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【内定者日記】僕がアイレップを選んだ理由,就職活動の流れ

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「カタ」です。

僕はアイレップから内定をいただきました。

僕も最初はなかなかうまくいかず悩むことが多くありましたが、途中で自分の考えを言語化することの大切さに気が付き、最後には納得のいく形で就職活動を終えることができました。

「就活の教科書」編集部 カタ

この記事では、アイレップから内定をいただいた僕が、なぜアイレップを選んだのか内定獲得までの就活の流れ就活で必要だと感じたことについて紹介していきます。

企業選びの参考になるかと思いますので、是非最後まで読んでみてください!

 

株式会社アイレップの内定者については、こちらの記事もありますので、合わせて参考にしてください。

 

アイレップ内定者カタの自己紹介

それでは、最初に自己紹介をさせていただきます!

「就活の教科書」編集部 カタ

  • 名前:カタ
  • 大学:兵庫県立大学経済学部4回生
  • 内定先:アイレップ

 

◆在学中にしたこと

  • アルバイト(塾、カフェ)
  • 英語学習(TOEIC745点、英会話)
  • 部活(ギター)

 

アイレップについて

ここでは、僕の内定先であるアイレップについて説明しますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

アイレップとは

アイレップはデジタルマーケティングエージェンシーです。

デジタルマーケティングを駆使し、クライアント企業のマーケティング活動を支援しています。

また、博報堂DYグループの企業であり、運用型広告を強みのひとつとしています。

次に事業内容を見てみましょう。

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事業内容

  • 広告代理事業
  • ソリューション事業
  • クリエイティブ事業

アイレップは、運用型広告だけではなく、マーケティング施策において重要なクリエイティブの制作データ活用のための分析技術システム基盤設計などにも強みを持っています。

続いては、アイレップが大切にしているミッションを見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ミッション

アイレップが掲げるミッションは、「デジタル時代のマーケティングを再定義する」です。

近年のデジタルメディアやインターネット広告の普及に伴い、マーケティング活動にデジタルマーケティングという新しい手法が導入されるようになりました。

アイレップの「デジタルマーケティングの新しい形をつくっていこう」という思いがこのミッションに反映されているのだと感じました。

このアイレップのミッションが僕の就活の軸とマッチして、アイレップに入社したいという想いがますます強くなりました!

それでは、どのような点が僕の就活の軸とマッチしたのかを解説していきます!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

僕がアイレップを選んだ理由

僕がアイレップを選んだ理由は、2つあります。

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僕がアイレップを選んだ2つの理由
  • 理由①:変化の激しい業界で挑戦することができるから
  • 理由②:幅広い影響力を持つことができるから

それぞれ解説していきますね。

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理由①:変化の激しい業界で挑戦することができるから

僕がアイレップを選んだ理由の1つ目は、アイレップで働くことによって変化の激しい業界で挑戦することができると考えたためです。

アイレップが事業領域としているデジタルマーケティング業界は変化が激しく、常に新しい課題、問題が生まれています。

そのような変化の激しい業界で新たな成功事例をつくるといった挑戦をすることで、成長し、自分の市場価値を高めることができると就職活動を進める中で考えるようになりました。

アイレップの「デジタル時代のマーケティングを再定義する」というミッションに現れているように、アイレップには新しいことに挑戦し、新しいマーケティングの形を作っていこうという考え方があります。

アイレップの考え方と「変化の激しい業界で挑戦し、成長する」といった僕の就活の軸とマッチし、アイレップに入りたいと強く思うようになったのです。

自分の軸と会社のビジョンとのマッチングは、かなり大切だと考えています。

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理由②:幅広い影響力を持つことができるから

僕がアイレップを選んだ2つ目の理由は、幅広い影響力を持つことができると考えたためです。

デジタルマーケティングエージェンシーで働くことで、クライアント企業のマーケティングの問題解決をすると同時に、マーケティング施策を通じて人々の生活向上を実現することもできると思うようになりました。

このように、他のBtoBの業界の会社と違い、クライアント企業と生活者のどちらにも影響力を持つことができると思い、アイレップを選びました。

生活者とクライアント企業のどちらにも貢献できるのはエージェンシーならではだと思います。

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アイレップの選考の流れ

アイレップの選考はすべてオンラインで行われました。

アイレップの選考フローをまとめるとこんな感じです。

  • 1次面接
  • 適性検査
  • 2次面接
  • 最終面接

面接では、自分の就活の軸とアイレップのビジョンや事業内容とのマッチするところをしっかりアピールしました。

どの面接も、かなり緊張しましたが、アイレップに入社したいという気持ちを素直に落ち着いて話すことを意識していました。

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僕の就活の歩み

ここでは、僕がどのように就活を進めてきたのかお話ししますね!

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僕の就活の流れ
  • 3回生7月:はじめて合同説明会に参加する
  • 3回生8~11月: 様々な業界のインターン10社、自己分析
  • 3回生12~1月:ベンチャー企業などの早期選考
  • 3回生2月:OB訪問開始
  • 4回生4月末:アイレップ内定承諾

悩むことも多くありましたが、行動することでその不安を払拭するようにしていました。

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3回生7月:はじめて合同説明会に参加する

最初は、先輩に勧められたリクナビの合同説明会へ参加しました。

「まず何から始めればいいのかわからない(汗)」「そもそも業界のことも何もわからない」そんな思いの中始めた就職活動でした。

合同説明会では、1社30分の会社説明を8社程度、業界は絞らずに聞きに行きました。

いろんな業界を見比べられるので、合同説明会はかなりオススメです!

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3回生8~11月: 様々な業界のインターン10社、自己分析

この時期には、あまり業界は絞らずに1dayのインターンシップに10社程度参加しました。

また同時に、自己分析も進めていきました。

インターンシップに参加した後、そこで分かった業界の雰囲気や必要とされる素質を踏まえて、自己分析をさらに深めていくというサイクルを回していました。

業界研究、自己分析は同時にやっていきました。

このサイクルは大切だと思います!

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3回生12~1月:ベンチャー企業などの早期選考

この時期は、「早く選考や面接に慣れたい、自分の力を早めに試しておきたい」という思いから、ベンチャー企業などの早期選考に参加しました。

Meets Companyというイベントに参加したり、ベンチャー企業の選考に申し込んだりしていました。

選考に参加するのは緊張するし、戸惑ってしまいますが、早めの行動が大切です。

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3回生2月:OB訪問開始

この時期からデジタルマーケティング業界に絞って就活を進めていたのですが、主に2つのことに悩まされていました。

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  • 「考えはあるけど、うまく言葉にできない。」
  • 「やっぱり実際に働かれている方のお話を聞いてみないと分からない。」

そこで、Matcherというアプリで様々な業界のOB訪問をすることにしました。Matcherとは、社会人の方にOB訪問ができるアプリのことです。

このMatcherを使って、多くの社会人の方とお話ししていただき、社会人の方の言葉をうまく借りることで自分のやりたいことを明確に言葉にすることができるようになりました!

 

4回生4月末:アイレップ内定承諾

そして、ついにアイレップから内定をいただき、就職活動を終えることができました。

電話で内定通知を聞いた時には、かなりうれしかったことを今でも覚えています。

最後に、僕が就活で最も大切だと感じたことを共有させていただきます!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

まとめ:就活をうまく進めるために自分の考えを言語化しよう!

この記事では、僕がアイレップを選んだ理由と、就活をどのように進めたのかについてお話しました。

就職活動で特に大切だと感じたことは、以下です。

「自分の考えや想いを言語化する」

その理由は、2つあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

  • 理由①:自分の行動の軸を作ることができるから
  • 理由②:自分の考えを人に伝え、共有することができるから

僕は、自分の考えの言語化を深めていくことで、自分の企業選びの軸がはっきりし、面接でもうまく話すことができるようになりました。

ぜひ、自分の考えの言語化のために、説明会に参加したり、OB訪問をしたり、友達と意見交換をしたりしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

株式会社アイレップの内定者については、こちらの記事もありますので、合わせて参考にしてください。