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【内々定者日記】僕がIT業界H社を選んだ理由 | 就職活動の経験談

【内々定者日記】僕がIT業界H社を選んだ理由 | 就職活動の経験談

こんにちは、「就活の教科書」編集部のセグです。

僕はIT企業H社に内々定をいただいています。

就職活動は自分の目で判断したいと思い、インターンを30社ほど参加しました。

僕は第1志望の企業に内々定をいただきました。まだ内々定ではありますが、僕の就職活動の経験を伝えて、少しでも皆さんの就職活動のお役に立てれば幸いです。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

自己紹介

  • 名前:セグ
  • 大学:同志社大学
  • 内々定先:IT業界H社 営業職

 

在学中にしたこと

  • 梅田でアパレルスタッフ(1年9月~2年生2月)
  • 草野球チーム設立・運営(1年10月~)
  • ゼミ活動で自治体へ政策提案(2年9月~)
  • 地元でビーズクッションの接客・販売(2年2月~)
  • 就職活動(3年5月~4年4月)

 

就職活動の軸

はじめに僕の就職活動の軸について説明します。僕の就職活動の軸は3点あります。

「就活の教科書」編集部 瀬口

就職活動の軸
  • 軸①:時代の変化とともに成長したい
  • 軸②:社会に影響のある仕事がしたい
  • 軸③:自身の強みを活かしたい

 

それぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

軸①:時代の変化とともに成長したい

1つ目の軸は「時代の変化とともに成長したい」です。

僕は将来の日本に期待と同時に不安があります。

AIやIoTなどのIT発展は日本の労働人口の49%の仕事を代替するといわれています。

そのような背景があるからこそ、最先端のIT技術を学ぶことができる環境で、常に知識やスキルを学び、自己成長したいと思いました!

このような背景からIT業界に興味を抱きました!

「就活の教科書」編集部セグ

 

軸②:社会に影響のある仕事がしたい

2つ目の軸は「社会に影響力のある仕事がしたい」です。

僕は自己分析をしていく中で、自身の承認欲求が非常に高いと気づきました。

社会で働く以上、多くの人に認知され、感謝される仕事がしたいと思います。

そのため大規模かつ影響力のある仕事ができる企業を選びました。

この理由から大手企業を中心に就職活動しました!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

軸③:自身の持つ強みを活かしたい

3つ目の軸は「自身の持つ強みを活かしたい」です。

僕は接客・販売のアルバイトの経験から、人とのコミュニケーションを通して、成果を上げることにやりがいを持ち、同時に自身の強みとなっていました。

またゼミ活動の経験から、顧客に対してモノではなく、ソリューションを提案する仕事が僕自身に向いていると感じました。

これらの経験から、顧客に対してソリューションを提供する仕事がしたいと思いました。

これらの理由からソリューション営業がしたいと感じました!

「就活の教科書」編集部セグ

 

IT業界H社を選んだ理由

就職活動の軸を踏まえて、IT業界H社を選んだ理由が2点あります。

「就活の教科書」編集部 瀬口

IT業界H社を選んだ理由
  • 理由①:ITソリューションを提供し、社会のイノベーションを担っている企業である
  • 理由②:多種多様な業界と関わるチャンスがある

ではそれぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部セグ

 

理由①:ITソリューションを提供し、社会のイノベーションを担っている企業である

IT業界H社を選んだ1つ目の理由は「ITソリューションを提供し、社会のイノベーションを担う企業」であるからです。

今後、社会が発展またイノベーションするためには、ITの発展が欠かせないと思います。

IT業界H社は、日本だけでなく、グローバルにITソリューションを提供し、社会に大きな影響を与えています。

ITソリューションを提供し、社会に影響を与えるIT業界H社で、僕自身が社会のイノベーションを担いたいと思い、志望しました。

 

理由②:多種多様な業界と関わるチャンスがある

IT業界Hを選んだ2つ目の理由は「多種多様な業界と関わるチャンスがある」からです。

IT業界Hは金融・官公庁・製造業・流通など多種多様な業界と仕事をしています。

多種多様な業界に触れて、僕自身の知見や考えを広げていきたいという思いから、 IT業界Hを志望しました。

 

就職活動で後悔したこと

 

次に僕が約1年間の就職活動を終えて、後悔したことを2つ、皆さんに伝えたいと思います。

「ああしとけばよかったな」「もっとやれたな」と思うことが多々あります。

是非皆さんには、後悔のしない就職活動をしてほしいと思います。

「就活の教科書」編集部 瀬口

 

就職活動で後悔したこと
  • 後悔①:量をこなすだけになっていた
  • 後悔②:現場社員の話を聞けなかった
ではそれぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部セグ

 

後悔①:量をこなすだけになっていた

1つ目の就職活動で後悔は「量をこなすだけになっていた」ことです。

僕が就職活動をしていた時は、インターンにたくさん行ったり、エントリーシートをたくさん書いたりなど、量を求めがちになっていまいました。

しかし就職活動を終えて、「就職活動は量ではなく、質である」と思いました。

インターンに行くにも、「何をしに行くのか」「行って何を得たいのか」を考えて行動すると、質のある就職活動ができたと思います。

皆さんにはぜひ質を求めた就職活動をしてほしいです!

「就活の教科書」編集部セグ

 

後悔②:現場社員の話を聞けなかった

2つ目の就職活動で後悔したことは「現場社員の話を聞けなかったことです。

僕はインターンに30社ほど行き、人事部の社員によく質問をしていましたが、自身が働くイメージを掴むことが出来ませんでした。

働くイメージが出来ないまま、就職してはGAPが生まれやすいです。

そのためには、OB訪問をして、実際に働いている社員のリアルな話を聞き、自分自身が働くイメージを掴むことが大切であると感じます。

OB訪問は人事部では語れないリアルな仕事内容を知ることが出来ます!

「就活の教科書」編集部セグ

 

就職活動でやっていて良かったこと

最後は後悔したこととは逆に、僕が就職活動を終えて、やっていて良かったと思うことを2つ伝えたいと思います。

「就活の教科書」編集部 瀬口

就職活動でやって良かったこと
  • やってよかったこと①:社会人と話す機会を増やす
  • やってよかったこと②:感情を含めてメモをする
ではそれぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部セグ

 

やってよかったこと①:社会人と話す機会を増やす

1つ目の就職活動を終えてやってよかったと思うことは「社会人と話す機会を増やす」ことです。

大学生の時に社会人と話す機会はなかなかないと思います。

しかし面接では20代~60代の社会人と15分~1時間も会話をします。

そのためにも面接前に社会人と話す機会を作り、社会人に慣れることが大事だと思います。

面接前に社会人と話す機会がなかったら、面接で自分が思うように話すことが出来なかったと思います。

社会人は就職活動の先輩なので、ぜひ多くの人と話してみてください!

「就活の教科書」編集部セグ

 

やってよかったこと②:感情を含めてメモをする

2つ目の就職活動を終えてやってよかったと思うことは「感情を含めてメモをする」ことです。

就職活動では始める前から業界や業種を決める人がいますが、それ以外の人が大半だと思います。

僕もそうでした。

実際に就職活動をしていると、情報が多く、多様な考えや価値観を聞き、混乱することも多々ありました。

しかし感情を含めたメモを振り返った時、「自分はあの時こういう考えをしていたんだ」とその時の感情や考え方がブラッシュアップされて、考えや価値観を整理することが出来ました。

これは就職活動で非常に役に立ったので、ぜひ試してほしいです!

「就活の教科書」編集部セグ

 

まとめ:就活では多くの価値観に触れよう

いかがだったでしょうか。

今回の内定者日記では、僕の就職活動の軸・H社を選んだ理由、そして就職活動で後悔したこと・やってよかったことを書かせていただきました。

この記事のまとめは以下のとおりです。

この記事のまとめ

自己紹介

  • 在学中にしたこと

就職活動の軸

  • 軸①:時代の変化とともに成長したい
  • 軸②:社会に影響のある仕事がしたい
  • 軸③:自身の持つ強みを活かしたい

IT業界H社を選んだ理由

  • 理由①:ITソリューションを提供し、社会のイノベーションを担っている企業である
  • 理由②:多種多様な業界と関わるチャンスがある

就職活動で後悔したこと

  • 後悔①:量をこなすだけになっていた
  • 後悔②:現場社員の話を聞けなかった

就職活動でやっていて良かったこと

  • やってよかったこと①:社会人と話す機会を増やす
  • やってよかったこと②:感情を含めてメモをする

 

就職活動を通して最も感じたことは1人でしないということです!

1人でやっていても何も掴めません。

多くの人と会い、多くの価値観に触れて、自身の考えやキャリアを築いていってほしいです。

皆さんの就職活動が納得のいく形になることを祈っています!

「就活の教科書」編集部セグ