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【文系もなれる】エンジニアに就活する方法 | 軸の決め方,向いてる人の特徴も

この記事を読めばわかること
  • 文系でもエンジニアへの就活はできる
  • エンジニアになるために理解するべき職種
  • エンジニアになりたい就活生はプログラミングを勉強しよう
  • エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール3選
  • エンジニアに就活するのに向いている人の特徴3つ
  • エンジニアの就活選考に受かるための対策

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の田畑です。

この記事では、エンジニアへ就活するための方法をご紹介します。

就活生の皆さんは、エンジニアへ就活することへの不安や悩みはありませんか?

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

僕はエンジニアになりたくて選考を何度か受けています。

でもことごとく落ちちゃってどうしていいかわからない・・・

就活生ちゃん

私は手に職をつけたいので、なんとなくエンジニアに興味があります。

でも、何から手をつければいいのかな。

エンジニアのような技術職はクセがありますよね。

僕もエンジニアの選考を受けたことがあるのでよくわかります。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

そこでこの記事では、エンジニアに就活する方法を解説します。

合わせて、エンジニアに向いている人の特徴や、選考に受かるための対策もご紹介します。

この記事を読むことで、エンジニアになる方法がわかるようになります。

「エンジニアってどんな仕事?」「エンジニアに向いてるのかな・・・」と感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

【プログラミング未経験可】エンジニアへの就活は文系でもできる

就活生ちゃん

エンジニアって文系でもなれるのかな・・・

プログラミングや、ITの勉強してないし選考で落とされそう。

結論、文系でもエンジニアにはなれます。

会社にもよりますが、新卒のエンジニアのうち、2−5割は文系出身であることが多いです。

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生ちゃん

意外にも文系出身が多いのですね。

でも、みんなプログラミングとか勉強してそうで不安だな・・・

エンジニアといえばプログラミングをイメージする人も多いですが、エンジニアが必ずしもプログラミングを扱うとは限りません。

エンジニアの業務内容を理解することで、プログラミングに対する不安もなくなりますよ。

次の項目で、詳しいエンジニアの業務内容を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

エンジニアを志望する就活生が知っておきたい職種

エンジニアは職種によって業務内容が全く異なってきます。

エンジニアの職種をそれぞれ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

エンジニアの職種
  • 職種①:Webエンジニア
  • 職種②:システムエンジニア(SE)
  • 職種③:インフラエンジニア

上記3つの職種を理解することで、エンジニアの詳しい業務内容がわかります。

それでは、上記3つの職種を順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

職種①:Webエンジニア

エンジニアを志望する就活生が知っておきたい職種の1つ目は、Webエンジニアです。

Webエンジニアは、Web上で扱われるアプリケーションの設計や開発します。

また、Webエンジニアは次の2つにわかれます。

【フロントエンドエンジニア】

ユーザーが目に見える部分を担当するエンジニア。

見た目(UI)や使いやすさ(UX)を設計して、開発する。

 

【バックエンドエンジニア】

ユーザーの目に見えない部分を担当するエンジニア。

サーバーやデータベースなどWebサイトの裏側の処理を設計して、開発する。

Webサイトやアプリケーションを開発するエンジニアですね。

みんなのイメージするプログラミングを最も扱うエンジニアが、Webエンジニアになります。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

職種②:システムエンジニア(SE)

エンジニアを志望する就活生が知っておきたい職種の2つ目は、システムエンジニア(SE)です。

SEは顧客からのヒアリングをもとに、情報システムを設計していくエンジニアです。

SEが担当するフェーズは以下のとおりです。

  1. 要件定義・要求分析
  2. 基本設計
  3. 詳細設計
  4. テスト
  5. 保守・運用

 

システム開発における上流工程を主に担当しています。

また、チームで仕事を進めていくため、進捗・工数管理のようなマネジメントスキルが求められます。

就活生ちゃん

SEはプログラミングはしないのですか・・・?

基本的にはSEはプログラミングはしないことが多いです。

SEはプログラムを構築するための設計書作りを任されています。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

職種③:インフラエンジニア

エンジニアを志望する就活生が知っておきたい職種の3つ目は、インフラエンジニアです。

インフラエンジニアはIT業務におけるインフラ(サーバー、ネットワーク)を設計・構築・運用を行います。

サーバーとネットワークの業務内容は以下のとおりです。

【サーバーエンジニア】

ユーザーからのアクションからどのような処理をするかのサーバーを設計するエンジニア。

Webサイトの表示に欠かせないWebサーバーの運用・保守も担う。

 

【ネットワークエンジニア】

ユーザーとサーバーをつなぐネットワークを設計するエンジニア。

ルーターやスイッチといったネットワーク機器を扱う。

ITのインフラを支えている縁の下の力持ち的な役割ですね。

初めは、慣れない専門用語も多いですが、業務の中で覚えられるので安心してくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

エンジニアに就活したい学生がするべきこと5選

就活生くん

Webエンジニア・システムエンジニア・インフラエンジニアの3職種を理解することが大事なのですね。

エンジニアになるために何をすればいいのかな・・・

具体的なアクションプランがあれば知りたいですよね。

それでは、エンジニアになるために就活生がするべきことをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

エンジニアになるために就活生がするべきこと
  • するべきこと①:なりたいエンジニア像を決める
  • するべきこと②:資格取得へ向けた勉強をする
  • するべきこと③:プログラミングを勉強する
  • するべきこと④:エンジニアになる軸を決める
  • するべきこと⑤:エンジニア特化型エージェントに登録する

上記5つの項目を見ることで、エンジニアになるためのアクションプランがわかるようになります。

それでは、上記5つの項目を順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

するべきこと①:なりたい職種を決める

エンジニアへ就活したい学生がするべきこと1つ目は、なりたい職種を決めることです。

なぜなら、職種を決めることで自分のやりたいことを決められるからです。

Webエンジニアに職種を決めた場合、「誰もが熱狂するゲームアプリを作りたい」と自分の方向性を決められます。

まずは、自分のなりたいエンジニア像を決めるためにも、職種を決めるようにしましょう。

就活生くん

プログラミングもしてみたいけど、インフラにも興味あるな・・・

職種は1つに絞ったほうが良いのかな。

必ずしもなりたい職種を1つに絞る必要はありません。

1つに絞れない場合は、興味のある分野を勉強してみましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

するべきこと②:資格取得へ向けた勉強をする

エンジニアへ就活したい学生がするべきこと2つ目は、資格取得へ向けた勉強をすることです。

資格の勉強をすることで、ITへの知識が深まり、採用者への評価もあがるからです。

ITエンジニアを志望する人が持っておくと有利になる資格は以下のとおりです。

  • ITパスポート(IP)
  • 基本情報技術者(FE)
  • 応用情報技術者(AP)
  • Linux技術者認定試験(LPIC)

就活生くん

実際に資格の勉強してみたら、難しすぎて理解できませんでした・・・

そもそもエンジニアに向いてないのかな。

ITパスポートや基本情報技術者試験の内容は専門用語が多くて難しいですよね。

しかし、どんなエンジニアもはじめから理解できる人はいないので少しずつ覚えていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

するべきこと③:プログラミングを勉強する

エンジニアへ就活したい学生がするべきこと2つ目は、プログラミングを勉強することです。

プログラミングを勉強して手を動かすことで、Web関連の知識を身につけることができます。

Webサイトの見た目やログイン機能の裏側のシステムを理解できるでしょう。

プログラミングは、テクノロジー時代には欠かせないITスキルですね。

就活生ちゃん

プログラミングってどうやって勉強すれば良いんだろう。

プログラミングを学ぶなら、マコなり社長で有名なTECH::CAMP(テックキャンプ)がオススメです。

パーソナルメンターがついた最高の学習環境で、ゼロからサービス開発までできるようになります。

「就活の教科書」編集部 田畑

TECH::CAMP(テックキャンプ)の講座内容を見てみる

 

大学生におすすめのプログラミングスクールに通いたい人は、以下の記事で、詳しく解説しています。

また、プログラミングを独学したい方にオススメなサービスもご紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

するべきこと④:エンジニアになる軸を決める

エンジニアへ就活したい学生がするべきこと4つ目は、エンジニアになる軸を決めることです。

エンジニアになるために軸を変えないことが重要だからです。

「将来安定しそうだから」「手に職をつけたいから」だけだと、あいまいで軸が変わってしまう可能性があります。

就活生くん

では、具体的にどのような軸だといいのでしょうか。

エンジニアの軸として次のようなものが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 田畑

  • 大規模なシステム開発に携わりたい
  • マーケティング的な視点を持ってサービスを設計したい
  • 機械学習の技術を使ったプロジェクトに入りたい
  • 常に技術を追い求める環境で働きたい
  • 企業の事業内容に共感をしたから働きたい

エンジニアになる軸をブレずに持っておくことで、自分の入りたい企業も絞れてきます。

また、エンジニアは「質問しやすい雰囲気」があるかが重要なので、軸の中に含めるといいでしょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

するべきこと⑤:エンジニア特化型エージェントに登録する

エンジニアへ就活したい学生がするべきこと5つ目は、エンジニア特化型エージェントに登録することです。

エンジニア特化型エージェントに登録することで、エンジニアへ就活するための幅広い知識が増えるからです。

エージェントサイトによっては、下記のサービス内容を受けることができます。

  • エンジニア求人へのエントリー
  • 会社説明会・インターンの参加
  • プログラミング研修の受講
  • 就活サポート
  • 長期インターン(1・2年生向け)

就活生ちゃん

エンジニアについて何もわからない人でも使っていいのでしょうか・・・

エンジニアについて何もわからない就活生にこそ使ってほしいです。

エンジニア就活向けのノウハウも掲載されているので情報収集にも便利ですね。

「レバテックルーキー」はITエンジニア専門のアドバイザーがつくのでオススメです。

「就活の教科書」編集部 田畑

レバテックルーキーを見てみる

 

レバテックルーキーの評判を知りたい方、他のエンジニア就活エージェントを知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール3選

就活生くん

やっぱりプログラミングは学んでおいたほうがいいんですね。

でもプログラミングの知識がなさすぎて何をしていいのかもわからない・・・

プログラミングを学ぶ最初のハードルが一番大変ですよね。

プログラミングスクールでは初心者の挫折ポイントを理解しているので、効率よく学ぶことができますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール

上記3つのスクールの特徴を知ることで自分に合ったプログラミングスクールがわかります。

それでは、上記3つのスクールを順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

スクール①:TECH::CAMP(テックキャンプ)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール1つ目は、TECH::CAMP(テックキャンプ)です。

TECH::CAMP(テックキャンプ)では、大学生のための「プログラミング教養コース」があります。

未経験からWebアプリの開発をしたい学生や、AI分野に興味のある学生には人気のコースとなっています。

料金表は以下のとおりです。

  • 月額料金:19,800円(初月無料)
  • 入会金:198,000円
  • 受講形式:通学 / オンライン

7日間の無条件「全額返金」保証付き

マコなり社長でも有名なTECH::CAMP(テックキャンプ)は16,000人以上が受講する大人気プログラミングスクールです。

初心者が挫折してしまうポイントを熟知しているパーソナルメンターがついた環境で、効率よくプログラミングを学べます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)を見てみる

 

スクール②:tech boost(テックブースト)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール2つ目は、tech boost(テックブースト)です。

tech boost(テックブースト)の魅力は完走率にあります。

独学での挫折率9割と言われているプログラミング学習を、tech boost(テックブースト)では完走率98.4%となる手厚いサポート体制になっています。

料金表は以下のとおりです。

  • 月額料金:29,800円
  • 入学金:199,800円(通学)/ 147,800円(オンライン)
  • 受講形式:通学 / オンライン

説明会当日の申込み、入会金1万円OFF

tech boost(テックブースト)では学習プランをオーダーメイドできます。

一人ひとりのニーズに合わせて最適化されたプランだからこそ、高い完走率を実現できているのですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

tech boost(テックブースト)を見てみる

 

スクール③:CodeCamp(コードキャンプ)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール3つ目は、CodeCamp(コードキャンプ)です。

CodeCamp(コードキャンプ)は累計30,000人が受講している人気プログラミングスクールです。

現役のエンジニアとして働く講師陣から実践的なスキルを学べるので、スクールを卒業した後も即戦力となれるでしょう。

料金表(Webマスターコースの場合)が以下の通りです。

【2ヶ月プラン】

  • 料金:148,000円
  • 入会金:30,000円

 

【4ヶ月プラン】

  • 料金:248,000円
  • 入会金:30,000円

 

【6ヶ月プラン】

  • 料金:298,000円
  • 入会金:30,000円

 

受講形式:オンライン

CodeCamp(コードキャンプ)は現役のエンジニアからマンツーマン指導を受けたい就活生におすすめです。

7:00から23:40年中無休なので、時間と場所を選ばずにプログラミングを学習できますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

CodeCamp(コードキャンプ)を見てみる

 

エンジニアへ就活するのに向いている人の特徴3つ

就活生ちゃん

やっぱりTECH::CAMPは人気のプログラミングスクールなんですね。

でもそもそも、私ってエンジニアに向いているのかな・・・

自分の性格や人柄が、エンジニアに向いているかは気になりますよね。

それでは、エンジニアへ就活する学生の特徴をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

エンジニアへ就活する学生に向いている特徴
  • 特徴①:IT技術に興味がある
  • 特徴②:黙々と作業できる
  • 特徴③:効率化を重視している

上記3つの特徴はエンジニアとして仕事をする上で大切な特徴でもあります。

それでは、上記3つの特徴を順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴①:IT技術に興味がある

エンジニアへ就活する人に向いている特徴1つ目は、IT技術に興味があることです。

ITへの興味関心があるだけで、知識欲も高まり、自主的に学習できるからです。

「このWebサイトはどんな構造なんだろう」「このアプリの機能はどんな仕組みなのかな」といった興味があるだけで仕事への意欲になります。

普段からソフトウェアやインターネット環境の情報に触れていることがエンジニアに向いている特徴といえます。

IT技術は進化していくので、情報を常に収集していく必要があります。

自分の理解できる範囲からで十分なので、IT技術の情報に触れてみましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴②:黙々と作業できる

エンジニアへ就活する人に向いている特徴2つ目は、黙々と作業できることです。

エンジニアは瞬時にプログラミングをしているイメージがありますが、実際は地道な作業の繰り返しです。

プログラムが正しいかを細かく確認する必要がありますし、コードが間違っていたら修正に頭を悩ませることも多々あります。

スマートなイメージとは裏腹に、コツコツ作業できる人がエンジニアに向いていますね。

システムエンジニアやインフラエンジニアも、システム設計やサーバー設計を業務としています。

設計や運用をすることも地道な作業の上で成り立つことなので、コツコツできる人が向いているといえますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴③:効率化を重視している

エンジニアへ就活する人に向いている特徴3つ目は、効率化を重視していることです。

効率化を重視することで、利便性のあるシステムを開発できるからです。

エンジニアはいかに少ない工数で、システム化できるかを追い求めています。

無駄を省いた効率化や自動化を追い求める人はエンジニア向きな性格と言えるでしょう。

就活生くん

僕は面倒くさがりな性格なのですが、エンジニアに向いていると捉えていいのでしょうか。

エンジニアは面倒くさがりな人が多いので、面倒くさがりはエンジニアに適した性格ですね。

「繰り返しの作業をどのように省けるか」という思考を持っているエンジニアはとても多いですよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

エンジニアの就活選考に受かるための対策

就活生くん

面倒くさがりでもエンジニアに向いているのですね。

エンジニアの就活をうまくするための対策はあるのかな。

エンジニアになるためにするべきことだけではなく、選考に特化した対策も知りたいですよね。

それでは、エンジニアへ就活するための対策もご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

エンジニアの就活選考を受かるための対策
  • 対策①:コミュニケーション力をあげる
  • 対策②:地道な作業にも耐えられるアピールをする
  • 対策③:IT技術への知識を身につける

上記3つの対策をすることで、エンジニアの就活選考に通りやすくなります。

それでは、上記3つの対策を順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

対策①:コミュニケーション力をあげる

エンジニアの就活選考を受かるための対策1つ目は、コミュニケーション力をあげることです。

エンジニアはチームで開発することがほとんどなので、協調性やコミュニケーション力が求められるからです。

自己PRとして「コミュニケーション力」や「協調性」をアピールすると、採用者への印象も良くなります。

普段からチームを意識した行動を心がけると、エンジニアとしての素質も評価されますよ。

エンジニアは、黙々と作業をしているイメージを持たれますし、一人で作業するのが好きな人も多いです。

だからこそ、コミュニケーション力を評価されるだけで、他の就活生と差別化できるチャンスですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

エンジニアの志望動機を考えたい方は、以下の記事で選考に通る志望動機の作り方を紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

対策②:地道な作業にも耐えられる自己PRをする

エンジニアの就活選考を受かるための対策2つ目は、地道な作業にも耐えられる自己PRをすることです。

先ほども紹介したように、エンジニアは地道な作業が多いのです。

採用者は未経験者に対して、「イメージと現実のギャップに耐えられるかな」という不安があります。

そこで「業務内容を理解していて、地道な作業にも前向きです」とアピールをすることで、選考に通りやすくなりますよ。

就活生ちゃん

具体的にどのようにアピールするのが効果的なのでしょうか。

「資格取得のためにITパスポートを5割ほど勉強し終えました」のように、自分の成果を伝えると印象があがりますね。

特に成果のない学生でも、業務内容の理解に努めていることをアピールすることで評価されます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

地道にコツコツできるタイプの方は、以下の記事で、魅力的な伝え方がわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

対策③:IT技術の知識を身につける

エンジニアの就活選考を受かるための対策3つ目は、IT技術の知識を身につけることです。

IT技術を身につけることで、エンジニアの業務をより理解できるからです。

もし少しでも知識があれば「サーバーの構築が好きなので、設計もしてみたいです」と具体的な将来像を伝えることができます。

資格取得勉強やプログラミングを手を動かしながら勉強して、IT技術の知識をつけていきましょう。

エンジニアとして働き始めてからもITの勉強は続きます。

より良いスタートダッシュを切るためにも少しずつIT技術の知識を蓄えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

 

まとめ:エンジニアへ就活するためにプログラミングを勉強しよう

この記事の、「【文系もなれる】エンジニアに就活する方法 | 軸の決め方,向いてる人の特徴も」はいかがでしたか。

このページでは、エンジニアへ就活する方法を解説しました。

合わせて、エンジニアに向いている人の特徴や、選考に受かるための対策もご紹介しました。

このページで学んだことをまとめると、以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

この記事のまとめ

◆ 【プログラミング未経験可】エンジニアへの就活は文系でもできる

◆ エンジニアを志望する就活生が知っておきたい職種

  • 職種①:Webエンジニア
  • 職種②:システムエンジニア(SE)
  • 職種③:インフラエンジニア

◆ エンジニアへ就活したい学生がするべきこと5選

  • するべきこと①:なりたい職種を決める
  • するべきこと②:資格取得へ向けた勉強をする
  • するべきこと③:プログラミングを勉強する
  • するべきこと④:エンジニアになる軸を決める
  • するべきこと⑤:「エンジニア就活」に登録する

 

◆ エンジニアへ就活するのに向いている人の特徴3つ

  • 特徴①:IT技術に興味がある
  • 特徴②:黙々と作業できる
  • 特徴③:効率化を重視している

◆ エンジニアの就活選考に受かるための対策

  • 対策①:コミュニケーション力をあげる
  • 対策②:地道な作業にも耐えられる自己PRをする
  • 対策③:IT技術の知識を身につける

エンジニアに就活するために必ずしも理系である必要はありません。

文系でもエンジニアになる人は多いですし、この記事で紹介した5つのアクションを実践することで、エンジニアになることができます。

ぜひ、少しずつ行動に移してエンジニアへの理解を深めてみてくださいね。

「就活の教科書」では、就活に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。

よかったら他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑