説明会

会社説明会は業界について、日鉄ソリューションズ株式会社の強み、職種紹介など6つの動画を視聴することができました。

 

ES提出・適正検査(SPI・WEB適性検査)

ESでは志望動機400字、入社後にやりたいこと400字、自己PR400字、ガクチカ400字、最も困難だったこと400字の項目がありました。

トータルで1600字と他企業に比べて文字数が多いので、事前にしっかり準備する必要があると私は思います。

テストは2種類の形式があり、SPIはテストセンターなのでしっかりとSPIの参考書を復習しておきましょう。

 

ジョブマッチング(1回目)

1度目のジョブマッチングでは時間は30分で3〜4年目の社員さん1人との面接でした。

質問内容は下記に載せておきますね。

ジョブマッチング(1回目の質問)
  • 自身のやりたいことについて
  • 最も困難だったことについて
  • 周りからよく言われる性格
  • チームの中での立ち位置

面接は圧迫面接ではなく雑談形式でしたね。

あくまで僕自身がどのような人物であるかを引き出そうとしてくれていた印象があります。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ジョブマッチング(2回目)

2度目のジョブマッチングでは時間は50分で40代の社員さん1人との面接でした。

先ほどと同じように質問内容は下記に載せておきますね。

ジョブマッチング(2回目の質問)
  • 日鉄ソリューションズ株式会社を知ったきっかけ
  • SIer業界を志望するに至った経緯
  • 営業職のイメージについて
  • もし〇〇みたいな問題が起こった際にツジさんならどう対応するのか

2度目のジョブマッチングはなんと時間が50分もあったんですよね。

なので面接が終わると緊張して汗をかいていたので、服がびしょびしょになってました。

笑雑談形式ではあったんですけどね。

2度目のジョブマッチングでは1度目のジョブマッチングと同様に僕のパーソナリティと僕が希望している職種とのイメージにギャップがないか確認していたような気がします。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ジョブマッチング(最終)

最終のジョブマッチングでは時間は60分で40〜50代の人事の方1人の面接でした。

質問内容は以下に載せておきますね。

ジョブマッチング(最終の質問)
  • 高校時代の部活について
  • 大学時代に資格を取得した理由
  • 就活を終えた後に取り組もうと考えているもの
  • 日鉄ソリューションズ株会社を志望している理由
  • ビジネスプランコンテストについて

最終面接も今までと同様に雑談形式でした。

最終面接では今まで触れられてこなかった高校時代の話や残りの大学生活で取り組もうと考えているものなど聞かれたことのない質問が多かったように感じました。

ただ、私の話をしっかり汲み取ろうとじっくり待ってくださるのでとてもやりやすかったように思います。

お気づきかもしれませんが、日鉄ソリューションズ株式会社は人を大切にする企業なので全体的にパーソナリティについての質問が非常に多かったです。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

僕の就職活動の歩み

それでは次に僕の就職活動の歩みを見ていきましょう

僕の就職活動の歩み
  • 3年生6月:リクナビの合同説明会に参加し就活開始
  • 3年生8月:三井住友信託銀行など4社のインターンに参加
  • 3年生1月業界:周りを気にしすぎるあまり自分を見失う
  • 3年生3月:日鉄ソリューションズ株式会社 との出会い
  • 3年生6月:就活終了

それではいきましょう!

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

3年生6月:リクナビの合同説明会に参加し就活開始

友達とリクナビの合同説明会に参加したのが就活を始めたきっかけですね。

21卒以降の学生は就活の時期に変動があると思うので、もっと早く就活のイベントに参加しておくことをおすすめします。

 

3年生8月:三井住友信託銀行など4社のインターンに参加

銀行は僕が一番興味を持っていない業界でした。

ただ、食わず嫌いして僕の可能性を狭めることはもったいないと感じていたのでとりあえずインターンに参加してみました。

 

3年生1月:周りを気にしすぎるあまり自分を見失う

僕は3年生の10月から12月までビジネスプランコンテストに集中していたので就活をほとんど行っていなかったんですよね。

他の学生は自分のやりたいことや行きたい企業を決めていて、まだ何も決めていない自分に対して焦りや不安から完全に自分を見失っていました。

どこに行けば正解なんだろうといったことを常に考えていました。

多くの人が就活で一度自分を見失う瞬間があるんじゃないかと思います。

そんな時は友人や家族に相談する、もしくは手を動かしてください。

悩んでいても前には進めません。

だから自分が少しでも前に進めるように背中を押してもらったり、業界・企業研究を行ってください。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

3年生3月:日鉄ソリューションズ株式会社 との出会い

3年生の3月に私は内定先の企業に出会いました。

一番初めの印象は業界の中でも年収が高く、OpenWorkの評価が凄く高い企業だなといった印象でしたね。

ただ、面接を進めて行くうちに利益優先ではなく、お客様の希望を尊重する姿勢や人を大切にする社風など私が求めていたものが多くあり入社への思いが強くなっていきました。

 

3年生6月:就活終了

3年生6月に日鉄ソリューションズ株式会社 さんから無事内定をいただき就活を終了することができました。

 

まとめ:どの企業に行けば正解かではなく、どの企業に行けば成功できそうかで考えるべき

それでは最後に僕の内定者日記まとめていきますね。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

このまとめは本当に多くの就活生に伝えたいことです。

まず皆さんに知っておいて欲しいことは就活では受験勉強のように正解はありません。

正解なんてありませんし、大切なことはどの企業に自分が進めば成功できそうかという考え方を持つことです。

成功の定義は十人十色なので、そこは皆さんにお任せします。

大企業に内定をもらえたら就活成功!なんて考え方はやめてください。

長い社会人生活を満足して過ごすためにも、どの企業に行けば成功できそうかという考え方を持って就活に臨んでください。

就活は大変だと思いますが、諦めず最後まで走りきってください。

皆さんが納得して就活を終えられることを心から願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 ツジ