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【内定者日記】僕がクレジットカード業界を選んだ理由|就活生のためのアドバイス

内定者が選んだ理由クレジットカード業界

こんにちは。「就活の教科書」編集部の梶田です。僕はクレジットカード業界から内定を頂きました。

「就活の教科書」編集部 梶田

この記事ではクレジットカード業界から内定を頂いた僕が、この業界を選んだ理由、就活生のための内定獲得のアドバイスなどを紹介していきます。

 

自己紹介

  • 名前:梶田
  • 大学:同志社大学
  • 内定先:クレジットカード発行会社
  • 趣味 :ラーメン屋めぐり

 

在学中の活動

  • 学生団体:クラシックコンサートの企画、運営を行っていました。
  • ゼミ活動:大学選抜ディベート大会に出場。専攻内容は行政法。
  • サークル活動:軽音サークルでベースを弾いていました!
次に、僕がクレジットカード業界を選んだ理由を説明します!

「就活の教科書」編集部 梶田

 

僕がクレジットカード業界を選んだ理由

僕がクレジットカード業界を選んだ理由は3つあります。

「就活の教科書」編集部 梶田

僕がクレジットカード業界を選んだ理由
  • インフラ環境の構築
  • クレジットカードの将来性
  • 決済を通じて様々な企業と関われる

 

理由①:決済インフラの構築

僕がクレジットカード業界を選んだ理由1つ目は、「インフラ環境の構築」です。

僕は学生時代の活動を通して、「当たり前」を作ることで、多くの人々の役に立ちたいと思うようになりました。

インフラ環境は誰もが当たり前に使うものですが、クレジットカードによる決済インフラはまだまだ発展途上です。

電気やガスなどの既に普及したインフラではなく、これから作られていくインフラという点から、僕はクレジットカード業界を選びました。

まだ未発達のインフラ環境を整えていくという点が、「当たり前」を作っていきたいという僕の考えとマッチしました。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

理由②:クレジットカードの将来性

僕がクレジットカード業界を選んだ理由2つ目は、「クレジットカード業界の将来性」です。

日本政府は、「2019年現在の日本のキャッシュレス比率20%を、2025年までに40%にする」という目標を掲げています。

したがって、政府はキャッシュレスポイント還元などの、日本のキャッシュレス比率向上に向けた施策を行なっています。

このような政府からの追い風もあり、キャッシュレスの代表格であるクレジットカード業界は着実な成長を遂げています。

業界が成長しているということは、それだけ自分が活躍できるフィールドが広がっているということです。
この観点から、僕は成長している業界や企業を志望していました。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

理由③:決済を通じて様々な企業と関われる

僕がクレジットカード業界を選んだ理由3つ目は、「決済を通じて様々な企業と関われる」です。

決済は誰もが日常的に行っています。

どのような企業であっても決済を行わない事はありません。

クレジットカードという決済手段を通して、様々な業界や企業の方々と仕事をする機会があるところに魅力を感じました。

様々な分野・企業の方々と関わることで、自分の見識や価値観を広げていく事ができると考えました。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

クレジットカード会社とは

次に、クレジットカード会社について簡単に説明します。
クレジットカード会社は、2種類に分けられます。

「就活の教科書」編集部 梶田

クレジットカード会社とは
  • カードブランド会社
  • カード発行会社

 

会社①:カードブランド会社

クレジットカード会社1つ目は、「カードブランド会社」です。

カードブランド会社とは、自社でクレジットカードのブランドを所有し、カードの規格やルール作りを行なっている会社です。

また、自社ブランドのライセンスの付与を行っています。

自社ブランドを世界に広めていく事を目的としています。

カードブランド会社の例を挙げると、JCB、アメックス、VISA、マスターカードなどがあります。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

会社②:カード発行会社

クレジットカード会社2つ目は、「カード発行会社」です。

カード発行会社は自社でブランドを持たず、カードブランド会社のブランドを元にクレジットカードを発行します。

カード発行会社は主に国内でのクレジットカード決済を取り扱います。

カード発行会社の例を挙げると、三井住友カードや三菱UFJニコスなどがあります。
これら2社の違いは、インフラ作りのルールを決める会社と、実際にインフラ整備を進めていく会社のような違いです。
実際にインフラ作りを進めているという実感が欲しかったので、僕はカード発行会社を選びました。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

僕の就活の流れ

次に、クレジットカード会社に内定した僕の、実際の就活の流れを見てみましょう。

僕は3年生の9月〜4年生の5月まで就職活動をしていました。

「就活の教科書」編集部 梶田

僕の就活の流れ
  • 3年生9月〜2月:インターンシップ・ES執筆・GD練習
  • 3年生12月〜3月:OB訪問
  • 3年生3月〜4年生4月:各社説明会・ES提出
  • 4年生4月〜4年生5月:各社面接・内定

 

3年9月〜2月:インターンシップ・ES執筆・GD練習

僕はこの時期に、10社程度のインターンシップに参加しました。

インターンシップの段階では業界を絞り込まず、様々な企業を受けました。

また僕はこの時期に並行して、エントリーシート(ES)の書き方や、グループディスカッション(GD)のセミナーに参加していました。

 

3年12月〜3月:OB訪問

志望度の高い業界や企業のOB訪問を行いました。

OB訪問を行うことで、社員の生の声や正直な話が聞けます。

僕は内定先のクレジットカード発行会社へは、OB訪問で3人の社会人に話を伺いました。

僕はOB訪問をするために、MatcherやVISITSOBといった就活サービスを利用しました。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

3年3月〜4年4月:各社説明会・ES提出

この時期は各社が一斉に説明会を開き、ESの提出も始まるので予定管理やタイムマネジメントが大切でした。

僕はESを合計で20社に出しました。

また僕は、学内で開かれる説明会と、学外での説明会の両方に参加するようにしました。

 

4年4月〜4年5月:各社面接・内定

5月中旬に、第1志望であったクレジットカード発行会社から内定を頂き、就職活動を終えました。

 

内定者の僕からのアドバイス

就活を終えて、僕がやって良かったと思うことを紹介します。
少しでも就活生の皆さんの力になれたら光栄です!

「就活の教科書」編集部 梶田

内定者の僕からのアドバイス
  • ①社員から直接話を聞く
  • ②早めの行動を意識する

アドバイス①:社員から直接話を聞く

僕からのアドバイス1つ目は、「社員から直接話を聞く」です。

なぜなら直接話を聞くことで情報だけではなく、その会社の雰囲気も掴むことができるからです。

志望度がそこまで高くない企業であっても、直接話を聞くことで、知らなかった会社の良さに気がついたこともあります。

また実際に働いている社員さんだけが知っているような事も聞くことができます。

ぜひOB訪問などを利用して、積極的に社員の方と直接話してみてください。

僕はOB訪問で社員にお会いした時に、自分の志望動機を聞いて頂き、そのフィードバックを頂戴するようにしていました。
OB訪問については、以下の記事で網羅的に解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 梶田

 

アドバイス②:早めの行動を意識する

僕からのアドバイス2つ目は、「早めの行動を意識する」です。

就活時期は常に時間との勝負です。

早め早めの行動をとり、周りの就活生と差をつけましょう!

 

まとめ:就活を通して様々な学びを得る

この記事では僕がクレジットカード業界を選んだ理由についてお話ししました。

就活期は自分のことや企業のことを知り、自分の人生について深く考える良い機会です。精一杯やり抜いてみてください!

「就活の教科書」編集部 梶田